Michael Hasegawaの聴くだけでゴルフが上手くなるラジオ。この放送はディパーチャーゴルフアカデミーの提供でお送りいたします。
みなさん、おはようございます、こんにちは、こんばんはといろんな状況下で聞いてくださっているかと思いますが、今日も元気にやっていきたいと思います。
Michael Hasegawaでございます。前回の放送で、コメント励みになります、コメントくださいって言ったんですけれども、早速コメント入っておりまして、世間話長いって入ってました。
いやでもいいですね、嬉しいですよ。暖かくそれも読まさせていただきました。ありがとうございます。引き続き皆さんのコメントお待ちしております。
世間話確かに長いんです。なので今日も世間話から入っていきたいと思うんですけれども、最近ね、自分のゴルフを良くするために
そもそもこのレディオでも言ってきてますけど、自分のゴルフ再生計画みたいなのを立ててですね、自分が元気だった頃以上のプレイヤーになろうと。
しかもラウンド数は皆さんと同じぐらい。月1、あるいは言っても月2ぐらいのラウンドペースで、過去の私のベストスコア、僕のベストスコア68なんですけど、
それを変えることができるのかということをここ何年かでやってるんですけれども、その中の一環で、僕今体作りっていうのも少しずつやっていてですね、
ゴルフのゴルフピラティスです。やってるんですよ。青木トレーナーっていう、今幕張ゴルフ上達センターに併設されているボディメンテナンス幕張っていうプライベートジムがあるんですけれども、
この青木トレーナーが筋膜リリースとかをしていただきながら、ピラティス今やってるんですけど、めちゃめちゃ良いわけですよ。すごい地味なんです。
すごいウェイトトレーニングをガシガシやるということではなくて、まずは柔軟性なんですけど、まずウェイトトレーニングまでいけないんですけど、柔軟性を上げていきながらやるんですが、やっぱり自分の体のコントロールってこんなに難しいものなのかなというふうにすごく実感しております。
片山慎吾選手のYouTubeだったかSNSかなんかで聞いたんですけれども、自分の体をコントロールできない人が、クラブをコントロールできるわけがないっていうことを仰ってて、もう確かになんてね、その時思いましたけれども、まさにそれでこんな簡単なことができないのかっていうふうに今思っているので、今一生懸命頑張ってます。
ということでですね、僕のこのポッドキャストであったりとか、YouTube、マイケルゴルフTVではですね、結構ゴルフの技術論についてお話をしてたりするんですけれども、やはりですね、体の部分っていうのは非常にゴルフにおいてはすごく影響が出てくるところであります。
し、ゴルフ以外のことを考えてもですね、やっぱり私今今年で、今現在48歳なんですけど、老眼は進んでくるわ、節々は痛くなってくるわでですね、本当にですね、過励というのは恐ろしいものだなというのは日々感じているわけなんですけれども、なるべくそれに抗っていくというかですね、
持続可能なスイング作りと一緒にですね、体の方も作っていこうということでやっているので、皆さんもですね、ぜひそこには取り組んでいっていただきたいなと思うんですよね。
そう思う、今日この頃なわけなんですよ、と言ってもですね、いきなりジムに通ってくださいとか、そういうことってなかなかできないですよね。
し、おそらく言っても、何をやっていいかとか、何を続けていいのかわからないところがあると思うんですが、今すぐやってくださいということから言うとですね、今日は自宅でできるようなことを話をしていきたいなと思うんですよね。
いきなりですね、先ほど言ったように、ウエイトトレーニングなんかをやってしまうと、意識する筋肉とかもわからないので、やみくもにやるのはまずあまり効率面から言ってもよくないよねということもありますし、我々の世代より上の世代ですよね。
我々も含めてですね、40代、後半から50代、60代の方とかはですね、やっぱり怪我のリスクとか、トレーニングより怪我のリスクとかも出てくると思いますので、やはり専門家についていただいてやるのがいいと思うんですけれども、
今日はですね、そこまでちょっとできないよという方ですね、私のような方ですに、ちょっと問題提起というかお話をしていきたいなというふうに思います。もうね、今日はですね、汗もかかないし、着替えもいらないと、自宅のソファに座ったままできるゴルフに一番効くトレーニングの話をしていきますということでですね、今日のテーマをお話しさせていただきました。
これね、特に50歳以上の方、でもゴルフスタイル50歳でもないですね、ほぼ全員ですね。
それに必要なのはですね、ムキムキの筋肉じゃないですよ。憧れますよ、エグザイルみたいな体に憧れるんですけれども、どちらかというと関節を支える側の筋肉と神経伝達のところをやっていけるといいのかなというふうに思います。
関節に支える筋肉、今の話だとなんとなくイメージつくと思うんですよね。ボディービルダーみたいな筋肉というよりは、ちゃんと関節を支えるということです。
あとは先ほど片山さんの話を少し入れさせてもらいましたけれども、それを神経伝達です。自分の思ったとおりに動かせるかというところがポイントになってくるのかなというふうに思います。
ゴルフに必要な耐える力という話を次にしていきたいと思うんですけれども、スイングって一瞬ですよね。動き出してから打ち終わるまで大体2秒から3秒ぐらいです。
これっていうのは何か重いものを持ち上げる力というよりも、インパクトの瞬間に当たり負けしない力というのがすごい重要なんですね。
これってやっぱり反力を使っているという部分もありますし、例えばイメージ的に壁の近くに立って壁をグッと押したとしましょう。
押すと、例えば横にある壁を押すと自分の体が少し押されるじゃないですか。
例えば右側にある壁をグッと押したら自分の体って左に少し押す力が強ければいきますけれども、左に行かないように押しながら耐えたら、体の位置は変わらないけれども力は入っているじゃないですか。
ということで、こういうゴルフっていうのはやはりそれが当たったときに起きるんです。これもパターンも含めてなんですけど、当たり負けしないということがすごく重要なんですね。
これ専門用語で言うと、アイソメトリックトレーニング、静的動作によって力を入れるというトレーニング方法があるんですけど、動かずに力、イメージですよ。
皆さん、専門家の人がいたら僕にそこにコメントを突っ込んでこないでくださいね。イメージの話をします。動かずに力を入れることです。
動いてないけど力が入っている状態です。先ほどの壁と一緒です。これがゴルフにはすごく大事なことなんですよね。
最近は僕、いろんなことを情報発信するようになったので、間違った情報を話してはいけないということで、いろんな勉強をするようになったんですが、
僕が高校生でゴルフを始めようと思った前ですね、うちの親父が、その当時日台が強かったんですよ。
そのときの倉本さんですね。倉本プロいるじゃないですか。倉本正弘プロが出版に出されているトレーニング方法のアイソメトリック、まさに今の話のトレーニング方法をすごく分厚い本だったんですけど、
それが家にあって、それを読みながら1回トレーニングをしたという記憶があります。だから当時からこれというのはやられていて、
本当に倉本プロはポパイなんて当時言われていましたけれども、見た目の筋肉もすごかったんですけれども、やはり小腹でもしっかりボールを飛ばせるという力というのは、
まさにこのアイソメトリックトレーニングをしていたからというふうにも言えるのではないかなというふうに思うわけなんですよね。