ポジティブになろうとすると疲れる理由
40歳からネガティブを味方にするネガポジラジオ。 おはようございます、すうさんです。
今日はですね、ポジティブになろうとすると疲れちゃう理由。
これをテーマに話したいと思います。 昔の自分がそうだったみたいな感じなんですけど、無理な前向き変換っていうのをね、
する癖がありまして、ずっと
頑張っていたわけですね。 なんかどういうことかというと、
嫌なことがあった時にこう前向きに考えようとする、 するんだけど、
でも本当は腹が立っていると、 いうことですね。
本当は腹が立っているとか、悲しいとか、 そういう感情も湧いているのに、そっちは見ないようにして、
これはきっと何か意図があって、 こうなっているんだから、
自分はもっと頑張らなきゃ、みたいな、 ネガティブなパワー、不安とか悲しいとか怒りとかって、
どっちかというと、ネガティブ系の力ですね。 もちろんその力のエネルギーの中には、
ポジティブなものとネガティブなもの同時にあるんですけど、 どちらかというと、
耳返してやるとか、もうこんなの絶対嫌だ、這い上がってみせる、 みたいなエネルギーって確かに、最初の動き出しというか、
原動力としてのエネルギーと考えると、 めちゃくちゃパワーがあるんで、
無意識にそういう使い方をしている人、 いっぱいいるんですよね。
いるんですよねっていうか、自分がそうだったので、 体験談に近いんですけど、
料理人にまず学校出た後になった時も、
めちゃくちゃ厳しかったんですよね。 昭和なんで、平成にはなってたのかな。
ただ店の雰囲気ややり方とかは昭和だったので、 本当に理不尽極まりないっていう、
今その時やられたことだったら、パワハラもセックハラも、 モラハラもなんでもありみたいな。
絶対俺が勝つみたいな、そういうような感じだったんですけど、 その中でも、
将来何があっても大丈夫になるためにみたいな、 無理やりポジティブ変化をしてたんですけど、
そもそも自分の感情を置き去りにして、 ポジティブを上からかぶせるっていうんですかね。
そういうふうなネガティブをなかったことにする みたいなのってしんどいんですよね。
感謝しなきゃとか。 感謝しなきゃもね、感謝するといいことがあるよって聞いたから、
感謝しなきゃ、みたいな。 もうあると思うんですよね。
あると思います。自分もやってましたし。 良い意味をその中に見つけなきゃ、みたいな感じですかね。
そしてそこに感謝しなきゃ、みたいな感じなんですけど、 これって今ね、
その時のことを思い返してみると、これはしんどいですよ。
そりゃ。だって本当はイラっとしてたりとか、
嫌だなとか、 悲しい不安だなとかって思ってるわけなんで、
そのいる自分をいないことにしてるっていうのは、 疲れるんですよね。
そういう感情が出ないように抑えていくっていうのは、 すごくエネルギーを使うので、
疲れちゃうというわけですね。
無理なポジティブ変換をやめた方が良い理由
無理な前向き変換っていうのは、 僕はこうやめた方がいいなって、
今、自分が体験して思います。
もちろんね、いろんな物事に前向きに捉えていくっていうのは、 本当にいいことです。
むしろそうしないと、物事が進まないっていうのはあると思います。
ただその前向きに見ていく中にですね、 ネガティブなことあるから、
嫌だなっていう自分をなくさないというか、 これ嫌だなと思っても、
嫌だなは認めた上で、 でも自分は先進みたいから、
きっとこういうポジティブな意味があるんだろう、 みたいな感じでですね。
そういう感じだったらいいのかなと思います。
占いを始めたきっかけとネガティブ感情との向き合い方
もちろん僕もですね、
占い歴異様に長いんですけど、 子供の時からやってますんで、
ちょっと今から過去の話になるんですけど、
占いを始めたきっかけですね。 これがですね、まさにこの
無理やりポジティブになろうとすると疲れてしまっていた時期ですね。 しかも小学校5年生とか6年生ぐらい、小学生の時だったと思うんですけど、
はい、あの
いじられるというか、いじめみたいなものにあってましてですね。
それって無理やりポジティブに変換する能力もその時はなくてですね。 ただただなんでこうなっているのかわかんないし、
なんで僕ばっかりみたいなもう、 画前被害者みたいな感じだったんですけど。
それで、 何とかして見返してやりたいなっていう気持ちは湧いたんですよね。
見返すっていうよりも抜け出したいっていう方が強かったのかもしれないけど、 何が言いたいかというとですね、
無理な前向き変換をして頑張っていたけど、いじめられるようになってしまったと。
その状態が嫌だから、何とかそれを脱却しようということで、占いを
研究をですね始めるわけなんですけど、研究って言っても先生術を作るとかそういうことではなくですね。
自分が気に入った先生術でですね、その当時なんですけど、 学校の名簿には青年学費が載っていましたので、
その青年学費でですね、青年学費わかる人は全員その相手の星を出して、
その人がなぜその野球部に入ったのかとか、 吹奏楽部に入ったのかとか、
学校の成績がどのくらい、その当時学校の成績って、 1位からビリーの方まで学校に張り出してたんですよね。
なのでだいたい誰がない、どのくらいの学力があるかとかって分かったので、 そういう実際に起きていることと、それから僕の占いで出した星ですね。
それがどう一致しているかっていうのをずっと研究するみたいな。
今思うとちょっとだいぶ痛いやつなんですけど、 そういうことをしてたんですね。
それはこんな自分だからこそ、 できることがあるに違いないっていう無理なね、
ポジティブ変換に近かったんですけど、 それはそれでね、そういう原料力になったのでよかったなと思うんですけど、
そういう研究をしてました。
その動機がですね、不純なんだけど、別に不純なまま一生いるわけじゃなくて、 途中からですね、この占いで
救われる人がいるというか、 逆に言うと学校中の人たちというか、クラスメイトだけじゃなくて、
上の学年も下の学年もみたいな感じで、名簿載ってる人全員占ってたので、
話になった時にこうすればいいんじゃないみたいなアドバイスがね、 あ、なんかびっくりするほど当たるというか。
いいアドバイスができて、そこからすごく信頼関係がですね、中学生とかになってくると、
すごく信頼されるような状況に変化していったんですね。
なので、その頃から無理やりポジティブ変換っていうのはしなくなってきたけど、 どちらかというとポジティブに見ようみたいな感じで、
物事を見るようになったんですけど、その時にですね、本当にこうネガティブな感情というか、 それはそれで自分が必ず持っておくっていうのを
なんか、 その時は言語化できてないけど、そういう考え方にその当時から
なってましたね。 だいぶ話がちょっと横道に反れましたけど、
ネガティブ感情を抑え込むことによる疲労
いろんなこと、何があっても無理やり前向きに変換をして、やるっていうのは疲れちゃうよっていうことですね。
だからポジティブになろうとすると疲れる理由っていうのは、 簡単に言うと、その時に湧き出たですね、
ネガティブなエネルギーっていうんですか、感情っていうんですか、そういうものをですね、
抑え込もうとする。 それがそこにエネルギーを大変使うので疲れちゃうということですね。
なので感謝しなきゃとか、〇〇しなきゃみたいな感じでポジティブになきゃ、みたいな感じに、
する必要はないっていうことですね。 ネガティブに物事を考えたい人は別にネガティブに考えればいいし、
ポジティブに全部考えていきたい人は考えていけばいいけど、 その自分の感情を置き去りにしなくて、
嫌だったんだなぁ、そうか。 まあでもこういうふうに前向きに進もう、みたいな感じでですね、
なかったことにしないということですね。
で、
その時だけずっと嫌じゃなくて、今は嫌なんだなぁ、みたいな感じでいいと思います。
過去の経験と現在の余裕
その後ですね、自分の状態がこう、
良くなったらというか、整ったらこういう見方もできたんだなぁとか、
さっきの占いを僕が始めた理由とかを喋ったんですけど、今だから冷静にこう、
そういう風になりましたっていうふうに喋ってますけども、その当時はですね、
もう正直な話を言うと、どうにかして、
みんなを見返す方法をしようと思ったわけですね。
それは運動できない、勉強できない、顔も良くない、
あとなんだ?
わかんないや。まああんまりみんなに誇れるようなことはね、なかったから、誰もやらなかったことをちょっとやろうと
いうふうに思ったわけですね。それが占いだったわけで、
何が言いたいか話がずれましたが、まあまあ、その時にですね、
それをやり始めた理由っていうのは本当に不純だったわけですけども、
今ね、余裕が出てきたら、あの時こう思ってこうだったんだなぁ、みたいな感じですごく冷静に見れるし、
あの時その感情が湧いて良かったなぁと、逆にですね、
占いを始めて良かったなぁと思っているぐらいなので、
まあまあ無理にね、前向きにしようとするっていう感じじゃなければ、その後余裕が出たらね、
ポジティブ変化をしていくっていう感じで十分なんだと思います。 出ないとですね、
まとめ:ネガティブ感情を無視しないことの重要性
最後にまとめなんですけど、ポジティブになろうとすると疲れる理由っていうのは、
その時に感じていたネガティブなね、 悲しいとか
怒りとか怖いとかね、そういうのがなかったことにしちゃう。本当はある自分なのにその部分をなかったことにするっていう
そういうところにエネルギーをですね、たくさん考えないようにするとかね、
そういうふうに思わないようにするっていうところにエネルギーをたくさん使ってしまうので、疲れちゃうよと。
疲れていればですね、もうポジティブ変化しようと思ってもそれも大変ですし、本当に悪いというか、
良い循環では燃費が悪い状態ですね。 循環が滞っているっていう、そういう状態になりやすいのでですね、
そういうことはやめちゃった方がいいのかなと。 その時はその時で腹が立ったなぁ
っていうことに置き去りに、自分の感情を置き去りにしない方がいいかなという、そんな話でした。
はい、ということで、ポジティブになろうとするとなんで疲れるのっていう話を今日はお伝えしました。
リスナーへのメッセージ
少しでもあなたの参考になったらいいと思います。 いいねとか押してくれる人がいるのでとても嬉しいです。
それからもしねコメント欄にですね、こんなことはどうですかみたいな質問ね、あのみんなの前で公開で喋っていいなら質問にも答えたいと思いますのでね。
ぜひぜひコメント欄に質問くれたら嬉しいです。 ということで今日も素敵な1日を過ごしください。