ということで、そんなこんなで本題に入っていきたいと思うんですけれども。
イメージね。イメージすること大切。これやっぱりトップ、長谷川茂利さんぐらいの名選手になってきたら、もう本当にそういう世界なくしては、
そういう感覚なくしてはあのチームまでいけなかったと思います。業績も残せなかったと思うんですよね。
やっぱりイメージのないところには、やっぱりショットの成功とか現実って起こってこないんですよね。
で、他の回でもやってるメンタルの須崎校長のメンタル講座の方でも1回話した内容になると思うんですけれども、
思いが先で現実が後っていう、何て言うんですかね。
原理原則の世界ではそういうことがありますよね。やっぱり思いがないところに、やっぱり現実って訪れないんですよ。
で、すごいそれって、その回まで聞いてない方に、すごい分かりやすく説明をすると、
今聞いてるあなたが本当にメジャーリーガーになりたいと思ったことがあるかないかなんですよね。
僕はないんです。ないから絶対メジャーリーガーにはなれないんです。
でも大谷翔平さん、それこそ長谷川茂人さんもそうですけれども、メジャーリーガーになりたいって思ってたはずなんですよね。
思ってるからなる。だからそもそもメジャーリーガーになろうと思ってない人は絶対にメジャーリーガーにはなれないです。
何か突発的に普通に、全く僕みたいにすごく千葉の田舎に育って、その中で何をしようかなと思ったときに、
あ、プロゴルファーだ、プロゴルファーで、プロゴルファーにはなろうと思いましたよ。
じゃあプロゴルファーになるにはみたいなことをやってる人が、
じゃあ突然大人になったらメジャーリーガーになれるかって絶対になれないですよね。
だからまずは思いがなかったら必ず現実ってついてこないっていうのが原理原則としてありますよね。
これってすごい当たり前の話をしてるんですけれども、意外とここは真理のところで、
これが今人生においてもそうですが、もっと簡単なところで言うと、今言ったようにワンショットのことを考えても、
思いがなかったらそのショットは絶対に打てないです。
なのでよく言うのが、ただ皆さんショットをするときにどういうふうに考えてますかっていうことなんですよ。
その解像度がポイントはやっぱりそれを思うっていうことと、
それが解像度が自分のレベルの中で解像度をどれだけ上げられるかっていうところが非常に重要なところになってくるんですよね。
例えばの話をすると、残り100ヤード残りました。
じゃあ打ちまわす。皆さんどういう気持ちでいきますかっていうことなんですよね。
僕だったら、今すごくカートにGPSがついていて、
グリーンの傾斜もなんとなくざっくりの傾斜がわかるのがありますよね。
なのであれをショットの前には必ず見ます。
ゼロラインっていうのは、上りのまっすぐのラインがどこになるのか。
左下なのか、右下なのか、真下なのか。
僕によっては受けるんじゃないときに奥からが上りなのかとかいろいろあると思うんですけど、
どこからがまっすぐのラインなのかっていうのを確認します。
そこにやっぱりボールを打っていきたいよねっていうことを考えます。
で、打っていきたいと思ったときに次に考えるのは、
グリーンどっちに外しちゃいけないかも考えます。
例えば、左手前がまっすぐの良いラインだったとして、
なんだけど左側に入れちゃいけないバンカーがあります。
ちょっと難しいショットになるじゃないですか。
でも100だと、自分の実力だったらこのバンカーとピンの間打っていけるって自分の考え方で、
左下をしっかりいきながら、こう左側に行かないような、
左のミスをしないようにちょっと左目から少しフェード気味の球で、
ボールのカラーの先のこのところにボールをキャリーさせて、
1バウンド、2バウンド目で止めてそこに打つっていうぐらいのイメージをしてから打ちます。
これ、カラーの先のこのところにボールをキャリーさせて、
1バウンド、2バウンド目で止めて、そこに打つっていうぐらいのイメージをしてから打ちます。
これ解像度、そこそこ高いと思うんですよ。
これが、じゃあ例えば、もっと難しいシビアな状況でやっているプロゴルファー、
それこそ松山秀樹選手であったりとか、
まあそうですね、真木ロイ選手だとか、なんかその有名な選手、トッププレーヤーですね。
トッププレーヤーはもっと解像度が高いんですね。
ボールの弾道とか、ボールのスピードとか、飛んでくスピードだとか、
あとは打てる技術が違うので、もっと違う攻め方、イメージができたりとか、あるわけじゃないですか。
これはイメージがしなかったら、絶対にそのショットを打つことはできません。
ただ単純に100ヤードのショットを、じゃあ100ヤードは大体ピッチングで打つから、
ピッチングでポーンって打ってみたいな感じのイメージでは、
多分その解像度、その感じでしかゴルフはできないと思います。
ですから、すごくこういう長谷川茂利さんであったりとか、
三菱プロも言っているように、やっぱりイメージをしっかり作る。