で、この後ちょっと順々にやってもあれなんですけどもですね、基本的にここからですね、じわじわとですね、ブレグジットの状態に向かっていくわけですね。で、その前の段階でスコットランドが独立しようとするというような動きだとかですね、そういうのがですね、あとはこのブレアの時点で、ブレアのですね、2001年の時点で結構起こったらしいんですけど、結構直々暴動が大きいんですよね。そういうような感じですね。
あまり陥馬しくないというかですね、あまり治安としてはよろしくないような感じでですね、やっぱり何かいろんなところでポツポツと怒りが溜まってくるというところがありましたよという感じですね。はい、というようなところでですね、じゃあどういうようなですね、不満がですね、溜まったのかというところなんですけれども、これ多分いろんな属性の切り方あってて、一つ多分結構一番重要なところで言うと、ブレグジットが何で起こってしまったのかというところで言うと、
まあ当初はその都市部の人たちって、まあ起こねえだろって普通に思ってたわけですよ。で、いわゆるイギリスってカケが結構有名ではありますけども、カケのやつでもですね、基本的には残留のほうがですね、支配的だったよというところなんですけども、最後の最後でひっくり返ったというところがありますよと。で、それをひっくり返したのは誰かというとですね、いわゆる普段そんな声を上げない、地方の高齢者の層がですね、結構ですね。
普段は声を上げないけどもですね、ちょっとこれはこのままですね、同じような感じでですね、ちょっとEUに残留するのは嫌だよというふうになってきたわけですね。で、なんでこの地方の高齢者がですね、その嫌だよというふうになってきたかというとですね、まあいわゆる、それってまあ別に経済的な理由ではなくなってですね、まあそのまあ高齢者も確かに経済的なところでですね、影響を受けるというのは当然あると言ってたけれどもですね、どっちかというと難民だとかですね、そのいろいろな人が入ってくると。
難民だとか、いわゆるその移民者をですね、結構制約しようみたいな感じでですね、イギリスもともと結構抑えようとはしてたんだけども、結局EUに入っている限りはEUの国内に他のところに入って、そこからですね、そのイギリスにですね、やってくるよという、まあそういうルートがですね、取れちゃうんでですね、そこの歯止めが効かなくなってきてですね、なかなか減らないというところがあってですね、まあそこが結構不満につながっていたというところになります。
まあそんな感じでですね、とりあえず入ってくるのが嫌だよ、要は自分たちと属性が違う人が入ってくるのが非常に嫌だよというところがありますよと。で、そのお年寄りとしてはですね、まあそれによってですね、経済が少し変わるにしてもですね、それよりはやっぱり多分、ここがキーになってくるのはですね、変化が多分嫌なんだなというところがですね、多分あったところですね。
結局その移民に入ることによってですね、これまであった自分たちの好ましいイギリスの状態というところがですね、どんどん変わってしまう。まあそれが失われてしまうのが嫌だから、まあ今回離脱したいよという感じでですね、離脱するというような感じですね。まあ多分それが一番要素としてはですね、でかいだろうなというところがあるというところですね。
島組というかね、まあどっちかというと多分、まあしながら自弱じゃなくて、まあ多分これ多分人間の、どの属性の人間であっても多分年取ったらある程度は変化したいと嫌になるでしょう。
自分の格好を肯定する方向に行動。
まあ単純に変化が嫌になってくるっていうことだっていうふうに言ってもいいかと思いますけど。
まあそれこそね、80になってから引っ越しやりましょうみたいなやつになったらめちゃくちゃなんかストレスだったりするじゃないですか。
まあそれに近いような感じで、要は慣れた環境が失われてしまうというところですね。
まあ多分それが非常にストレスで嫌だよというところが多分あるのかなという感じです。
ここ多分、賛成党とかが支持されているところもそこにちょっと近いのかなという感じはしててですね。
まあそこだと一応外国人を要はいわゆる標的にしてですね。
まあそこら辺で日本守礼的な感じでやってますけれどもですね。
まあ基本的にあれやってることってどういうモチベーションでやってるかっていうと、
まあ別に外国人自体がもともとに行くというよりは、まあどっかで敵を設定しなきゃですね、行かないと。
で、なんでその敵を設定しなきゃいけないかっていうとですね。
ちょっとこの後の陰謀論なところでもあるんだけどもですね。
やっぱり何か失われたっていう考えがあって、その失われたものをですね。
結構面白かったのかなというふうに思いますね。
一番わかりやすいですね、ソフトな陰謀論としてはですね、
よくあるこの本の書かれていた例としては、
政治家はですね、自分の私福を肥やしてですね、
ろくなやつが一人もいないみたいな感じの言い方ですね。
結構やっている人はいますけれどもですね、
そこら辺はいわゆるソフトな陰謀論の一つ、
自分の今の状況を肥やしてですね、
いわゆる上のほうを下げるというところのやり方ですけれどもですね、
あれは一番ソフトな陰謀論の一つだよねと。
ただそんなにそれって実害とかいないんで、
それはそれで悪くない陰謀論でしょうみたいな感じで書かれていたりすると、
いいようなところもありますし、
そういうようなソフトなところのレベルからさっき言っただいぶやばいところ、
本当にゴム人間とかそういうわけがわからないところにしまいまして、
結構グラデーションであるというところがありますというところですね。
あくまでも誰でも何言えるような事象だよというところはですね、
ちょっと頭入れといてもいいのかなという感じではありますね。
というような感じで、最終的に陰謀論として出来上がったものを見ると、
なんじゃこりゃというわけがわからないものなんだけれども、
その後ろにはやっぱり何か失われたというような、
それはもう実際の事実ですよね。
失われたというふうに感じているというもの自体は事実だし、
実際にそのシチュエーション自体が変わっているというところ自体も事実だったりするんですね。
その実際に失われたというもの自体があるから、
こっちがずっとそっちのほうにですね、
フォーカスを当てるのがやっぱりいいんじゃないかなという気がしましたね。
今回見ててですね。
結構政治の一部分の人はですね、
常に恒例に関わっているような状態になるんでですね、
意外とこれなんかそういうオカルト的なですね、
ちょっと面白的な趣味というよりはですね、
普通にここら辺はちょっと知っておいたほうがいい内容かなという感じではありますね。
そんな感じで。
ちょっとイギリスから陰謀論のところまでですって感じでしょうかね。
ちょっと今回読んだ2つの本、
もう少し繋がるかなと思ってまとめて話しましたが、どうでしたかね。
とても興味深かったですね。
イギリスに関しては、
もう昔からずっとその二大政党制ですよって言われて、
日本の小選挙区制もそこら辺を目指してっていう言い方にしていいのかどうかなんだけど、
ちょっと視野に入っていて、
その中選挙区から小選挙区に変えましたよっていうことがあったりしますね。
イギリスのほうも保守党分裂とかっていうトピックを見たけども、
そんなふうにやっぱりいろいろあるよねっていうところですよね。
そうですね。
結局保守党だけじゃうまくいかないから、
自民党と一緒になってみたいなところもあったりするし、
やっぱりいろいろあるんだなって感じがします。
それ以来結構変化は激しいなと思いましたね。
このイギリスのほうを見てると、
さっきのところで話してないけども、
やっぱり確かに保守党がもう十何年、
二十年ぐらい安定的に治めてるみたいなフェイクがあったりするけども、
やっぱりどっかでカラッとひっくり返るっていうところがあって、
そういう意味では日本よりはだいぶ自由度というか、
フレキシビリティがあるのかなっていうところはありますね。
ただ、体制が変わるってなったときに、
何の要素で変わるのかっていうところは、
時代によってさっき言った軸が微妙に変わってきてるってところがあるんで、
その意味では時代によっていろんなものが見られてるものだとか、
そこら辺が変わってるなって感じがしましたね。
メイさんっていうのはすごく、
よく調べたわけじゃないんだけど、
パッと地上波でテレビで見た印象っていうのは、
高市さんとかサッチャーさんみたいなガンガン引っ張っていくタイプのようには見えなくて、
日本で言うと上川陽子さんみたいな政策通の人なのかなって。
でもあれだね、時代を経るというか、
最近になればなるほどだいぶグズグズになってきてる感じはしなくもないなって感じがしますね。
ちょっとコロナとかでそういう不安定要素だとか、
ウクライナの戦争だとか、そういうような不確定というかですね、
バタバタする要素がやっぱりあったのか、
特にここ10年ぐらいはだいぶグズグズなイメージがありますね、イエスに関しては。
基本的に先進国がみんなが幸せになるにはどうしていったらいいのっていうところの解が、
非常にややこしくどんどんどんどんなっていくんだなって感じがどこも。
経済さえ起きればいいかっていうと必ずしもそうじゃないってところがさっき言ったとおりではあるし、
結局どういう状態が望ましいかっていうのがやっぱり人によってずれてきてるってところがあって、
それを一つまとめあげるっていうのは難しいなっていうのはね、
結局好ましい状態が違う人たちが同じ国としているっていう状態があって、
それをどういうふうに収めるのかっていうのはね、まあ難しいね。
経済的にある程度は安定的に豊かな状態であるってところが、
経済を緩和する要素の一つではあると思うんだけども、
必ずしもそれだけじゃないよねってところはあるよねというところですね。
あともう一つの陰謀論のところで言うと、一番印象的だったのは、
みんながそういうものに引っかかりやすいよみたいなところの例として挙げてくれたのが、
政治家だったり政府だったりっていうのは我々のところなんて考えないで、
毎週で振ってるんだべっていう話に持ってくるのが、
あの身近だよねっていうことでしたねと。
はい、そうですね。
本当に土手版でどこ行っても聞かれるような内容だし、
結構昔からあるよね、そんなのね。
ベタベタ例なんだけども、まあそれ言われてみれば確かに。
事実ベースじゃないようなところの推測で断定しちゃってるってところですね。
そこに関してはやっぱりそういう要素が出てくるよねってところはあると。
ちなみにこれ、著者の人が実際、
陰謀論自分はまらないだろうと思ってはまってた例としてあったのが、
JFK、ケネディでね。
ケネディ暗殺の犯人がオズワルド。
有名だけども、オズワルド以外にいいんじゃないか的な陰謀論。
昔からありますけれどもですね。
そこら辺なんとなく、他に何かあんだろうなみたいな風に思ってたってところがあって。
どうはいえ、現状今の時点でもそこら辺の真犯人的なものは一切出てきてないし、
トランプが資料結局開示して見れるようにしたけど、
結局それでもその後何もできてきてないっていう状態なんで、
結局そこら辺も陰謀論の一つだったねってところですね。
それを聴者の人としてはだいぶショックに、
自分でもあんだかなってところを思ってたっていう感じですね。
そういうのがあると。
確かにね、なんとなくそうなんだろうなっていう感じで思ってるのは、
人間であればいくらでもあるし、
全て事実ベースで確認できることだけじゃないからね。
そういう意味ではね、陰謀論的なものはいつでもすぐ近くにあるかなって感じがしますね。
面白いですね。
スケネディの例だってね、安倍さんと同じように、
あんな自殺家の銃で上手く仕留められるわけなくね、
真犯人他にいるんじゃねって結構定番。
それっぽいもの、もしくは面白そうなものってところに人間引っ張られがちだからね。
難しいですね。
ちなみに陰謀論のめんどくさいところは、たまに本当のことがあるってやつですね。
分かりやすく言えばあれじゃないですか。
結構電車で、昔は週刊誌の中吊り広告って電車の中にいつもあったんだけど、
今はほぼ無いという感じもね、撤退しちゃったから。
ほぼ無いね。
あれも面白おかしく書ければいいのかなっていうところでね、
本当かよっていうのがいっぱいありました。
そうなんですよね。
結局あれもエンタメの一種になっちゃってるってところで、
同じようにそういうのを煽ってるってところでありますよね。
だから結構だいたいよくあるエンタメ的なものって、
エンタメ的なものって結構この陰謀論が実は本当だったんだよ的な、
そういうストーリーのものってめっちゃ多かったりするわけで、
それがまさにマトリックスとか、まさに陰謀論の人たちとかって
マトリックスよく好きでレッドビルカードの子だってよく言うけども、
結局あれってマトリックスのストーリー自体がそういうふうなですね、
実は世界には裏があってみたいなところの話ではあるんで、
そっちのほうが確かに面白いは面白いですよね。
やっかいだなって感じがしますね。
以上に。
今後もね、陰謀論ね。
あんまり深く関わりすぎるとですね、
個別の陰謀論の中身って言うとわけわかんなくなってくるからね、本当に。
エンタメとして楽しむっていう分にはね、
面白いっていうのは面白いと思うんですけどね、
なんかガチすぎる人はちょっと怖いよね。
怖いしわけわかんないし何やってんだって感じではあるし。
だからそういったときにやっぱり重要になってくるのがさっき言った、
そもそもどういう背景があってその人はこれを信じるに至かったか、
その喪失感って何を失ったかっていうところですね、
そこのちょっと裏だね。
そもそもそれを信じるに至ったっていうのはですね、
その人が失ってたものって何なのかっていうところを一つ注目してみると、
もうちょっと親切的に物事見れるのかなって感じがしますね。
じゃないとやっぱりきつい。
失われたものっていうか主観というかそっちが優先になっちゃう。
結局そこがある意味解決されればそこの陰謀論自体もですね、
ある意味回避というかですね、改善できる可能性はあるわけだからね。
単純にそうですね。
そんなわけで今後はこういうのがメジャーな世界になってきますよって感じですね。
じゃあそんなところかな。
じゃあこんな感じかね。
じゃあいったんこんなところで、
そうですね、来週どうしようかね。
なんかあるかね。
そうだ、サブログ読んでる本どっかで、来週ぐらいでたぶん、
今の時点で4年分の1ぐらい読んでるってところなんで、
たぶんその来週読んでるところぐらいのタイミングで、
ちょっとここまでの内容、トルツキーのやつ、
ちょっと感想を共有してもらえればって感じですかね。
わかりました。
じゃあそんなところかな。
今日はこんなところで終わりたいと思います。
はい、お疲れ様でーす。
はい、ありがとうございました。
はい、ではでは。