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sugamari
あのクラブハウスに一日を振り返る部屋っていうルームがあるよって聞いて、夜更かしとかにすごい悩んでたので、
夜9時から9時半にそこに参加するって思えば、それまでにいろんなことを終えられるかなとか思って参加してみたのがあれでした。
Hiro
壁があればみたいな話はよくしてましたね。
sugamari
だから、としのりさんとくみさんとは長いんですか?
Hiro
そうですね、クラハに行き出すのは何年ぐらいなんだろう、2021年ぐらいなのかな。
sugamari
あの流行ったの?クラブハウスとか。
Hiro
そうですね、ゼロ秒思考のメモ書きやり始めて、そこのクラハに行ったら、としのりさんが振り返りルーム開いてますよみたいに言って、
覗いたら、最初話しかけられちゃって、1回びっくりして退出したんですけど、
日賀さん、ようこそみたいな、え?みたいな、こわーとか思って。
で、アーカイブ聞いたら、なんだ変なとこじゃないんだみたいな感じで。
で、振り返りをやりだしたら、人生が前にずんずん進んでいく感じがあって、
ちょうどバレットジャーナルとかの手帳術とかやってた時期だったんですけど、
なんかメモ書きとか、いろんななんか、息子が大学受験生だったのもあって、
自分のどういうふうにコントロールするかみたいなタスクとかスケジュールとかマインドとか、
それを親子で考えて、いろんな本を読んで試して実践してる時期だったんですよね。
ちょうどその一つとして振り返りルーム行ったら、
ドンピシャで自分のマインドとフィットするなぁみたいなのを感じて。
sugamari
そうなんだ。それで運営にも加わるようになって。
Hiro
そう。1、2ヶ月参加者でできる日に行ってて、
募集っていうか、ちょっとお手伝いしてる人みたいなのになった時に、
いやもうやりたいって思って。
そうですね。
sugamari
すごい。
Hiro
なんかあの、としのりさんが作ってくださってる歌、今短くなってるんでないんですけど、
大切なものを大切にするために振り返るとか、
としのりさんが考えたスクリプトがめちゃくちゃ良くて、
なんかそれもう私今マントラみたいにして、
なんか1日1回こう、
その進行の、何のために振り返るのかみたいなところが、
大切なものを大切にするために振り返るっていうのとかが染み込んできてから、
人生がぶれなくなったんですよね。
sugamari
ああ、じゃあ私その、それ以降のヒロさんしか知らないかも。
Hiro
そうですね。だから何があっても、
だから毎日、私今何大切なんだっけっていうのを考える習慣ができたんで、
日々変わるっていうことに気づいて、
今は夫との関係が大事、
今はオンラインの人との関係が大事みたいな、
今にフィットするものを毎日考えてる。
で、そこにフォーカスしていくっていうか、
フィットさせていく。
それはめちゃくちゃ生きやすいんだ。
で、タスクシュートもその頃にやりだしたんで、
sugamari
クラハとどっちが先だったんですか?100日チャレンジと。
Hiro
クラハ、としのりさんが激推ししてたんですよ。
ノーションとタスクシュートを。
だから私はとしのりチルドレンです。
sugamari
チルドレンなんですね。
Hiro
としのりチルドレンですね。
sugamari
そっからやっぱりタスクシュート入った人結構いるって聞いて。
Hiro
そうですね。あの時すごかったですね。
sugamari
知りたかったな、その時の熱みたいな。
Hiro
そうですね。もうJさん降臨みたいな時とか本当にすごかったですね。
sugamari
それを考えると今のタスクシュートだんだん徐々に普通に広まってきて、
まあまあ知られるようになってきたんで。
Hiro
そうですよね。
なんかその歴史を知ってるから、立ち上がっていく過程とかをちょっと外から見ていると、
なんかすごいなって一つのプロジェクトがこんな風になっていくんだっていうのも感動してますし、
あとはなんかやっぱり理念が良いものはやっぱりちゃんと広がるなみたいな。
sugamari
そうか。なんか理念ってよく会社のとかであるじゃないですか。
でもなんかただのお題目みたいになってるところもあるし、何が関係してるのみたいなところもあるけど、やっぱ大事なんだな。
Hiro
あれはめちゃくちゃ思ってますね。
たくさんあれに、多分最初の頃に参加して、次に2回目?何期っていうのか分からないけど。
sugamari
多分第2期かな。
Hiro
第2期かな。2期の時に1期の方の中でサポートメンバー募集みたいな。
sugamari
らしいですね。
Hiro
それに一応参加したんですよ。その時そういうメンバーにさせてもらってて。
で、そのメンバーに対してあなたはどういうことして欲しいかみたいな。
それをJさんが作ってくださった資料があって、この100チャレっていうかこういうことを大事にするみたいな。
で、あなたはこういう役割を担ってほしいみたいなのが、すごい明文化されてって。
それで何のためにタスクシュートを使うのかみたいなのも哲学的なところなんだけど、
なんかああいう文章で伝えていただけるっていうことが本当に広まるために、そこがクリアになってる人がやってくからブレないんだなみたいな。
sugamari
確かに。
Hiro
単に集客とかに陥らずに済むみたいなところですかね。迷った時に。
確かにね。人さえ増えればいいとかそういうんじゃないっていうのは感じますね。
たぶんノートのマガジンとかでもそうでしょうけど、みんなが自分ごととしてやる仕組みづくりとか、
その辺のところのなんか熱い感じが、ああこういうパッションから始まってるみたいな。
私自身も今そういう活動で人とチームビルディングみたいなのを考えているので、すごく影響を受けてます。
sugamari
いやーすごい。
そのあれですよね、開業も視野に入れてもう今動き出されてるという。
Hiro
はい、2027年の6月に今公務員なんですけど総合病院を退職して、7月から自分の個人として助産院と看取りをやりたいなと思っていて、
助産院と看取りステーションみたいなものをやりたいと思ってます。
sugamari
えーすごい。その2つ一緒にやってるとこって実際にあるんです?
Hiro
ちょっと最近、助産師が訪問介護授業を手がけてる方もいらっしゃって、訪問介護なんで産後ケアとかもやるし、
その中で見取りもやれる方も、数めちゃくちゃ少ないと思いますけど、介護の方もちょっとやったりとかされてる方はいると思います。
訪問看護だと制度の枠組みが強すぎて、やりたいことやれないので、保険外訪問看護っていう保険診療を使わない、自費でやる訪問看護みたいなことをやろうと思ってます。
sugamari
そういうこうしなきゃいけないっていうのがいろいろあるんですね。
Hiro
そうなんですよね。点数何点とか保険診療になるんで、例えばもう亡くなる前であっても、1日何回何時間までとか時間が決まってたりするんで、
私はもうそばにいて欲しいと思ったらずっと入れるようにしたいというか、本当に相手のニーズをできたら100%受け止めれるようなスタイルでやりたいなって思ってるんですよね。
sugamari
すごい。看取りって何かあれですか、資格とか必要なものなんですか?
Hiro
いやー、その辺が、今いろんなところで基本訪問看護の人がお家で見取ることが多いですけど、施設とかで介護士さんとかが見取る時もありますし、
ご自宅だったら、本当は家族だけでも全然見取りはできるんで、死亡診断書を書くお医者さんが決まってることとか、大事なところはありますけど、
今、見取り士という民間の資格を立ち上げている方がいて、見取り士の資格を取ろうかなと思ったんですけど、私は別に助産士看護士保健師の今の資格でやれるなみたいな感じで。
sugamari
確かに確かに。国家資格だったらまた別ですけどね。
Hiro
そうそう、国家資格だったんですけど、農管士とかいっぱいいろんな市にまつわる資格もあるんですけど、もしかしたら農管士の方が取りたいかもしれないですね。見取り士よりも。
sugamari
そういうのもあるんだ。
Hiro
そうですね。亡くなった方を。
sugamari
斎場の人とかが持ってるのかな?
Hiro
そうそうそうそうですね。きれいに、エンゼルケアっていって亡くなった方を、生きてた時の感じを大事に死に化粧されたりとか、あと何か苦しそうな表情になってたら、和らげるようなことができたりとか、いろんな技術があるので、そっちはちょっと勉強したいかもしれない。
sugamari
それもちょっと素人じゃできないかもしれない。
Hiro
そうですね。
sugamari
でも助産員ってすごいなぁ。スタッフも何人か、何人ぐらい必要なんだろう?
Hiro
まず最初は、施設まで持てなくてもいいとは思っていまして、出張助産員みたいな。
お家に伺って、自宅分娩って言って、お家で産むのをサポートしたりっていうこともできるので。
sugamari
今でもいるんですね。
Hiro
そうですね。1%ぐらい。
0.1%ぐらいかな。助産員が1%ぐらいで、多分自宅分娩するのはさらに0.1%ぐらい。
sugamari
助産員自体も結構少ない?
Hiro
めちゃくちゃ少ないですね。
sugamari
あんま見ないですよね。自分の近所とかしか見てないと思うんですけど。
Hiro
そうなんですよ。数がどんどん減ってきていて、もったいないなぁって。
私はもっと増えれば、多様な選択肢が増える方がいいのになぁとは思ってます。
sugamari
でも少子化のせいで、普通の産婦人からって分娩取扱いしませんみたいなとこ増えてますよね。
Hiro
今は増えてますね。それこそ、お産も保険診療か?
流れもあったり、訴訟が多かったり。
sugamari
産科医療保証制度とか、初めて知ったときびっくりしたんですけど。
Hiro
そうなんですよ。
sugamari
1人見るとき書かせられて、こういうもんなの?書かなきゃいけないの?みたいな。
でも必要な制度なんだなって。今まで大変だったんだなって。
Hiro
そう、万が一があるんでね。
でもみんな安全に生まれて当たり前って思ってるし。
sugamari
それがちょっと行き過ぎてるというか、安全なことの裏返しなのかもしれないですけど。
妊娠したらもう普通に無事生まれるだろうって思っちゃってるのが怖いというか。
自覚ないって思って。
Hiro
そうなんですよ。
だから結構産む側の努力とか、そういうことも必要なんですけど。
安全にというか、元気な赤ちゃんを産むって。
sugamari
確かにね。太りすぎないとかいろいろあるんでしょうね。
Hiro
オートメーションみたいに、ただ単にできたら産めるみたいな、そんなもんでもなくて。
もっと勉強したりとか、体作りしたりとか、そういうことしていただきたいんだけども。
なかなかそうなってない現実があるんで。
難産っていうか、ちょっと命に関わるようなことはやっぱりありますし。
sugamari
そうですね。でもそれ全然本当知らなかったですね。
コウノドリとか見るまでは、みんな普通に産んでるんだろうって思っていても、
意外と流産してる人も世の中には多いみたいな。
Hiro
そうなんですよ。本当コウノドリありがたいなって思いますね。
現実、リアルを伝えてくれてるなっていうのは思いますし。
そう、流産も死産もね、長い間入院されてるお母さんもいっぱいいるし。
産むって命だけなんだよみたいな。
sugamari
ですよね。
Hiro
それは本当に思いますね。
sugamari
すごい、でも助産師が最初のファーストキャリアじゃなかったっていうのも私は結構衝撃で。
Hiro
そうですね、元新聞記者っていうのは。
sugamari
新聞記者が助産師になるってどういうことですか?
Hiro
本当にそこが、私も驚いていて。
新聞記者になりたかったのって文章を書くの好きで、表現する仕事をしたいなって思っていて。
自分の生まれ育った町にすごくちっちゃな新聞社があったんで、そこに就職したんですけど。
記者仲間の夫と出会って、小さいエリアの新聞社から夫の県の新聞社に転職して。
このまま新聞、大好きな仕事だったんで、このまま新聞記者として生きていくのかなって思ってたんですけど。
転職直後に妊娠をして、1人目の長男を出産した時に、それこそ私も何も知らなかったんで。
普通に結婚して夫婦生活があったら、妊娠ってこんな簡単にしちゃうんだみたいな。
結構妊娠って奇跡とか言ってるし、30まで子供作りませんって言ってたのに、転職して半年ぐらいで妊娠しちゃったんで。
卸そうかなって私は思ってて、夫になにやほなこずっとにゃーみたいな怒られて、それでうむって決めたんですけど。
卸そうかなとか、簡単に一番最初に思ったのがそのことなんで、そんな母性のない人が大丈夫なのかなっていうところですね。
育てられないってずっと妊娠の初期は思っていて、新聞記者続けたかったから会社にも顔向けできないというか、
新規立ち上げ部署があるからって言って転職させてもらったのに、30まで子供作りませんって言ってたのに半年ぐらいで妊娠しちゃいましたってなって。
部署どうするの?みたいな感じで。
そん時に、子供と向き合ったり、自分の人生と向き合ったら腹が決まって産んでみたら、めっちゃ助産師っていい仕事だなと思って。
sugamari
その分娩の時に関わった人ですか?
Hiro
最初は大きい総合病院に通ってたんですけど、途中で病院を変えたんですよ。
総合病院から職場を本社勤務に変更させてもらって、通うのが大変だったんで。
違う町で病院通うことになった時に調べて行った病院が、小さな助産院みたいなクリニックで、そこが母乳育児を大事にしてるから、生まれてからミルクは基本あげませんみたいな。
自然分娩でやりますみたいな感じで、病院だけど助産院みたいな感じに埋めるところで、そこを通うためには勉強しない。
うちは人数制限とかもあって、ケアを大事にするから、小人数でしかお産しませんみたいな。
こだわってて、当時はお医者さんしか診察しない病院がほとんどだったんですけど、
助産師外来って言って、お医者さんの後に助産師が話してくれる枠があって、今はわりと当たり前になったんですけど、
お医者さんが10分くらいだとしたら、残りの1時間くらい助産師さんがいろいろ話をするんですよ。
あなた夫はいくつ?とか、夫の方の実家はどちら?とか、どんなふうに育ってきたのかとか、何を大事にしているのかとか、
普段ご飯はどんなものを食べているのかとか、事情聴取のように生活を聞き取りされて、
体重が増えすぎてるね、とか話になっても、こういう生活してたらそれは増えるね、みたいな。
じゃあどうしようっていうのを、一方的じゃなくて、あなたじゃあ何が悪いと思う?みたいな。
今増えちゃってる体重を、このままじゃ赤ちゃん産むの大変になるんだけど、だから増えないように、あなたは今生活のどこが課題があると思う?みたいに聞かれて、
夜にコンビニ弁当食べてるですかね?みたいな。言ったら、じゃあそれでどうすればいいかな?みたいな。
あなたの性格ででも実際、コンビニ弁当じゃなくはできるかな?できない?とか言って、じゃあメニューの選択が大事だよね?みたいな。
じゃあこれとこれとこれを選ぶようにしたらまだいいかもね?とか。
でも週に1回ぐらいなら実水できるんじゃない?とか言われて、週1ならできるかもって。
その時にじゃあさ、たくさんの豚汁をいっぱい作っておいて、冷蔵庫入れておいて、それをお弁当に持ってったらちょっとヘルシーだよ?みたいな。
そういうのができるかな?みたいな感じで。
sugamari
すごい。
Hiro
それをね、検診のたびにやってくれるんですよ。
sugamari
そうなんすね。
Hiro
それがめちゃくちゃなんか素晴らしくて。
だから、助産師っていうのをその病院で初めて知ったんですけど、それで私の中で、助産師っていい仕事だと思って。
もしでも他の病院で助産師と出会っていたら、転職するほどのモチベーションは持てなかったと思います。
たぶんお産を取り上げたり、先生のお手伝いをしたりとか、なんかただそれだけの存在の助産師も多いんで、
私の場合はなんか本当に一人一人の生活を見て寄り添って、その人の持ってる力を引き出すとか、そういうケアを考えてくれるそんな病院にあり、そんな助産師さんだったんですよ。
sugamari
普通の手術とかで何もしなくていいとかとまた違うっていうか、帝王切開はそうなのかもしれないけど、自然分娩って違いますからね。
Hiro
そうなんですよね。本人の、どっちかというと動物としての部分をどううまく使うかみたいなところがあるんで、体のメカニズムとか。
でも帝王切開で産むにしても、やっぱりオキシトシンで子宮が修復されてたりするんですよね。
産むのにも必要だけど、赤ちゃんサイズに膨れ上がった子宮が鶏の卵ぐらいに戻ってくるんですけど、めっちゃ縮むんですけど、人間の臓器で一番伸び縮みにする。
sugamari
そうなんですよね。お腹もやばいですもんね。だるだるになっちゃって。皮膚が。
Hiro
それもオキシトシンの力が必要なので、やっぱり産後もリラックスできるっていうことはお母さんの回復につながるし、
オキシトシンは射入反射といって、お乳を外に出すっていうホルモンでもあるんで、リラックスできれば子宮も収縮するし、おっぱいもよく出るし、母親にとって必要なことなんですよね。
sugamari
すごい。普通に入院して、退院してみたいな風に思ってたけど、なんとなくそういうホルモンとかリラックスとかの心のありようみたいなのはそんなに関わるんですよね。
Hiro
そうなんですよね。だからそこで本当にどんだけ患者さん、産んだお母さんが安心できて産後を過ごせるかっていうのが、日本の社会の未来にもかかってるなみたいな。
sugamari
本当ですね。
Hiro
そんなことが考えられる。
sugamari
なかなか大きな病院でそこまでできないだろうなって思いますよ。
Hiro
そうですね。頑張ってるけどやっぱり見解があるんで、なんでリスクのない人は助産院で産む人が増えれば、いいケアというか質の高いケアが受けられるんで、本当に一対一の付き合いなので、
お家みたいな場所で産むっていうのがやっぱり薄暗い場所で産むとか、病院だったらやっぱり無機質な場所で、電気も高校とついてて、私すぐ消しちゃうんですけど、
豆球みたいなので私のお産はして、最後だけ電気つけるみたいにするんですけど、そういうことをやってくれるスタッフは今あまりないんで、ムーディーな方がお産は進むんですよ。
sugamari
なんか全然他の科と違いますね。内科とか外科とか。産科ってなってるけど、本当になんか病気は一部というか、もちろん全然その病気抱えながらとかの人もいるけど、そうじゃない。何の普通の健康な方が産むっていうのはなんかやっぱり病院ってのはちょっと違和感があるなって今聞いてて思った。
Hiro
そうなんですよね。本来の生理的な体の仕組みに合わないことが多い。それは医療の安全性の担保とか、スタッフの数とかいう効率性を重視してるからそうなっていて、でも本来多分お産っていうのはちょっと医療のスタイルに合わないな。
例えば妊娠高血圧症候群とか妊娠糖尿病とか、もちろん医学の管理が必要な方もいっぱいいらっしゃって。
物分泌にしても、そういう医学の力を使うことで安全で、お母さんの回復にもつながるような良いお産につながるっていう要素ももちろんあるんで、とっても必要なことなんだけど、全ての人に当てはまってない。
必要な人が必要なものを使えて、逆にむしろそういうことが必要ないのにその場にいるとそぐわないことの方が多くて、それがお母さんとか赤ちゃんに対してデメリットになっていることも多いなっていうのを今感じています。
sugamari
すごい、なんかちょっと分かってなかったですね。
Hiro
結構これね本当にマニアなんで、私なんかお産マニアになって、この辺の事情を自分がただの母の時に調べまくったんですよ。
めちゃくちゃ医療とかお産の本を読みまくって、こんな社会をちょっとでも変えたいと思って助産師になったんですよね。
sugamari
いやすごいなぁ。私も個人院で産んだんで、まっすこしその肝前母乳とかを推進するところだったんで、ちょっと近い助産院に近いかなとは思ったんですけど、でも全然そのメリットとか、なんかもっと助産院で親身になってくれるとこういうことがあるんだっていうことは全然わからなかったな。
Hiro
そうですね。だから今助産院を開業したら、地域の人とは関われるんですけど、でもなんかそれだけじゃもったいないなと思っていて、オンラインでなんか今スガマリさんに話したようなことを妊娠前の女性とか、妊娠中の女性に離れてはいるけどあなたの前助産師ですみたいな感じでお伝えしたいなと。
sugamari
あーいい。
Hiro
一緒になんか生活を整えていけるような、そういうサービスも作っていきたいなーって今思ってるところですね。
sugamari
すごいですね。なんか夢広がるなぁ。
Hiro
そうですね。結構これが広がってたくさんの、私だけじゃなくってそういうことをやる方がどんどん増えればいいなと思っていて、そうやってこうなんか心の支えになる助産師がすべての女性に、誰か一人いるみたいな、そんな風になれば本当に産後打つとか産後暗示とかなくなるんじゃないかなって。
sugamari
だって全然違うもん、産前産後って。
Hiro
そう、パパにも知ってほしいですよね。