🏆⬇︎LINE登録者限定プレミアム10大特典⬇︎🏆
■Teamマイケルのレッスンが受けたい方はこちら
幕張ゴルフ上達センター(千葉県千葉市美浜区)
川崎ゴルフ上達センター(神奈川県川崎市)
東千葉ゴルフ上達センター(千葉県千葉市中央区)
■リスナーコミュニティ(無料)はこちらhttps://x.com/i/communities/1620186092417974275
=コミュニティルール=
親切かつ礼儀正しい態度を取る。
トピックに沿ったツイートをする。
探求心と分け与える精神を持つ。
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
サマリー
今回のエピソードでは、ゴルフの練習方法について掘り下げています。プロゴルファーが練習場で打つボールの数が大幅に減少している現状を紹介し、その理由を解説。アマチュアゴルファーに向けて、コースでのスコアメイクのために、前日や当日の練習は「スイング作り」ではなく「確認」に徹するべきだと提言しています。
番組紹介とゴルフの魅力
マイケルハセガワの聴くだけでゴルフが上手くなるラジオ。この放送はディパーチャーゴルフアカデミーの提供でお送りいたします。
皆さんおはようございます。こんにちは。こんばんは。といろんな状況下でこのレイディを聞いてくださっているかと思いますが、今日も元気にやっていきたいと思います。マイケルハセガワでございます。
こちらの番組はですね、私がですね5分から10分、上達のヒントを話しているという番組になります。
主にですね、どういうゴルフの番組かというと、私の考えで言うとですね、ゴルフは長く、障害スポーツであるというところが僕はすごく一番推しているところで、長くできますよね。
うちの親父も今年で80過ぎるんですけれども、まだまだ元気にゴルフやっています。
ゴルフがなかったら趣味がないんじゃないですかね。それ以外に庭いじりとかそのぐらいだと思いますけれども、そのぐらい長くできるんですよね。
そうなった時に、ただゴルフができるだけではなくて、やっぱりこう飛距離であったりとか、ゴルフのショットの精度であったりとかっていうのをですね、
なるべく長く、ただやればいいだけじゃなくて、ちゃんと年齢を重ねていっても、そのあたりもしっかりとクリアしていけるようなスイング作りを今からしていこうね。
いろんな年代の方が聞いてくださっているかと思いますが、今日が一番若い日ですので、今日から頑張っていっていただければなというふうに思いますが。
マスターズとプロの練習方法の変化
今回のテーマなんですけれども、練習の仕方を間違えるとやっぱりいいスコア、いい結果でプレイすることは難しいよねという内容のお話をしていきたいと思います。
これね、非常に重要というか、毎回重要重要言ってますけれども、今回も重要でございます。重要じゃない話はここで話しません。
マスターズ閉幕しました。ディフェンディングチャンピオンのローリー・マキロイ選手が優勝したということを皆様ご存知かと思いますけれども。
いやーもうすごい。やっぱりゴルフって今これだけテクノロジーとか進んでですね、スイング論も変わってきたりとか、ボールだったりクラブが変わってきてるんですけれども、最後の最後はやっぱり人間がやることで、やっぱりこのレイディオでも話してるんですけど、メンタル的なところがやっぱりすごく大きく絡んでくるんだなって思わせられる試合でしたね。
最後のマキロイのTショット右に行って隣のホールからね、打ってきたりとかですね。あんなのですね、ちょっと普通じゃ考えられないですよ。
で、普通あそこ行って冷静にあそこでまあね、普通に打ててましたけれども、なかなかあそこからうまく精神力って、もちろん技術はあるのは確かのことなんですけれども、やっぱりあそこからしっかりと上がってこれるっていうのはですね、チャンピオンにふさわしいなっていうふうに見ていて思いましたし、まあでもやっぱ曲がるんだって思いますよね。やっぱあれだけ重圧があるってことですよね。
みなさんもね、今年のマスターズを見ていろんな思うところがあったと思いますが、試合の内容もそうなんですけれども、今回ね、僕知らなかったことがあって、知らなかったというか今年から始まったのかな。
わからないんですけど、各選手の練習ラウンドから練習場で何球ボールを打ったかみたいな数が公開されているっていうのをね、初めて知りました。で、多分おそらく今年からなんじゃないかなというふうに思うんですけれども、みなさん聞きました?
私はUNEXTにも入ってたんですけれども、UNEXTでやってないと思って、ずっと地上派で見てたんですけど、僕は地上派なんですね、TBSさんのほうを見たんですけど、そこで解説の方がおっしゃっていたかと思うんですが、練習、どのぐらい打っているっていうのを、
っていうふうに思いますかね、1日に。ねえ、みなさん練習行ったら100球は打ちますよね。100は確実に打つんじゃないですか。だいたい30球から50球ぐらいです。選手。少な。
私も日本ツアー深堀圭一郎プロに帯同して、2年間国内外のツアーを転選してましたけれども、当時は結構打ってましたね。打っている選手が多い。その中でもボール極端に打つ選手が少ない選手もいましたけれども、もう30球とかっていう感じではなかったんですよね。
驚きません?え、そんなん?と思いましたけれども、でも、そりゃそうだよねって思います。で、これ最近のトレンドで言うと、でもこれ話は聞いてたんですよ。
最近のこの選手はあまりボールを打たないと。じゃあ何やってるのかって言ったら、トレーニングに時間をどれくらい費やすということですね。やっぱりその時間もそうですし、体への負担も考えると、限度ってあるじゃないですか。
で、やみくもにボールを打って怪我をするぐらいであれば、やっぱり体のケアであったりとかトレーニングをして備えたほうがいいと。そこに加えて、最近のクラブであったりボールっていうのは、もう20年前とか25年前から比べるとボールの曲がりっていうのは確実に少なくなってますよね。
簡単になってます。なので、競技として、昔はすごいそういうボールを打って備えるっていうことがあったと思うんですけど、今はもうボールが飛んでくれないと勝負にならない。
マスターズ見てもそうですよね。飛んでないともう勝負にならないんですよ。なので、やっぱりその練習時間であったりトレーニング時間の比率っていうのが、もうこの20年前と比べるとだいぶ変わってきてるということなんですよね。
それは聞いてたんだけれども、やっぱり実際その数字として見てしまうと聞いてしまうと少な思ったわけです。
アマチュアゴルファーへの教訓:練習は確認作業
ここで皆さんの今日の教訓というか話なんですけれども、やっぱりスイング作りをするときの練習はやっぱり30球ってわけにはいかないですよね。
いろんなことを試行錯誤しながら、こうやってこうやってこうやって1個の課題を持ってそこに向かってやっぱり練習をしていくことは必要です。
で、プロでいうとこれはオフの間であったりとか、試合がないときにしっかりと体も作って練習も打って。
前の年にですね、こういう球が多かったなとかね、こういうロケーションでこういう球が出てしまったな、じゃあこうやって対応しようとかね、スイング作り考えていこうっていうのをオフの間にやってシーズンを迎えるわけなんですけれども。
シーズンが始まったら、これも練習じゃないです。練習上でやるんだけれども、確認です。確認。
だから今日はお話ししたいのは、これプロだけの話ではなくて、これを聞いてくださっているアマチュアゴルファーの方も、ラウンドの当日練習であったり前日の練習、これはスイング作りやっちゃダメです。確認をしてください。確認です。
これを間違えると、だいたいコースで良い結果出ないです。これも皆さんも感覚的になんかもう、それそうあるあると思うと思うんですけど、前の日めちゃめちゃ練習調子良かったのに、次の日コース行ってみたら全然違う人間になってたと。
昨日の人誰ですか?みたいな状況になってたことって、皆さん少なからずあると思うんですよね。なので、正直言って、前日なんだかんだいろいろやりながら、まっすぐ今日ボールがなんか100球、150球、300球打ってたら、なんかボールがまとまってきました。よし、これで明日大丈夫。そんなわけないんですよね。
一回寝ちゃったりすると全く違う体の状態にもなったりするので、今日の練習っていうのは、スイング作りやってたところで言うと、9割メンタルって言われて、練習したら心が穏やかになって、次の日のメンタルが穏やかに迎えられるって言うんだったら、それは価値あるかもしれないんですけれども、技術的なところで言うと、それじゃなくていいんじゃないかなというふうに思います。
で、この確認っていうのはどういうことなのかっていうと、プロ、今ツアー選手だったら、トラックマンとかね、そういう弾道測定の機械を使って、今週球飛んでるねとか、飛んでないねとか、球、このぐらいボールがスピンに来るぐらいだねとか、データ見ながら、その週の調子だったり、その日の状態を見てると思うんですけれども、
まあそういう環境ってないじゃないですか。で、じゃあ何を確認するのかっていうと、やっぱりその飛距離は正直言うと、プロみたいにコースボールを練習場で打てないわけなんで、距離に関しては分かりません。
なんだけれども、ちょっと球が捕まりにくいなとか、ちょっと左行くなとか、右行くなとか、まあ右左だけでもいい。で、それを確認しておく。で、これやりがちなんですけど、なんかちょっと捕まり悪いな、スライスしてるなっていうのを、フックでまっすぐ打とうとかね、フックってやろうとかね、思っちゃうわけなんですよね。
私もそうです。だけど、やっぱり前日、スイングストーンの状態だったら、おそらく次の日もそうでしょう。ナチュラルにやれば。だったら、スライスが出てるんだったら、スライスでゲームを組み立てるということですね。フックだったらフック。
例えば、もっと言うと、ドライバーが調子悪かったら、ティーショットは、おそらく次の日もドライバーの調子って悪いでしょう。なので、狭いホールとか、ちょっと曲がっちゃってる方にOBがあるとかね、例えばスライスが出てるなっていうところがあったら、右にOBがあるっていうんだったら、そのホールはフェアウェアウッドで打つとか、ユーティリティで打つとか、まあそういう対応はできますよね。
だからその練習、スイング作り、スイングをなんとかこねくり回して直そうっていうものは、前日はやってはいけない。もちろん当日は当たり前なんですけども、絶対やらない。
今出てる状態っていうのを受け入れて、次の日のゲームプランを考えるっていうことが、やっぱりスコアメイクの一丁目一番地じゃないかなっていうのを、今回このマスターズを見ていて、この球数を見ていて、本当に思いました。もう本当に少ない選手だと思う。15球とか20球とかですね。確認少ない。よしみたいな感じですよね。
でもね、昔かいましたよ。もう亡くなられてるんですけど、佐々木久之さんっていう、めちゃくちゃ背が高くてかっこよくてイケメンで、かっこいい、僕からしてみたら本当に憧れの選手がいたんですけれども、佐々木久之さんはね、朝の練習場でサンドウェッジ1本しか持ってかなくて、サンドウェッジ1本でフックとスライスを打って、
まとめとリスナーへのメッセージ
なんかその日の調子が分かるらしいんですよね。で、もう球数もそんなにいかないです。そんな調整なかった。調整というか確認ですよね。
たぶん、例えばこのウェッジとかだとスライスしにくいわけですよ。フックはしやすいんですけど、スライスしにくかったりするんですけど、そのウェッジで例えばスライス打てたら、たぶんその日ってすごいボールのコントロールよくなってると思うんですよね。ちゃんと捕まった状態でスライス打ててるっていうのはいいと思う。
こういうのって確認作業だ。今思うと確認だったんじゃないかなというふうに思います。なので今回のマスターズを見て皆さんもやっていただきたいなというところです。ここはA2の前日の練習と当日の練習っていうのは、練習をするんですけれども練習しちゃダメという話を今日してきました。確認をしてください。
こんな感じでゴルフに向き合っていただければ、これから春、ちょっとこれから梅雨の時期に入ってきますけれども、まだか。まだですね。これからいい季候が続きますので、ここでベストスコアを出していただければなというふうに思います。
ゴルフやってると落ち込みますよね。落ち込むことが多くないですか。私自身そうです。本当にいつまで経っても上手くならないなって思いながら、ふっきりするときがあんまりない。
なんかすごい気持ちが落ち込んだりすることはあるかもしれないんですけど、そんなときはこのポッドキャストに戻ってきていただいて、僕の長ったらしい話を聞いていただいて、こんな考えもあるなとか、マイケラスがまたまた変なこと言ってるなみたいな、少しでもその手で気持ちを切り替えていただければ、私もこれやっててよかったなというふうに思いますので、ぜひそんなふうに聞いていただければなというふうに思います。
そんなわけでですね、今週も皆さん今日も頑張ってみてください。それでは今日も、いってらっしゃい。
14:38
コメント
スクロール