1. 50億年先まで
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2026-02-23 40:23

#19 ぱんちゃん(タスクシュート認定トレーナー)

タスクシュート認定トレーナーのぱんちゃんに、本業(特別支援学校教員)や100日チャレンジ第十二期のことなど、お聞きしてみました!

★TOPICS
・特別支援学校の状況、昔と今
・トレーナー認定試験で発表した内容は?
・100日チャレンジのコミュニティマネージャーをやってみて

★補足
・先送り0で「今日もできなかった」から抜け出す100日チャレンジ
https://100-days-challenge.taskchute.cloud/

・朝活で今日のプランをつくる!タスクシュート体感セミナー
https://smart.reservestock.jp/consecutive_event_form/index/45058

★ぱんちゃんのアカウント(自分史など)
・note
https://note.com/panndako



★番組にぜひ、おたよりをお寄せください♪
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#タスクシュート #多様性 #教育
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サマリー

特別支援学校教員でタスクシュート認定トレーナーのぱんちゃんが、自身のキャリアや特別支援教育の現状、そして「100日チャレンジ」でのコミュニティマネージャーとしての経験について語る。特別支援学校の状況は昔と比べて変化しており、特に心身症の子どもたちへの対応に試行錯誤している様子が伺える。また、タスクシュートの考え方が個別最適化された教育と共通する点や、自身のトレーナーとしての活動についても触れている。

自己紹介と特別支援学校での経験
スピーカー 2
始まりました、50億年先まで。この番組は、知りたがり屋の私、sugamariが、周囲の様々な方にインタビューして回る、音声配信番組です。
今回は、タスクシュート認定トレーナーの、ぱんちゃんをお招きしました。ぱんちゃん、よろしくお願いします。
スピーカー 1
よろしくお願いします。
スピーカー 2
最近、ぱんさんじゃなくて、ぱんちゃんですね。
スピーカー 1
ぱんちゃんの方が、私の耳なじみがいいので、そう言っていただけて、めっちゃありがたいです。
スピーカー 2
今ちょうどね、100日チャレンジのコミュニティマネージャーを一緒にやらせていただいてて。
スピーカー 1
はい。初めて100日チャレンジに参加して、最初すごく緊張してたんですけど、最近はコミュニティの皆さんとちょっとずつ交流ができてて、楽しいです。
スピーカー 2
第12期なんですけどね、今やっぱりぱんちゃんの明るさみたいなコメントも優しい感じなんですけど、やっぱり実際見てみても、イベントとかでお顔拝見して、やっぱり優しいイメージそのままでした、みたいなことを言われてる方もいて。
スピーカー 1
ありがとうございます。あんまりそう言われることはないんですけど、職場でいうかどっちかというと迫力のあるという感じで言われることが多くて、年齢的にね、もう中堅よりもっとベテランの域に達しているので、後輩の方が圧倒的に多いので、ほんわかした雰囲気じゃないと思います。
スピーカー 2
そういうキャラではいられないというか、立場的に。
スピーカー 1
立場的に、学校では割としっかり者の先生のイメージだと思います。
スピーカー 2
しっかりしてないってわけじゃないんですけどね、優しそうとしっかり者は両立するという。
どういう学校で働かれてるのかみたいなのを軽く教えてください。
スピーカー 1
大学出て採用になってから特別支援学校でも35年以上働いてると、今は病弱の特別支援学校に去年の4月に移動したばっかりで、病弱の特別支援学校なので何らかの疾患がある子どもたちなんですよ。
今すごく心身症の子どもたちが多くて、今ちょうど私が担当している子は人の視線が怖いとか、外へ家から出ていくことが難しいとか、
学校来てもすごい緊張して特定の先生としか学習ができないみたいな、心に不安を抱えているような子が多いです。
その前の学校は知的障害の子どもの特別支援学校だったので、分かりやすくいろんなスキルを身につけようねとか、あれができるように一つずつゆっくりできるようになっていこうね、分かりやすい感じだったんですけど、
今の子どもたちは能力的にできないわけではなくて、心がついていかないっていう感じの病気なので、私も経験値が少ないので、毎日試行錯誤というかごり夢中というか、
霧の中を進んでいって、明かりが見えたと思ったらまた違う霧の暗闇に入っていくみたいな、そういう日々を送っています。
確かにそれってあれですよね、知的障害とかと違って一定のペースでというか、分かった時点からずっととかじゃなくて、急になっちゃったりする子もいるんじゃないですかね。
スピーカー 1
そうですね、急になるという、急になる子もいます。でも、もともとやっぱりそういう感じの精神的な弱さがあって、学校に行けなくなって、余計に社会と断絶されて、そこから表情が進行していくというか、
社会的に揉まれることがもちろんできないんだけど、余計に揉まれることに恐怖を感じていくっていう。
スピーカー 2
いろんなケースが確かにありそうですね。私も全然そんなに詳しくないので。
スピーカー 1
私も初めてそういう子どもたちに会って、こんなことで苦しんでる子どもたちがいたんだということを初めて知ったみたいな部分もあって、もう30年以上働いてても、特別支援学校でも知らないことっていっぱいあったな、みたいな退職間際にそんなことを知って、新しく勉強しているところですね。
スピーカー 2
大人とかだったら、うつ病とか適応障害とか、なんかそういうのが世間的には知られてきたけど、子どもとかでもそういうことになるのか。
スピーカー 1
特に小学校の子なんかには、発達途上っていうこともあって、常態像がそういう視線が怖いですとか、
社会で外で喋れませんとか、ものすごく人前で緊張するとかっていう状況があったとしても、すぐに本当は病名をつけることはしないんですよね。
発達で何らかのケアがあれば、それは克服できるんじゃないかっていうことで、病名が1回ついちゃうと、やっぱりそれがレッテルとしてつきまとった部分があるので、症状に対しても病名をつけないことが多いんですけど、病名がつかないとうちの学校には来れないので、ぶっちゃけ。
だから、もうドクターが仕方がないので、病名は一応つけときましょうって感じで、克服できるのかどうかっていうようなことを学校でやってるんだけど、なかなかやっぱり一心一体って感じですね。
思ったら塞ぎ込む時期に入っちゃってみたいので、大人の病気の方と多分一緒だと思います。
スピーカー 2
ちなみにそれってどの都道府県でもそういう心身症の子とか、病気の子に対する特別支援学校ではあるものなんですか?
スピーカー 1
ありますね。どこの都道府県にもあって。
それこそ内臓疾患とか全身の体の疾患の子が通う学校っていう感じの位置づけでスタートはそこだったんですけど、私実は採用になった時、今の学校だったんですね。採用から3年間は。
当時はもうわかりやすい心臓病の子とか、全身の子とか、腎臓疾患の子とか、インフゼンの子とか、ネフローゼの子とか、全足みたいなそういう一般的な治療を病院でしてもらいながらという子どもたちがいた学校だったんですけど、
30年を経て、いざまた舞い戻ってみたら、そういう疾患のある子ももちろんいるんですけど、やっぱり気持ちがしんどい子の割合が圧倒的に多くなってて、どこの都道府県でもその割合は増えているっていう話です。
心身症深いっていうのが研究されているので、今。っていう感じです。
スピーカー 2
全然知らない世界だった。
スピーカー 1
私も知らない世界でした。
自分史執筆のきっかけと就職活動の思い出
スピーカー 2
自分史をノートで書かれてて、それを読んだんですけど、あれがすごいよくて、パンちゃんの。
本当に生まれたところからね、ずっと今のぐらいまでのところまで、学校行ってとか、大学はこういう感じでとか、いろいろ書かれてて、全然先生になろうと思ったこともないし、下宿?
誰か家にみたいな。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
大学?それもやったことないから、一人暮らしはしたことあるけど、なんか面白かったです。
スピーカー 1
ありがとうございます。
自分史はそれこそ、タスクシュートの認定トレーナーじゃなかった、養成講座の認定試験?
大橋さんのことで、これからどういう活動をしていきますかっていう話を、理事の大橋さんとしたときに、私は積極的にトレーナーとして、講座開くとか、イベントするとかっていうようなことはまだできないと思います。
そんな自信は全くないし、今のところそこには手を出せないかなって言ったときに、大橋さんが、じゃあ何らかの発信をしてみましょうって。
その段階として、自分史なら書けるんじゃないですか、書いてみませんかって、進めていくことがきっかけで、自分史ならいけそうな気がするって思って書き始めて、でも書き始めたら、どっかで終わらせないとダメだよなと思って、必死でネタを探して終了まで、なんか力技でもっていたみたいな感じですね。
スピーカー 2
いやーでもすごいですよ。私も書き始めたらいいものの、やっぱ大学の就活が自分にとっては結構つらい思い出みたいで、なんかあんま掘り下げたくないっていうか、今の転職とかもできなかったのも、たぶん就活の痛みがあったから、自信がないんですよね。
ジャッジされたり、落とされまくったりみたいな。私の頃はリクナビとかが出てきて、何十社もエントリーシート書いて、とりあえず送るみたいな、そういう時代で落ちまくるのが当然みたいな。
スピーカー 1
その氷河期と言われる頃。
スピーカー 2
氷河期から若干出した頃ではあるんですけど、年代的には。それでもやっぱパソコンとかが出てきたんで、応募もしやすくなったし、企業もガンガン来るから落としまくるみたいな感じの時代になっていって。
何したいとか全然わからなかったし、だからそんな状態で、しかも協調性とかも今考えれば頭でっかちで、能力を鼻にかけるじゃないけど、別にこれができますみたいな、できますできますばっかり、みんなと一緒にやっていくみたいな、そういう感覚があんまりなかったんじゃないかなと思うんで。
やっぱ人事から見ても、そういう学生は取りたくないよねって自分でも思う。あの時の私はそんな感じだったかなって思うんですよ。
だからちゃんとね、コツコツ書いて、自分でちゃんと終わらせてるのはすごい。
スピーカー 1
そうか、私はそういう面ではすごくラッキーだった。私、ひのえうま生まれなんで、今年年女なんだけど。ひのえうまなので、激減しているんです私たち。
スピーカー 2
そうか、しかも女性が少なそうなイメージ。
スピーカー 1
そうそう、だから受験も、ここだけの話というか、受験も失敗したことがないし、就職試験も一発で教員採用試験にも合格しちゃったので、
スピーカー 2
それは実力だと思うんですけど。
スピーカー 1
知らずできたので、たぶんすごい打たれ弱いです。
いやいや、私も打たれ弱いです。別にそこで克服したわけでは。だからラッキーでした、私は。
タスクシュートとの出会いとトレーナーへの道
スピーカー 2
でもあれですよね、タスクシュート認定トレーナーになろうと思ったのも、ビジネスとしてやろうと思って入ったわけじゃなかった?
スピーカー 1
そうですね、ビジネスとしてというか、養成講座を受け始めるようになったのは、前の学校と前の前の学校が割と仕事が忙しいというか、立場的にやっぱりベテランになると、
後輩の仕事を先輩がちょっと私がやりましょうみたいな感じで受け負っちゃうことが多かったので、自分で自分の足首を締めていた部分もあって、
土日もずっと仕事してるみたいな状況があって、それがもう仕事の、休日返上して仕事をすることにも限界を感じてたし、肉体的にも特別支援学校ってやっぱり全教科教えないといけないから、
っていうのもあるし、マラソンも体育も伴奏しないといけない子供たちにっていうのがあって、もう体力的にも限界だし、水泳も毎年しないといけない。
お水着着てし、プール入るのもう嫌やし、みたいな。
身体の面でももうそろそろ足を洗おうかな、みたいな。
思ってた時に、じゃあ次何するって言って、何か興味のあることにじゃあちょっと手をつけてみるって思った時に、先送りゼロの本を読んで、これかも、みたいな。
これちょっと勉強したら、なんか第二の人生開けるかも、みたいな感じで暗義に入って、そしたら皆さんとレベルが違いすぎて、
スピーカー 2
いやいやいや、そんなことないでしょ。
スピーカー 1
私だけじゃなくて、ごめんなさい、みたいな感じで。
滑り込みでトレーナー試験受かって、認定トレーナーの肩書きもらったもののすいません、何もできなくて、みたいな。
スピーカー 2
いやいやいや、今ね、本当に100チャレで大活躍中ですし。
スピーカー 1
恥ずかしい。
スピーカー 2
その本を読む前からタスクシュートは使ってたんですか?
スピーカー 1
タスクシュート自体は知ってて、それこそExcel版を使って生産的な毎日を送りたい、みたいな感じで使っては、
学校始まっちゃうとなかなかそれにも取り組まないのでまだ挫折し、また長期休みになるとまた使ってはまた挫折するみたいなのを繰り返してて、
でもそもそもがやっぱりタスクシュートのツール自体は本当に先言ったように生産性を上げるとか、時間をいっぱいいっぱい上手に使っていく、みたいな感じで使うものだと思い込んでたので、
その養成講座、トレーナーの養成講座の中で、じゃなくて、もっと今にフォーカスをするとか集中するとか、豊かな時間を過ごすとか、
あと、考え方としてその潤さんの考え方でいこうとかっていうことは全く初耳なことばっかり。
もう目から鱗がボロボロボロ、自分を追い込むために使うんじゃないんだ、みたいな。
スピーカー 2
最初の頃はね、2010何年とかだったら、もしかしたら生産性が、みたいな文脈で語られることも多かったのかなって、ちょっとわかんないんですけど、その頃私触ってないし見てもないんで、過去のブログとか見てるとちょっとそんな気もします。
スピーカー 1
昔はそういうイメージでしたね、私も。
そもそもツールをだけ使ってる感じで、使うためにはこうやったら、チップスみたいなのはもちろん発信されている、Jさんもそうやし、発信されている、利用している方ではあったんですけど、
根本的にそれを使って、こういう生活にゆとりを、ゆとりとは違うのかな、気持ちの上でのゆとりなのかな、あるみたいな、そういう考え方っていうのをしてたことはなくて。
そこがものすごく、スガマリさんはそういうところからとっかかり。
スピーカー 2
でも一番最初使っただけではわかんなくって、100日チャレンジ第3期に入って、あ、そうなんだ、みたいな感じで、わかった感じでしたね。そこからまでの間は1ヶ月ぐらいしかなかったんですけど。
特別支援学校と一般校の違い、教員の働き方
スピーカー 1
そこスタートなかったから、未だにやっぱり追い込もうとしてしまうことがちょいちょい。
スピーカー 2
まあまあまあ、私たち全然いっぱいいろんなことやろうって思うときは全然ありますね。
そうか、でも先生確かに忙しそうだもんな。
スピーカー 1
特別支援は、中学校とか小学校の先生に比べたら、もうごめんなっていうぐらいゆとりはあるはず。
まあそれでもやっぱり、もう24時間のうちほとんどを先生としての自分で過ごすことが圧倒的に多くて、プライベートなんかは時間がなかなか取れないみたいな部分は今でもなくはないですけど、でも気持ちのゆとり的には全然今は楽ですね。
スピーカー 2
改革が進んできて残業が減ったとかそういうことはあるんですか?
スピーカー 1
それも一部にはあります。少子化で子どもが減ったっていうこともそもそもあるかもしれないし、その割に先生はあんまり減ってないんだと思うんですよ。
特に特別支援学校はすごく手厚く支援ができるように人員も払われているので、そういう面ではですけど、プラスアルファの仕事は減ってるとは言えないかもしれない。
ちなみに、公立のよくある何とか中学校、何とか第二中学校とか小学校みたいなところにある特別枠の教室みたいなのとどう違うんですか?扱いというか。
特別支援学級から、基本的には小学校に上がるときに障害がある、もしくは病気を持っているっていうお子さんに対しては、それぞれの自治体の市町村とかの修学指導っていうんですけど、
どこの学校を選ばれますか?みたいなことは、1年生に入るときに保護者が決めるんですよ。だから、小学校に行くことを選んだ保護者もいれば、特別支援学校のほうがいわゆる専門性を持っている教員が圧倒的に多いっていうので、そっちを選ぶ保護者の方もいるっていう感じで。
だから、地元の小中学校に行っているお子さんでも、ちょっと小中学校で支援に納得がいかないということで、特別支援学校に転校してくるっていうケースも割と多く見られますね。
まあでもあれですよね、きっと数はたくさんあるわけじゃないから、ちょっと遠くなっちゃうとかはあるんでしょうね。
そうですね。それはあります。最近はスクールバスで、うちの県でもスクールバスが出てるので、ある程度送迎が楽にはなったと思うけど、もう10年ぐらい前まではスクールバスがなかったので、保護者の方が送り迎えをやっぱり余儀なくされるので、
ほとんどごろは躊躇する一員ではあったような気がします。
スピーカー 2
そうか、でも専門性が高いっていうのは確かにメリットでもあるんだろうな。
教員という職業への理解と将来の夢
スピーカー 2
普段の生活でなかなか知れないんで、しかも全然教員になろうとか思ったことないから、その先生っていう職業自体への理解も全然ないっていう。
スピーカー 1
須賀まりさんはちなみに将来の夢とかはあったんですか?
スピーカー 2
通訳とか翻訳家とかに憧れてました。
あとピアニストとか、自分が関わるピアノやってたらピアニストになりたくなっちゃうし、英語を学んだら通訳になりたくなっちゃう。
そこの何かのプロフェッショナルみたいなのすぐ勝手に憧れまくるみたいな。
いろいろなりたいものいろいろありました。国連職員とかもなりたかったし。
スピーカー 1
でもなんか通訳向いてそうな気がする。
スピーカー 2
いやだからその翻訳家でやってらっしゃるなおさんとかすごいかっけえなってすごい思いますよ。
スピーカー 1
かっこいいね、確かにそれ思います。
スピーカー 2
でも国連職員も講座に来ていただいたことあって、いやかっこいいみたいなことばっかり言っててうるさかっただろうなと思いました。
いや国連ですか?みたいなこと言って。
スピーカー 1
国連職員の方ってどんな仕事されるんですか?
スピーカー 2
もう細かくは聞けてないですけど、やっぱりその何とか官とか機関とかの仕事をその国に赴任してとかでやられてる。
かっこいい、なんかもうその国に赴任っていう言葉、もう字面がかっこいい。
そうそう、海外行ってるだけでかっこいいですよね。
スピーカー 1
海外出張とか言ってみたい私も。
スピーカー 2
海外はないんだ、出張。
東京にはたまにはあるんじゃないですか?
教員の研修と教材研究
スピーカー 1
東京にも、研修会で行ったことがないことはないっていう感じのレベルですね。
スピーカー 2
じゃあ京都とか大阪どまりとか。
スピーカー 1
自腹を切っていろんな研修に学びに行くっていう感じの、そういう土壌があるような学校もあるんですよ。
もうそれが当然でしょみたいな土壌の学校もあって、そこの学校に赴任した時にはよく県外に学校みんなで車出して行こうかみたいな感じで。
えーすごい。
泊りがけで学習行ったりとかっていう、研修したりとかっていうこともありましたけども、ほんと研修なので観光なんかしないよねみたいな。
スピーカー 2
そっか残念ですね。
スピーカー 1
空気吸って、なんか勉強して。
スピーカー 2
真面目。
スピーカー 1
だからあんまり余暇としてというか、そういう感じで県外にではない。
スピーカー 2
先生って医師とかと違って特に学会とかはないんです?
スピーカー 1
各障害別ごとに研究大会が全国大会があったり地区大会があったりっていうのは毎年開かれてはいます。
スピーカー 2
研究大会?
スピーカー 1
知的障害やったら知的な障害の研究会全国のとか、それの中四国の大会とか四国の大会、四国の大会はないかなと。
県内で一つ研究大会みたいなのは毎年そういう研究成果をそれぞれの学校が持ち寄ってそれを聞くみたいなものはありますね。
ありますけどね、オンラインなの。
スピーカー 2
じゃあ行かないですね。
行くことは少ないですね。コロナ以降はめっぽう少ないかな。
確かになんか学校ってやたら研究授業とかやりますよね。
スピーカー 1
そうそう。
スピーカー 2
全然子供の立場では何を研究してん、何なのこれみたいな感じでわけわかんなかったけど。
スピーカー 1
私たちが自分たちの授業力を上げるためにそういう授業研究みたいなのは各学校で必ずやりますね。
スピーカー 2
教材研究とかも言うじゃないですか、教材研究何なのみたいな。
でもやっぱりある程度自分が授業をするように教材を研究して準備するみたいなそういうことですよね。
スピーカー 1
教材準備みたいな感じですね。
スピーカー 2
そういうの必要なんだなっていうのはプロ家庭教師の友達がいて、やっぱりそういうの大事、そういうのやっていかないとダメなんだよみたいな。
全然一発でできたりとかその場でできるってもんじゃないのよとか言ってて、あ、そうなんだねって。
スピーカー 1
強化学習というか、全科の先生、理科ばっかり教えてますとか社会学みたいな先生はそれでも授業力をもちろんアップはしていかれるんでしょうけど、
その知的障害だったり今の病弱の子どもたちだったりするともうほんと個別最適化した。
この子は今この時間にこの力をつけるみたいなことを毎時間それをやっていくので、
だからもう教材の準備も教材研究ももう教材の準備がそれこそこの子のための教材みたいなのをするんですよ。やっぱり。
スピーカー 2
使い回せる感じじゃないですね。
スピーカー 1
そうですね。前の年の子どもに使った同じぐらいの実態の子なら同じ教材を使うことももちろんありますけど。
スピーカー 2
個別最適ってなんかタスク主導的ですね。
スピーカー 1
そうそうそうなんですよ。もうほんとそこら辺はタスク主導と特別支援って似てるなっていうのはすごく思いますね。
「100日チャレンジ」コミュニティマネージャーとしての活動
スピーカー 1
ちなみにそれが私の認定トレーナー試験のメインテーマでした。
スピーカー 2
すごい。
スピーカー 1
同じ、この2つは似てるので特別支援がみんなのどの子どもにも適応できるのと同じようにタスクシュートもみんなが使えると思いますみたいな結論で言ったような。
スピーカー 2
そうですよね。別に特別支援とかじゃなくても本来そういう個別最適であってほしいなっていうのは正直思いますけど。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
だって1対40とかで教えてても絶対バラバラじゃないですか。
真ん中のレベルの子ってあんまりいないとか何かで聞いて、上の吹きこぼれっていうのと落ちこぼれっていうのと、本当にこのレベル、真ん中のレベルみたいなのが適してる子って実はそんなにいないみたいなことを聞いたことある。
スピーカー 1
確かに。40人を1回に授業をして誰もこぼしていかないっていうのはめちゃくちゃ難しい離れ技だと思いますね。
スピーカー 2
そこを意識できてる先生もどんだけいるのかっていう話ではあるんですけど。
スピーカー 1
でも小中学校の先生は多分いっぱいいっぱいな気がする。
スピーカー 2
すごい雑部というかそれ以外の仕事とか多そうなイメージがあるんです。就勤集めてみたりとか。
スピーカー 1
テストの丸付けとか宿題とかね。
スピーカー 2
校外学習、運動会の準備とか。運動会とか私あんま興味ないんで。
別にその辺、そんな練習とかしないでありのままを見たらいいんじゃないとか思うんですけど、きしーっと整理させたらがあるし。
スピーカー 1
今でも多分そういう感じから脱却はしつつあるんじゃないかなと思うけど。
スピーカー 2
でも全然練習しますよ。式の前は。卒業式は来勤来るからしょうがないのかな。運動会もちょっとわかんないんですけど。そんな練習しなくてよくねって思っちゃいます。
だってそれって何のためにもならないじゃないですか。将来のね。
スピーカー 1
私の行った学校は子どもたちがそういうところ正直だし、知的の子どもたちなんかもう校長先生のお話がつまらなかったらキャーとか言い始めるし。
席立って体育館から脱走するしみたいな子たちばっかりって言ってはいけないが多くあって。
それこそあのもうきゅっともう必要なことだけやりましょうみたいな感じ。
スピーカー 2
きゅっとであってほしい。校長先生の話好きな子とか別にいないですよ絶対。
スピーカー 1
いやいい話してるんですけどね。
スピーカー 2
そうだけど子ども向けでもなかったりするんですよね。親は聞いててわかるかもしれんけど。まず印象に残らないしね。覚えてない。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
いや全員がそうではないんですけどね。
いやすごいな。でもずっと同じ学校でやってるわけじゃないか。
不妊したりとか転勤があるからずっと同じことしてる感じではない。
スピーカー 1
ではないですね。長い学校、長くて一番長い学校で11年はいたかな。
スピーカー 2
すごい。
スピーカー 1
11年いた学校もありました。
でも今思っても特別支援の業界はすごく面白かった。面白い場もいますけどすごく楽しい。毎日笑って過ごせるみたいな感じ。日々が多かったので職場も恵まれてたなっていうのも。
スピーカー 2
すごい。きっとお人柄のおかげでもあると思いますけどね。ほんとほがらかっていうか見習わねば。
スピーカー 1
でもないです。そういうふうに見せてるだけだと思います。
スピーカー 2
人間力めっちゃあるんで。
スピーカー 1
ブラックパンちゃんかもしれない。
スピーカー 2
ブラックパンちゃん。パンダちゃんみたいな感じ。
スピーカー 1
本当だ。
白おめみたいな。今日は白おめだよみたいな。
コミュニティマネージャーやってみてどうです?もうあと1ヶ月ないですけど。
スピーカー 1
今回っていうか私マネージャーするのが初めてなんで、前の期の参加者の方がどういうカラーだったのかっていうのはあまり分からないまま飛び込んじゃったんですけど、
この12期の方に限って言うとものすごく頑張ってる人。すごく頑張ってうまくいかなくて、へこみつつそれでもへこたれずに頑張ってる人みたいな投稿がすごく多いっていうのが感じてて。
すごくそこから勇気もらったりとか、頑張らなきゃって自分もこういうことに気づいてるすげーみたいな。
スピーカー 2
確かに確かに。
スピーカー 1
続きが共有してくれてる方々に逆に学ばせてもらってるって、いいこと言ってて嘘くさいんですけど、本当にそういう思いが日々してますね。
スピーカー 2
ファンちゃんのコメントもいいんですよね。私あのちょっとゆるい感じっていうかちょっと出せなくて。
スピーカー 1
私そのタスクシュートのそのマスターでこういうことを学んできて、これに対してこう思うんですみたいなことにはなかなか切り込めないというか、でじゃないなんか全然生活の中でのポロッとした一言なんかに反応してそこにだけ食いついていってるみたいな。
スピーカー 2
分かる分かる。
スピーカー 1
コメントを送ってなんか全然心を食うてないんですけど、まあでもコミュニケーションとしていいかなって。
スピーカー 2
いやでも本当に100日間一緒に過ごしてるみたいなね、あの全然場所は遠かったりとか海外の方とかもいるけど、なんか一緒になんだかみんなで過ごしてる感はありますよね。
スピーカー 1
そうですね。
確かになんか会ったことないけど、みんななんかお友達みたいな。
勝手に思ってます。
スピーカー 2
いや私も勝手に思ってますねそれは。
いや本当多分1ヶ月後ぐらいに卒業式があるんで、その時もね、あのこうでした、ああでしたみたいなことをみんなで喋れるといいですよね。
スピーカー 1
参加者の皆さんのぜひ、本当は生の声をね、皆さんの生の声を声でというかね、あの文字でじゃなくて声でね、1回聞いてみたいなっていうのはありますね。
スピーカー 2
でもね、卒業生の方もしかしたら卒業式とかで声とか出してもらうかもしれないですし、なんか聞きたいな。
今後のイベント告知とエンディング
スピーカー 2
はい、そんな感じで話してきましたけど、そろそろお時間でして。
スピーカー 1
ありがとうございます。
なんか喋りすぎちゃったわって。
スピーカー 2
いやいやいや全然、私もなんか学校のこといっぱい聞いちゃってすいません。面白かった。
スピーカー 1
ありがとうございます。
スピーカー 2
お知らせしたいこととかあります?
スピーカー 1
特にない。これ言っちゃってもいいのかな。3月7日に任天堂トレーナーの白渦さんが言い出しっぺって言っちゃっていいのかな。
スピーカー 2
いいんじゃないですか。
スピーカー 1
早朝の朝のスイッチオンのね、12期、12期だけじゃないかあれはタスクシュート協会のスイッチオンの早朝の朝活に参加している任天堂トレーナー3人で何かしたいよねっていう話を白渦さんが声をかけて発してくださって、
セミナー的なイベントをやろうと思っているので、よかったらちょっと覗きに来てください。
スピーカー 2
時間何時から何時ぐらいでしたっけ。
6時から8時です。朝6時から8時。
私も頑張って起きたい。
起きれたらみみだけでも絶対参加します。
スピーカー 1
基本的に顔出ししてほしいよねっていう話はしてるの。
スピーカー 2
マジで?
スピーカー 1
でもいいんですけど顔出ししてほしいよねっていう話に。
スピーカー 2
わかりました。ちょっとだけでも。
スピーカー 1
6時、8時、皆さんけどご飯作ったりね。
スピーカー 2
でも土曜だから。
スピーカー 1
土曜日の時間って皆さん何してるんでしょうね。
スピーカー 2
週によりそうですよね。出かける日はもしかしたらバタバタしてるかもしれないし、そうでなかったらゆとりあるかもしれないんで。
スピーカー 1
時間があったら是非ご家族が起きて、起きてこないでねって一言言って顔出し参加してください。
スピーカー 2
タスクシュートセンターにいる方は是非チェックしていただいて。
イベント欄とかにもきっと登録されると思うんで。
スピーカー 1
はい。
いきましょう。
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 1
ありがとうございました。
スピーカー 2
じゃあそんなところでファンちゃん今日はありがとうございました。
スピーカー 1
ありがとうございました。
スピーカー 2
ではまた。
40:23

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