はじめに:台本なしの収録
おはようございます。ライフバランスをかけるタスク管理コーチのしろうず厚志です。 この放送は、コーチ歴21年の僕が、行動家具やコーチング、そしてライフバランスやタスク管理について、仕事も生活も大切にしたい、あなたに向けてお届けする番組です。
はい、えーと土曜日なので、と言いながらですね、実はですね、これ収録なんですけどね。
大体僕は収録してるんですけど、収録するときにやっぱり一応、台本をね、書くんですよ。
場合によってはね、台本の出来が良くなくて、結構ね、1時間2時間って悩む時もあるんですけどね。たった10分くらいなんですけど。
で、今日はね、台本なしでちょっとね、お話をしてみようかなという風に思ってお話をしています。
いつもと雰囲気が違うかもしれません。 で、今日ね、お話したい内容っていうのは、
クライアントの成果の二極化
まあ、あの、 僕がコーチングのクライアントさんで、その個人のクライアントさんって、まあほとんどの人が
自分で何かビジネスとか、まあ 何かをやりたい。
家業として、生業としてね、やっていきたい。まああるいは副業の人もいるんですけど。 まあ何かね、自分で稼いで、で自分でビジネスをしたいという風に思っている方がほとんどなんですね。
まあ99%って言ってもいいです。 あとはまあ
企業様の中のね、会社員の方だったり、あとは経営者だったりとか、まあそういった方々なんですけど。
で、その まあ
いわゆるそのフリーランス的に働いている人だったり、副業をやっている人だったりっていう人たちのクライアントの中でね、
すごいこう、特にこの半年ぐらいで、 もう顕著に
こういう人が すごくこう
成果が出て、こういう人は全然成果が出ないっていうのがめちゃくちゃね、こう顕著になってきたんですよ。
ちょっとそのことについてね、お話しようかなと思って。 で、内幕をばらすと、
要するに どういう人がすごく成果を出してきたか、出しているかっていうと、これはもうめちゃくちゃ単純で
発信をしている人なんです。発信をしている人は成果が出て、発信をしていない人は成果が出てないです。もうこれは
間違いないです。
あの B2B、要はその企業向けの
仕事をしている人はね、別に発信をしていなくても全然大丈夫なんですけど、 まあ
相手がね、個人の方だったりとか、あるいは 個人に近い人たちであったりした場合には、やっぱり発信って絶対必要なんですよね。
AIによるコンテンツ量の増加と相対的な価値
で、あの まあそれまでね、だから半年ぐらい前までは発信っていうのが
なんでそのやらないといけないのかっていうふうなこと。もちろんいろんな理由はあるんですけど、一番はね、その
私はここにいますよというふうな、まあある種の存在アピールだったり。 まあそういうふうな
ことっていうのはすごく大きかったんじゃないかなと思うんですね。 僕もそれは
そういうふうに思ってたんですよ。でもね、この半年でこんなに差が出るっていうのは、なんでこんなに差が出てるんだろうっていうふうに思ったら
あのね、 要するに
例えば
AIのおかげでね、いろんなね、コンテンツ、有料のコンテンツっていうのがすごく、まあ言ったら簡単に作れるようになったんですよ。
簡単って言ってもね、まあそこそこ難しいんですけど、でも以前に比べたらむちゃむちゃね、楽に作れるようになったんです。
だからコンテンツ作ろう、コンテンツ作ろうっていうふうな話があって、 一部ではどんどんどんどんコンテンツが出てきて、まあ言ってみたら
何かね、こういう考えだったりとか、これができるようになるとか、
あとはこれが簡単にできるとかね、まあなんかそういうふうなものがどんどん出てきているわけですけど、
そうなってくるとね、当たり前なんだけど、まあビジネスとか商売っていうのは相対的なものなので、
個人の人にしても、まあ会社でもそうだけど、要するにその使えるお金っていうのは決まってるわけですよ。
箇所分所得って決まってるわけですよ。で、それは
まあ取り合いなわけですよ。
で、例えば、まあ僕が仮にコーチングを売ってたとして、仮にっていうかまあ売ってますけど、
コーチング売ってたとして、 じゃあ月にね、僕のコーチングが月に5万円だったりするじゃないですか。
で、その僕に5万円を払っている人は何か5万円分を払ってないわけですよ。
で、それは払っていないのは何なのかはもうむちゃくちゃいろいろなわけです。
僕にコーチングを払ってるから、だから例えばね会社の経営者の人が
僕に5万円を払ってるから、だから
コンサルタントの人、経営コンサルタントの人のギャラを5万円削ってるとか、あるいは
何かねゴルフの回数を減らしてるとかいうのかもしれないです。
わかんないですよ。 夜の街にね、キャバクラかどっか行くお金をね、
削ってるかもしれない。そんなことないか。まあいいや。 仮にそうだってするじゃないですか。
で、そうすると僕はコーチングをやってるんだけど、例えばコンサルタントの人だったりとか、
あるいは何らかの相談だったり、
まあ何でもいいですよ。そういう人と競合しているように見えてるんだけど、
競合しているのはキャバクラだったりゴルフだったりなわけですよ。
で、同じように時間だったり、あるいは
よく言われるのはその注意力だったり、そういうのっていうのも一人の人ってのは限界があるわけですよ。
時間とかわかりやすいですよね。
まあみんな24時間しかないわけだから、
よく少し前ね、小説が売れなくなったって言われてるんだけど、小説読むのがすごい時間がかかるから、
小説の面白さを享受するのは、実は動画配信のね、ネットフリックスとかね、
Amazon Primeとかね、そういうので代替されてるんじゃないかという話もあるわけですよ。
まあだから、簡単な方に簡単な方に
世の中って動いていくわけですね。つまりそれだけ相対的なもんだと。
発信の重要性と「売る場所」の確保
僕は何が言いたいかというと、AIのおかげでそうやってコンテンツがどんどんどんどん出てきたら、
何が起こったかというと、
あのね、発信をしている人はちゃんと売る場所があるんですよ。
発信してるから、フォロワーがいるとか、あるいはメルマガだったら読者がいるとか、
LINEだったらね、LINEの読者がいるとか。
で、その人たち向けに
今度こういうのを作ったんでよかったら買ってくださいって言うとね、
これいいねっていうふうな感じで買ってくれるわけですよ。
だけどそもそもそういう発信とか何もやってない人って結構いるんですけど、何もやってない人は売る場所がないんですよ。
売るところがないんです。だから売れないんですよ。
当たり前ですよね。作ったんだけど、
路上でどんなにいい商品でも、路上ですいませんこんな作ったんですけどよかったら買ってくださいって言ったら誰も買えませんよね。
つまりAIによってコンテンツが量産されたおかげでね、
売る場所を持っている人がどんどん強くなってるんですよ。
で、それが売る場所がない人はね、どれだけいいものを提供しててもやっぱりね、なかなか売れないんですよね。
だからね、マーケティングとは何ぞやっていう話っていろいろあるんだけど、
少なくとも多分この半年ぐらい、今ね7月ですけど、年末から年明けぐらい、
2027年ぐらいまで、マーケティングとは何ですかっていうふうに言われた時には、
売る場所を作る、売る人を集めることが
マーケティングっていうふうに言えるんじゃないかなと思うんですよね。
だから売ろうにもね、相手がいなかったらどうしようもないんですよ。
で、そういう時にこれどうやって売れますかねっていう話っていうのはね、
なかなかね、ナンセンスを通り越してるのはなかなかシュールな話ですよ。
売る相手がいないのに、これをどうやって売れって、これいかに?みたいな、
どんなシュールな映画なんだみたいな、そういうふうな話ですよね。
AI時代におけるマーケティングの本質
だからね、発信そのものもね、AIとかでいろいろ出てるんですけど、
僕はやっぱり発信をして何かを売ろうと思った時に、
買ってくれるかどうかは別にして、少なくともよかったらこれを買ってくださいとか、
あるいはそういう発信をして集まってきてる人たちが、こういうのがあったらいいよねって言われたら、
あ、それ簡単に作れるよ、AIでちょこちょこちょこっと作って、
はいこれどうぞ300円です、500円です、なんていうふうにやっていくとね、
ちょこちょこちょこちょこ売れていくわけですよ。
で、そういうことやってなかったら、もうね、全くゼロなわけで、
そういうことからこの半年ぐらいでこんなにクライアントさんの差が出るっていうのって、
本当すごいなっていうふうに思いましたね。
AIのせい、AIのせいでしょうね。
だけどAIを使いこなしてる人が、すごく成果が上がったっていうよりも、
AIの成果をちゃんと出せる場所を持ってる。
そういう人たちはね、成果をより出してるっていうふうにね、
そういうのを今週感じましたね。
まとめとメルマガ案内
はい、ということです。
もうなんか、どうなんだろう、ちゃんとまとまった話になったでしょうかね。
はい、どうかな、まあいいか。
はい、そしたら最後ね、最後だけちょっと言わないといけないですね。
今日はですね、相手がいなければどうしようもないって話でした。
いかがだったでしょうか。
さて、僕は週2回火曜金曜配信のメルマガを書いています。
こちらではもっと深くて濃いけど分かりやすい話をしています。
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はい、本日は以上です。
最後まで聞いてくださってありがとうございます。
お相手はシローズあつしでした。
では、いってらっしゃい。