中川 浩孝
投票率が高かったんですよね、今回ね。
高木 恵子
上がったんですよね、だから。
田中 愼一
投票率が高かったですよね。それは間違いなくて、なるほどね。
高木 恵子
だから、でもどうなるんだろうって感じですよね。
田中 愼一
でも確かに、僕は新しい動きだと思ってて、
逆にどこに投票していいかわかんないっていうのは、逆に考えるわけですよ。
で、いろいろ考えて、それで投票するっていうことで、
一つの新しい流れが来てるなということと、若手の人がやっぱり動いたんじゃないですか。
若い世代が。
それで動いたんだけど、背後にあるのがですね、
これたぶんトランプ現象も同じだと思うんだけども、
やばい感って言うんですか。
もうやばいぜと、この世の中。
要は物価はどんどん上がっていく。
給与は上がるとは言ってもそれにまだ追いついてない。
一方で温暖化がここになって、肌を焼くどころか焼け焦げちゃうっていうぐらいの事態になっている中で、
全体的に不安っていうか、やばいなって思ってる人が今ものすごく増えてるんじゃないかと。
だから、たとえば今ね、北海道40度近くまで大体行くって言われて、
ありえないでしょ。東京だって35度か4度ぐらいなのに。
そういう気候変動とか、それから今言った物価が急激に上昇してきてるとか、
それから外からどんどんいろんなものが入ってくる。
一言で言うと観光客ですよね。インバウンドで入ってくる人たち。
そういうインバウンドの流れとか、すごい変化が今起こっていて、
結構やばいからなんとかするってないの?って言うんで、
参政党と国民民主に票がいったって感じがあるんじゃないかなと。
参政党と国民民主って結構違うように思うんだけど、
結構右と左で分けたときに、自民と立憲民主という構図じゃなくて、
どっちかというと参政党に入れるか国民民主に入れるかっていう選択肢。
だから今までは、どっちかというと自公対立憲っていう構図があって、
右と左をそれぞれが立ち位置を持ってたんだけど、
まあ右左って相対論ですけどね。
今回はなんとなく、参政党と国民民主っていうのがそれぞれの分かれた感じで、
どっちかなーって調べてみてわかるんだけども、
やっぱりそういうことが起こってしまったってことは、
もはや自公対立憲じゃなく、もう参政対国民民主みたいな。
しかも参政党なんかは目立つのは、非常に尖がった発信がありますよね。
激しいっていうか、え?って思うような発信が随分ある。
でもそれが逆に受けてる。
これはある意味トランプ憲章と共通で。
中川 浩孝
とても似てますよね。
田中 愼一
非常に右がかった発信っていうのが受けるっていうか、
それをある程度の比率の国民が支持するっていう。
これは前このポッドキャスティングでも皆さんと話したと思いますけども、
やっぱり実生活までがやばいんですよ。
要するに今までは余裕があったから誰々のためにとか、
いわゆる建前で物事を進められたんだけど、
もはやもう身近に危機は来てると。
もうそんな建前なんかやってられるかよと。
本音だぜっていう感じになっていて。
だから多分国民の中にものすごい不安感と危機感っていうのが蔓延し始めてて、
そこに対するヒステリックな反応っていうとちょっと誤解を生むんだけども、
より過激な発信をするところに行こうとする。
人間ってバランス感覚がやっぱり働くから、
過激な発信をすればそうじゃない発信をするところも出てくるわけで。
今回本来ならば自公対立憲だったのが、
参政対国民民主みたいになって、
その両方にわーって入ってったって。
こんな流れかなって気がしますけどね。
だからある意味世界現象だと思いますよね、一種の。
ヨーロッパだって今右派の力っていうか発信がすごい問題にもなってると同時に、
支持を受けてるところがありますからね。
だからそういうかなり建前でも済まない時代になってきたっていう。
高木 恵子
そうですね。
田中 愼一
だからユネスコ脱退するとかね、アメリカもいろんなところから脱退してるけど、
よく考えてみるとある程度建前主義なんですよね。
民主主義を守ろうとか、人権を守ろうとか、
なんかそういう理想論的、極端に言うとオバマ的な発信っていうに近いと思うんですけども、
一方でトランプ的な発信でも、建前はどうでもいいんだと。
本音で勝負だってんで、本音を向き出しにする。
逆にそこに支持が集まるっていう構図は、
これは今回、日本の参院選っていうのが、海外のメディアなんか見てると、いよいよ日本もっていう。
高木 恵子
そうですよね。
田中 愼一
トランプで始まり、アメリカで始まり、ヨーロッパでも始まり、いよいよ日本も仲間入りしたよねっていう、その時代。
それをどういう時代って言うかと、僕の場合はその表現で言うと本音の時代。
建前じゃもうだめなんですよ。もうそれだけの余裕ないんですよ、人間、人々が。
もう建前で勝負する以外にないっていうような感覚が、今どんどん大きくなってるような気がしますね。
高木 恵子
確かに。
まずやっぱり自分の国っていうか、自分たちを一番っていうのは。
田中 愼一
そう、なんとかファーストね。
だから日本人ファーストって言葉が流行るのはね、よく気分的にわかりますよ。
高木 恵子
トランプもそうだし、そこがだから確かに、波に乗ったっていうのは、もしかしたらあるのかもしれないけど、
かといって、それがほんと進むと、世界平和がどうなるかっていう怖さがありますよね。
田中 愼一
怖さあるし、あと最近僕が感じてるのは、この2週間参院選見てて感じたのは、僕の中に2派に分かれてるんですよ。
つまり建前派と本音派が出てきちゃってる。
で、これはね、気をつけなきゃいけないことだと思ってて。
逆に言うと、例えばインバウンドの話で、参政党が非常に過激な日本人ファーストっていう切り口でね、こうやってるんだけど、一部の僕は賛成してるんですよ。
なぜかというと、異人種間、異文化の交流っていうのは、決していいごとじゃないんですね。
建前で異文化交流は素晴らしいって言ってた時代があるけども、異文化交流は前から言うように、違うものが接するっていうよりもぶつかる場なんですよ。
だから僕の中では、昔、いわゆる差別主義の白豪主義の世界で生きてきてたから、小学生のときに、
差別される、差別するっていう感覚っていうのが、実体験としてあるわけですよ。
そうすると、安易に異文化交流なんてありえなくて、
インバウンドの現象ってものすごい心配なんですよ。
そうするとね、参政党の言っている日本人ファースト的なね、自分がいるっていうのがだんだん気がつかされてくる。
かといってね、日本を核武装するなんて発信にはね、冗談じゃねって感じで、
それはね、本来の建前主義的な僕の方が言うんだけど、自分が内部分裂し始めてるっていうのは、
逆に今の日本だけじゃなくアメリカやヨーロッパも、国民の中でそういう、一人の人間の中で内部分裂が始まってくる。
そうするとそっちのほうに、下手にその中で投票してしまう、支持してしまうという動きが出てくるっていうのは、
たぶん今まで建前だけで生きてきた人たちってのは、今本音でもう自覚しないと、
どっちが良い悪いというよりもそのバランスなんだとは思うんですよね。
だからもう、ちょっとね不思議な経験をしたっていう。
それからあと、これちょっと皆さんに質問したかったのは、石破さんどう思います?
いかがでしょう?
高木 恵子
どう思うって言われてもね。
田中 愼一
さっさとやめろというのか、何かじりついてんだっていうのか、誰が次なんだとか、いろいろ憶測があって、どうですかね。
中川 浩孝
私は逆に言うとあまり見えてないので、これはちょっと、ニュースとかで全然石破さんが別にの姿をアメリカでは見られないので、
私には何とも言わないんですけれど、逆にそれは聞きたいです。
田中 愼一
聞きたいという感じですか。けいこさんどうですか?
高木 恵子
今回の別に石破さんに限らず、もうちょっと前の、やっぱり主に自民党の政治家ですけど、
今、まだ大御所で頑張られてる政治家の方たちの感覚が、私たちとも違うのがいっぱい見えてきてるじゃないですか。
なんでこうなんだろう。どうしてこういう、例えば発言が簡単に言えるんだろうとか、
もうここ数年、別に自民党の政治家に限らず、なんかこう、え?っていうのがいっぱい起きてるじゃないですか。
だから、なんて言うんだろう。もうその世代の、ちょっとひとくくりにしたら失礼かもしれないけど、
その世代の政治家の方たちの意識って、一般国民の我々とはもう違っちゃってるから。
中川 浩孝
感覚がちょっともうずれてますよね。
高木 恵子
いいところも、そうやらないと政治家ってできないのかな、なんて思ってた時もあったけれども、
でも明らかに感覚が違うから、なんだろう、ポロッとそういう発言とか言動が出てきても、そこまで気がつかないから、
理解したり、なんかポンポンポンポン、いろんな人が出てくるじゃないですか。
だから、今回の石破さんも別に、自分の中で、あたしたちと同じ感覚じゃなくて、
高木 恵子
逆にわかんないですけど、責任取らなきゃとか、こういう事態になったんだから、逃げちゃいけないとか、わかんないですよ。
だから、そういう政治家としての、彼らの責任感じゃないけど、彼らの視点でまだ、別に居座るじゃなくて、やらなきゃいけないみたいな感じで、今いるのかなっていう。
でも、外から見ると、我々の感覚、例えば、普通に企業でいたら、いやいやもうこれ完全に一発アウト、クビでしょ。
一発じゃないですよね、もう3回負けてるわけ。本来は、こんなの社長、完全に落とされてますよねっていう感覚あるじゃないですか、我々のサラリーマンだと。
だからその、なんだろう、もうそこの違いがもう、私はそういうふうに違うってわかってるから、
ああ、本当、石破さんどうなっちゃうんだろうって、逆に別にもうどうなっちゃうんだろうって感じですよね。
誰かにやめさせられるのか、自分では何か、きっと言わないと思うんですよ。感覚が私たちと違うから。
自分が責任を取りますなんて言うんじゃなくて、責任はこれをしっかり、まず自分のそれこそ責務をちゃんと全うしたら、来るべき時が来たら、きちんと身体のことはお話しますぐらいな感じが、
昔の政治家たちの立ち位置なのかなっていうふうに思っちゃってますけどね。
田中 愼一
まあね、個人的にそれぞれみんな違う立ち位置持ってるとは思うんですけどね。相変わらずテレビ見てると、いろいろな岸田さんとか菅さんとか、
麻生さんとか、
麻生さんとか、ああいう人たち、元総理経験、今日確か呼ばれてるんですよね。
高木 恵子
そうなんです。
個別じゃなくて全員呼んでるんですよね。石破首相の指示のもとということで、何話すのか報道まだ出てないですよね。
高木 恵子
まだですね、今日っていうのだけ。
田中 愼一
ただ興味があったのが、石破さん自身というよりもですね、周りがちょっと今までとはちょっと違うかなと。
何が違うかというと、今までは岸田さんのときも菅さんのときもね、
安倍さんちょっと違うんだけど、はいって言って、責任取ってやめますっていういつものパターンで、
周りもそれはそのまますんなり、そうだそうだそうだそうだって言ってたのが、
今回自民党の中、自民党以外の人たちの中もあるのかもしれないけど、
特に自民党の中で3つの派に分かれてて感じるんですよ。
一つは攻撃派っていう、これは従来のですね、やめろーってやめさせるっていう、もうこれだけ一言。
とかね、もう一つがですね、擁護派もいるんですよ。
高木 恵子
そうですね。
田中 愼一
しかもね、安倍さんのときはちょっと特殊な状況だったんでわかるけど、菅さんとか岸田さんとかの退陣劇なんかっていうのは、
はっきり言って擁護派なんかどこもいなかったんですよ。
もちろん閣僚の連中も含めてね、
岸田さんとか菅さんが辞めたときに、閣僚の中から擁護する声って僕の記憶ではないんですね。
今回はほぼ全員が擁護してるんですよ。
これはね、一見ね、なんだ自分たちの地位を守りたいのかなっていうふうに穿ってみることもできるんだけど、
僕の経験だとね、初めてなんですよ。
それで、僕が興味が実は前からあって、関心を持って会うことができなかった総理っていうのがいて、
総理じゃないな、政治家っていうのがいて、一人は小沢一郎ね。
彼に本当に会えてよかったんだけど、結局民主党やってるときもすれ違いで会えなくてが一つ。
もう一人が実は石破さんなんですね。
石破さんってよくわからない人なんでね、この人って何者なんだっていうのをずっと見てて、
前回岸田さんの後で、小泉さんは3番手だったけど、高市とドンパチやって、
一応取ったっていう流れとかを見てて、この人は何なんだろうなと思ってて。
っていう擁護派が2つ目。
3つ目が下野派っていって、政権返そうと大政奉還しようって話ですよ。
つまり野党になろうと自民党は。
まだ一応第一党なんだから、参院、衆院合わせても。
そこで下野なんてのはこれいかがなもんかなと。
だって下野したら取扱い、要注意の野党ができちゃうわけですよ。
政治動かなくなるに決まってるじゃないですか。
そういう発想も出てきて、なんだこれはっていうのがあって、
この場で石破さんってどういう動きをするのかなっていうのが興味があって、
やめないって一番早く言い出したってことと、
田中 愼一
日本の正直パッと見た段階で、これは老いも若いも、
どっちもね、このままでいいのと、経済ガタガタなのに、政治家こんな感じでどうなのっていうのがまず一つあるんですけど。
これもちょっと今思ってる内容っていうのは、少数与党って実は結構いいんじゃないのって話なんですけど、日本にとって。
なぜかというと少数与党であるがために、与党は非常にオープンマインドで、
野党の立場に立ってなるべく野党の支持を取り付けるべく努力させられる仕組みなんですよ。
中川 浩孝
確かに。
田中 愼一
だから案外日本には向いてるのかもしれない。
つまり欧米みたいに明らかに二大政党制とか、あるいは連携してね、
やるヨーロッパ型とか、なんかあってお互いがこうお互いで対立してね、
ぶつかっていくやり方と、日本みたいに与党が少数与党になって、
野党のご意見を伺ってなるべく支持を取り付けるようなモチベーションが出てくるような体制のほうが日本にあってんじゃないかなってね、
最近ちょっと思い始めたことは事実ですね。
だから、やっぱり与党は少数でよしと。
少数与党でよしと、それでしばらく動いたらどうなのっていうのが、
一つあり方じゃないかなって気がするんですけどね。
日本人的にあってんじゃないかと思うね。
高木 恵子
そうですよね。やっぱりどうしても隣が気になりますしね、周りの本人って気になるから。
それはそれでいいのかもしれないな。
田中 愼一
だからそういう意味で今後の石破氏のですね、動きっていうのを注意深く見ていくと、
いわゆる単なる理屈っぽい逃れの方針なのか、それとも別の新たなものが出てくるのかどうか。
そこあたりが今の段階ですけどね。
このここ1週間ぐらいの関心。だから次回のポッドキャスティングではもう少し結論が出てるかと思いますけど、ちょっとそこが気になったなっていうのがありますね。
高木 恵子
あと、今の自民党で石破さんの次に誰が一応頭をね。
田中 愼一
そうか、次の人ね。
高木 恵子
そうなると、実はそこも今のまだ小泉さん、進次郎さんだという。
田中 愼一
早すぎるってみんな思うかもしれない。あと小泉潰されちゃうかもしれない。
高木 恵子
そうそうそう。だからやっぱり、っていういろんなことを考えると、まだ結局石破さんを引きずり下ろしても、逆に自民党がもっとダメになっちゃうっていう風にもなんか見えますよね。
田中 愼一
あと、今関税交渉してるでしょ、アメリカと。
高木 恵子
でも15%で落ち着いたじゃないですか。
田中 愼一
そうか。
高木 恵子
すごいなーと思って。
田中 愼一
これって、いわゆるそこをトランプがどういう判断でやったかっていうと、たぶん彼のディール理論からするとそうなんでしょうね。
25から15に落としてドンとこうやるっていうのは。
高木 恵子
でも雇用を生まなきゃいけないんですよね。何十万人って言ってたかな。やっぱりその他の条件があるんですよ。
田中 愼一
でも雇用は間違いなく生むでしょ。工場どんどんこれから建つから、アメリカに。
高木 恵子
でもそれをやるのは国じゃなくて、それこそ自動車業界とか。
田中 愼一
自動車業界ですけどね。
でも25%っていう関税よりも、現地生産の方が全然大丈夫だと思います。
生産拠点をアメリカに作るっていうのは、ディールに日本側としては強みとして出せると思うんですね。
ある意味日本製鉄なんかもそうですよね。
だから多分ね、そういう意味ではディール的には、日本がいいところに落としどころを、
自分たちがディールとして成り立つっていうか、実現できるところで手を打ったんじゃないかっていうふうに想像しますけどね。
高木 恵子
なるほど。
田中 愼一
だから。
高木 恵子
一晩でそんなね。
田中 愼一
だから多分、もしかしたらわからないけど、昨日今日とすごかったんじゃないですか。
石破がいるうちにやっちゃえとかね。
これで石場がひきずり下ろされたら、基本的にはあれですよ。
また政治が混乱するっていうことで、早く手を打ったっていう流れなんですかね。
だから結構ね、これは面白いかも。
そうするとあれだな。
今日あたり辞めるんじゃないですか、石破さん。
中川 浩孝
歴代の今までの首相との会話っていうのはどういう話なのかっていうのはあると思いますけど、
その辺の話はもちろん出てくるでしょうから、やっぱり辞める。
引き際なのか引き際なのか。
田中 愼一
引き際でしょうね。
だって今、政治の混乱が来たすっていうのが多分。
重要事項がありすぎるから、今は政治の混乱を来さないために、
一応任に、自分としては責任を持つっていう理屈の一番代表格が関税問題でしたから。
それが15%だったらOKであるならば、15%も高いと思うけどね。
15%も高いとは思いますが、
でも一つの理屈っていうことにはなりますよね。
そうするとやっぱり居続けるという理屈がなくなっちゃうから、
だったら今日あたりにボーンとこうなるんですかね。
中川 浩孝
もちろん誰が次っていうのは本当にありますよね。
そこでも本当に空白ですよね。小泉さん40代じゃないですか、まだ多分。
石破さん60代じゃないですか。
田中 愼一
河野さんどうですか、河野さん。
中川 浩孝
20年ありますからね、そこ間。
田中 愼一
河野さんっていくつですか、50代でしょ。
高木 恵子
河野さんちょっと60前後じゃないですか。
中川 浩孝
62だそうです。
田中 愼一
それからそうすると後、高市さんが一番最有力でしょうね。
中川 浩孝
高市さんもそんなに変わんないでしょう。
田中 愼一
あとあれですよ。
中川 浩孝
64ですよ、高市さん64。
田中 愼一
官房長官、林。
高木 恵子
林さんか。
田中 愼一
ただ彼衆院だよね、まだ。
中川 浩孝
林さんは64。
田中 愼一
だから60代の前半、50代の後半クラスが一つで、そこあたりの名前が出てくるって感じですね。
中川 浩孝
そういうことですね。石場さんだって68とかですから、まだそんなにすごい年いってるわけじゃないですからね。
田中 愼一
だからここあたりから、小泉さん今いくつですか、40代。
高木 恵子
46、47じゃないですか。
中川 浩孝
小泉さんは、えっと44です。
高木 恵子
4か、まだ若いなやっぱり。
中川 浩孝
でもそこがやっぱりもうそれでいいのかって話はありますよね。
世界のリーダーの年齢って意外と下がってたりするので。
田中 愼一
参政党の彼氏は、参政党はどうです、参政党のトップは。
高木 恵子
彼はもっと若いですよ。
田中 愼一
彼いくつですか。
高木 恵子
名前、神谷さん。
中川 浩孝
神谷さんはいくつなんでしょうか。
田中 愼一
すごいね、神谷さんっていうのは、この選挙で本当に名前が全国区で完全に定着したって感じじゃないですか。
中川 浩孝
47です。
田中 愼一
だから多分ね、そうすると。
中川 浩孝
でも小泉さん44だから、やっぱりその辺にもうなんかバーンってここで20年間くらい若返るっていうのはもしかしたらアリなのかもしれませんね。
田中 愼一
アリだとは思いますよ、それは。
中川 浩孝
この時代。
高木 恵子
確かにね。
田中 愼一
だから基本的には、そうなると、そこを世代、あと他に、あの人もそうじゃん、チームみらいの、なんだっけ。
庵野さんだっけ。
チームみらいは。
高木 恵子
庵野さんはまだ30代ですよ。
中川 浩孝
すごい若いですよね。
田中 愼一
彼なんかも非常に注目すべきところだと思うし、庵野さん。
それから。
高木 恵子
彼はまだ30代です。
田中 愼一
あとその他で言うと、いわゆる小泉さんに匹敵の横で。
高木 恵子
私は吉村さんがいいんですよ、日本維新の。
田中 愼一
吉村さんいるね、確かに吉村さんいますね。吉村さんなんかいいでしょうね。
高木 恵子
そう、私も吉村さん。
田中 愼一
吉村さんなんかも、これから脚光浴びてくるんでしょうね。
高木 恵子
そう、彼はけっこう
田中 愼一
だからそこあたりの次世代って感じになるでしょうね。ただ、まあそういう形なのかな。
次、でもそうか、考えてみれば、高市さんいるから。
もうアメリカ政府としては、ここで手打っとかないとやばいぜって話。
あの石破で落としといたほうがいいっていう。
これ間違いないかもしれないな。
中川 浩孝
まあもちろんね、トランプさんとのっていう意味では年的にトランプさんもなかなかの年ですから、
やっぱりその辺の年代の人といろいろ話をしたいと思ってるでしょうね、きっと彼らはね。
田中 愼一
だからいずれにせよ、やっぱり超タカ派じゃないですか、イメージが。
アメリカからすると超タカ派っていうふうに映ってるから、
たぶん、ジャパンファースト、参政党じゃないけど、ジャパンファーストって言いそうじゃないですか、高市さんも。
都知事も言ってたくらいだから。
そういうとこ言うと、やっぱり今のうちに手打たないと。
ディールが遅れればトランプにとってはマイナスですからね。
日本が一番遅れつつ、一番初めだと思われてたのが一番最後になっちゃったから。
だからそこはいいタイミングで決めたんだろうな。
高木 恵子
なんかでもやっぱり、こういうのを全部ひっくるめて政治じゃないですか。
だからそうやって考えると、やっぱり経験値で言うと、総合力はやっぱり、
これだけ政権をね、与党で握ってた自民党の総合力はやっぱり、
まだまだね。
田中 愼一
古い体質はあるにしても、でもそこに世代交代が始まるんであればね。
それがわかんないですけど、今見えてるのはたぶん小泉さんぐらいでしょ。
その野党候補としては吉村氏とか庵野さんとか、ちょっと若いけど、それから神谷さんとかね。
ここあたりが出てくるっていう感じでしょうね。