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2026-02-12 1:01:16

#305 AI時代のメディアの未来 後編 ft. けんすうさん | オフトピック

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<目次>

() MrBeastの大型調達、クリエイター事業について

() クリエイターと商品の相性の重要性

() KPIをいかにズラすか

() ブランド力を持つと拡大勝負に巻き込まれない

() 日本勢はシリコンバレーの真似をしなくなった説

() 日本の漫画業界が一番アメリカのスタートアップ業界に近い説

() 立ち上げが偉い、新人に与える権利、編集の寿命

() インディーゲームに力を入れている出版社

() 日米のコンテンツ制作プロセスの違い

() グローバル展開を意識しないのが独自性を作る要因?

() 日本の職人性 vs アメリカのマーケティング・営業力

() シリコンバレーはハック文化、日本はオタク文化

() 影響力 vs リーチ vs お金儲け

() 絵本の力、子供向けIP

() 世界観と関係性でIPは出来ている

() コンテンツの寿命が80年なのか?世代を超えるIP

() 人 vs キャラ化、入れ替えシステム

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サマリー

本エピソードでは、AI時代のメディアの未来について、けんすう氏をゲストに迎え、多角的な視点から議論が展開されました。まず、MrBeastのようなクリエイターがコンテンツを基盤に商品やソフトウェア開発へと事業を拡大する事例が紹介され、クリエイターエコノミーの進化が示唆されました。また、KPIを「再生数」から「売上」や「エンゲージメント」へとずらす戦略が、ノートのような新しいプラットフォームやコンテンツを生み出す鍵であることが指摘されました。 次に、日本のコンテンツ業界、特に漫画業界がアメリカのスタートアップ環境と類似している点、すなわち熾烈な競争と新人育成の重要性が語られました。グローバル展開を意識せず国内市場に特化することが、逆に独自の強みを生み出す要因となり得ると分析されました。職人気質なプロダクト開発を重視する日本と、マーケティング・営業力に長けるアメリカの文化的な違いにも触れ、AI時代におけるプロンプトエンジニアリングなど、日本が得意とする「突き詰める」文化が新たな価値を生む可能性が示されました。 さらに、IP(知的財産)の寿命や世代を超えて愛されるコンテンツの条件についても議論されました。子供向けコンテンツや、キャラクターではなく「場所」や「フォーマット」に依存するIP(例:トムとジェリー、仮面ライダー、モーニング娘。)は長寿になりやすいという考察がなされました。最終的に、影響力、リーチ、金銭的成功は必ずしも一致せず、それぞれのバランスや、文化的な背景に根差したアプローチが、今後のメディアやコンテンツビジネスの成功に不可欠であることが強調されました。

AI時代のクリエイターエコノミーとMrBeastの事例
スピーカー 1
宮武 皆さん、こんにちは。宮武 哲郎です。Off Topicは、アメリカを中心に
最新的ニュースやスタートアップビジネス情報を 緩く深掘りしながら紹介する番組です。
今回のトピックは、AI時代のメディアの未来 後編について話していきたいと思います。
はい、今週もけんすうさんに ジョインしてもらっています。けんすうさん、ありがとうございます。
スピーカー 2
けんすう はい、ありがとうございます。お願いします。けんすうです。
スピーカー 1
けんすう 先週話した内容に、引き続き このAI時代の中でのメディアの話をしたいなと思っているんですけど
一つ前提として、今年の初めか去年末ぐらいに ニュースになっていたのが
MrBeastってアメリカ世界一のYouTuberいるんですけど 彼が最近調達をしていたので
これも先週話したコンテンツセントリックな会社とか そこら辺に全部つながってくると思うんですけど
一応5ビリオンぐらいのバリエーション なので、日本円でいくと
7500億円ぐらいですかね。一応去年 750ミリオンぐらいの売り上げを達成したんじゃないかと
その中でも、彼が持っているお菓子ブランド フィースタブルスの方が売り上げ高が高くて
なおかつ50ミリオンぐらいの利益が出ているという話だったので
コンテンツがインフラになって その上にプロダクトを作るっていう
すごいわかりやすい事例なのかなと思ったんですけど
こういうAIみたいなものが流行っても こういうクリエイターの時代が来るのかなと思って
けんずさんのニュースに対するリアクションも欲しかったなと思って
スピーカー 2
いやーすごいっすね。日本で言うとなんだろう
ヒカキンさんがミソキンでめちゃくちゃ売り上げて資金調達したみたいな感じですかね
まあでも確かにミソキンも売れてますしね
ミスタービーストさんね、ハンバーガー屋とかもやって
スピーカー 1
やってましたね
スピーカー 2
まさにね、宮武さんも行ったアメリカントリームで僕も食べたんですけど
普通でしたね
スピーカー 1
そこまで特別なことではないっていうところですよね
ただ最近、彼が当然コンテンツで売り上げを立ててるっていうのもあるんですけど
今回このフィースタブレスってお菓子ブランドとか
ビーストバーガーっていうハンバーガー屋さんとかも一時期やっていたり
最近だとソフトウェアを作り出したりとか
あと最近金融サービスとかの展開をしたりとか
っていうのを言ってるので
あとマーケットプレイスを作ったりとか
本当に単純に昔だと
ヒップホップアーティストがドリンクを作ったりとか
フィジカルの商品を作るみたいな流れがあったんですけど
今だとソフトウェアを作るところまで
割と一般化してきたのかなと思いますね
スピーカー 2
ソフトウェアはありそうだなって確かに思って
トゥーズウリストアプリとかは正直そんなにもはや差がないので
ヒカルさんが作ったトゥーズウリストアプリとか
全然可能性あるだろうなっていうのは
思ってうちの会社でも一時期インフルエンサーが
ソフトウェアを作って
要はミニサースみたいなのを作れるみたいなものを
提案しようみたいなことはやったことがありますね
スピーカー 1
面白い
KPIのずらしとプラットフォーム戦略
スピーカー 2
もはやトゥーズウとかメモとかは
そういうのでできてもいいよねと思ってますし
ほぼ日とかはフィジカルですけど手帳とかも
ある意味コモディティ製品をほぼ日ブランドで作ったら
大ヒットしたという部分もあるので
その辺ありそうですね
スピーカー 1
となるとやっぱり今まで以上に
ブランド力とかブランドマーケティングみたいなものが
大事になってくるんですかね
スピーカー 2
それは一つあるだろうなと思いましたね
ヒロユキさんもノト半島のサブスクみたいなのやってますし
洋服ブランドみたいなのもやってますけど
メイドインジャパンで
ヒロユキさんの場合はパーカーを売ると
でもめちゃくちゃ丈夫で
ナイフで刺されても大丈夫みたいなやつはやっぱり
ぽいですもんね
スピーカー 1
そこのぽさがでも結構大事ですよね
スピーカー 2
大事ですね
おしゃれなパーカー作りましたとか
ヒロユキマークが入ってますとかだとやっぱり全然ダメで
やっぱぽさがすごく必要なんだろうなと思いましたね
確かにブランドでグッズが売れる
みたいなところはあるなと思ってて
ミノワさんが人間エネルギーカードっていう
検討者のミノワさんが作ってる
エネルギーが入ってるカードです10万円みたいな
ジョイプみたいなのがあるんですけど
やっぱりすごい売れるらしいんですね
あれはちゃんとジョークとかでやってる
部分もあるんですけどやっぱり
元となってんのがやっぱ本っていうのはエネルギーが入ってると
結構多くの人がその中身の情報だけを見てると思いがちだが
フィジカルの本を買う人って
なんか著者からもらえるエネルギーとか
読んだら元気になるみたいなのを大事にしていて
極論それをもうちょい圧縮した
本の名台詞が書いてあるカードみたいなものは
その著者のエネルギーをもらうみたいな感じで
お守りのような役割を果たすのではないかっていう
仮説がやっぱちゃんとあった上で展開していて
例えばそれをもしかしたらマンダラみたいに
もうちょっとその情報量がぐっと詰まったような
感じのカードがいいかもみたいなことを研究していて
多分直感的にやってるんでしょうけど
まあっぽいですよね
ビジネス書っていうのはエネルギーが詰まったものだと思ってるっていう
ちょっと面白いなと思いました
スピーカー 1
彼のファンからするとやっぱりそこのこだわりもそうですし
なんかちゃんと考えているっていうところと
元々そういう考えを持ってるっていうところから
多分支持して購入までつながるっていうところですよね
スピーカー 2
そうですね
あとちょっとメディア論で言うと
KPIをいかにずらすかっていうのが
すごく重要だと最近思ってますと
例えばブログサービスだと基本PVだったんですよ昔は
PV稼ぐプラットフォームが広告が儲かるので
一番トップになるっていうのがあった中で
ノートとかはKPIをPVにしなかったんですね
日本でブログサービス今からやるとしたら
グローバルサービスもあるし日本の強いのがある中で
どうやろうかってなった時に
クリエイター集めてコンテンツ作ってもらって
それが売れるかシェアされる
これしかある意味チェックしないと
PVではなくて売れるかどうかみたいなものを基準にすると
クリエイターたちも戦場的なものとか
ちょっと怒りを呼び起こすようなコンテンツではなくて
ちゃんとお金を払って買いたいと思うようなコンテンツを作ることに集中するので
他のブログサービスだと同じような記事が上位に来てしまうが
ノートだとそうではない
専門家の投稿が多くなって
みんなノートを見るようになったみたいなのがあったんですよ
スピーカー 1
そこのKPIをずらすことによって
新しいサービスとかフォーマットが生まれるっていうことですね
スピーカー 2
そうですね
これの重要性ってやっぱブログだったら
PV稼ぎそうなものってこうなるよねっていうモノカルチャー化やはりしてしまうし
動画でも同じような動画になってしまうが
KPIずらしたことによって全然違う
他のブログサービスにないコンテンツが増えるとかになっているので
それが大事だなと思っていて
なので例えばMr.Beastさんはおそらく
再生数ではなくてお菓子の売り上げっていう感じに
ずらすと全然違うものが生まれて
特徴が出てくるみたいなことがあるんじゃないかなと思いました
スピーカー 1
確かにさっきのけずさんのメディア論の中での
KPIずらすとかっていう話って
スピーカー 1
初期の違いを作る上ではすごい大事なんですけど
その後みんなそれに乗っかるタイミングって来るじゃないですか
そうするとみんなそこを狙い始めるので
そこのハックとかが生まれたりとか
それでまた盛り上がって
それで違うフォーマットが必要になってくるっていう
その中繰り返しがどんどん起きている気がしているんですけど
スピーカー 2
それはリソースで
スピーカー 1
その中だとプラットフォームとして
伸びたときにプラットフォーム側も
途中からKPIを変えるべきなのか
そこのプラットフォームを保つための
調整ってどういうふうに考えるべきなんですかね
スピーカー 2
確かに
Facebookとかやっぱり面白くて
その時に一番流行ってるフォーマットを
パクってそっちにずらすっていうのをやる
おそらく今だとショート動画の見てるのとかを
重視してるみたいなのがあるのと
やっぱり多少衰退してもそこの1位を守り続けるみたいな
のもあるかなと思ってて
ノートはノートでも
一度買ってしまえば他の有料サービスとかが出たとて
ノートが勝ち続けるので
それはそれでキープしておいて
会社の中で新しいものを生み出すみたいな
例えば小説投稿サービスみたいなのを
ノートさんは作ってるんですけど
そういう感じで同じようなシステムだが
多分小説投稿サイトは違うKPIを持ってるはずで
あれは多分観読率とか読者数だと思うので
有料で売れないです売れないのかなとかなんで
そういったところでずらしたものを
自社でまたもう1個作るとかになるのかなと思いました
スピーカー 1
そのタイミングでは多分
メタとかがこれめちゃくちゃうまくやってると思うんですけど
自社で持ってるディストリビューションを
うまくそこに相乗りさせるっていう
スレッジとかが多分まさにそうだったと思うんですけど
インスタのアカウントを全員ひも付けられるので
スピーカー 1
そこをうまく活用できたのはすごいなと思いつつ
やっぱり社内で相当悩まれたんだろうなっていう風に思うので
それこそインスタグラム買収した後も
ずっと噂で出てたのは
マーク・ザッカーバーグはインスタグラムよりも
自分が作ったFacebookのほうが好きだったので
どうしてもインスタグラムはあんまり優先しないとか
そこら辺の新しいサービスを社内で立ち上げたとしても
そこのディストリビューションの作り方とか
アプリの関係地みたいなところは
常に悩まれるんだろうなという風に思いますよね
スピーカー 2
そうですね いろんな本で
ザッカーバーグさんの話それが書いてあって面白いですよね
日本勢の独自性とシリコンバレーとの比較
スピーカー 2
めっちゃ出来のいい妹が来た時に
嫉妬してる姉みたいな感じぐらいに本が書いてあって
面白いですよね
でもブランドっていうのはやっぱり一つあって
拡大勝負に巻き込まれない
YouTubeとかブログもそうですけど
PVとか再生数とか閲覧数みたいな勝負になってくると
どんどん辛くなるし
特にプレイヤーだとYouTubeからしてみたら
新しいクリエイターを応援したいとか
新しい人を優遇しないとサイトとしてダメになっていくので
勝った人をそんな優遇してくれないみたいな
ジレンマがあると思うんですよね
スピーカー 1
そこのバランス難しいですよね
スピーカー 2
難しい
スピーカー 1
どう考えるべきなのか
それこそ人気なコンテンツとかコンテンツクリエイターを
押していかないとそもそも離脱してしまう可能性もありますし
でもそこばっか押していると
新しい人たちが入れないので不満を抱えてしまうっていう
スピーカー 2
そうですねプラットフォームも難しいし
なのでやっぱり
ヒカキンさんがミソキンやってるとかすごくいい流れで
他のYouTuberとかもそういう流れが来るんでしょうね
イベントとか
スピーカー 1
多分来てほしいですねそういう意味ですと
スピーカー 2
なんとなく最近感じてるのは
2010年代はグローバルサービスがめっちゃ強かったっていう
イメージなんですけど最近は
日本勢とかも特にメディアだと
シリコンバレーの真似してももうどうしようもない
勝てないよねって中で
シリコンバレーの真似なんかしなくなってから
結構いい感じだなっていうのがちょっとあってですね
ノートもミディアムの最初はね
多分コピーで作ったと思うんですけど
全然違うサービスになってますし
ベースとかキャンプファイヤーも
海外勢強いはずなのに独自性保って
勝ってるみたいな状態なので
こういうのがちょっと増えそうな気はしてますね
スピーカー 1
増える理由は何か要因ってあるんですか
スピーカー 2
やっぱグローバルサービス特にシリコンバレー勢のは
治安が悪いっていうのが最近ちょっと
Facebookはめっちゃ詐欺広告が多いとか
Xも全然対応してくれないと
もうXに何言っても消してもらえないみたいな中で
日本の会社だったらやってくれんなみたいなのがあった上で
やっぱちょっともう怖いみたいになってる人が多いので
それもあると思いますね
スピーカー 1
それは例えばメディアとかだとノートとか
それこそ出版とかメディアサイトとかも
やっぱり日本勢の方が強い傾向あると思うんですけど
日本国内では
全般的にコンテンツもそうだと思うんですけど
例えばNetflixのトップ10のランキングとか見てると
大体日本の場合ですと日本のコンテンツが非常に多くて
逆にディズニーとかマーベルとかUS系のコンテンツとかは
そこまで高く評価されてない傾向にあるのかなと思うんですけど
テック領域においてもその流れが来るって
例えばSNSとかでも来ると思います
スピーカー 2
あると思いますね
まさにネットフリックスもそもそも
日本では圧倒的1位ではなくて
ユーネクストとかがシェア20%近く持ってて
ネットフリックスも20数パーしかないみたいな
中でねアベマとかテレサとかDMMとかが
まあまあ取ってるとか考えると
あると思いますね
SNSもだんだんXやめてミクシー2いくかとか
そういう流れもあるので
起こり得るかなというのは思いますね
スピーカー 1
逆にそれが起きないハードルとかって何かあったりするんですか
例えばAI周りとかですと単純にアクセスできるGPU数が
アメリカだと圧倒的にお金があって
それによってよりいいプロダクトを作れるかもしれないとか
っていうのはあるかもしれないですけど
それ以外のハードルとかってあったりするんですかね
スピーカー 2
やっぱりエンジニアがたくさん必要か
お金がたくさん必要かの2つは絶対負けると思ってるんですけど
もはやそんなにエンジニアがいらないとか
そんなにアルゴリズムに1000人必要みたいなのを
ユーザーが求めてないとかになるといけそうで
UNIXとかがちゃんとNetflixに近づいているとかも
多分動画インフラにそんなに初期投資かかんないとかは
大きいのかなと思いますね
そうするとコンテンツ調達能力になるが
その場合日本の会社のほうが日本の人と話しやすいみたいな
ほうでちゃんと勝てるみたいなのがあるのかしらとはちょっと思ってますね
スピーカー 1
確かにちゃんとそこの日本ローカライズしているからこそ
日本向きのサービス
それが国内出身のサービスのほうが
チャンスがもう1回来るんじゃないかっていう話ですよね
スピーカー 2
そうですねなんかやっぱもうX対応してくれないけど
ノートは対応してくれるねとか
すごいやっぱ肌感的にあって
そうすると企業とかがちょっとノートのほうがいいなみたいになっているとかは
ちょいちょいありますもんね
先ほどねおっしゃられたように
電子書籍とかも日本ぐらいじゃないですか
Kindleが圧倒的に勝ってないみたいな
スピーカー 1
そうなんですね
スピーカー 2
そうなんですよ
確かドイツとかアメリカカナダとかだと
7、8割Kindleだねってなってる中
日本は多分ね20%ぐらいしかシェアなくて
スピーカー 1
そうなんですね
そうなんです
スピーカー 2
電子書籍サイトがそもそも150ぐらいあるんですよ日本で
面白い
スピーカー 2
LINE漫画とかピッコマとかめちゃコミとかがちゃんとすごい伸びている
ジャンプグラスとか
スピーカー 2
でなった結果出版社が
Amazonの顔色見てコンテンツ買えなきゃいけないみたいなことを
しなくて良くなってるっていうのはすごい強いですね
特にコンテンツを出す基準を国外に持たれたくないみたいなのは
出版社とかゲーム業界強いので
そこ守れてるからこそやっぱり
まだ日本のコンテンツが強いのかなと
スピーカー 1
あと日本のコンテンツ業界
特に漫画とかそうだと思うんですけど
競争環境がすごいじゃないですか
漫画業界の競争環境とスタートアップ類似性
スピーカー 2
はいはい
スピーカー 1
なんか個人的にその漫画家さんとか
いろんな出版社とかを見ていると
一番アメリカのスタートアップ環境に近い
日本の業界って何かと聞かれたら漫画業界なのかなっていう風に思ってしまうんですよね
スピーカー 2
確かにね
スピーカー 1
常に戦い合いをしないといけないですし
人気投票が低ければすぐ切られてしまいますし
毎週のように改善しないといけないっていうのは
アメリカのスタートアップ環境とすごい似てるなと思いました
スピーカー 2
確かにそうかもですね
もう本当に熾烈な争いがあって
ジャンプに掲載されてもどんどん切られていくみたいな
スピーカー 1
そうですよね
スピーカー 2
凄まじい環境の中で
スピーカー 1
ジャンプさんって多分10年以上今持っている
多分連載されている漫画って
多分ワンピース以外にあまり多分ないですよね
ワンピースだけかもしれないですね
スピーカー 2
そうですね今はないですね
スピーカー 1
それすごいですよね
スピーカー 2
それすごいし
ナルト描いてた先生ですら人気ないと
もうすぐ打ち切られるっていう
デジタルな状態ですもんね
スピーカー 1
すごいですよね
それが他の業界とかでも
なんで漫画にこれだけ競争環境が激しい
なんでこの業界なんですかね
スピーカー 2
確かにね
収容者の方とか聞くと
ジャンプのアンケートシステムみたいなものが
まずそもそもめちゃくちゃ良かったと
人気漫画をちゃんと拾える形になってたっていうのと
基本
例えばワンピースが流行ったから
ワンピースのライツで儲けようみたいな発想が
あんまないんですね
とにかく面白い漫画を立ち上げた人が評価されると
これワンピースの担当編集になっても
別に名誉じゃないらしくて
嫌だなと
ちゃんと自分の立ち上げるのに時間使いたいなと思うらしくて
なので立ち上げが偉いとされているのと
電話で持ち込みとかの電話が来るんですけど
新人の方がそれを取れる権利がある
新人編集者の方が新人作家に会える率が高くて
スピーカー 1
めちゃくちゃ良いシステムですねそれは
スピーカー 2
そうなんですよ
このシステムが掛け合わさった瞬間にやっぱすごい
とにかく新しい漫画を生み出そうになっていて
なのでドラゴンボール当たったからこれで
10年安泰だみたいなことをせずに
むしろどうでもいいと
グッズとかどうでもいいから
新しい作品立ち上げようみたいなムードが
やっぱありますね
スピーカー 1
面白い
それこそVC業界って
漫画家さんの編集者と
割と似たような役割を持っているケースって
結構多いと思ってるんですけど
ただやっぱり一つ大きく違うのが
新人をどんどん前に押すっていうのって
なかなか多分難しいことだなって
いうふうに思っているんですけど
ケースさんの感覚値でも全然いいんですけど
VC業界って寿命があるって言われていて
だいたいなんとなく50歳ぐらいまでが
なんとなくな寿命と言われてるんですよ
いわゆる新しいことに対する感覚値とか
そういうのが少しずつ薄れていってしまうので
若者層の文化を理解しなくなってしまうとか
それって漫画でも同じ現象って起きるんですかね
スピーカー 2
あると思いますね
やっぱり一定の年齢いくと
編集長になって
編集長の後はマネジメント側に行くので
多分あんまり現場に出なくなるんですよね
多分分かんないですけどやっぱ
40歳超えて現場の編集やってるっていう人は
大手出版社だとやっぱ少数だと思いますね
2,30代メインでしょうね
大手出版社が今やってて面白いのが
周囲者も好談者もインディーゲームに結構
力を入れていて
Webtoonとかに行きがちだと
業界外の人は思いがちだが
Webtoonは作り方が全然違くて
インディーゲームはまさに編集者としてのプロデューサーが1人と
個人作家が1人で
このセットでクリエイティブ作るっていう方がやっぱり
出版社は強いので
それでやった結果やっぱどちらもすごい大ヒット飛ばして
下手すれば漫画の次の柱になりかねない勢いですね
スピーカー 1
この日本でのコンテンツ制作プロセスって
すごい気になっているんですけど
個人を推す文化なのかなと思っていて
グループで作ろうとする文化が
業界によってだいぶ違うと思うんですけど
例えば音楽とか漫画もそうかもしれないんですけど
基本1人もしかしたら編集者が1人入るみたいなパターンなんですけど
アメリカの音楽業界とか見てると
結構グループでお互い曲を歌詞を
共有しあったりとか
グループで集まってしかもグループも毎回
曲ごとに変わるみたいな
それで一緒に制作するみたいな
共同制作文化がすごいあるんですけど
そこの違いって何があるんだろうっていうのは
気になりますね
スピーカー 2
確かに
なんかとある経営の先生の本家の中に書いてあって
アメリカはモジュール型が強くて
部品を作って組み立てるのが得意で
日本は擦り合わせ
トヨタみたいに擦り合わせが超必要なやつが強いみたいなのを見て
なんかそうだなと思ったんですけど
クリエイティブにおいてはやっぱり
擦り合わせちゃうとダメみたいなのがおそらくあって
個性を生かした方がいいのだが
日本人結構お互いに遠慮しちゃって
そこを擦り合わせようとしちゃうので
むしろチームプレイじゃない方が
個人の狂気が出ていいのかなと思ったことありますね
VTuberも漫画家もインディーゲームも
割と個人技的なもの日本で
クリエイティブでは強いですよね
イラストレーターもそうですね
スピーカー 1
これだけ協調とか
お互い周りを気にする気遣いをする文化なのに
クリエイティブに関しては徹底的に
個人の世界観を出すっていうのをやってる人たちがいるのは
すごい面白いなって思いますね
スピーカー 2
面白いですよね
日米のコンテンツ制作プロセスと個人の世界観
スピーカー 2
だから正解がないから
空気で擦り合わせるしかないけど
そしたら面白くないんでしょうね
なんでこれが面白いのかを
論理的に説明できないんでしょうね
スピーカー 1
これがわかんないです
そういう人たちがアメリカに行ったら変わるのか
そこも制作プロセスってどっちもできるのか
どっちかのスタイルしかできないのかっていうのは
すごいわからないですけど
スピーカー 2
確かに興味深いですね
スピーカー 1
結構アメリカだと
ドラマとかも複数人のライターがいたりとか
複数人一緒に合わさって台本作るとか
スクリプトを作るみたいなものが
結構当たり前だったりするので
日本はどうかわかんないですけど
なんかそこの共同制作っていうのは
スピーカー 2
本物さそうですね
脚本家はこの脚本家とかで決まって
スピーカー 1
だいたい一人の名前が出てきますもんね
スピーカー 2
そうですね
そうなんすよね
だからお笑いとかも
ピンかコンビかぐらいで
まとまってるので
漫才とかすごい強いが
複数人でやるコメディとかが
強いとかはあんまり起こらないとかも
近いのかもですね
個人の狂気を引き上げるようなことを
日本勢はやると
良さそうな気がしますね
こう言ってますけど
アニメとか強いんで全然違ってる可能性もある
そういう気持ちもあります
スピーカー 1
カテゴリーによってっていう話ですね
スピーカー 2
たまたまなのかもしれないですけどね
だからちょっとその辺
日本勢が
メディアとかをちゃんと作っていくみたいな
流れがこれから
ようやくちゃんとできるのではっていう期待が
ちょいありますね
スピーカー 1
特にその日本からグローバルにっていうのは
当然アニメとか使われてるコンテンツは
海外にもいっぱいあると思うんですけど
それ以外のコンテンツでも結構
どんどんこれからグローバル展開っていうのは
特にそのAI機能みたいなのを
いろいろ使っていけば期待結構できるのか
そこは日本は日本独自で
やるのがいいのかって言うとどうなんですかね
スピーカー 2
そうですね
やっぱ出版社の人と話すと
グローバル意識はするものの
コンテンツ制作に関して
意識しているのは
ほぼ見ないんですよ
漫画家も別に
宮武駿とかもそうですけど
海外の人に見てもらうなんて
1ミリも思ってないと
日本人に向けてやってますって言ってて
もしかしたらその態度の方が
正しい
前回話したかもですが
モノカルチャー化しやすい
世界において
独自性持っているのがやっぱ強みになるので
グローバルで勝とうってなると
ずっとディズニーと戦うことになるが
全然違う文脈で
作ってるものの方が
むしろ評価される可能性があるっていうのは
あるのかなと思いました
スピーカー 1
そういう意味だと
やっぱり島国でもありますし
日本のものは
日本の中にしかないっていう
ところだとそこに関するコンテンツとか
そこに向けたコンテンツを作った方が
あえてグローバルが
スピーカー 2
違うものだと認識してくれるんじゃないかと
そうですね
やっぱK-POP好きな人も
アメリカ人でも
韓国語で歌ってほしいみたいに
思うらしいんですよね
なので変に
グローバルに合わせようとすると
アメリカっぽい
ちょっと質の悪いものみたいになっちゃうのかもですね
スピーカー 1
はい
スピーカー 2
本当に
コテンラジオのコテンさんとかが
やっぱ世界史のデータベース
作るとかは
やってるんですけど結構それは
あり得るなと思っていて
IPの寿命と世代を超えるコンテンツ
スピーカー 2
僕も投資してるんですけど
やっぱアメリカか中国の
どちらかのプラットフォームを
選ばなきゃいけないって選択肢
結構なんか極端な
感じはしますよね
もうちょいバランスいいのないかな
と思った時に
やっぱ日本とかイギリスとか
言われた方が
選びやすいみたいなことは
今後起きていくんじゃないかなっていう
気はちょっとしてますね
スピーカー 1
特にアメリカは
世間によってどんどん変わっていくので
何やらやらかすか分からない
みたいな感じにもなると思いますし
そういう意味ですと日本の方が
職人たちっていう
イメージはやっぱ強いと思うので
スピーカー 2
まあね確かにトランプさんが
AIにこういう思想を
入れないとダメみたいに言ったら
下手すればね
その思想が入っている
AI以外
使えなくなるとか
なくはないですもんね
実際なんか
AIに関してトランプさんが
似たようなこと言ってましたね
スピーカー 1
そうなんですね
スピーカー 2
こういうなんか
リベラルな思想ばっかり入ってるのは
スピーカー 1
それこそあの
画像生成モデルが出始めた
タイミングとかで結構これは話題になっていたので
ジョージ・ワシントンを
画像生成してくださいって
お願いしたときに
どうしても黒人のジョージ・ワシントンが出てしまう
みたいな
そこはやっぱりある程度そこの
リベラルさを多分
取り入れすぎた部分も
あったりすると思うのでそこのバランス
っていうところだと思うんですけど
特に今マガハは
完全にそこは
気にしていると思うので
スピーカー 2
そうですよね
スピーカー 1
知り合いが言っていたのが
ダイバーシティっていう
言葉を全部論文から
外してくださいみたいな
スピーカー 2
おー
スピーカー 1
言論の自由を言ってる人たちが何を言ってるんだって
スピーカー 2
すごい思っちゃうんですけど
スピーカー 1
なんかそれが
ダイバーシティいろんな面で
使われたりするので
例えばバイオダイバーシティ
みたいなところもなぜか引っかかったりとか
なんでそういう
やっぱり何かしらの検閲
みたいなものはアメリカでもやっぱり
起きてるんだなっていうふうに思いますね
スピーカー 2
まあそうですよね
共産主義の脅威があったときも
そういうのはすごい
厳しく見られてたっていうのが
今多くの人たちへの
攻撃的な
感じになってるとかは
アメリカは結構極端に出ますよね
スピーカー 1
いやー極端な国なんで
スピーカー 2
うーん
でもなんかそういう場合に
日本のメディアだからいいよねとか
日本のプラットフォームだからいいね
っていうのはあり得る気はしますね
うーん
スピーカー 1
なんか僕もずっと
アメリカでもよく仕事で
行きましてもともと
半々ぐらいの育ちだったので
いつも気になっていたのは
やっぱりその日本って
マーケティングとか営業が
アメリカほど強くない
コマーシャライズするとかスケールする
っていうことに対する意識よりも
やっぱりプロダクトを極めるとか
いいものを作るっていう職人性の
カルシャーだったりするので
例えばアメリカだと
90%マーケティング
10%プロダクトみたいな
形に対して
日本は逆だと思っていて
90%プロダクトで1割
マーケティング営業みたいな感じなんですけど
それを例えば
日本を
70%プロダクト
30%マーケティング営業に
ずらした時に
どういう支障が起きるのかっていうのを
考えたんですけど
昔はそのぐらいずれたほうがいいのかな
と思ってたんですけど
ここ3,4年間ぐらいは
ほぼずらさないほうがいいんじゃないかな
スピーカー 2
っていうふうに思うようになって
スピーカー 1
強いて言うなら僕みたいな人とかが
間に入ってマーケティングに手伝うとか
そのレベル感でもいいのかなと思っていて
結局その90%を
1%でもかけた時に
プロダクトの質が
それが1%落ちるわけではない
と思っているので
それが10%50%落ちる可能性があると思っていて
日本はどうあるべきかって
考えた時に
逆に割と今まで通りずっと
同じように過ごすべきなのかもしれない
っていうふうに思っちゃいましたね
スピーカー 2
いやーちょっと
わかります
たぶんそもそもアメリカとかだと
お金稼ぐってちょっとその
いいことというか
ホーリーな感じがするというか
なんかめっちゃポジティブなんですけど
日本は
そこに対してのその感覚がなくて
むしろ
剣道とか茶道みたいなあの
道、プロセスの方が
大事で
だからプロダクトを極める
とかの方がすごいポジティブだし
プロダクト半分でいいから
めっちゃお金稼ごうよって言われると
なんか嫌な感じがするみたいな
のは
感覚としてありそうですよね
スピーカー 1
これってちなみにちょっと変わってきてると思います
日本ですと
例えばユーチューバーの影響とか
ユーチューバーやっぱり新しい
よりお金儲けを意識したり
とか場によってそれを
よりさらけ出すみたいな
文化がアメリカだと普通だったんですけど
それがなんかちょっとずつ日本にも
入ってきているのかなと思ったりするんですけど
スピーカー 2
それはありますね
ユーチューバーの方は
ちゃんとやっていて
それによってそんなネガティブじゃなくて
ポジティブみたいに思われる
みたいなのが
なったんですけど
最近またちょっと逆側になりつつあって
危ないっていう
襲われるとか
配信者が監禁されたらしいみたいなので
やめとこにまたちょっと
なりつつある
空気は感じます
さらわれたりするみたいなときに
アメリカの人は
もうちょい気をつけているが
日本人は無防備なので
スピーカー 2
リスク高いみたいに思われているのが
最近はちょっと見えますね
スピーカー 1
アメリカ人の場合ですと
それに対する対策って
いっぱいあって
セキュリティチームをつけるとか
さらにお金を使って解決するみたいな
やり方があったりするので
逆にセキュリティチームがいると
よりこの人有名人なんだみたいな感じになる
するので
スピーカー 1
そこのエフェクトがあると思うんですけど
日本人の場合そこの概念にたどり着かないと思うので
スピーカー 2
確かにね
確かに
友達が
セキュリティサービスを立ち上げる
みたいに言ってて
スピーカー 2
屈強な格闘家とかを
ボディガードでつけるのが
おそらく流行ると
ただ物じゃない感を出したいっていう
これがアクセサリー的に流行るって言ってて
それはちょっとありそうって思ったことありますね
スピーカー 1
たしかオンデマンドで
セキュリティを呼べるサービスが
アメリカのスタートアップで
去年から立ち上がったらしいので
スピーカー 2
Uberみたいに呼べる
スピーカー 1
Uberみたいに呼ぶやつですね
スピーカー 2
めっちゃ面白いし
ちょっと怖いですよね
そのセキュリティがやばかったらどうしようみたいな
スピーカー 1
そうですよね
誰が責任取るんだっていう話があるので
スピーカー 2
たしかに
めちゃくちゃ面白いな
スピーカー 1
それが一つのステータスシンボルになるっていうのは
スピーカー 2
シリコンバレーと日本の
東京の違いなんだろうと思ったときに
シリコンバレーは
目的のためなら手段を問わない
ハック文化
みたいなので
日本人は手段のためなら目的を問わない
っていうオタク文化
だなと思っていて
なので
Facebookみたいなのはアメリカの方が強いが
初音ミクみたいなのは
むしろ
初音ミクを使うこと自体を
目的にしてみんな
曲を作ってたので
だから文化が生まれるっていう
これの違いなんじゃないかなと
ちょっと思ってますね
スピーカー 1
面白いですね
そういう意味だと
影響力、リーチ、金銭的成功のバランス
スピーカー 1
より
お互いの文化でよりフィットする
商材ってやっぱあるんですかね
スピーカー 2
ありそうですよね
ウォークマンとかもやっぱり
どんどんちっちゃくしてこう
みたいなその目的があったわけじゃなくて
手段を突き詰めた
部分が結構大きいみたいな話を
聞いたことがあってアメリカだとやっぱ
音楽持ち歩こうっていう目的があって
手段どうしよう
なんですけど
一回ちっちゃくしてみようとか
第三のビールみたいなやつとか
多分軽自動車とかも
なんか突き詰めていったら
変なもの生まれたみたいなのが
ありそうなので
そこはちょっと
面白いですね
スピーカー 1
そういう意味だとそれこそ
日本ですと多分アメリカと一つ大きく
違うのがこのAI文脈の中だと
プロンプトの改善
の多分
精度は日本圧倒的に
強いと思うんですよね
スピーカー 2
そうなんですね
スピーカー 1
本とかをめちゃくちゃ出しているっていうのは
多分アメリカでそこまで本って出てないので
多分日本ほど
それとかはアメリカ人に
言うとみんな驚きますね
スピーカー 2
なるほど
僕もプロンプト共有サービスとかを作ったんですけど
アメリカとかに
絶対あるだろうと思って調べたら
あんまなかったんですよね
びっくりしちゃって
確かにそこ突き詰めるみたいなの
いやそうっすね
確かにX見ててもプロンプトを
こうやってこうやったらこれが出たみたいな
職人技みたいなの
スピーカー 1
すごいですよね
やっぱり日本はそういうところを本当に極める
っていうところが
めちゃくちゃ強いカルチャー
スピーカー 2
確かに
それはありますね
極めるか
いい結果を出したいというよりかは
いいプロンプト書きたい
みたいな
スピーカー 1
目的はそっちになっちゃってますよね
スピーカー 2
そう
それが多分面白いんだと思うんですよね
スピーカー 1
それがなんか
ゲーム性な感じに感じるんでしょうね
スピーカー 2
そうですね
まさに
この前誰かとも議論したんですけど
アメリカだとやっぱお金稼ぐのが
いいことだっていう
ホーリーな感じがするからいいよねっていうのがあるので
資本主義においてお金を稼ぐ
が目的になりやすいが
日本は
それがあんまりないので
結局お金稼げる人って
ゲーム化してると
お金稼ぐのがスコアとして
いいよねみたいになった人は
成功しやすいし
そうでない場合
お金稼いでもしょうがないから
突き詰めるとか
自分の作家性を高める
みたいな方向に
これ個人差があるとしても
大勢がそっちになる
みたいな状況が
日本の得意性なんじゃないかなと思いました
スピーカー 1
確かに
スピーカー 2
作家さんでお金をたくさん稼いで寄付しよう
みたいなのがアメリカだと
すごいいいイメージだけど
日本だと
あの人お金あんまもらってないが
とにかく少しでも
画力上げようと頑張ってるみたいな方が
おそらくポジティブに扱われる
スピーカー 1
確かに
スピーカー 2
これが面白いところですね
スピーカー 1
お金の話を
あんまりしないのが
正しいっていう文化は
スピーカー 2
お金を稼ぐことへの
ポジティブさがやっぱ
アメリカイギリスと日本では
だいぶ違うし
中国と比べてもやっぱ
中国の方がそれポジティブな
イメージはありますね
スピーカー 1
よりアメリカナイズされてるっていうのは
よく言われますよね
スピーカー 2
そうなんですね
なので
この経済規模の国では
珍しいかなって
スピーカー 1
それって逆に
バブル時期とかは
全然違ったっていうことなんですかね
スピーカー 2
いやどうなんでしょうね
でも僕もそんな
あれではないですけどやっぱり
会社のみんなと頑張って
数字上がってるのが
スピーカー 1
よかったみたいなのは
スピーカー 2
あるんですけど
お金稼ぐのがやっぱりいいことだみたいなのには
あんまり
なかったのではっていう
感覚はありますね
そうですね
スピーカー 1
もっとゲーム性を取り入れた
会社を作るべきなんですかね
スケールしたい場合は
スピーカー 2
いやそうでしょうね
単純にゲームとしてスコア上がってると
嬉しいみたいなのにするか
むしろ
めちゃくちゃ社会禅とか
世の中にとってこっちがいいよね
みたいなやつの方が
アメリカ中国と比べた時に
日本勢の方がパワーが出るみたいなのは
あるかもしれないですね
そんな儲かんないんだけど
めっちゃいいサービスとか
おそらくね
初音ミクとかも多分
影響力に対して
めちゃくちゃ
儲かってるっていう感じじゃない
確かに
それがやっぱ
特殊ですよね
スピーカー 1
確かにこの影響力と
リーチと
お金儲けって
必ずしも全部同じ感じで
上がるわけではないっていうのって
すごい面白いと思っていて
それこそゲームオフストローズとかも
そうだと思うんですけど
視聴者数で見ると
そこまでなんですよ
影響力で言うと
アメリカで結構影響がありますし
全員知ってはいるっていう
レベル感になってるんですけど
実際見た人の数で言うと
割と少ないと思うので
何を重要視するかによって
リーチを極めるべきなのか
影響力を極めるべきなのか
お金儲けを極めるべきなのか
っていうところ
全部揃ってる会社は多分
IPとか割と少ないとは思うんですけど
必ずしも
視聴者数が少ないとか
お金儲けはそこまでしてないからといって
影響力がないわけではないっていうところですね
スピーカー 2
そうですね
キャラクター化と入れ替えシステムによるIPの持続性
スピーカー 2
初音ミクで言うと
多分10年ぐらい
売り上げはもちろんソフトで
売り上げてて
2008年ぐらいの発表で
10億を超えたとかで
ちゃんと売り上げてはいるが
多分その後影響力の割に
クリプトンさんが
儲かったとかではないんですけど
例えば一昨年かな
プロセカっていう
リズムゲームは
収益の累計が1200億超えました
みたいな発表していて
後になって
そういうゲームが出たときに
突然めちゃくちゃ売り上げるみたいなことは
起きてて
ポケモンとかもそうかもですね
今売り上げが凄まじいっていうのは
昔のゲームの売り上げだけだった
時代に比べたら
どんどんアップしていくとかは
ありそうですね
スピーカー 1
これも一番冒頭に話した
ブランド力によっての
それが後々ついてきて
それがお金につながった
っていう話ですよね
スピーカー 2
そうですね確かに
ちなみに
IPが来るって言ってる
企業家はここ10年ぐらい
日本にはすごく多いんですけど
絵本が
最近だとすごくて
角川さんとかは
パンドロボっていう絵本を
出してこれが
多分部数も500万部くらい
出てるのかな結構出てるんですけど
グッズの売り上げとかは角川で
新規IPで一番良かった
みたいな発表があって
とにかくグッズとかブレてると
絵本からIP生み出して
みたいなパターンが
出始めて
いって
その辺も今熱いみたいですね
スピーカー 1
それをすぐに
思っちゃったのは誰が
映像を作るんだって思っちゃいました
スピーカー 2
そうですねまだ
映像化されてないが
人気だしお尻探偵って
絵本も映像化して
映像化する前からかなロシアとかでも
スピーカー 1
すごい人気みたいな
スピーカー 2
漫画の次は絵本だねって
GTもかなり注目が
集まってるみたいですね
スピーカー 1
アメリカとか
日本はちょっと
アメリカの多分映画業界
とか見ているとやっぱり続編
とか
ユニバース化しすぎていて
大体一番映画収入が
高いところって基本的に
続編系とかパターンが多いと思うんですけど
子供向けの
番組はやっぱり新しい
IPがちょこちょこ出てきて
それで大人気になるみたいな
最近だとブルーイとかも
そうだと思いますし
パワーパトロールとかもそうだと思うんですけど
スピーカー 2
パワーパトロールはかなり来ましたね
スピーカー 1
そうですよね
でも例えば15年前とか
たぶん存在してないIPだったり
すると思うので
一部はたぶん残り続けるんですけど
一部残らない
リプレイされるっていうところで
言うと子供向けはやっぱり
世代交代をどんどんしていくので
そういう意味だと
作りやすいのかなと思いますね
スピーカー 2
なんかIPを
作る方法
みたいなものを鈴木
治さんが日本の有名な
テレビプロデューサーの方が
言っていて
すごい面白かったんですけど
世界観と
関係性でできていると
なので誰かの熱狂によって
作ったような
世界観でないとやっぱり結構難しい
狙って世界観
作りづらくて
無駄とか偏愛
なんでここにそんなに
力入れてんのみたいな
説明できないこだわりがあった方が
世界観になりやすいので
なので
個人の
作ったものがIPになりやすい理由なんですけど
そこに加えて関係性
これ自分たちのものだよね
みたいな感じがあると
伸びやすい
縦読み漫画とかは
どちらかというと
世界観とかを出すというよりかは
工業製品に近いと
消費するもの
になっているので
より消費が
効率的に売れる方がいいよね
っていうのでやるので
世界観が作りづらい
中毒性とかで
消費させる方がいいよね
ってモデルなのでIP化しづらいが
本とか漫画は
作家の
強烈な個性とか
偏りによってできてるのでいいっていう風な
整理かなと思ってます
だからYouTuberがブランド化する
っていう最初の話が
すごいピンときたのは
個人の強烈な世界観があり
関係性もあるので
すごいやりやすそうですよね
スピーカー 1
確かに
最後にちょっとこのIP
関連で聞きたかったのが
最近のオフトピックで
議論してたんですけど
Ted Joyerさんっていう
有名なニュースレターを書く人がいて
彼が言っていたのが
アーティストさん
特に音楽のアーティストさんの
人気を保つ寿命が
80年しかないですと
80年後
例えばBeatlesが
最初の曲をリリースしてから
80年後にはほとんど人気が
なくなっていますみたいな
これが
音楽業界で正しいのかっていう話も
あるんですけど
全般的にIPの中で
同じような現象って起きてないのかな
っていう風に個人的に思っていて
その世代を超えるIP
ってそもそも存在するのか
存在しないのか
80年っていう
これは結局初代ファンが
どんどん育っていくので
それで次の世代は
次のIPを好きになっていくので
それで最終的に寿命が
80年ぐらいで終わってしまうっていう
仮説ではあるんですけど
ケンセロスさんの中でこの仮説って
納得するのか
80年じゃなくて
50年なのか100年なのか
そこら辺はどう思います
スピーカー 2
面白いですね
直感的にはBeatlesとかが
100年後に熱狂的なファン
いるかというといないでしょうね
っていうのはあるんですけど
さっき絵本の話出たときに
本って30年後に
自分が読んでいた絵本を
子供に買い与えるみたいな
流れが結構あると
でアンパンマンとかは
ずっと売り上げっていうか
グッズの売り上げが伸び続けてて
作者さんも亡くなられているのに
ずーっと
人気みたいなものは
できているので
子供向けみたいなのは
もしかしてヒントなのでは
と思いました
スピーカー 1
アンパンマンなんですけど
放送開始日が
1988年です
スピーカー 2
88年
スピーカー 1
40年
40年弱ですかね
経っているっていうような状況ですね
スピーカー 2
すごいですね
まだトップランナー
ですもんね
スピーカー 1
スターウォーズが確か
来年が50周年
だったはずなんですけど
30年後
あの人気を保っているのか
って言われると
怪しいなって思います
スピーカー 2
怪しい
日本で最近
ゾルトラークっていう
概念があるんですけど
何かというとフリーレンという漫画で
何十年か前に
すごい強い魔法が発明されて
それがあまりに強すぎて
一般化してしまって
つまり
50年前とかの
すごい強かったものが今見ると
これ一番普通のやつじゃん
みたいに思ってしまう
スターウォーズも今見ると
いやいや今
宇宙で戦争してみたいだろって
なんか普通じゃん
みたいに思われてしまう
マーベルも
こんな初歩的な
すごい能力で戦うなんて
当たり前じゃんみたいになってしまう
みたいな現象が
ある気はしますね
アンパンマンとか
多分なくて
普遍的な
お腹空いたらパンあげる
なんですけどドラゴンボールとか
きついでしょうね
80年ぐらいで
やっぱり
これ普通の戦いだよねになっちゃう
驚きじゃないっていう
ビートルズもそうでしょうね
ビートルズ今聞いても
違和感ないが
斬新だからやっぱり思えないもん
我々の
当たり前になりすぎてしまって
音楽の中で
っていうのはありそうですね
スピーカー 1
そういう意味だとアニメの方が
多分キャラクターが
衰えないので
やりやすいっていうところと
アメリカで言うと
アンパンマンとかある意味
シットコム系のコンテンツとして
見られると思うんですけど
それこそドラえもんとか
サザエさんとかちびまる子ちゃんとか
そこのレンジの
ものとかもっと子供向けの
ものが可能性がある
っていうところです
ディズニーはまさに親が子供を
連れていく場所みたいな感じだと思うので
スピーカー 2
トム&ジェリーとかはね
1940年なんで
ちょうど80年経ってますが
やっぱ
知り合いの
保育園で
バスで流すやつ
トム&ジェリーって言ってて
びっくりしたんですよ
まだいけるんだって
スピーカー 1
そうですよね
スピーカー 2
まだいけるらしいんですよ
むしろ変に
今っぽいやつやると
見てるとか嫌いとかになる
あれはやっぱ
完璧に子供が見てくれると
いまだにこの前
ちょうど一昨日セブンイレブン行ったら
トム&ジェリー一番くじ
っていうの売ってて
まだグッズでそんなの売るんだって
思ったんで
これはやっぱ80年
超えてますね
スピーカー 1
一応多分この議論したときに草野さんが
言ってたのが季節制の曲
クリスマスソング
とかはもしかしたら
ずっと80年
超えるものが出てくるんじゃないか
スピーカー 2
とか
はいはいはい確かにね
それはありますね
クリスマスソングはずっと
残っててもおかしくないみたいな
感じがしますね
スピーカー 1
あと宗教とか教会で
歌うような曲とか
スピーカー 2
普遍性みたいなもので
残るものは
スピーカー 2
やはりありそうですね
ディズニー映画はそうなのか
スピーカー 1
確かに映画自体は
変わってきていたりする
と思うので
今シンデレラを
見てる子ってどれくらいいるのか正直
わかんないですけど実写化したりとかして
それでもう1回見れるようにしたり
とかしてると思うんですけど
オリジナルの白雪姫を見てる人って
どれくらいいるのか僕もわかんないですけど
でもやっぱり
ディズニーランドっていう場所がある
っていうのが普遍性なのかな
と思いますよね
スピーカー 2
確かにそれはありますね
場所か
場所がありますね
それこそ
金閣寺とかはやっぱり
前にいるよね
みたいな極端な話ありますもんね
スピーカー 1
そうですよね
東京タワーとかエッフル塔とかも
そうだと思いますけど
場所は劣化するのに
時間かかりますし
文化遺産みたいな感じになると
ずっと残りますからね
スピーカー 2
ってなると
ミスタービーストランドみたいなのを
作るとかが一番
長持ちするかもしれないですね
スピーカー 1
可能性はありますね
ただここでもどうなんですかね
ミスタービーストの場合ですと
個人にすごいひも付いてるじゃないですか
その個人が
例えば亡くなってしまったり
どの歳を取っていくので
そこから
自分から離脱させないといけない
瞬間が
出てくると思うんですけど
そこがフィースタブルとか
お菓子ブランドみたいなものだと
例えばミスタービースト知らなくても
全然購入する人っていると思うんですけど
スピーカー 2
そこが
スピーカー 1
人にひも付けすぎると
なかなか難しいところが
あるかもしれないですね
スピーカー 2
そうですね
日本だとコムドットさんとかは
自分たちの見た目を
ちょっと模したような
キャラクターを作って
それを売っていて結構ハマっている
みたいですね
なのでそういうキャラ化するとか
抽象化するとかで
やっていくパターンと
ミスタービーストみたいに
ブランドのメーカー化するみたいな
感じなんですかね
スピーカー 1
そうですよね
とりあえず次の5年とか
5年ぐらいはミスタービーストも
大丈夫だと思うんですけど
そこからトランジションのプランを
考え出さないと
なかなか難しくなってくるのかな
と思います
ただ彼も最近アニメも作ったりも
してるので
おもちゃブランド彼持ってるので
それに合わせて
なんでもやってる人なので
本当にどういう会社を
作ってるんだろうってすごい気になってるんですけど
スピーカー 2
確かにね
どう忘れした
スポーツドリンクの
スピーカー 1
プライムですかね
スピーカー 2
とかもすさまじい
売り上げを
出してるじゃないですか
だからそういう流れなんだろうな
作品を作んないとやっぱり
80年とか
無理なんだろうなっていう気持ちも
ありますね
パンドロボはやっぱり
80年持つ可能性を
感じるけど
ミスタービーストは
スピーカー 1
勝ちないですよね
スピーカー 2
勝ちないですよね
スピーカー 1
人に置くと
強いIPは作れるかもしれないんですけど
長持ちするIPが作れない
っていう話ですね
スピーカー 2
そうですね
まさにトモ&ジェリーって誰作ったんですかって
言われたときに
スピーカー 1
出てこないです
アニメとかキャラクターじゃなくて
人が
やってるパターンとかですと
番組のフォーマットが
決まっていてそこで歴代
交代するみたいな
イギリスだとドクター風でしたっけ
ドクター風とかは
毎シーズンドクター風が変わるんですよ
主人公が
それも毎年
誰になるのかっていうのが楽しみ
っていうところで
ベースのストーリーがあったり
場合によっては歴代のドクター風があったり
日本だと仮面ライダーとか
多分そうだったり
スピーカー 2
そうですね
007とかもそうですね
確かに
スピーカー 1
そういうIPの作り方あるかもしれないですよね
スピーカー 2
それはいいですね
確かにウルトラマンは50年経っても
未だに人気ですもんね
スピーカー 1
確かに
ウルトラマンは80年超えそうですね
スピーカー 2
超えそうですよね
中国とかでも
中国とかで今逆に凄まじくて
スピーカー 1
そうなんですね
スピーカー 2
つぶらやホールディングズとか
ケスさん見るとすごく強い
ですね
確かにな
ゴジラとかもそうですよね
あれはもうちょっとキャラクター寄りですけど
スピーカー 1
僕は日本のテレビ
覚えてないんですけど
天才テレビ君とかでしたっけ
そこもキャストが入れ替わったりとか
スピーカー 2
確かに
まだありますね
スピーカー 1
そういうフォーマットとか
やっぱりそういう意味ですと
YouTuberとかもYouTuberグループ
みたいなところですと
徐々に入れ替わりみたいなことを
生き残る可能性としては
ありえるのかもしれないですね
スピーカー 2
確かにね
日本の人気アイドルグループ
モーニング娘。は最初から
入れ替えをイメージしてたと
それまではやっぱり
アイドルって数年経って
辞めるってなったら終わっちゃうけれども
それで入れ替えした結果
やっぱ今25周年になるのかな
すごいですね
すごいんですよ
ちゃんとそれが続いていて
続いてると歴史があるので
新しく入った人が結構
楽しみやすいらしいんですよ
文明と読み解く
今から入っても
そんなに
今いる人たちの歴史が
逆に短いっていうのがあるので
入りやすいっていう
2つを備えてるらしくて
確かにそれはすごいと
そこに
やっぱりある意味
宗教的な何かがあって
ビジョンがあるらしいんですよね
モーニング娘。のビジョンは
やっぱ世界平和であり
25年間
ずっとやっぱそれをテーマにして
これで世界平和になるんだ
っていうある意味の
凶器みたいなのがあって
メンバーもそれを信じてるので
それにやっぱり世界観についていってる
みたいなのを聞きました
スピーカー 1
えー面白い
アイドル確かにそこの
入れ替わりがある
そこがこれから
それができるのかはちょっとわからないんですけど
新しいアイドルグループとかが
確かに
モーニング娘。とか一時期
AKB48とかも多分そうだったと思うんですけど
そこの人を入れ替え
してどんどん世代を
交代していくっていうところは
面白いですね
スピーカー 2
AKB48は
どちらかというと
けんすう氏のPodcastサービス「Pody」紹介
スピーカー 2
なんかフォーマットの
発明で
モーニング娘。はフォーマットの発明に見えるが
むしろそのビジョンとかが
強かったみたいなのは
いや今適当言ってますけど
あるかもしれないですね
スピーカー 1
確かに
ここについてもいろいろ話したいのを話したいんですけど
もうちょっと1時間超えちゃったので
また別途
もしくはオフラインで
ここら辺ちょっと話させてください
スピーカー 2
話したいですね
スピーカー 1
じゃあけんすさん今日もありがとうございます
スピーカー 2
ありがとうございます
スピーカー 1
けんすさんポディっていう
最近Podcastサービスもやっているので
スピーカー 2
こっそりやってます
スピーカー 1
ぜひ皆さん登録してください
そこでオフトピックも聞けるので
スピーカー 2
そうなんですこれね
Podcastプレイヤーというよりか
聞いて終わっちゃったみたいなのを
無くそうと今思ってて
今日の話1回聞いて面白かったね
だと多分みんな残らないので
何回も復習するとか
聞きっぱなしで終わらない
みたいなのできないかなと思って今
めっちゃ作り途中のサービスですが
アクセスすると見れちゃうので
オフトピの人とかには見てもらいたいな
と思ってます
スピーカー 1
じゃあぜひ皆さんそこで見て
コメントとかフィードバックとかも
ぜひお願いします
はいじゃあ今回も聞いていただき
ありがとうございました気になった方は
オフトピックJPのフォローお願いします
そしてメンバーシッププログラムオフトピッククラブもやっているので
ぜひチェックしてみてください
ビデオPodcastもYouTube Spotifyで公開しているので
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それではまた次回お会いしましょうさよなら
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