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探求心と分け与える精神を持つ。
サマリー
ポッドキャスト1042話では、ゴルフのパフォーマンス向上のための体作りが紹介されています。特に、筋トレを行わずにソファに座ったままでできるトレーニング方法が提案されており、関節を支える筋肉や神経伝達の重要性が強調されています。このエピソードでは、ソファに座りながらできるゴルフのトレーニング方法が取り上げられています。腸腰筋や後背筋を鍛えることで、スイングの精度が向上し、怪我の防止にもつながると説明されています。
ゴルフの体作りの重要性
Michael Hasegawaの聴くだけでゴルフが上手くなるラジオ。この放送はディパーチャーゴルフアカデミーの提供でお送りいたします。
みなさん、おはようございます、こんにちは、こんばんはといろんな状況下で聞いてくださっているかと思いますが、今日も元気にやっていきたいと思います。
Michael Hasegawaでございます。前回の放送で、コメント励みになります、コメントくださいって言ったんですけれども、早速コメント入っておりまして、世間話長いって入ってました。
いやでもいいですね、嬉しいですよ。暖かくそれも読まさせていただきました。ありがとうございます。引き続き皆さんのコメントお待ちしております。
世間話確かに長いんです。なので今日も世間話から入っていきたいと思うんですけれども、最近ね、自分のゴルフを良くするために
そもそもこのレディオでも言ってきてますけど、自分のゴルフ再生計画みたいなのを立ててですね、自分が元気だった頃以上のプレイヤーになろうと。
しかもラウンド数は皆さんと同じぐらい。月1、あるいは言っても月2ぐらいのラウンドペースで、過去の私のベストスコア、僕のベストスコア68なんですけど、
それを変えることができるのかということをここ何年かでやってるんですけれども、その中の一環で、僕今体作りっていうのも少しずつやっていてですね、
ゴルフのゴルフピラティスです。やってるんですよ。青木トレーナーっていう、今幕張ゴルフ上達センターに併設されているボディメンテナンス幕張っていうプライベートジムがあるんですけれども、
この青木トレーナーが筋膜リリースとかをしていただきながら、ピラティス今やってるんですけど、めちゃめちゃ良いわけですよ。すごい地味なんです。
すごいウェイトトレーニングをガシガシやるということではなくて、まずは柔軟性なんですけど、まずウェイトトレーニングまでいけないんですけど、柔軟性を上げていきながらやるんですが、やっぱり自分の体のコントロールってこんなに難しいものなのかなというふうにすごく実感しております。
片山慎吾選手のYouTubeだったかSNSかなんかで聞いたんですけれども、自分の体をコントロールできない人が、クラブをコントロールできるわけがないっていうことを仰ってて、もう確かになんてね、その時思いましたけれども、まさにそれでこんな簡単なことができないのかっていうふうに今思っているので、今一生懸命頑張ってます。
ということでですね、僕のこのポッドキャストであったりとか、YouTube、マイケルゴルフTVではですね、結構ゴルフの技術論についてお話をしてたりするんですけれども、やはりですね、体の部分っていうのは非常にゴルフにおいてはすごく影響が出てくるところであります。
し、ゴルフ以外のことを考えてもですね、やっぱり私今今年で、今現在48歳なんですけど、老眼は進んでくるわ、節々は痛くなってくるわでですね、本当にですね、過励というのは恐ろしいものだなというのは日々感じているわけなんですけれども、なるべくそれに抗っていくというかですね、
持続可能なスイング作りと一緒にですね、体の方も作っていこうということでやっているので、皆さんもですね、ぜひそこには取り組んでいっていただきたいなと思うんですよね。
そう思う、今日この頃なわけなんですよ、と言ってもですね、いきなりジムに通ってくださいとか、そういうことってなかなかできないですよね。
し、おそらく言っても、何をやっていいかとか、何を続けていいのかわからないところがあると思うんですが、今すぐやってくださいということから言うとですね、今日は自宅でできるようなことを話をしていきたいなと思うんですよね。
いきなりですね、先ほど言ったように、ウエイトトレーニングなんかをやってしまうと、意識する筋肉とかもわからないので、やみくもにやるのはまずあまり効率面から言ってもよくないよねということもありますし、我々の世代より上の世代ですよね。
我々も含めてですね、40代、後半から50代、60代の方とかはですね、やっぱり怪我のリスクとか、トレーニングより怪我のリスクとかも出てくると思いますので、やはり専門家についていただいてやるのがいいと思うんですけれども、
今日はですね、そこまでちょっとできないよという方ですね、私のような方ですに、ちょっと問題提起というかお話をしていきたいなというふうに思います。もうね、今日はですね、汗もかかないし、着替えもいらないと、自宅のソファに座ったままできるゴルフに一番効くトレーニングの話をしていきますということでですね、今日のテーマをお話しさせていただきました。
アイソメトリックトレーニングの紹介
これね、特に50歳以上の方、でもゴルフスタイル50歳でもないですね、ほぼ全員ですね。
それに必要なのはですね、ムキムキの筋肉じゃないですよ。憧れますよ、エグザイルみたいな体に憧れるんですけれども、どちらかというと関節を支える側の筋肉と神経伝達のところをやっていけるといいのかなというふうに思います。
関節に支える筋肉、今の話だとなんとなくイメージつくと思うんですよね。ボディービルダーみたいな筋肉というよりは、ちゃんと関節を支えるということです。
あとは先ほど片山さんの話を少し入れさせてもらいましたけれども、それを神経伝達です。自分の思ったとおりに動かせるかというところがポイントになってくるのかなというふうに思います。
ゴルフに必要な耐える力という話を次にしていきたいと思うんですけれども、スイングって一瞬ですよね。動き出してから打ち終わるまで大体2秒から3秒ぐらいです。
これっていうのは何か重いものを持ち上げる力というよりも、インパクトの瞬間に当たり負けしない力というのがすごい重要なんですね。
これってやっぱり反力を使っているという部分もありますし、例えばイメージ的に壁の近くに立って壁をグッと押したとしましょう。
押すと、例えば横にある壁を押すと自分の体が少し押されるじゃないですか。
例えば右側にある壁をグッと押したら自分の体って左に少し押す力が強ければいきますけれども、左に行かないように押しながら耐えたら、体の位置は変わらないけれども力は入っているじゃないですか。
ということで、こういうゴルフっていうのはやはりそれが当たったときに起きるんです。これもパターンも含めてなんですけど、当たり負けしないということがすごく重要なんですね。
これ専門用語で言うと、アイソメトリックトレーニング、静的動作によって力を入れるというトレーニング方法があるんですけど、動かずに力、イメージですよ。
皆さん、専門家の人がいたら僕にそこにコメントを突っ込んでこないでくださいね。イメージの話をします。動かずに力を入れることです。
動いてないけど力が入っている状態です。先ほどの壁と一緒です。これがゴルフにはすごく大事なことなんですよね。
最近は僕、いろんなことを情報発信するようになったので、間違った情報を話してはいけないということで、いろんな勉強をするようになったんですが、
僕が高校生でゴルフを始めようと思った前ですね、うちの親父が、その当時日台が強かったんですよ。
そのときの倉本さんですね。倉本プロいるじゃないですか。倉本正弘プロが出版に出されているトレーニング方法のアイソメトリック、まさに今の話のトレーニング方法をすごく分厚い本だったんですけど、
それが家にあって、それを読みながら1回トレーニングをしたという記憶があります。だから当時からこれというのはやられていて、
本当に倉本プロはポパイなんて当時言われていましたけれども、見た目の筋肉もすごかったんですけれども、やはり小腹でもしっかりボールを飛ばせるという力というのは、
まさにこのアイソメトリックトレーニングをしていたからというふうにも言えるのではないかなというふうに思うわけなんですよね。
実践可能なトレーニング方法
じゃあこれどうやるのと。アイソメトリックトレーニングをやれというのはやり方が分かりませんという話です。皆さん安心してください。
これから僕がメインのトレーニングを誰でもできるトレーニング方法をお話ししていきますので、ここからゆっくり聞いていただければと思うんですけれども、
皆さん、私は今その状態になっています。ソファーに座ってください。やるときは映画を見るときみたいにダラッと見るのではなくて、ちょっと浅めに座っていただいて、
両手をまずお尻の横の座面、座っている面に置きます。その手をソファーを真下にグーッと押し込んでください。グーッと押し込みます。
そうすると次、お尻が少し浮くかなくらいのところが感じると思います。自分の体を少し持ち上げるイメージですね。
これを5秒キープです。1、2、3、4、5、実際5カウントしなくてもいいんですけどね、これを3回やってください。
これね、ゴルフ何が効くのかというと脇の下、これ今やっていただける方は、電車に乗りながら聞いてくださっている方は、隣の方にお話ししながら、ほぼ隣に座っていますからね、できないと思いますけれども、
やっていただくと脇の下のあたり、いわゆる後背筋ですよね、が固くなるのを感じますか。これがですね、インパクトの時に脇が締まる感覚そのものなんですね。
これってですね、すごく重要で、手打ちの人というのはどういう風になってしまうかというと、ソファーをグッと押した時に肩が上がります。
で、プロのようなですね、すごく懐の深いインパクトを作るためには、やっぱりこの懐の深いインパクトをしたいので、グッと押した時に肩が上がらないようにですね。
これ肩が上がらないというのは、僕今ピラティスの話、冒頭で話しましたけど、ピラティスの基本姿勢でも常に肩が上がらないようにということをすごく言われながらやるんですけれども、これ基本なんですね。
で、手打ちの人は、繰り返しなんですけど、こういうのをグッと押した時に肩が上がってしまいますので、ただ押して5秒やるだけなんですけれども、そこの部分だけはちょっと注意して。
そこの部分というのは肩が上がらないように意識して5秒押すという風な方で、すっごい肩が上がってなっちゃって、手じゃないですよ、こっちも。
全然やっぱりしゃべってないからしゃべれなくなってますけれども、簡単なんですけれども、やっぱりポイントだけは押さえておいてもらいたいので、肩が上がらないように座面を押していただければと思います。
これをやるだけで、こんなのだったらテレビの見てる方、今CM中だけでもいいですよね。今地上波見てる方少ないかもしれないですけれども、それだけでも十分ゴルフに役立つトレーニングができるということになりますよね。
ぜひやっていただきたいなと思うんですけど。
でもソファーのネタで言うと、あともう一個ゴルフで大事なのは腸腰筋ですね。
トレーニングの重要性
足の付け根、股関節というか前の方にある筋肉なんですけれども、これ座ったまま片足の膝を胸に近づけるように少し持ち上げて5秒キープです。
これは足の付け根、腸腰筋に効きます。
これはスイング中の前傾キープに役立ちますね。
身体が伸び上がってしまう方とかには効果があります。
これはプレーに関節的には関わってくるんですけれども、これは疲れの防止になるのと、やっぱり傾斜を歩くときにつまずきにくくなる、転びにくくなるということです。
これね、皆さんは聞いたことあるかどうかわかんないですけど、私このゴルフコーチという職業なんで、結構コースで転んで怪我して3ヶ月お休みしてましたとか、半年お休みしてました、結構多いですよ。
だから皆さん、傾斜を歩くときに非常に気をつけていただきたいということをまず言ってあるのと、これはやっぱりそういう腸腰筋とかが弱いとつまずきやすくなりますので、
こういうようなトレーニング、ほんと簡単ですよね。5秒キープですよ。膝を上げて5秒キープ。これだけで腸腰筋が鍛えられるので、そんな感じでこれも合わせてやっていただけるといいのかなというふうに思います。
そんなわけで、今日は自宅で簡単にできるトレーニングの方法を2つ大きく話をしてきましたけれども、まとめるとゴルフうまくなるのに、わざわざジャージに着替えてやることはまずないかなというふうに思います。
私はですね、でもやっぱりそうやるとやらなくなってきてしまうので、僕は今ボディメンテナンスマカリの方で青木さんにゴルフのピロティスをやってもらっているんですけれども、まずはそこから、ソファに座ったときのトレーニングだからでもやっていただきたいなというふうに思います。
もっと簡単に話をすると、日常の中でちょっとゴルフに必要な筋肉に刺激を入れようということですよね。刺激が入るというだけでもいいと思いますので、ぜひその辺を少し意識しながらやってみていただければと思います。
今夜ですね、テレビを見ながらCMの間にソファを押しやってみてください。で、そのときに脇が閉まる感覚、肩が上がらずに肩を上げずにグッと押したら脇が閉まる感覚を覚えておいて、次練習場に行っていただければと思います。
そんなわけで皆さん、今日も行ってらっしゃい。
16:11
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