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スピーカー 2
どうも、ハリーです。どうも、やーまんです。 ゴロゴロ起業ラジオは、企画外を紹介しているハリーとデザイン外を紹介するやーまんをお届けする企業やスタートアップに関する話を緩く紹介する番組です。
はい。やーまんさんは、世界のオモチャメーカー売り上げランキング1位、どこか分かりますか?
スピーカー 1
オモチャ?
ニンテンドーってオモチャにならないよね。 ニンテンドーは多分ゲームに… ゲームだもんね。
タカラトミー。 世界一位。 世界一位じゃないね。
タカラトミーは…でもね、ベスト10には入ってました。 アメリカとかのオモチャブランドとか分からんもんな。
でもね、これ絶対知ってますね。 これ聞いてる人も100%知ってますね。 カプコンとかバンダイとかはあれだもんね。
スピーカー 2
ゲームだもんね。 バンダイ、バンダイ2位ですね。 バンダイ2位ですか? バンダイナムコホールディングス。
2位。 はいはいはい。2位。ちょっと待って。 あっ!
おっ、来た。 来た来たよ。
アウトレットにあるね。レゴ。 正解!
そうだ、レゴだ。 レゴですね。 レゴのこと忘れとった。レゴ1位なの? レゴ世界1位です。
やばいな。 で、2位がさっき言ったバンダイナムコで、3位マテル。 マテル? これはバービー人形とか。
スピーカー 1
あー、はいはいはい。この人形はトイザらスでよく見ますね。 リカちゃん人形みたいなね。
スピーカー 2
日本人はね、やっぱああいうバービーってシュッとしてるじゃないですか。 八頭身みたいな。 日本人はもっと丸っ顔の頭身の低いキャラが好きらしいっていうので、
国ごとに違いがあるみたいですね。 なるほどなるほど。 で、一応4位も言っとくと、4位ハスブロ。 ハスブロ? これはモノポリーとかを作ってますね。
あー。 という感じのランキングですよ。 今日のテーマはレゴですね。 そう、レゴ。だってレゴなんてプラスチックの板ですよ、売ってるの。
プラスチックの板売って世界1位ですよ。 いやすごいよな。 もうだいたいね、それこそ子供の時とか、どこの家にもレゴ何かしらありましたからね。
スピーカー 1
レゴ絶対あるし、絶対。 バケツにチャルジャー入って。 あったあったあった。 いや今レゴすごいもんね。なんかこの前あの
中国の友達から子供のお土産もらって、 ディズニーのレゴだったもんね。 あーコラボしてますね。 うん。
スピーカー 1
アナユキ?アナユキのレゴとか。 へー。 あとなんだっけあの人魚のお姫様。 あ、アリエル? アリエルそうそうアリエルのレゴとか。 へー。
いやすごいなーと思って。 うん。うちもこの前子供の日に何か欲しいもんあるって言って、一緒に買い物行ったらマイクラのレゴを買わされました。 あーある。いやーすげーいや
レゴかー。今日もいい題材持ってきたなー。 レゴの話しましょうよ。 しよう。
スピーカー 2
レゴが強いのは、レゴが儲かっているのは、 IT企業と同じ構造を目指しうまくいったんじゃないかなという説。
おー。 だからもうレゴは実質iPhoneですよ。 うん。 という話をしようと思います。 面白い。
レゴ結構ね系の教科書というかそういう本にもねよく引き合いに出されるんですよ。 いいところも悪いところも。
なんででも今日の話テストに出ますと。 ということで軽くレゴ史をおさらいします。
レゴはですね1932年誕生。古いねー。 デンマークのオーレ・キヤクさんという人が作りました。
そのオーレ・キヤクさんは家具職人の息子だったんですよね。 あの親父を継いで家具を作ってたんだけど世界恐慌とかがあって
スピーカー 1
景気悪くなったんで。 そういう時代ですもんね1930年ってね。 そうですねあれ?世界恐慌29年か。9年ですね。
スピーカー 2
なんで子供向けの木製玩具を作り始めるということで最初は車とかヨーヨーとか そういうのを作ってたみたいなんですがその後1953年にレゴブロック誕生ですね。
スピーカー 1
そうよすごいよね。あれもうもはやブロック屋さんじゃないもんね。 なんかレゴってさ。 何屋さんですか?もうなんか想像力を売ってますみたいな。
想像力屋さん?想像力いかがすか? そのレベルじゃない?なんかもうこのレゴで何でもできんだよみたいなさ。
なんかよく言われますねそういう教育界隈でも。 だからレゴが好きな子とジグソーパズルが好きな子みたいな判別があって。 いやいいよねだってレゴ
は頭にいいっていうさなんかあるやん。 手先も動かすし想像力も働かすし子供にやらせるといいことがあるみたいなさ。
スピーカー 2
あれもうレゴのマーケティングにやられてんじゃん。 まあでも実際なんかねその立体感覚っていうんですかね
なんて言うんだっけこういうの図形。 立体感覚でしょ。 立体感覚か。
スピーカー 1
あの地図が読めるとかなんかそういうのと関連するんじゃないかみたいな。 はいはいはいはい。 いやそうなんよねなんか普通のおもちゃじゃないもんね。
なんか普通のおもちゃってさこう遊んで終わりじゃないですか。 例えばプラモデルで言えば組み立てるっていうゴールがあってそれ
そこまで行ったら終わりじゃないですか。もうパズルとかもそうやん。 この1枚の絵があってこうパズルで組み立てて額縁に入れて飾ったらもう終わりやん。
スピーカー 2
そうですね。 なんかレゴって作って終わりじゃないもんね。なんかまた崩してまた作るみたいなさ。 ああそうですねだからルールが別にないですからねレゴ。
その辺自由に遊べるし何か決められた建物を作るもできるし。 そうよだから自分でね飛行機作ろうと思ったら自分の好きな飛行機が。 そうですね。
レゴブロックが1953年誕生と。 でブロックの組み合わせで街を作ったりだとか車作ったりだとか自由にできるということで大人気になり新しい製品もどんどん出て売り上げも絶好調モードに入るんですよ。
スピーカー 2
でそこから景気の良い時代が20年以上続き、これはAYという時にですね1980年代からガクンと環境が悪くなるんですね。
でいろいろ理由があるんですけどもう全方位になんか状況が悪くなってて例えばあのさっき言ってたディズニーとかあとはスターウォーズとかもコラボしてたんですけど
そういうところのコラボをしようとするとやっぱIP持ってる会社の方が立場強いんで、強く出れないなっていうのもあるし、80年代にこのレゴのブロックのあれ特許なんですよ。
レゴのブロックって。 あそうなの? このどのパーツでもはめられるみたいなのとか特許になっててそれが切れ始める。
で切れ始めると他社製のこのレゴと互換性のある安いブロックっていうのが発売されてシェアをどんどん奪われていく。
となるとおもちゃ屋の方からしても高いレゴより安いレゴの方がええわということで法利店もだんだん遠ざかっていき、でしかもですよ子供たちもなんと83年ファミコン発売。
でた、違うゲームが。 そう、時代はおもちゃからテレビゲームやということで、そもそもレゴで遊ばなくなるっていうね現象が起きて、やべえという時代に入ります。
でいろんな手を打つんですけど、レゴブランドはすごい認知度高かったんで、このブランドを活かして何かしましょうということでテレビ番組作ったりとか、
レゴランドテーマパーク始めたりだとか、アパレル出したりアクセサリー出したりとかするんですけど、なんかどれも悪い流れを止めるにはいたらなかったということなんですよ。
でもうそこからどんどん状況は悪化していき、2004年にめちゃ赤字を出してもうやばいと、さっきのマテル社とかにそろそろ見売りしないとまずいんじゃないかと言われ始めるということなんですね。
というのがね、この辺が結構ね、経営の本とかに出てくるんですよ。イノベーションのジレンマと呼ばれるやつで。有名なイノベーションのジレンマっていう本があるんですけど、優秀な企業ほど今のお客さんを大事にしすぎて、その声に耳を傾けすぎて、だんだん周りについていけなくなるというか、ゆでがえる状態になるみたいなことがあって。
例えば、この製品もっと高性能にしてほしいですとか言われて、そっちに投資をしている間に別のところで全然違う新技術が生まれて、新技術が実用化されると一気に形勢逆転されて転落していくっていうのが、イノベーションのジレンマなんですよ。有名なやつだとフィルムカメラからデジタルカメラに変わったとか、あと何かな、レンタルビデオから動画配信になるとか、テレビからYouTubeになるとか。
最初は子供騙しのように見える新しい技術に最終的に下告除されるっていうのが。
スピーカー 1
うーん、そうか。今でこそ世界トップやけど、そういう厳しい時代もあったよね。
はい。
いや、それ聞いて安心したわ。
スピーカー 2
そうなの?
スピーカー 1
安心した。
いやー、だって、今世界1位でしょ?おもちゃブランドとして。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
でもそういう厳しい時代があったって聞くとなんか安心するやん。お前もしんどかったよなって。
スピーカー 2
人の失敗話で流音が下がるみたいな。
スピーカー 1
そうそうそう。気持ちはわかりますよね?洋服作ったり。
スピーカー 2
これね、別に悪くはないと思うんですよ。
スピーカー 1
うん。何でも野郎状態になってるんでしょ?
スピーカー 2
そうそうそう。何でも野郎すぎたっていう。インフルエンサーとかも結構やるじゃないですか。有名になったんでアパレルブランドやりますとか化粧品出しますとか。
まあでもなかなか大変だよねっていうのと似た感じ。
で、なぜ良くなかったかというと、例えばレゴとレゴランドはお互いに関係してるじゃないですか。
だからここの関係はいいんだけど、じゃあレゴランドとレゴのアパレルっていうのは別にあんまり仲良くなれないよねっていうことがあって。
仮にレゴランドが上手くいったとしても他のところはそれの応用が効かないというか。
友達3人で一緒にいるときは楽しいけど、1人いなくなって2人になると気まずいみたいな。
感じ。
スピーカー 1
いや分かりますよ。
スピーカー 2
っていうのがそういう状態になっちゃってたのかなと思うんで、どっち同士でも上手くやってよっていうのができてたらすごい上手くいってたと思うんですけど、まあそれができなかったと。
だからレゴランドあれなんですよ。まあ日本にもありますけど、この景気悪い時代に県で売っちゃったんで、レゴじゃない会社が運営してるんですよもうレゴランド。
スピーカー 1
あそうなんすか。
ありますよね名古屋に。
スピーカー 2
名古屋にありますね。
スピーカー 1
行ったことないけど行きたいんですよね。
スピーカー 2
面白いらしいですよ。
スピーカー 1
面白いらしいですね。
スピーカー 2
最初はねめちゃめちゃ評判悪かったですけど。
スピーカー 1
評判悪かったよね。そうそうそう。最近なんか復活してるらしいんでね。
スピーカー 2
なんか結構堅実にやってるなーっていう印象ですね。
あれもなんかね、そのディズニーとかUSJみたいなのと最初比較されてたじゃないですか。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
なんかそれのせいでこのデートで使いましょうとか大人向けですみたいな感じで行くと全然つまんねえなっていう感じだったらしいんですけど、それを捨てて小さい子供を連れて行く場所ですみたいなのをやり始めてからすごい良くなったっていう話を聞きました。
スピーカー 1
なるほどねいや広げ過ぎてたんでしょうねおそらく。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
その90年代後半って。でも本来レゴの強みってさ、想像力を育むブロックみたいなコンセプトでしょ。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
やっぱそこに原点回帰できたから復活できたんじゃない?
スピーカー 2
うーん。
おおー。まああり程に言えばそういう話ですね。
スピーカー 1
いや俺あのレゴブロック、まあうちの会社も物販やってるじゃないですか。レゴのSKU恐ろしいでしょうね。
スピーカー 2
あー恐ろしいですね。
スピーカー 1
恐ろしいでしょうねあのSKUの商品数さ。だってさ、あれってそのこの前さっき言ったそのディズニーの特殊キット特殊パーツとかがあるんですよあれなんか。
僕も昔レゴやってたんですけど何このパーツみたいなこんなパーツ見たことねえぞみたいなちっちゃいなんか部品みたいなさ。
もうこれなんかフローリングに落ちてても全然気づかずに踏んでしまっていてってなるやつ。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
もうああいうのとかをさあ管理するもうSKU地獄ですよもうあれはレゴは。
スピーカー 2
そうですねいやまさにあの基本パーツって呼ばれるこの例えば緑色の地面に使えるような板とか。
スピーカー 1
あーはいはいはいはい。
スピーカー 2
もうあるしその商品ごとにじゃあディズニー用の顔のパーツとかっていうのもあったりしてそれがねえとても大変だと。
スピーカー 1
いや細かいんですよねだから最近なんかねその袋に分けられてるよね中の梱包がそのお姫様のベッドを作る部品の袋で人物の袋で外の外壁の袋みたいなんであれ大変だろうなと思うけどね。
スピーカー 2
それがね結構結構というかかなり原因としてあって100個とかの単位で作れないじゃないですか当然レゴって。
スピーカー 1
いやいやいや。
スピーカー 2
あの金型を作ってそこに結構色とかもねデザイナーがいやそうよこだわってこの色出したいんですみたいなのやったらもうデザイナーがめちゃめちゃ権力ある会社だったらしいんで言われたら作るんだけれども塗料とかも10gとかしか使わないのにトン単位でしか仕入れられないから1トン仕入れて残りの900何キロ使わないみたいな。
スピーカー 1
恐ろしい。
スピーカー 2
パーツの数が1万2000を超えてそれもほとんど使われないものばっかで在庫地獄になってるとかで。
スピーカー 1
いやーそうよで製造コスト爆増でしょそんなの特殊バス作りすぎてさ。
スピーカー 2
そうなんですよ。
そうなんで結構改革なんかね新社長になったのが当時35歳だったレゴ社員の人が罰的されたらしいんですけどその人がなんとかせにゃいかんというのでそのパーツ数も4分の1ぐらいに減らして色もそんな特殊な色とか作らんといてくださいよというちょっとデザイナーの人たちの権力を少し小さくしたりとかでなんとかいい感じに収まるようにっていうの。
スピーカー 1
いやそうなんよねなんか特殊パーツ増やしすぎるとなんかプラモデル屋さんみたいになっちゃうじゃんレゴザレゴっていうこの同じブロックを流用してクリエイトするからなんか想像力が育むようなイメージがあるんですけどこの特殊パーツ増やしすぎたんでしょうねでコストも上がっちゃって管理も大変なってもう棚卸しの日には地獄の日よ。
スピーカー 2
そうですねしかもね服とか作ったしてるわけじゃないですか。
スピーカー 1
服とか作っちゃったりしてねレゴランドとかねなんか遊園地みたいなこともやっちゃって大変だったと。
スピーカー 2
大変なんですよだから遊園地の運営ノウハウなんかないのにレゴランドなんかやってしまったもんで。
スピーカー 1
ネットフリックスとかにさレゴの映画とかない?
スピーカー 2
レゴムービーありますよ。
スピーカー 1
レゴムービーもあるもんね。
スピーカー 2
レゴムービーはねでも結果的に良かったんですよ。
スピーカー 1
あそうなんや。
スピーカー 2
えっとねというのも復活の兆しがあるんですけれどもレゴバイオニクルというあのレゴっていろんなシリーズがあるんですよ。
そのレゴシティーっていうやつだったら街を作りましょうって広盤があったりだとかなんか最近だと忍者ゴーっていうやつ。
スピーカー 1
なんかいっぱいあるね。
スピーカー 2
忍者テーマにしたやつとかなんかいろいろあるんですけどレゴバイオニクルというのが当時出て。
それは架空の島を舞台にして悪い敵と戦おうっていうなんかSFファンタジーっぽい世界観の物語だって。
やっぱレゴを作りたくなるにはまず物語が必要だということにある日気づいて。
でじゃあまずその作りたくなる物語を立てましょうというのでこの架空の島の物語っていうのが考えられたんです。
スピーカー 1
それで映画ができたんか。
スピーカー 2
その時は映画じゃなかった気がするんですけど何だったかな。
まあなんかストーリーがあるシリーズっていうのをどんどん出していって。
スピーカー 1
いやいるいるいるわそれは。
スピーカー 2
あれですね知ってるかどうか分からないですけどマジックザギャザリングみたいな感じですよあれ。
スピーカー 1
なんか聞いたことあるな。
スピーカー 2
カードゲームの。
スピーカー 1
マジックザギャザリング。
スピーカー 2
僕もあんま詳しくないですけどマジックザギャザリングっていうカードゲームでいろんなこのキャラクターとかがカードになってるんですけど。
そのカードにフレーバーテキストって呼ばれる文章があってカードを集めていくとなんとなく全体のストーリーがちょっと見えてくるっていう。
スピーカー 1
へーカードゲームね。
スピーカー 2
いうのがあってね。
スピーカー 1
こういうの好きな人めっちゃ好きだもんね。
スピーカー 2
そういう物語っていうのをだんだんわかるようになる楽しみみたいなところもあって収集欲を高めてくれるみたいなところがあったんでやっぱストーリー大事じゃと。
スピーカー 1
大事。
スピーカー 2
でストーリーっていうのが人気が出てくれたら他の会社はブロックを作るのは真似できてもそのストーリーは隠れないわけなんでこれによってこのレゴブランドをもっと買ってもらおうということになってこういうストーリー作りというのが結構うまくはまってこっちの路線に行くわけなんですね。
でももちろん自前でもストーリー作るしその他とのコラボというのもねできるようになってくるんでここでですよレゴというのがOSプラットフォームみたいなものになっていると。
なるほどね。
スピーカー 2
なんかプラットフォームってあれですねこの基盤となるようなものみたいな意味でIT企業儲かってるの大体これなんですよ。
まあわかりやすいところだとなんだろう楽天とかYouTubeとかもそうですね。
スピーカー 1
プラットフォームがね儲かるもんね。
スピーカー 2
そうそう楽天で物買っても別に楽天自体は物売ってないじゃないですか。
場所を売ってます。
別にYouTubeも動画は作ってないけどその動画を作る人とか見る人が欲しい機能はどんどん作りますよっていう場所でまあレゴがこの状態を作れたのでめちゃ強いという話なんですよ。
スピーカー 2
これができるとスターウォーズとハリーポッターとディズニーと任天堂とみたいなそれぞれ違う世界であっても同じプラットフォームだったら同じ世界で一緒に共存できるんですよね。
っていうところで作り手の自由度がすごい高くなる。
スピーカー 1
なるほどねなんかIPコラボでもこの最後までレゴ感みたいな消えないですもんね。
スピーカー 2
昔あれありましたよねあのルパン三世対名探偵コナンっていう映画。
スピーカー 1
あった。
スピーカー 2
あれすごかったですもん。
スピーカー 1
あれ震えたよね。
スピーカー 2
キャラデザが違いすぎると思って。
スピーカー 1
あれ良かったよね。
スピーカー 2
良かったんだ。
予告編しか僕見てないですけど違和感やばいなと思って。
スピーカー 1
いやでももう今そういうことそういうのが面白いよ。
スピーカー 2
まあありますよねなんかそういう。
スピーカー 1
いろんな垣根を越えてねえそれやっちゃうんだみたいなさ。
スピーカー 2
ありますよね。
なんですけどそういうところでも世界観がねレゴという世界観に沿ったものになるんで。
ルパンとコナンみたいなことにはならない。
スピーカー 1
もう身長差がねすごいもんね。
コナンがルパンの膝ぐらいまでしか身長がないんじゃないかっていうね。
スピーカー 2
作り手は大変だったと思いますけどもすごいなぁと思いましたね。
やっぱプラットフォーム儲かるんだなっていうところですよ。
スピーカー 1
そうよ。
スピーカー 2
だいたいプラットフォームですからねもうニンテンドースイッチとかも。
スイッチのソフトはニンテンドー以外の会社も開発できるじゃないですか。
スピーカー 1
あそうなの?
スピーカー 2
うん。
セガとかねカプコンとかいろいろね。
スピーカー 1
確かにありますもんね。
スピーカー 2
スイッチというものが人気があればゲーム開発会社もうちもスイッチで出したいですとなるし、
そういうふうに選ばれるようになればさらにスイッチというもののブランドが上がり、
より強固になっていくっていう無敵のサイクルが作れるんですよね。
というのがねやっぱプラットフォームの強みですわ。
スピーカー 1
なるほどね。
この勝手にこうプラットフォーム化に成功すればさ、
ユーザー側がさ世界を増幅していってくれるじゃないですか。
それがいいよねなんか勝手に成長していってくれる感じが。
なんかYouTubeとかもさそのYouTuberがどんどん勝手にコンテンツ作っていってくれて、
どんどん成長していく。
楽天もそのいろんなショップが出展していって、
どんどんそのマーケットが大きくなっていく。
Amazonも同じだと思うし。
なんか勝手に膨らんでいく感じがいいよね。
スピーカー 2
そこから独自の文化とかが生まれたりもしますからね。
だから別にそのIT系じゃなくても、
こういうプラットフォームっていうのはLEGOもそうだしあるんで。
スピーカー 1
確かにね。
スピーカー 2
そういうのを作れないだろうかと考えるのは良いんじゃないかなと思うんですよね。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
ってしまえばこのイオンモールみたいな感じですよもう。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
なんか良い例えなのかわかんない。
スピーカー 1
いやなんとなくわかりますよ。
スピーカー 2
なんだろうね、初音ミクですよじゃあ。
初音ミクも当時から別に自分の作った曲を発表するっていうのは、
当然YouTubeなりニコ動なりどこでもできたんだけれども、
初音ミクに歌わせればそれだけで聴いてくれる人がいるっていう状態になってたんで。
みんな普通に出すよりも初音ミクに歌ってもらった方が聴いてくれるわということで。
スピーカー 1
OS化したと。
スピーカー 2
そうです。
スピーカー 1
いや、そうなんよね。
LEGOが強いのってさ、どんなものをLEGO化してもLEGOやん。
それが強いよね。
さっきのルパンとコナンのコラボでした時に、
これはルパンなのかコナンなのかみたいな、いやどっちもなんだけど、
飲み込まれないのが良いよねこのLEGOってさ。
LEGOっていうさ、もうあるもん。
LEGOっぽさがね。何回も同じこと言うけど。
そういうものがないとなかなかOS化っていうのは難しいよね。
スピーカー 2
そうですね。だからコラボ先としてめっちゃ良いんですよね。
LEGOって。普通にスターウォーズとか任天堂とかがキャラクターグッズ出しましょうってなって。
フィギュアだったら完成されてるんで、それ以上の貼ってないですけど。
LEGOだったらそこからさらにいろんな展開っていうのができそうだなっていうのがあったりするんで。
スピーカー 1
確かに。そうか。
僕らもプラットフォーム作れないですか?
スピーカー 2
え?この番組で?
スピーカー 1
この番組で。
スピーカー 2
この番組をプラットフォーム化できなくはないんじゃないですかね。
他の人たちが参入できる余地があればいいんじゃないですか。
だからプラットフォーム化できてない商売って、例えばじゃあパンを作っています。
パンを売ってますだったら別にそこに他の人が入る余地ないんですけど、
いろんな人がここでパンを作れますとかっていうのになると、それはプラットフォーム化になるんですよ。
スピーカー 1
そうやな。
スピーカー 2
その発想でいくと、外部の何かをユーザーに見せたい人たちが、作り手の人たちがここに来て、
さらに聞きたい人も集めてっていうこのリクルートのリボンズみたいなものを作れたら、プラットフォームですわ。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
枠組みは考えたんで、詳しいところはちょっとお任せします。
スピーカー 1
俺に?
スピーカー 2
したいですねプラットフォーム化。
小山さんみたいにね、一応ブランドじゃないですか小山さんのところも。
スピーカー 1
自社ブランドね。
そうなんですよね。なんかこういうことできないかなって今、頭の片隅で考えながら聞いてたんですけどね。
スピーカー 2
外部のIPとかを持ってるところが、小山さんのところとやりたいんですわと言ってくれる状態になったらいいですよね。
スピーカー 1
そうですね。いやー素晴らしい。
戦略的にそういうコラボ展開みたいなのはやっていくべきですよね。自社ブランドとかやられてる方はね。
スピーカー 2
それねーちょっと考えてほしいですよね。うちできる余地結構あると思うんですよ。
スピーカー 1
ほんまやん。アンズテック。
スピーカー 2
そうアンズテックというプログラミング教室があるんですけど、ゲーム会社とかIT企業とかコラボして何かコンテンツを作りそれを届けるところまでできるんで。
スピーカー 1
それこそレゴでいいんじゃない?レゴ。
スピーカー 2
え?レゴ?
スピーカー 1
レゴ。うん。
スピーカー 2
レゴプログラミング教材出してますよ。
スピーカー 1
あ、そうなの?
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
なんかプログラミング上でレゴ作るみたいな。
うーん。
あ、でもあれか。マイクラと被ってくるんか。
スピーカー 2
いやまあまあ、なんかそれでもいいですけど。
スピーカー 1
うん。まあでも、プログラミング教室ですから。学ぶことが主体だから。
スピーカー 2
例えば、IT系のヤフーだとかLINEとかゲーム会社とかが何かしたいですと言ってもらえる余地があればやりたいですよね。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
どうしたらいいんすかね。
スピーカー 1
どうしたらいいんすかね。アイデア募集しますか。
スピーカー 2
アイデア募集したいですね。切実に困ってますね。結構ね、考えて募集とかもしたことあるんですけど。
スピーカー 1
あ、そうなんや。
スピーカー 2
あのー、前に鉄道会社さんと話させてもらったことがあって。
スピーカー 1
はいはいはい、なんか言ってましたよね。
スピーカー 2
感触は悪くなかったんだけど、実現には至らなかったんで。
ちょっとこっちのできることっていうのがまだ魅力的じゃなかったのかなーと思うんで。
うん。
やっぱレゴみたいな状態になるには。
スピーカー 1
やっぱり顔じゃないですか、顔。
スピーカー 2
俺の?
スピーカー 1
いや、あのー、アンズテックさみたいな。
スピーカー 2
らしさ。
スピーカー 1
らしさ。
スピーカー 2
らしさ、どうしたらいいんすかね。
スピーカー 1
どうしたらいいんすかね。
スピーカー 2
らしさって難しいっすよね。
スピーカー 1
らしさってめっちゃ難しいね。
スピーカー 2
言ってしまえば別にプログラミング教室なんて、どこ行っても雑に言えばやることって一緒なんですよ。
塾もそうじゃないですか。
別にどこ行っても中学2年生の数学はこれです。
教えることは一緒じゃないですか。
そこでらしさっていうのを出していかないといけないんで。
スピーカー 1
なんか教育方法がめっちゃ特殊とか。
スピーカー 2
そういうところもありますよね。
なんか有名先生がいるとかね。
スピーカー 1
そうそうそう。
なんか林先生的な人がいるとかね。
スピーカー 2
はいはいはい。
カリスマ講師を育てるというね。
まあそれもありますね。
スピーカー 1
それもあるけどでもそれちょっと俗人的すぎるんでね。
その人がいなくなったらどうするの問題とかもね。
ありますからね。
スピーカー 2
なんかそういうのでうまくいってるところってあるんすかね。
スピーカー 1
コラボで?
スピーカー 2
まあコラボと呼んでいいかな。
スピーカー 1
レゴじゃないですか。
スピーカー 2
レゴね。
スピーカー 1
だからコラボしてもレゴじゃないですかあれって。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
それがいると思うんだよね。
どんだけコラボしてもアンズテックだよねっていうぽさ。
顔となるものがね。
スピーカー 2
ぽさね。
スピーカー 1
やっぱ売れ筋。
顔となるサービスが一個。
スピーカー 2
一個ね。
スピーカー 1
際立ってるといいんじゃないですか。
僕ら吉野屋とか松屋って言ったらやっぱ牛丼っていうのが出てくるじゃないですか。
カレーとかも出してくるし。
なんか中尾とか親子丼とか。
スピーカー 2
ああ確かに確かに。
スピーカー 1
月屋とかさ、いろんなマグロたたき丼みたいなのあるじゃないですか。
スピーカー 2
あるある。僕松屋はカレー屋だと思ってますからね。
スピーカー 1
やっぱそのパッて聞いた時のこの連想できるポーンって思い浮かぶ顔がやっぱりいるんじゃないですかね。
スピーカー 2
顔か。
スピーカー 1
難しいよな。
やっぱひたすら続けないといけないし。
スピーカー 2
確かにね。
そういうコモディティ化した商品の中でも顔が分かるような取り組み?
スピーカー 1
ブランディングってやつですかね。
どんなところとコラボするのがいいですかね。
スピーカー 2
やっぱりニンテンドーじゃないですか。
スピーカー 1
いや、ニンテンドーがもう強すぎるって。
スピーカー 2
ちょっと対等に話ができるところ。
スピーカー 1
そうそうそうそう。まずはね。
地方の何やろう、それこそパン屋さんとかそんなところでいいかもしれないですけどね。
スピーカー 2
パンをプログラムとかITで表現するは全然できますからね。
じゃあここで募集してもいいんですか?コラボしたい人。
スピーカー 1
もちろん。もうサッとしますよ。
スピーカー 2
話はしてみたいですね。
スピーカー 1
ここで事業アイデア練りますか。
スピーカー 2
いいですか。
お互いに何かメリットがないと一家制のコラボみたいになっても続かないと思うんで。
例えばパン屋さんだったら、そこでやることでそこのパンを知ってもらうっていうことはできたりだとか、
こっちからしたらパンで何かを作る体験を子どもたちができますとか。
だったらウインウインだと思うんで。
それを永続的に他の会社ともできるような形にあれば、
プラットフォームとしてだんだん価値が出てくるのかなと思うんで。
そういう仕組みを作りたいですね。
スピーカー 1
電鉄会社、鉄道系の会社さんとはどういうシナジーがあったんですか。
スピーカー 2
電鉄、鉄道会社って鉄道だけやってるところってほぼないんですよ。
街の開発みたいなのは何かしらやってるんで、
その沿線の価値向上ができれば会社として割と意味がある取り組みになるんで。
そういう意味で子育て世帯の人たちに対して、
プログラミングという学習を何かしらの形で提供できますよっていうような相談でしたね。
プラスアルファ、鉄道会社の電車だとか、
そういうアセットを使わせてもらえれば、
より独自性の高い鉄道会社も好きになってもらえるようなものが作れると思います。
スピーカー 1
なるほどね。
マジで答えていいですか。
はい。
スピーカー 1
俺だったら、水族館。
スピーカー 2
水族館?
スピーカー 1
海遊館とかね。
スピーカー 2
大阪ですからね、我々。
スピーカー 1
とか動物園とかにアプローチして、
コラボで、アンズテックの生徒さんが作った特殊な水槽を公開してもらう。
コラボで作って。
最近よくあるじゃないですか、
USJとかでも地面に泡があって、泡を蹴るとポコンポコンポコンって。
スピーカー 2
デジタルチームラボみたいなやつ。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
すごいね、チームラボがもう大名刺になってる。
スピーカー 1
大名刺になっちゃったね。
ああいうのをアンズテックの生徒さんたちが、
テーマはいりますよもちろん。
テーマ作って、何か遊べるものを作ってコラボで期間限定で展示しませんかみたいな。
映像投影するだけだったら比較的コストも安く作れると思うんで、見て楽しめるもの。
しかもこれが子供がプログラミングで作ったものが展示されてるんだっていう、なんていうんだろう、サプライズ?
うーん。
例えばアンズテック、小学4年生のアンズテック生徒10人で作った魚図鑑アプリとかさ。
アプリじゃなくて魚図鑑投影プロジェクションマッピングみたいなのとか。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
生き物かけるAIってなんか、ぽいじゃないですか。
なんとなく。
学校とかの方がいいんかな、もしかして。
学校?
教育機関。
スピーカー 2
教育機関ね。
スピーカー 1
海のゴミを減らすゲーム。
スピーカー 2
夏休み。
スピーカー 1
夏休みで。
スピーカー 2
自由研究、自由工作として。
スピーカー 1
これを期間限定で投影していただけませんか、ここの掲示板。
スピーカー 2
学校で投影するんだ。
そうそうそうそう。
スピーカー 1
俺ね、それで言うと、神戸に、神戸じゃない、兵庫に、神戸だったと思うんですけど、古くなった学校をリノベしてる水族館があるんですよ。
スピーカー 2
水族館に。
へー。
廃校舎の再利用は。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
水族館は珍しいですね。
スピーカー 1
そうそうそう。
学校をリノベした水族館で、兵庫。
スピーカー 2
学校をリノベといえばね、古典ラジオの樋口さんがね、九州でやってますが。
スピーカー 1
港山水族館。
スピーカー 2
知らない。
スピーカー 1
神戸の旧、古くなった小学校をリノベした施設で、なんかネイチャースタジオっていう施設があるんですよ。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
ここ行ったんですよ、僕、この前。
スピーカー 2
へー。
スピーカー 1
めちゃくちゃすごい人やったけどね。
スピーカー 2
え、そうなんや。
スピーカー 1
もうめっちゃ並んだ。
スピーカー 2
並ぶ?
スピーカー 1
並びます。で、駐車場ももうめちゃくちゃパンパンになるから。
スピーカー 2
へー、そんな人気なんすね。
スピーカー 1
なんか期間限定で、ここでなんか持ち込みでもいいかもしれないですけどね、最初は。
実績の方が、まずは欲しいじゃないですか。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
なんかもうちょっと向こうがね、食いついてくれるようなメリット提示しなきゃいけないと思うけどね。
スピーカー 2
はー、こんなあるんすね。
スピーカー 1
なんか元学校っていうのがね、ちょっとこれどういうところが運営してるのかよく分からんけど。
うーん。
いやもうでもそれがもし実現したらもう、通わせてるお母さんお父さん絶対見に行く。
これがアンズテックのIPコラボ事業として。
スピーカー 2
いやすいません、なんか考えていただいて。
スピーカー 1
いやいやいや、思いつきなんでね。
スピーカー 2
いやーいいですね。その辺ちょっとね、アイディアをいただける人がいたら是非。
あれとかどう?結婚式のさ、借りてるスタジオとかあるじゃないですか。
はいはいはい。
スピーカー 1
いやでもねアリエールですよ。
スピーカー 2
本当?
スピーカー 1
はいアリエールです。
うちのそのブランドもコンテンツを売っていきたいなと思ってるんですよ。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
あの今ちょっとまだ構想段階なんですけど。
子供の絵本をね作っていきたいと思って。
スピーカー 2
おーいいじゃん。
スピーカー 1
はい。ちょっとその辺をね何かアンズテックとコラボして面白いことでいいかもしれないですね。
スピーカー 2
やりましょう。
スピーカー 1
いやでもちょっとねレゴの話に戻しましょう。
スピーカー 2
いやレゴねー。プラットフォームが強いなっていう。
スピーカー 1
あれだから何にでもなるもんね。
スピーカー 2
そうなんです。でもねそれもね何にでもなれるって言いたいじゃないですかレゴ社からしたら。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
一方で何でもできますよだと子供たちとか作り手側は意外とやる気が起きないですよね。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
ここで何でもできますよりこれしませんかっていうもうルールが決まってる方がそのルールに乗っかって遊びますっていう方が楽しみやすいんですよ。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
っていうところが売れなくなった原因の一つみたいなのでもあるんでもう最近はやっぱ完成形決まってるじゃないですかレゴは。
ねえこのスターウォーズのデススターを作りましょうとか。
スピーカー 1
確かになんか僕冒頭でレゴに終わりないって言ったけど最近のそういうシリーズ決定で終わりあるわ。
作ったら終わりだわあれ飾って。
でもこれ本当にプログラムとかもなんか話戻っちゃうんですけどそうでプログラムって別に何でも作れるんですけど何でもできますだと作ってみたいよっていうのが最初はね何していいかというか何ができるかわかんないみたいな感じなんで難しいんですよね。
そうですよねなんか白い画用紙とペンだけ渡されて何に書いてもいいよって言われるとちょっと戸惑うもんね。
スピーカー 2
それよりもじゃあ自分の手をそっくりに書いてくださいって言われたら書くけどっていう。
スピーカー 1
ある程度そのなんかガイドラインみたいな。
スピーカー 2
最初の一歩はね。
スピーカー 1
そのディレクションがいるよね。
スピーカー 2
そうチュートリアルモードみたいな感じで手を引いてくれる方が良いのでそれがそのキャラクターだったりだとかストーリーっていうのが最初のきっかけになるっていうところですよね。
だから手を動かして見るまではその面白さがわからないんでレゴとかプログラムに限らずそこまで引っ張ってくれる何かがあれば何割かはハマってくれるので。
スピーカー 1
さっきのまた話が行ったり行ったりしますけどさっきのその水族館のコラボとかもなんか一個のテーマここに来た人たちをこれをさせるみたいなそういうテーマがあると開発もしやすくなるってことだよね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
とにかくここの水族館のこのゾーンに来た人たちにはこの魚に触ってもらうみたいなこのプロジェクションマッピング上の魚に必ずタッチしてもらうみたいな。
だからそういう目的があるとどんどんアイデアが膨らんでいくかもしれないですね。
スピーカー 2
やっぱね作ったら作ったでレゴに戻りますけど。
スピーカー 1
今日の回すごいぞこれ。
話が縦横無尽してるけど。
いやー全部つながってるから大丈夫。
全部つながってるから空中で。
スピーカー 2
ほんとか?
うん。
まあいいや。
まあだから何か作るこの最初はねルールがあった方がやりやすいんで。
で作ると本当にできたっていうのがねプロっぽいみたいな感じになるんでね完成すると。
やっぱレゴの強さっていうのはプラットフォームとしての強さっていうのがあるんで。
コラボ先としてちょうどいいポジションになっているっていうところがある。
スピーカー 1
なるほど。
なんか僕がこう参考にベンチマークしてるブランドがあるんですよ。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
レッドブルまず一つがね。
スピーカー 2
レッドブル、はいはい。
スピーカー 1
しかもこの企業ラジオがきっかけなんですよ。
スピーカー 2
ほんとですか?
スピーカー 1
ハリーさんがこのゴロゴロ企業ラジオでレッドブルテーマに出してくれたじゃないですか。
はい。
スピーカー 1
あっからは僕めっちゃレッドブルに興味持って、自社ブランドもやってるんでめちゃくちゃ参考にしてるんですよ。
やっぱりレッドブルっていう1SKU、あの1商品で世界観作ってここまでブランドを育てれるっていうのはすげえなって思ってるんですよ。
で、まずそのレッドブルをベンチマークします。
もう一つ無印です。
スピーカー 2
それもやったじゃん。
スピーカー 1
はい。無印ベンチマークしました。
スピーカー 2
今日レゴベンチマークします。
スピーカー 1
入りました。レゴが。
ヤーマのベンチマークブランドに入りました今日。
スピーカー 2
はいはいはい。いいですね。
スピーカー 1
プラットフォームかIPコラボどことコラボしてもめっちゃ強いよっていうね。参考になるわ。勉強になるほんとに。
またその2000年代のこの厳しかった時代がちゃんとあって、そこを経て原点回帰したことで、今の強さを手に入れたっていうストーリーもすごく気に入りました。
スピーカー 2
ほんとですか。
スピーカー 1
気持ちがわかるもん。もう何でもやっちゃった。何でも手を広げる感じ。すごくわかりますね。
スピーカー 2
これほんとね、やってる時は気づかないんですよね。終わってみたらなんであんなことしたんだろうって思ったりするんですけど。
スピーカー 1
キャンプブランドのスノーピークも同じようなことになってましたよね。
スピーカー 2
服とかやってますけどどうなんですかね。
スピーカー 1
キャンプブランドでスノーピークっていうブランドがあって、娘さんが社長一回引き継いだのかな。
スピーカー 2
めちゃめちゃ炎上してましたけどね。
スピーカー 1
超高価格帯のアパレルの服とかを出したんだよね。
そうすると、今まで長い間スノーピークのファンだった人たちが怒っちゃった。怒っちゃったのか離れたのかわかんないけど、またお父さんに社長戻ったよね。
やっぱりブランドのコア、レゴでいうと想像力を育むみたいなところ。そこっていうのは忘れちゃダメですよね。
スピーカー 2
そうですね。だからレゴはブロック作りに専念しようっていうのにちゃんと立ち帰ったらしいんですよね。
テーマパークとか服とかは知らん。ブロック作りじゃないことはやめようっていうので戻ったら良くなったっていうね。
スピーカー 1
そこを掘っていって、やっぱストーリーがいるよねとかで映画が増えていって、そっち側の拡充はすごくいいと思うんですよ。
そこを掘っていくことで新しいこと、必要に応じて増やしていくっていうのは全然いいと思うんですけど。
手当たり次第やっていくと散らかるからね。
スピーカー 2
分かりますね。
スピーカー 1
だからそれがすごい参考になるというか勉強になるなと思って聞いてて。
やっぱりこっちも必死なんでね。あれやったら儲かるかもしれんみたいな。
ついついこの新しいことには手を出しがち。
たぶんこのゴロゴロ企業ラジオを聞いてくださっている方もフリーランサーの方とか会社経営の方とか、これから企業していこうと思われている方とかもいると思うんですけど、
自分の強み、自分が何者なのか、Who I am、このテーマをね、この質問を常に自分に投げかけながら展開していくっていうのが大事なような気がします。
そういうことを今日私は学ばせていただきました。
スピーカー 2
いいですね。僕の想定以上の結論が出たんで。
スピーカー 1
ありがとうございます。
スピーカー 2
よかったです。
ということで、ぜひコラボ先は募集していきたいと思いますんで。
スピーカー 1
アンズテックね。
スピーカー 2
そうですね。お互いにいい何かができそうだったらぜひやりたいと思いますんでね。
お問い合わせフォームからお連絡ください。
スピーカー 1
よろしくお願いします。
スピーカー 2
ということで、今回の感想をメールまたApple PodcastのレビューやSpotifyのコメント、Voiceのコメントでお待ちしております。
二人でコメント欄を全て読んでいますので、今後の番組をより良くするために、あなたの感想や話をしてほしいトークテーマをお待ちしています。
それでは、今週も聞いていただいてありがとうございました。また来週お会いしましょう。
さよなら。