Michael Hasegawaの聴くだけでゴルフが上手くなるラジオ、この放送は株式会社ディパーチャーゴルフの提供でお送りいたします。
皆さんおはようございます、こんにちは、こんばんは、といろんな状況下でこのラジオを聴いてくださっているだと思いますが、今日も元気にやっていきたいと思います。
Michael Hasegawaでございます。
そんなわけでですね、今日のテーマに行きたいと思うんですけど、無駄なく練習する方法ということをね、言っていきたいと思います。
無駄なく練習する方法って何でこんな話をするかというと、ちょうど今日生徒さんと話してて、なんかそんなような話になったんで、これでいいよってもう一回話しとこうかな、
でもこういう話ずっとしてますけどね、ちょっと大事なことなんでお話ししていきたいなと思います。
結構ね、練習所行って、すごいいっぱい練習されている方いますよね、いるんですけど、練習は嘘をつかないよ、これ本当です。
やっぱり練習をね、とにかくやっているとですね、もちろんボールに対してのアジャスト力とかね、そういうことも身につく。
ボールに対するどうやったら合わせっていうのは必ずどんなスイングでも必要になってくるので、それをやっぱり上達させるためにはやっぱりボール打つしかないので、球数打つっていうのは結構重要なんですよね。
もちろんスキルを上げるっていうことだけではなくて、これはメンタル的にもこれだけ練習したんだからって思える自分がいるので、
割とメンタルの安定にもつながってくるので、やっぱり練習するってことは、数をやるってことは大事なんですけれども、量も大事だけど質っていうのもすごい大事で、
これは効率的に練習するかどうかでですね、やっぱりその面を分けるというか、皆さんがですね、本当にゴルフだけやってればいいっていう方だったらまだいいかもしれませんね。
だけど、やっぱりお仕事があったり、家事があったり、勉強があったりとか、いろんなことがありますよね。
ある中でゴルフの練習をしていって、ゴルフを上達させていきたいと思ってるわけですから、やっぱり限られてくるわけですよ。
そうなってくると、やっぱり技術の習得をしようと思ったときに、大事なのが優先順位をしっかり考えるっていうことですよね。
優先順位をつけるということは、どういうことかというと、自分の苦手分野、苦手クラブでもいいです。苦手分野をしっかり把握して、集中して、改善するべきポイントを見極めるということに尽きるわけですよね。
意外とこれできなくないですか。例えば、ドライバーが苦手だとしましょう。
ドライバーが苦手だよねってやってて、ドライバーやるんですけど、YouTubeとか雑誌とか、このやつを見たときに別のことをやっちゃったりとか。
同じドライバーの練習でも、例えばテイクバックが問題だよねってなったときに、テイクバックの練習してたはずが、終わってみたらすごいただ打ってるだけになってるとか。
別のことやってるとか。意外とこれブレるんですよ。だから練習の優先順位が全くないということになるんですね。
ぜひ練習メニューを作って、練習計画を作る、紙に書いて作るというところをぜひやっていただければなと思います。
マカリゴルフ上達センターでは、練習のブースにはフライトスコープといって、クラブのショートデータも出せる環境で練習してもらっています。
マカリゴルフ上達センターはレッスンだけのプランもあるんですけれども、練習とレッスンがセットになって、
やっぱりこの練習環境だからうまくなるよねっていう環境を作ってもらっているので、
ぜひ興味のある方は初回観戦に向けていただければと思います。
練習の成果を発揮するのがコンペなんですけれども、コンペ明日になりました。
今収録しているのが10月30日なんですけれども、秋2020ディパーチャーゴルフカップ、今まではアークゴルフコンペだったんですけれども、
今9月からディパーチャーに一緒になったじゃないですか。
なのでディパーチャーゴルフカップ秋ということで開催されます。
スカイウェイでやるんですけれども、今回は平日ということもあって参加者の方あまり多くないんですけれども、
奥川コース内で巡回するので、ほぼほぼ今回のコンペはラウンドレッスン会になりそうな感じになってきました。
ですので参加される方は楽しみにしていただければなと思います。
コンペなんで皆さんスコア出しに来ていますので、あまりそこで僕がレッスンっぽいことやってスイングテンポとかバランス崩してしまってもまずいなと思っているので、
現地では本当に僕はいつも言いたい気持ちをグッと抑えながら、アドバイスを求められたら答えるぐらいの感じでコース内を巡りたいなと思っておりますので、
参加される方は遠慮なく声をかけていただければと思います。
皆さんも秋、これから年末にかけてコンペが増えてくると思いますけれども、コンペで結果を出すためには練習です。
練習をやればいいということではなくて、練習の質を上げていく必要があるということです。
練習の質を上げるためにはやっぱり明確な目標であったりとか練習課題を持つこと、それを紙に書いてすぐ目につくところに置きながら練習をする。
皆さんこれをやって、ぜひこのコンペもある、この忘年コンペも増えてくるでしょう。
秋から冬にかけてのコンペをそうな目にしていただければなと思います。
そんなわけで、今日と言って参りましたが、また収録をしていきたいと思います。
前回に向けてコツコツ頑張っておりますので、応援よろしくお願いいたします。
それでは皆さん、いってらっしゃい。