1. ぎょぎょラジ〜居酒屋店主の独り言
  2. 味付けの好みについて〜甘さ〜
2025-12-29 06:16

味付けの好みについて〜甘さ〜

料理の味付けの甘味について語りました。
甘いは美味い!でも・・・
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サマリー

このエピソードでは、甘い味付けの好みについて話題になり、料理における砂糖の使用やその影響が探求されています。特に、甘さを控えめにすることで素材の味を大切にするという考えが強調されています。

甘い味付けの苦手
どうも、ぎょぎょうま屋です。
今日も料理の味付けについてのこだわりみたいなものをちょっと話していこうと思います。
個人的な話なんですけども、甘い味付けのものが苦手なんですよね、どちらかというと。
全然、物によっては甘く味付けする料理いっぱいあるんだけれども、
あんまり店では砂糖をあんまり使わないですね。
メニュー、今メニューに載せてるやつだ。でもまあ日替わりメニューとかで煮付けとか作るときは当然砂糖を使うんだけども、普段は本当に砂糖をあんまり使わないですね。
なんでそれ使わないのかっていうと、多分お酒飲むようになってから、どちらかというと甘くない味付けの方が好きになってきたみたいな、そんな感じはあるんだけども。
でも子供の頃でもすごい甘い料理とかが給食とかに出てきたら、それはちょっとどちらかというと苦手だったね。
今でも覚えてるんだけども、給食でほうれん草と豆腐の砂糖和えっていう料理が出てきたんだけども、それがめちゃくちゃ甘くて、なんでこんなに甘いのっていうぐらい、白いのが砂糖かよぐらいな豆腐なんだろうけども、それぐらい甘い料理が出てきて、もうそれはちょっと残しちゃったね。
もうこれ俺だけじゃなくて、4年3組の8割ぐらいの生徒が残してた気がする。それぐらいめちゃくちゃ甘い味付けで、うわぁ何これみたいな、白和えとか全然美味しいのに、でもあれはちょっと異常な甘さだった気がするな。
なんでこんなに甘いんだろうっていうぐらい、砂糖の量入れ間違えたんじゃねーのみたいな、それぐらい甘かったんだけども、まあそれはいいとして、お酒飲むようになってから、さらにそれが甘い味付けが苦手みたいなのが進んだみたいな感じはしますね。
特に汁物とかは甘いやつはもうほんと苦手。豚汁作るときも基本的にはみりんとかはほぼ入れないし、うどんの汁とか蕎麦の汁作るときもどちらかというと控えめに甘さは。
でも入れないと逆にそれもね、だいたい砂糖は入れないでみりんで味、ちょっと甘みを足すぐらいな、それぐらいな感じだね。でも親子丼とかは砂糖入れるか。
やっぱり甘い味付けにしたほうが美味しく感じるっていうのは確かにわかるんだけど。カロリーをとるにはやっぱり甘いものを食べるのがいいわけじゃん。人類の歴史は飢えとの戦いですから。甘いものっていうのはカロリーがあるってことで、飢えずに済むぜ、イエーイみたいになるわけで。
それはもう人類になる前から、哺乳類の時代からずっと飢えてきたわけですからね、我々の祖先は。なので、甘い味のほうが脳にビンビンにくる。
でもそうするとやっぱり甘さってかなり本能に訴えかける味って言えばいいの?そんな感じがするからやっぱりインパクトがかなり強いと思うよね。そうすると素材の味がどちらかというとやっぱり負けちゃうっていう気がして。
なので味付けには甘さ控えめな料理が多いですね。でも甘くする料理はいっぱいあるんだけども。すき焼きも甘くするし、煮付けとかも当然甘くするし。甘くする料理はいっぱいあるんですけども。
こうや豆腐も甘くする。あと切り干し大根も俺結構甘くする。ひじきも甘くするな。そう考えるとまあまあ甘くするけども。今は耳にそれないんで。
そんな感じですかね。やっぱり素材の味を感じられるようにっていうか甘さのインパクトで、というより素材そのものの味がわかった方が好みなので、魚介旨屋の料理は甘さが控えめなものが多いです。
今日はそういう話ですね。どうもありがとうございました。
06:16

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