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ティーチングプロの野山佳治です。それでは今日もゴルフ上達に役立つヒントやコツをお伝えいたします。
今日のテーマなんですけども、 上達するためにいろんな練習をやってみてくださいということをお話しいたします。
上達するためにはですね、当然ながら練習場で練習しなければいけないんですけども、
いろんな練習をやっていただくことによって上達していきますということをお話します。 もちろんですね、上達するためには
いいスイングを作るために まっすぐ打つ練習だったりとか、いい形を作る練習というのは当然ながらですね
非常に大事なんですけども、それ以外にもですね、ぜひやっていただきたいなという練習があります。
これいろいろあるんですけども、今日はいくつかをお話しいたします。 例えば
いつも同じ方向に曲げるようにする練習です。 多少曲がりが大きくてもいいので、必ずもう打ったら必ずスライスするとかですね
10球打ったら10球必ずフックするとかっていう練習は非常にスコアアップに役立ちます。
多少曲がりが大きくなってもいいので、いつも同じ方向に曲げておく練習というのはかなり重要です。
これをやっておくとですね OBを打ってしまう回数が激減しますし
スコアアップにつながります。ですので、特にラウンドが近くなってきたりしたらですね、こういう練習をしていただくといいです。
そこで終わらずにですね、次のステップとしては同じ方向に曲げながら曲がりを小さくする練習です。
始めはですね、必ず10球打ったら10球、例えばスライスする練習をしていただくんですけども、それができたら今度は
スライスの曲がり幅をなるべく小さくしながら、なるべくまっすぐに近づけながら必ずスライスを打つ練習。
フックは絶対打っちゃダメだけれども、曲がりの幅を少し小さくする練習っていうのをですね、していただくといいです。
この同じ方向に曲げる練習をまずやっていただきたいのと、それとは別にですね、逆にですね、左右に曲げる練習ですね。
右も左も両方に曲げる練習もしておいていただくといいです。 左右にというのはもちろん狙った方向にです。
最初はですね、持ち玉というかですね、曲げやすい方向に必ず曲げる練習をしていただきたいんですけども、次はですね、逆の方向にも曲げるように練習もしておいていただくといいです。
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やっぱりこう曲げる練習をするとですね、なぜボールが曲がるのかということが分かりますので非常にいいです。
特にその例えばスライスで悩んでいればですね、フックの練習をすればそのスライドが軽減されますので、そういったまっすぐに近い玉を持つためにもですね、曲げる練習というのは非常に重要です。
当然コースでトラブルショットですね、木が邪魔で狙えないからボールを曲げなきゃいけないという時なんかも使えます。
あとですね、やっていただきたい練習っていうのはですね、
飛ばす練習ですね。やっぱり練習上に行くとですね、スイング作り、理想的なスイング、自分の癖を矯正するようなですねスイング作りの練習っていうのをやっている方は非常に多いかと思います。
やっぱりですね、それもめちゃくちゃ重要なんです。それもやっていただきたいんですけども、それとは別にですね、たまにはですね、飛ばす練習、振る練習ですね、もしておいていただいた方がいいです。
やっぱりですね、ゴルフをやっていくとですね、コースに行ってOBだったり早足に入ってしまったりするとスコアを崩してしまうので、
特にラウンドが続いたりするとですね、とにかくあんまり球を曲げないように打つようなスイングになりやすいです。
それはそれで悪いことだけでもないんですけども、それはそれでいいことなんですけども、なるべく曲げないように曲げないように打っているうちにですね、だんだんことがなくなってくるというのがあります。
ですのでたまにはですね、思い切って振る練習ですね、ヘッドスピードを上げて距離を出すような練習というのもやっておいていただいた方がいいです。
そうしないとどんどん飛ばなくなっていきますので、たまに振る練習もしていただければと思います。
いつもいつも振る練習ばっかりではダメですけども、たまにはやっていただくといいです。
それからですね、距離感の練習なんですけれども、例えばですね、アプローチというか、例えば50ヤードの練習をするときに、キャリーで50ヤードを狙うとか、ラウンドを含めて50ヤードを狙うとか、そういう練習も大事なんですけども、
これもですね、50ヤードを超えないで、絶対に超えないで50ヤードに近づける練習だったりとか、50ヤードは確実に超えるんだけれども、なるべく50ヤードに近づける練習というような練習もですね、しておいていただくといいです。
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これどんなときに使えるかというとですね、例えばピンがフリーの奥に立っているときに、奥に外したら絶対ダメなわけです。
ピンまで50ヤードだとすれば、絶対に奥にはいかないようになるべくピンに近づけたいという場面があります。
逆にピンが手前だったら、ピンが手前だったら、エッジとピンの間に落としたいところなんですけども、50ヤードをなるべく超えて、50ヤードに近づける。
手前が池だったりした場合ですね、手前が池だったりした場合に池を超えるのに50ヤード、池を超えたらすぐグリーンというような場面があったとするとですね、
50ヤードは確実に超えなきゃいけないけれども、なるべくピンに近づけたいというのがありますので、そういった場合には50ヤードを確実に超えて、なるべく50ヤードに近づけるというような練習をしておいていただくといいです。
そういった意識を持って練習していただくのも非常に有効です。
あとはですね、距離を抑える練習ですね。例えば7番アイアンで8番アイアンの距離を打ったりとか、9番アイアンの距離を打ったりするのも非常にいいです。
これはコントロールショットの練習です。傾斜だったりで使いますし、やはり1番って短い距離を打とうと思って打つと弾道が低くなりますので、低い球の練習にもなります。
そして方向性も良くなります。ですのでピンを狙っていく時のような練習にもなります。
それからですね、まだあります。高さを変える練習ですね。低い球を打ったり高い球を打ったり、低い球は風が強い時だったりとか方向性が良くなったりしますし、高い球は
聞こえの時とかですね、フォローに載せたい時とか使ったりもします。高い球を使う頻度というのは少ないかもしれませんけれども、低い球は落ちたい場面の方が多いですけれども、一応練習としてはやっておいていただくと良いです。
それからですね、まだまだあるんですけれども、1球ずつ狙いを変える練習ですね。例えば1球ずつ狙う方向を変えて打ってみるとかですね、1球ずつ打つクラブを変えるとかですね、こういった練習というのは非常に実践に近い練習になります。
実際コースに行ったらですね、1球ずつ狙いは変わりますし、クラブも変わります。ですので、1球勝負の練習というかですね、実際のコースを想定した練習ができます。やはり同じクラブを何回も打っていると、そのクラブに慣れてくるのでナイスショットが出やすいというのがありますけれども、実際コースに行ったらですね、1球勝負ですので、そういった練習もしておいていただくと良いです。
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ということでですね、今日はやっていただきたいいろんな練習法についてお話ししましたけれども、ぜひですね、いろいろやってみていただきたいなというふうに思います。
当然ながらですね、当然ながら普通のスイングを作る練習、いつも同じスイングをするための練習、スイング作りの練習も当然大事です。そういう練習はもちろんやらないといけません。
それ以外に、こういった今日のお話しのような練習もやっていただければと思います。
ということで、今日の音声はこの辺で失礼いたします。