はい、そういうわけで今日も行ってみましょう。
はい、そういうわけでですね、今日の問題に入っていきたいと思います。
ドライバーね、結構ゴルフで言うと、
スコアはショートゲームだよねって言ったりするんですけれども、
結構そのあたりって80代で回る方が今度70代で回るためとか、
それ以下の方がやっぱりショートゲームを磨いていかないと
やっぱり70代とかパワープレイとかで回れないので、
そういう意味ではショートゲームすごい大事なんですけれども、
90ギリまでは意外とドライバーのミスでですね、
ミスを減らすことでですね、90ギリできると僕は思っています。
大体皆さんもですね、今どのレベルの状態でこのレイドを聞いてくださっているかわかりませんけれどもですね、
なんとなく感覚的にわかるのではないかなというふうに思います。
まずですね、ドライバーの曲がりって何で起こるのって言うと、
もういくつかありますよね。
そもそも向いている方向が違うとかね。
よくあります。右腕すごい向いているとかありますけれども、
スイング的なところで言うと、
やっぱりクラブと自分の体がバラバラに動いてしまうということだと思います。
昔からね、ゴルフのそういうレッスンであったりとか、
ゴルフ雑誌では手打ちがダメだよなんて言ったりするんですけれども、
意外と僕はレッスンしているので現実をよく知っているんですけれども、
手打ちの方もちろんいますけれども、
逆に体を使いすぎてしまう人もいたりして、
要は手と体がバラバラになるということが、
そもそも手打ちにつながっているんじゃないでしょうか。
体が多分早く動いてしまう方っていうのは、
それを合わせるために手でうまくそれを合わせるような形になるので、
結局それ手打ちだよねっていうことになると思うんですよね。
ポイントはそういうことで言うと、
手と体をしっかりと同調させるっていうことなんですけど、
結構同調っていう言葉も最近誤解を招くなって思っていて、
同調ってすると、
両腕と体の前にできた腕の三角形をスイング中崩さないみたいな、
これ、同調と言えば同調なんですけど、
これがワークするのは、
ラーニングアプローチぐらいなんじゃないでしょうかね。
同調というよりも連動させるっていう方の方が正しいのではないかなというふうに思います。
ここがポイントになってくると思いますね。
いきなりその連動って言っても、
運動神経いい方は結構これが勝手にできたりするんですよ。
何も意識しない人も。
なんだけど、これって結構トレーニングしなきゃいけないので、
一旦これを置いていきますね。
まず、今日何とかしたいんだよ。
明日何とかしたいんだよ。
1週間後のラウンドで何とかしたいんだよという方にまずやってもらいたいこと。
過去の配信でも言いましたけど、
まず、クラブを短く持ってください。
これ、クラブを短く持つだけでヘッドスピード、
若干低下します。
僕はデータ見てますから分かりますけど、
本当に若干です。
若干低下しますけれども、
それよりも、
クラブの完成モーメントが操作しやすくなって、
結局のところ、
それで芯に当たる確率が大幅に向上します。
ミート率が向上するということは、
平均飛距離という意味では、
たぶん伸びてくると思いますし、
もっともクラブのコントロールが優しくなってくるので、
曲がりも減ってくるというような
効果が得られるかと思います。
まず今すぐできることは、
最初の連動のところで言うと、
長く持っていると、
長い棒の先に重い物体がついているわけですから、
それを飛ばそうと思って振り回したら、
やっぱりそれが暴れるような動きになるのは、
なんとなく客観的に考えると
イメージしやすいのではないかなと思うんですけど、
それはまず短く持つということをお勧めします。