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2025-12-15 20:02

【第176回】駒瀬さん、なまっちゃさん、岡さんと公開収録!後編

前編に引き続き、公開収録の様子をお届け。京都へ移住し抹茶関連の会社に勤める岡さんの自己紹介と、ゲスト3名の2025年振り返りを聞いてみました。抹茶話だけでなく、出版をキーワードに駒瀬さんとなまっちゃさんにも共通点が。来年もまだまだご縁が続きそうな3名とのクロストーク、最後までお楽しみください!


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サマリー

このエピソードでは、岡さんの起業ストーリーと抹茶への情熱が語られています。特に、京都での修行を経て抹茶の専門家になる過程や、家業であるガラス業との関わりについて詳しく掘り下げられています。また、抹茶ソムリエとしてのスキルを身につけるための努力や、それが将来のビジネスにどのように活かされるかについても議論されています。抹茶の価格は高騰を続けており、今年は過去最高の上昇幅を記録しています。その背景には、鹿児島での仕入れや国産と中国産の混在が影響しています。

岡さんの起業の考え
せっかくなんで、岡さんの起業ストーリーを話せる範囲で。
起業ではない?
起業ではないです。昼食を今してるんですけど、最終的には起業はしようかなと。
おー、起業しようかなと。
思ってます。
すごい。宣言すると大体ね、実現するんですよ。
今はお茶が好きで、好きで東京から京都に移住をし始めまして。
もともとずっと好きだったんですか?お茶が。
そうですね、もうずっと好きで、私もその抹茶のインスタをやってます。
そうですよね。さっき私を教えてもらって、なまっちゃさんが。
そこから、やっぱり就職のタイミングで、飲料メーカーとか抹茶関連のお菓子とか作っているところとかの就職を考えてはいたんですけど、
飲料メーカーを一応受かってはいたんですけど、やっぱりお茶以外の飲料もするなということだったので、
やっぱり抹茶専門一本でいきたいという気持ちで、やっぱり京都に修行しにという形で。
え、じゃあ今20代前半ですか?
今24ですね。
めちゃ若いですね。
めちゃ若いです。
好きなことを本当に仕事にしたんですね。
そうですね。
素敵。
将来的には家業をやってまして、ガラスの、ガラス在庫の。
抹茶への情熱と専門性
ガラスの会社ですね。
そっちの方なので、お茶とそのガラスでうまくできたらなという。
じゃああれですか、家業を基本継ぐ?
そうですね、継ぎながら。
新規事業でお茶の方もやるみたいな。
そうです。
え、でもめちゃめちゃありそうじゃないですか。
だって前生茶さんと飲んだ時の、あのね、やってた時のお茶のカクテルとか作るとかあったんですけど、
めちゃめちゃ映えるんですよね、なんか気づいたんですけど。
おしゃれです。
おしゃれですよね。
私、地元が浅草とか蔵前とかあっちの方なんですけど、
海外の人とかがそういうなんかおしゃれなコーヒー屋さんとかめっちゃ一杯何千円とかするんですけど、
そういうなんかガラスでかつ、なんか抹茶、かける抹茶とか綺麗なものだと儲かりそうな匂いがすごくするんですよね。
そうですね。
でも今さっきもね、こう抹茶の裏話みたいなところとかされたんですけど、
すごい、岡さんすごいのは、お茶飲んだ時にやっぱりドコ酸とか、
これなんかちょっと本当は入ってちゃいけない成分が入ってたみたいな、
これはなんかちょっとお茶の品質が良くないとか、なんか茎でしたっけあれなんか葉っぱの。
そうですね。
茎とかは葉脈とかっていうのは、省かないとえぐみがなんか出ちゃうらしいんですけど、
これはちょっと入って手間がなんかかかってないなみたいなとか、
お茶飲んだだけでその品質とか産地みたいなのがわかるみたいな。
ソムリエみたいなんですよ。
ソムリエだ。
抹茶ソムリエ。
抹茶ソムリエ。
これでも何年ぐらいで身につけたんですか?
いやでも、
今24だって言ってたじゃないですか。
そうですね。3年ずっと毎日お茶を飲み続けてるので。
工場とかでなんか飲んでるって言ってましたっけ?
そうですね。工場も1年間お茶を作るところからスタートして、
茶畑にも行って茶摘みをしたりとか、
もうその初歩の初歩からスタートをして、
今3年ずっと同じ毎日繰り返しをしています。
ちょっと聞いてて思ったんですけど、
岡さんみたいな実は人材が今後やっぱり生き残りっていうか需要があるのかなってちょっと思っちゃったんですけど、
何でかっていうとめちゃめちゃ好きじゃないですか。
だからどんどん深み追求できるじゃないですか。
だけどなんかそんなちょっとしたトレンドとかオペレーションのところって今、
生成AIとかが全部解決できちゃう中で、
これ生成AIにはできない。絶対置き換えられると思って。
だって3年飲み続けてないとわからないし、
抹茶という超度級のこうなんか世界でニーズがある業種、あるじゃないですか。
ビジネス展開のビジョン
日本のお茶ですよ。茶飲んでるわけ。
CHAなんですよ。
でもそっちがなんか強いところにいて、
どんどん起業してもなんか公園とか色々なところになんかブランディングできるんじゃないか。
確かに。
もう今すぐにやりたいんですけど。
今すぐ。
じゃあ今でしょうですね。
今もじゃあやりましょうこの場から。
ガラスも今海外ですごい。
ガラスもそうか。
江戸切子もすごいね。
江戸切子ね。僕が住んでるっていうか実家が住みたくなるんですけど、
まず江戸切子とか。
住みたくなるんですか。
じゃあもうめちゃめちゃ同じじゃないですか。
同じところで揃ってるじゃん。
そうなんだ。
江戸切子とかめちゃめちゃ今人気ですよね。
はい。
ディープな日本好きな人がめっちゃみんな見学に来て買っていくみたいな。
はい。
じゃあもうこれ岡産の未来はあれですね、バラ色っすね。
そうですね。だからねガラスもやりながら仕事もやりながら。
しかも24歳でしょ。若さという資産もあるじゃないですか。
え。
羨ましい。私45なんですけど。
45なんでだいぶもう半分過ぎた感じがするんですよ。
じゃあ京都の修業はいつぐらいまでするつもりなんですか。
とりあえずは30歳までは。
結構やるんですね。
しようかなと。まだまだやっぱり3年4年目でまだ全然わからないこともたくさんあるので。
それをもうマスターしてから。
でも30でも足りないぐらい。
そうなの。
でもどこかで辞めないと。
でもどうなんですかね。今本業をやりつつ副業的な感じでもやってたりはするんですか。
いや、副業はもう今一切やってないですね。
やってみたらどうとかってないですか。
やりたいんですけど。
会社がダメとか。
そうなんですよ。
そうなんだ。
特にそのお茶関係では。
そうですね。
そういうことですか。なるほど。
最近って結構マルチに活動する時代だなとは思ってはいるんですよ。
しかも好きなことだったら活動できちゃうじゃないですか。実は。
せっかく今日宮さんが来て11月ですけど、2025年振り返りを。
ちょっとねせっかく。
やってみますか。
じゃあ小松さん。
せっかくだから小松さんから。
今年起業してあと残り2ヶ月ですけど、
今年いろいろチャレンジあった年だったんですけど、2025年は小松さんにとって振り返るとどんな年でしたか。
まさに6月に新卒から32年間勤めた会社を退職して独立起業したという、本当に自分史上メモリアルな1年であったなというところですね。
あと直近で言いますと、今出版スクールに通ってまして、12月の6日の日にオーディションがあって、オーディションというので出版スクールが提携している出版社の編集者の方が来て、
セミナー受講生が1人10分のプレゼンテーションをして、50社ぐらいの出版社の方がいらっしゃって、この著者と出版の交渉をしたい人ってこうやって札をあげるみたいな、そういうのに向けて今出版企画書っていうのを日々詰めているといったところになります。
コンサルの仕事をやりながらそっちもやってるんですか。
なんで、実は結構企画書作りがハードで、チームで3人4人1チームで、そこにコーチがついてくださって、Zoomとかで打ち合わせするんですけど、
例えば4人プラスコーチで夜の8時から始めて、1人1時間とかやるから終わるの12時、深夜12時過ぎみたいな感じで、もうちょっと正直仕事どころじゃないなっていう感じです。本番までは。
まあでも本出せるとまたちょっと仕事にもすごくいい、本業にもいい影響あると思いますし。
そうですね。なんかやっぱり今の段階だとこいつ誰やねんみたいなことなので、やっぱり名刺代わりっていう、すごくありがちですけれども、そういったふうにしていきたいなというところもあって、今やってます。
実際ご自身の本業の方は結構順調なんですか。
本業の方はちょっといろいろ山あり谷ありっていう感じで、出だしはすごく順調だったんですけど、結構そこでいただいたものが最初3ヶ月4ヶ月で一旦区切りになってっていうところで、結果的に今出版作って忙しいからちょうど良かったみたいな感じなんですけど、
また1月ぐらいからもう一回気合い入れて撮っていかないといけないなっていう状況です。
ありがとうございます。じゃあ生茶の今年はどうでしたか。
今年は双子玉川の東京のお店オープンとか、本の出版もあったりとか、結構新しいことにチャレンジした年だったなっていう感じはありますね。
店舗は今全部で?
全部で今銀座の東部ホテルに1店舗あって、二子玉川の全部2店舗あります。
結構いろいろ拡大した年だったなみたいな。
でもやっぱり今インバウンドとか海外の需要がすごい高まってて、
ロサンゼルスでやってるクリスマスマーケットとかジャパンエキスポみたいなところにも来年とか出展していっていきたいなって思ってるので、
そういうところで海外の人とかにも買ってもらうようにしたいなってちょっと考えてます。
展示会今まで出てないんですか。
出たことなくて、最近英語ベラベラ喋れるスタッフが入社したので、
ちょっとそのスタッフと一緒にやっていきたいなって思ってます。
素敵ですね。僕も自分ごとですけど展示会出るんですよ、来年。
そうなんですか。
だからちょっとうちも、うち今5期目で来年1月から5期目なんですけど、来年からちょっと展示会出ようと思って、ビッグサイトとか。
だから今月もろもろ集客っていうか強化しようと思って、先週全部でもろもろ1000万ぐらい決済して、ちょっと思い切ってやろうと思って。
勝負かけましたね。
手相占いしたじゃないですか。来年結構いいっていうのが出たから。
チャットGPTで手相占いした話では。
チャットGPTで写真撮って手相占いしたら。
まだ公開されてないですよね。
まだ公開されてないですけど、お互いチャットGPTで手相を見せて占いしたんですよ。
そしたら両方いい、勝負の期でかつ伸びていくっていう。
あなたは遅咲きですみたいな。来年がすごいピークですみたいな来てたんで。
僕も展示会出るのでちょっと楽しみですね。
もしかしたら何かの企画を一緒にするかもしれない。
本は実際出して、ビジネスへの影響とか、テレビの話はさっきすごいインパクトあったってありましたけど。
それこそテレビとかラジオとかが出演の機会が増えて、メディアに出る機会はかなり増えた。
本を出すことによってそういうのも増えたって。
そうですね。本をきっかけに問い合わせていただいて、そこから初回は本の話をするんですよ。
2回目は抹茶のことについて話してくださいとかっていう感じになっているので、その本を出してよかったなって。
この本って別に抹茶のことについて書いた本じゃないですよね。
そうなんですよ。抹茶感が全然なくて。
本当は抹茶のレシピ本とか、抹茶についての本を出す予定だったんですけど、やっぱりそれだと届く人が少ないから。
広げるためにということでこういう本を出して、そのおかげで結構いろんな企画に呼んでいただけるのでよかったなって。
でもところどころテイストが緑色とかこれも。
抹茶の価格高騰
そうなんですよ。カバー外すと色がピンクと緑で、これ私のアイドルの推しがピンクと緑だからね。
そんなエピソードがあるの?これ。
めっちゃこだわってる。
はい、無理ってやってもらいました。
ちなみに今日、生田さんの衣装が緑なのも抹茶のイベントだったんで。
ちなみに私も抹茶の回だからちょっと緑にしました。
ちなみに今日集まった方みんな結構緑テイストが多かったんですよね。やっぱりそうなるんだなと思って。
そういう文化が抹茶界隈であります。
岡さん、今年の振り返りはどうでしょう?
今年はですね、やっぱりお茶の高騰。
お茶の高騰。さっき話しちゃいました。
はい、言いました。
1キロ700円が3500円になりましたみたいな。
はい。これはもう過去にない値上げ幅。なのでもう千何百年やってる中で今年過去一。
千何百年やってる中で過去一上がったと?
なかなか携われない時代だったなっていうのを感じます、とても。
それをやっぱりお客様に説明もできるように今やってる感じではあるので。
私仕入れをしているんですけども、今会社では。やっぱり鹿児島に4ヶ月滞在して。
鹿児島ってお茶の大使館なんですよね。
今静岡を抜いて日本一になったので、鹿児島に4ヶ月滞在してお茶の仕入れをしてたんですけども。
滞在するんですか?
そうなんです。ホテル暮らしで100泊以上。
それって仕入れで滞在するっていうのは関係性を作るとかそういうことですか?
やっぱりそうですね。農家さんと直接話をしたりとか。
やっぱりそちらの鹿児島茶では鹿児島の市場で入札が行われるので。
そこに毎日行って、うちもお金を出して買うという。
入札でお金を出して買うところから関係性を作ってくる。
そうですね。
なるほどね。
じゃあ今農家さんにとっては結構いい状況なんです。
すごくいい状況です。
農家の方はそうだということですよね。
そうですね。もう700円が3500円になっているので。
売上的にも5倍以上になっているという時代ですね。
じゃあそこの卸してもらっている方たちは結構影響がありますよね。
そうなんです。一般のお客様にすごい価格が上がった状態で出さないといけないので。
やっぱり日本人のお茶離れが。
今ブームですけど、日本人がもう買えない値段で今抹茶が流通しているので。
よりお茶離れが急増していくかと思います。
お茶のジャパンパッシングですか?
もうスルーして海外に行っちゃう。
そういうことか。
いい抹茶はもう全部海外に今は行っていますね。
どこなんですかエリアは。
やっぱりヨーロッパであったりアメリカであったり。
今アジアも今すごいブームでして。
本当に全世界が。
全世界。日本以外が。
日本以外が。
悲しい。
やばいじゃないですか。悲しい。
イギリスも紅茶文化。アフタヌーンティーとかで紅茶飲むじゃないですか。
紅茶を抜いちゃったんですよ抹茶が。
国産と中国産の影響
そうなんですか。
はい。紅茶文化なのに消費量が抹茶の方が増えてしまう。
えー。
それすごいニュースじゃないですか。
でもう中国も今抹茶を作り始めてますし。
世界三大紅茶の一つウーバー。
釣りなんかのウーバー紅茶っていうのがあるんですけど。
そのウーバーも今紅茶じゃなくて抹茶を作り始めてるという。
えー。
ちなみに紅茶と緑茶と抹茶ってどう違うんですか。
何が違うんですか。
元々の木は一緒なんですよ。
紅茶も抹茶も緑茶も全て一緒で。
緑茶っていうのはもう全部をまとめた言い方なんですよ。
皆さん飲んでるのは煎茶っていう風なんですけど。
煎茶とほうじ茶もそうですね。
全部一緒の木から椿家の茶の木っていう木からできてるんですけど。
製造方法が違いまして紅茶は発酵させるんですよ。
でウーロン茶は半発酵で積み取った茶葉を一旦蒸して
発酵を止めるものを煎茶に使ったり
抹茶に使ったりほうじ茶に使ったりっていう風に分けてるので
元々は一緒の木からですよっていう風にですね。
うーん。
抹茶は何をするんですかそこから。
抹茶は日光を遮るということをしまして
大いって言うんですけど被覆をするんですけど
元々だと大体3週間から1ヶ月ぐらい4週間ぐらい日光から遮る。
遮るとやっぱり苦味の成分が出なくて旨味成分がすごい増えていくんですよ。
抹茶はそのまま茶葉を粉砕してそのまま体内に入れるので
やっぱりより旨味が強い方が苦いとやっぱり分かりやすいので
やっぱりその旨味をすごく入れるようにはしてる製法です。
ふじ抹茶に関しては肥料にニシンとか入れるんですよ。
魚一匹丸々入れたりして
やっぱり人間が食べるものを肥料にしてるので
それだけやっぱり旨味がすごいんですよ。
へーそうなんですか。
キロやっぱり70万とか80万ぐらいするので
やっぱりなかなか日本人は買えないものではありますね。
日本買えなくなってどうすればいいんだろう。
今年は農水産物の中でキロあたりの値段がお茶が一番高いという。
あっそうなんですか。
マグロとかより高い。
マグロより高いの?お茶が。
そうなんですよ。キロ単位にすると。
それ抹茶側ですか?それとも緑茶も含めて全部。
抹茶側ですね。
抹茶側ね。
抹茶すげーな。
さっき話聞いたんですけど
抹茶の粉なのか保存しておけるらしいんですけど
菌と同じかなみたいな。
保存しておいてどんどん今根が上がっていってるんで
これ溜めておいたら菌と同じで
どんどん上がっていくから試算価値になるんじゃないかと思っちゃって。
さっき話聞きましたけど
そもそも粉砕する手前の葉っぱとかを溜めてるとか
粉砕した後溜めてる農家とかもいるんですよね。
はい。います。葉っぱの状態で置いて
値段が高くなった時に出すと。
その方が参加しないからね。
そうそう。だからやばいですよ。
今だから僕用の用の冷蔵庫買って
溜めといた方がいいんじゃないかみたいな。
実際でも農家さんがそうされてるんですもんね。
してます。
いいタイミングで売ろうと。
すごいですよ。ゴールドですよ。グリーンゴールド。
すごいな。
じゃあちょっとお茶の業界も今年は結構大事件があったし。
大事件があったし。来年ですよ。
国産となんつっても
中身がみんな実は中国産の方が多くて
実は国産だけどちょっと中国産が多くなって
味は変わらないかもしれないけど
来年宇治産とか書いてあったら
相当高いもので確実なものだっていうのがあるかもしれないですね。
20:02

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