その失敗は来年も失敗なの?
2026-08-25 08:56

その失敗は来年も失敗なの?


---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/6a1ced2b5a8c4d39c4a5741e

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

失敗は誰にでも起こりうるネガティブな出来事ですが、そこから次に繋がるポジティブなエネルギーや、将来の「ネタ」を見出すことができると語ります。失敗を受け入れ、そこから何を拾えるかを考えることで、落ち込みから早く回復し、成長に繋げることができると述べています。

失敗とネガティブの関係性
40歳から、ネガティブを味方にするネガポジラジオ。 こんにちは、すうさんです。
今日は、その失敗、本当に来年も失敗なの、というテーマでお話をしていきます。
失敗、
イコールネガティブって人が多いんじゃないかなと思います。
僕にとってもですね、失敗はネガティブな、 失敗したくないですね。
ただですね、
僕のタイプから言うと、いろんなことにチャレンジしたいタイプでもありますので、 チャレンジするっていうことは、
自分の今までの想定内じゃないこととか、 枠の外のこととかが多いので、
失敗というかミスというかですね、 想定外のことは多々起こります。
失敗したくないですしね、嫌なものではありますが、
僕はですね、その失敗の中に残るものが、 次に繋がるっていう感覚がですね、
あるから、 ネガティブだけど、
それと同僚か同僚以上のですね、 同じか同じ以上の
ポジティブエネルギーをですね、 感じるところではありますね。
失敗への様々な反応タイプ
もちろんね、 本当に
避けたいものではありますし、 落ち込むこともあります。
落ち込みたくないから、 その
失敗をですね、なんか受け入れないというか、 見なかったことにして、なんとなくモヤモヤするって
いうことももちろんあります。 どうですかね、あなたも
失敗したら、 落ち込むタイプですかね。
それとも、タイプっていくつかあると思うんですよね。 そのまま落ち込むタイプもいれば、
それをなかったことというか、見ないようにして、 スルーして、痛みを感じないようにする人もいれば、
じゃあどうしようみたいな感じで、
改善策を 見つけていくタイプみたいな、そういう反応というかね、
失敗した時にどうするかって、 タイプがいろいろあると思うんですけど、
僕は そうですね。
傷つくというか、落ち込みながらも、それでもやるって感じですかね。
やりたいことを達成するためには必要みたいな。 痛いけどみたいな。
失敗から得られる気づきと将来のネタ
まあそういう
感じでしょうかね。 失敗したからこそね、わかることってあると思うんですよね。
あなたも仕事をしている上で、
このやり方は合わなかったとか、準備が足りなかったとか、
自分はそこを大事にしてたのに、みたいなことってあると思うんですよね。
一発で成功してたら気づかなかったことって結構あると思いますし、
題名でもあれですけど、来年になったらですね、
今僕がこの音声配信始めたばっかで、 喋るのもまだうまくないし、
いろんな音が入ってしまったりとかっていうのも起きるんですけど、
それもですね、来年の今頃になったら、 配信の時にネタにしてると思うんですよね。
本当に最初の時はね、やり方がわかってないし、
録音したのが消えちゃったりとか、タイムスタンプの出し方がですね、うまくできなくて、
なんか出せなかったりとか。 そういうのもですね、その時になったら、今は笑えないですけど、
その時はもうネタにできるのかなぁと思います。
失敗を無理に美化せず、ネタとして捉える
だからって言ってね、失敗を無理に良い経験だったり変えなくてもいいと思うんですけど、
まずね、今嫌だったとか悔しかったとか、落ち込んだとか、そういう感じで ok だと思うんですけどね。
ただ経験則として、僕の中ではですね、そういうのって後々この情報発信してる人にとってはもうネタだなぁみたいなものってあるんですよね。
僕メルマガはですね、2019年ぐらいからずっとやってて、
途中でね、ちょっと
休止してた時もあるんですけど、
日常でね、あの新幹線に乗り遅れた話とかね、
そうなんですよ、もう新幹線に乗り遅れるイコール、仕事の時間に間に合わないみたいな感じだったんですけど、
それもですね、ネタとして、新幹線に乗り遅れた直後の、
次の新幹線に乗れたんですけど、その新幹線に乗った時に、その乗り遅れましたーみたいなものを書いてですね、その日のメルマガで送ったんですけど、
めちゃくちゃそれが好評だったりとかして、そういう経験があると、
無理にね、失敗を良い経験だったみたいにしなくてもいいけど、まあこれも
良いっていう経験ではないけど、ネタにはなるな、みたいな感じにはなっていくということですね。
失敗から拾えるものを見つける考え方
ただですね、ちょっと考え方として、こういう考え方を持っておくと、ネガポジロン的にはですね、いいのかなって思っているのが、
この失敗から拾えるものというか、
この失敗で残ったものは何だろうか。 まあそういう考え方というかね、そういう捉え方ですね。
そこは結構あると便利かなぁと思いますね。 失敗そのものはネガティブでも、その後に生かせるものがあるっていう、
僕は失敗すれば失敗するほど美味しいものが転がっているとは、今は思えるようになっているので、
まあそういう感覚でですね、失敗した時に物事を見る癖をつけていくと、あなたもきっとですね、
落ち込むは落ち込むと思うんですけど、回復も早くなってくるのかなと思います。
失敗を将来の笑い話として捉える
なのでですね、思い起こしてもらってもいいと思うんですよね。
なんか小さな失敗というか、最近起きたことですね。
なんか ありますかね、書類のミスとか電達ミスとか
そういうのがあったけど
こういうことがあったかもなぁみたいな、なんか無理やりですね、それをこじつけでですね、
成功に言い換えるとかっていうのはしないほうが良くてですね、ただ失敗の中にも拾えるものがあるというか、
いつかこれを成功した時にネタとして話してやろうみたいなね、そういう感じでいいと思うんですけど。
はい、まあなのでね、今日の着地点なんですけど、
今失敗したことっていうのはもう来年にはもしかしたら笑い話になっているかもしれないというような感覚でいるっていうことが大事かなぁと思う。
まあ こういうお話がですね、あの僕の失敗談というか経験談がですね、
あなたのなんか少しでもですね、その拾えるものというか役に立つものになってくれたら本当に嬉しいなと思います。
ではでは今日はこの辺で失礼します。
08:56

コメント

スクロール