愛が重すぎる殺し屋 × 嫁わずかな冷蔵の狂愛ストーリー
1話目を見た印象としては、トキシックな関係という言葉が頭に浮かんで。
この番組は地元でフリーペーパーを制作しながら漫画を執筆する杉本、
IBリーグ大学でアニメクラブの部長を経験し、漫画アニメ愛好家歴30年以上のシスコ、
そして在米16年以上で漫画アニメ初心者マヨの3人が、
日本が誇る漫画アニメを海外の視点からプラスアルファを添えて解説・考察していくポッドキャストです。
マヨです。 シスコです。
シスコさん、今回はもしかしたらスリーエモタックが初めて取り扱うカテゴリー作品かもしれません。
うん、そうなんだな。
それは恋愛サスペンスであり、狂愛の物語であります。
コミックの累計発行部数は500万部を突破。
実写版の制作も既に決定しております。
実写版? 大変そうだけど。
ということで、今回はホタルの嫁入りの魅力を海外の視点から紹介していきたいと思います。
エピソードごとに漫画やアニメに関する英単語やフレーズを紹介するオタック・ウォール・オブ・ダ・デイでは、
サイコパスについて解説、漫画やアニメに関する情報をオタック目線でちょこっと紹介するオタックちょこっとニュースでは、
ホタルの嫁入りに関する最新情報をお伝えします。
さらにお便りも2つ紹介いたしますので、最後までお付き合いください。
はじめにですね、ホタルの嫁入り導入ということでちょっと説明をさせていただきます。
ホタルの嫁入りは橘織子先生による漫画作品で全12巻発行。
連載はもう終了しております。
そうなんだ。
そして連載終了後も番外編が随時公開されているということですね。
どんなお話かというと、桐ヶ谷里子という若い女性がですね、ちょっと小さい時から心臓が弱いみたいで、
ちょっと嫁が少ないというふうに言われてるんですけれども、この方霊場でして、とても良いところのお家の出身みたいなんですよね。
そんな彼女の夢はですね、お父さんのためにっていうかな、いい人と結婚してお父さんを安心させてあげたいみたいな。
そういうのが夢みたいなんですね。
時代設定はおそらく明治時代だと思うんですけれども、
そういうね、まだちょっと女の人は嫁に行って幸せになれるよねみたいな、そういう考えがまだ根付いてる時だよね。
だからお父さんを安心させてあげたいっていうのが、ちょっとした夢ではあるんですよね。
お父さんのために花を育てていて、その花をプレゼントしたいと思って、町に出かけて花瓶を買いに行くんですね。
花瓶を選んでる時に、何者か悪そうな人に連れ去られてしまって、そしたらわけがわからないんだけど手とか縛られちゃって、お前は殺されるみたいな。
この時間が来たらもう殺すからなっていうのを、その悪い男たちが伝説と呼ばれる人斬りの若い男性に頼むわけですよ。
この男性がもう怖いわけ、見た目。
そうですね。
もう血まみれで出てくるわけ。
この男性は神兵、後藤神兵っていうキャラクターなんですけれども、この人にどうにかして私が助かる方法はないかみたいな感じで打診して、
私と結婚したら、あなた全て手に入れられますよって、うちお金持ちだしみたいな感じで言ったら、それに乗ってきて捕まってたところから出してくれるんだよ。
でも後から男たちが追いかけてきて、戦って、でも伝説の男だからめった切りに捨てていくのよね。
もうすごい、ジャチャチャみたいな感じで。
もう血まみれなのよね。
でもすっげー強いわけ。
そこで本当に俺のこと好きならキスしてみろみたいな感じで言って、キスをして、第一話目はそこで終わるっていう感じのお話だったんですけれども、この話ですね、最初に見てみてどう思いました?
強盗神兵っていうキャラが結構危なさそうな人なんで、本当に恋愛のお話になるのかってちょっと心配。
めっちゃ怖いよね。
だから本当にそういう人がいたら、ちゃんとした愛ができるかどうか、俺がちょっと不安だけど。
だからここには一応本当の愛とプラスネゴシエーションが入ってきてるから、どうこれから展開していくかっていうのがすごく興味があるんだけれども、私が今期初登場したアニメをいろいろ見て、一緒に見ましたよね?
見ました。
結構見たよね?一話目。
まあな。
その中でこれが一番、一話目で興味を惹かれる作品だったなって。
予想できないプラス、何を言いたいのかが面白いな。
あと私は単純に作画というか、絵のスタイルがすごく好きだし、さとこがいかに美人かっていうのが、綺麗だなって思いながら見て。
どうして?
めっちゃ綺麗じゃん。
俺からしてみると普通に綺麗って感じだけど、俺のタイプじゃないかも。
タイプは聞いてないけど。
でも、綺麗じゃないとは全然言わないけど、妹の性格はひどいんだけど、妹のほうの見た目がいいかな?
そうね。さとこには半分血がつながった妹っていうのかな。
ママ、母、義理のお母さんと自分のお父さんの間に生まれた妹がいて、妹はお姉ちゃんのことをよく思ってないんだよね。
嫌いなんだな。
確かにそうだね。なんでかっていうと、縁談っていうのがお姉ちゃんのところによく来るから、そのせいで自分は結婚できないんだみたいな。
昔はそうだったんだよな。お姉さんが結婚するまでは妹は結婚しちゃいけないとか。あるんでしょう?
なんかわかんないけど。
世界中にはそういうことがあったと思うよ。
だってメキシコの有名な小説もLike Water for Chocolateっていうのがあって、同じようなことがある。
そうなんだ。
妹の方が好きな人ができるんだけど、お姉さんが結婚できるまでは自分の好きな相手が見つかっちゃダメなんだから、結局その好きな相手がお姉さんと結婚してしまう。
やっぱり先に生まれた人が優先的なんだろうね。
だから、ママ、母と妹も何をしてくるんだろうなって思うよね。
絶対にそのママ、母が殺し屋を雇ったんでしょ?
そういうこと?私はそれは一瞬思った。
だってそうでしょ。
なんであの子を殺したいのかってことについて、そこまでする?
いや、するんでしょ。
だってその人がいなくなれば、その予算も全部自分の娘のものになるし、結婚してもいいしみたいな。
ひどいね。そうだったら。
だってお姉さんが生き残ったら、たぶんその人が結婚できる相手が無効になって、予算は全部その人のものになるんでしょ?
財産ってことかな。
財産?そうそうそう。
一話だけなのでね。
ひどいことなんだけど、たぶんそうでしょ?
そういうことかな。
このね、後藤真平っていうキャラクターが、本当に見ててゾクッとさせるようなスマイルっていうかさ。
そうそう、キモいよね。
いかにもこの人ヤバいなっていう感じで、この人も深掘りしてほしいよね。
なんでこの仕事をしていて、なんでそんなに人気上手で、何が目的でこの仕事をやっててみたいな。
だからいっぱいアンパックしていくところがあるんだろうなって思うんですけれども。
あと佐藤子がパニックに陥って、自分が殺されるかもしれないって言ったときに、とっさについた嘘だよね。
私と結婚したら、あなた運命の人ですみたいな感じで。ちょっと無理があるところもあったけど。
ああいう時にああいうことを、自分の家がお金持ちだったらそう言うかな。
私だったらなんて言うかなと思って。
なんて言うの?
わかんない。考える余裕ないかもしれない正直。
せすこさんだったらなんて言う?
何?女性に?
自分が女性で、佐藤子の立場で。
結婚は思いつかないかも。お金あげるからみたいなことを言うと思うけど、私と結婚してくださいとか。
その人がそれを望んでいると知っていたら、そう言うかもしれないけど。
あくまでも嘘で、都合のいい嘘で、後から取り消しますとか言うと思うよ。
でもその人はあんまりにも怖くて、言い返せないっていうところもあるかもしれない。
こちらのホタルの嫁入りのキーフレーズっていうのかな?キャッチコピーっていうのかな?
っていうのが公式ページに載っていまして、それが、愛が重すぎる殺し屋×嫁わずかな霊場の共愛ストーリー。
神平が言ってたけど、愛が深すぎる重すぎるって自分で言ってたよね。
だから他の女性に逃げられるみたいなことを言ってて。
だから愛するんだったらとことん愛するんだろうけど、どんな形の愛なのかって。
それが心配だよね。
それがちょっとやばい感じの愛し方なのかどうなのかっていうのがちょっと怖いよね。
でも彼女が彼を好きになる?
それは分かんないよね。もしかしたらそういう展開もありえるじゃん?
ありえそうだけど、あれがやばいんでしょ?
だって他の男性たちがこの話を見て、
俺、愛が重くても、俺がキモいでも、俺が人切りだとしても、好きな女性をすごく追ってあげたら、女性が俺のこと好きになるって思い込んでしまったらやばくない?
そうね。だから一番見た印象としては、お互いにとって良くない毒な感じの関係性。
でも彼女は彼を好きになるっていうのはなぜ?守られてるから?
それは自分の命がかかってるからよね。
でもそれで好きになれる?
ストックホームシンドロームとかあるんでしょうけど。
だからそれがね、すごい興味深いよね。
メッセージは何なの?って知りたいよね。
だから彼女もそっち側に行っちゃうのか?とか。
だから好きになって、後からみんながハッピーみたいなことって。
か、彼女がバッドボーイだけど修理できるみたいな。
そういう人もいるよね。
この人は今はダメなんだけど、私の愛の力で彼を救えるみたいな。
それもめっちゃトクシックなんだよ。
だから可能性が無限よね。どういう方向に向いていくかっていうのがさ。
それがすごく面白いなって思うんですけれども。
はい。そしてですね、エンディングに入る前にリスナーさんからお手紙をいただきましたので、ちょっと読んでいきたいと思います。
2通届いているんですけれども、どちらもですね、お名前がありませんでしたので。
一つ目は、いつも楽しく拝聴しています。ぜひ逃げ上手の若気味第2期のお話を聞きたいです。お忙しいと思いますがお願いしますということなんですけど。
そうだね、1期については、一回喋ったかな?
たぶん。少なくとも。
しかもたまたまなんだけど、スワスワ大社に行った後に見始めたんだよね。
違うか、それ前に見始めたね。
その前に見た。
その時期がかぶってたんだよね。アニメがスタートしたのと同時に、うちらが遊びに行ったというか、参拝しに行ったりして、いいタイミングだったんだよね。
2期もね、今見てるね。まだね。ちょっと追いついてない。
時間、ちょっとね、余裕があれば考慮していきたいと思います。
そして2つ目、こんにちは。以前から3Mオタク様の自分が知っている作品についての感想や考察を聞かせていただいているのですが、2Mオタクの講師はもう辞められたのでしょうか?
はい、2Mオタクの講師として、私は2Mオタクの企業の中で、自分自身英語の勉強をする一つのモチベーションとして聞かせていただいておりましたので、今どのようになっているのか教えていただきたいです。
なお、どこかでこの件について発信されていたら申し訳ありませんということなんですけど。
どこかで言った気はする。でも、SNSで言ったと思うので。放送内では言ってないんですけど、そうなんですよね。
2Mオタクはちょっと停止という形で、更新をストップさせていただいているんですよね。それはいろんな理由があって、2つ3Mオタクと2Mオタクをやる利点はすごくあったんですよ。
なぜかというと、私たち2Mオタクで最初に英語で全部話して、それがちょっとしたリハーサル的な感じになっていたのよね。
俺にはめっちゃ便利だったんだけど。
そうなのよ。だから、私の英語の勉強にももちろんなったし、3Mオタクは3Mオタクでしつこさんにとっては日本語の勉強にもなるから、すごくいいんだけれども、やっぱり2つポッドキャストをやると、やっぱり編集にすごく時間が取られていたっていうのがあるので、
ちょっと3Mオタクに集中しようかなと思って、ちょっとストップさせていただいて、でも2Mオタクももう一回やりたいなという気持ちはあるんですよ。
あるの?
あるんですよ。私も楽しかったし。
こうやってね、どっちも聞いてくれてるっていう方もチラホラちょっと聞いたりもしたので、だから、いずれいつか、新しい形でやったらいいかなと思って、今考えてるのは、
例えばスポーティファイだったら、スポーティファイにもサブスクリプションサービスとかみたいなのがあって、そこで2Mオタクもやりながら、私たちが3Mオタクの普通の配信で言わなかったこととか、もうちょっと言いたかったこととか、もしくはしつこさんが興味ある漫画。
やってたでしょ?2Mオタクで今週のジャンプみたいな。
少年ジャンプアタック?
そうそう、ジャンプアタックやってたじゃない。そういうのもごっちゃにしてね、サブスクリプションでやってもいいかなってちょっと思ったりした。
YouTubeも実はサブスクリプションとかあって、そういうのもずっとやろうかなどうかなって悩んでる感じなんですけれども、時が来たら。
毎日の仕事が増やすよ。
そうなのよね、そう。って言いながら新しいポッドキャストやり始めたりしてるんだけど、それ言ってないんだけど本当に。
ちょっと中のポッドキャスター友達の方には、こんなのやりたいと思ってるんです、みたいな。ゲストできてね、みたいな感じで言ってるんで。
ちょっと初めまして、まだ言わないけど名前とか、もうちょっとエピソード数を増やしたらここでも紹介できたらいいなっていうふうに思ってるので、
2Mオタクも、もしくは新しいポッドキャストで英語で話したりとか、そういうのもあれるかなと思ったりしたりして、時が来たらまたお知らせできればなというふうに思います。
オタク。
エンディングに入っていきます。3Mオタクリスナーのニューヨーク在住のトモオバさんから、こちらの作品ホタルの嫁入りを注目しているということで教えていただいて、私たちも実際に見たわけなんですけれども、
トモオバさんにもぜひこの作品に関してまた感想なり何なり教えていただけたらなって個人的には、インターネットの波を通してメッセージを送るという。
いいんじゃない?
最後に何か一言。
ちょっとびっくりしたのは、このアニメのアクションは結構良かったと思いました。
アクションね。
そのがメインになってないはずなのに、戦うシーンが結構いいアニメーションでできてるねって俺はちょっと思って。
だから恋愛の話はまだどうなるのか分からないんだけど、それをほっといてアクションシーンが好きだった。
私あんまり注目して見てなかったかもしれない。すっげー血出てるしか思わなかったけど。
でも結構良かった。
そうかそうか。
そういうところがずっとあったらいいなってちょっと思うけど。
アクションシーンが?
アクションシーン続くんでしょうね。
どうなんだろうな。仕事だから続くんじゃない?
いいね。
そうか。やっぱ面白いね。見るところが違うよね。
俺も恋愛のところも見てるんだけど、もちろん見てるんだけど、アクションシーンも悪くないな。
そういうところも見どころっていうことですね。ということで今後も大注目の作品でございます。
そして最後にですね、ポッドキャストスターアワード第3回が発表されましたね。10月10日に受賞された方々おめでとうございます。
思い起こせば1年前。
すごいな。
1年早いな。
早いよね。
うちらも大賞いただいて、なんだったんだろうねあれね。
運だよ。
運だったのか。運も才能のうちとか言わないけど。
俺は言わない。単純に運でした。ありがとうございました。
本当にラッキーだったなって思うよね。
運っていうより、たぶんまゆと杉本さん。
杉本さん?絶対今なんか藤本さんって言おうとしたでしょ。
違う違う違う。とりあえず杉本さんのおかげだと思いました。
3人だよね。3人の違った視点が良かったんだと思うよ。
まじで。あれ未だに私やっぱり自分の好きなエピソードだなって思う。
大賞取ったからっていうのはもちろんあるけど、でも大賞を取る前にその自分でサブミットしなきゃいけなかった。
1エピソードだけで、その中でどれがいいかなって思った時に、あれが一番自分の感情が出てるかなって思った。
そこよ。そこよ。
このね、推しに対する感情っていうのが溢れ出てたからさ。
実写版ね、いつ来るんだろう地域2。
見たーい。
地域2。早く解禁してほしいなと思って。
でもね、実はフィルムフェスティバルっていうのがあって、それではね、見せてるらしいんだ。
地目2で?
じゃないかな、たぶん。
一番近いのが、ロングビーチとかなんかちょっと遠いんだよ。
ロングビーチぐらいはいけるよ。
いけるけど、なんか平日とか。
あれはちょっときついかも。
いやー、見れないと思って。だから、パブリックっていうか、みんなの近くにあるシアターとかで見れる日は、年内あればいいけどね、11月、12月ぐらいによろしくお願いしますって。
日本語で言っても仕方ないが。
見に行きたいと思いますね。
そうですね。
ということです。
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今日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。
お相手はマユと
シスコでした。
それでは次回も3Mオタクでお会いいたしましょう。
さようなら。