今回は既にドラマ化、更には舞台化までされている『左ききのエレン」の魅力を海外の視点から紹介していきたいと思います。『左利きのエレン』のあらすじ紹介や感想に加え、最高なOP主題歌についても深掘りしていきます。エピソード毎に漫画やアニメに関する英単語やフレーズを紹介する「オタック!WORD OF THE DAY!」では作中によく出てくる名詞の「CREATIVE」について解説。漫画やアニメに関する情報をオタック!目線でちょこっと紹介する「オタック!チョコっとニュース!」では先日開催されたJapan Music Awardsについて紹介。さらに!3AMオタック!から大切なお知らせがございますので、最後までお付き合いください!
『左ききのエレン』イントロダクション&感想
OP主題歌「FUNKIN' BEAUTIFUL」BY ALI の解説
「オタック!WORD OF THE DAY!」ー 名詞の"CREATIVE"
「オタック!チョコっとニュース!」ー JAPAN MUSIC AWARDS 2026 3AMオタック!よりお知らせ
『左ききのエレン』エンディング
ポッドキャスト番組「エッセンシャルラジオ ∂∂∂三つ巴∂∂∂」#40「ロサンゼルスからお便りが届いタンゼルス by 3AMオタック!回」https://open.spotify.com/episode/16YcxwIyhAYc9wTGUqAazo?si=a3e6c4afe21543f2
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Voice credit: ふなこ
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この番組は、地元でフリーペーパーを制作しながら、漫画を執筆する杉本、
IBリーグ大学でアニメクラブの部長を経験し、漫画アニメ愛好家歴30年以上のシスコ、
そして在米16年以上で漫画アニメ初心者マリの3人が、
日本が誇る漫画アニメを開画したことを説明しています。
海外の視点からプラスアルファを添えて解説・考察していくポッドキャストです。
スリーエンモタック・ポッドキャスターのマヨです。
シスコです。
シスコさん、今回お話しするアニメは、なんと既にドラマ化、さらには舞台化までされている漫画原作の作品です。
キャッチコピーは、天才になれなかった全ての人へという、
広告代理店が作るような興味をそそられる内容となっております。
ということで、今回は左利きのエレンの魅力を海外の視点から紹介していきたいと思います。
左利きのエレンの紹介や感想に加え、シスコさんがすっかりハマってしまった主題歌についても深掘りしていきます。
エピソードごとに、漫画やアニメに関する英単語やフレーズを紹介するオタック・ワールド・オブ・ダ・デイでは、
作品中によく出てくる名詞のクリエイティブについて解説。
漫画やアニメに関する情報をオタック目線でちょこっと紹介するオタックちょこっとニュースでは、
先日開催されたJapan Music Awardsについて紹介。
さらに3Mオタクから大切なお知らせがございますので、最後までお付き合いください。
ということで、左利きのエレンについてなんですけれども、
左利きのエレンは、カッピー先生による日本の漫画作品です。
大手広告代理店を舞台にした心をえぐるクリエイター青春群像劇という風になっているんですけれども、
メインキャラクターがですね、朝倉浩一という高校生の男の子ですね。
その男の子がふとしたことからですね、同じ格好に通うエレンという同級生と出会いまして、
そのエレンが描いたグラフィティを見て衝撃を受けるわけなんですね。
こちらの2人が高校を卒業して、それぞれの道に進んでいくわけなんですけれども、
朝倉浩一はデザイナーになるために勉強を頑張ってデザインになります。
エレンはエレンの道を進んで、ペインターとしての道を進んでいくという、そういうお話。
日常系のお話なんですけれども、このお話見ててね、すごいリアルというか現実味があるなって私は思ったんですけれども、
しすこさんはどう思いました?
同感ですね。けっこう重い感じもするんだし、サラリーマン話みたいなところもあるんだし、
芸術の世界の話もあるんで、けっこう面白いと思った。
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何よりもすっげえ現実的な話ですね。あんまり主人公だからみたいなのは全くゼロなので。
そうなんでね、主人公だからすべてがうまくいくっていうのとちょっと逆な感じだよね。
そうそうそうそう。だからアニメであんまり見ないような話で、面白いと思った。
そうだね、私も広告代理店どういう感じなのかというのは全く知らないから、
新しい社会を知ることができる作品になってるなっていうふうに思うんだけど、
確かに少し重い部分はある。現実的だから。
けっこうアダルトな感じでもあるよね。
そうだね。だから見たときに、日本の会社ってこういう感じのとこもあるんだよなっていうふうにも思うし、
自分も大手の子会社で働いてたんだけど、そういうときを思い出したりとかしてたね。
あと俺が考えたのは、漫画が描いた人はどういう人生を送ったのか、すごく知りたいわけ。
カッピー先生はですね、美大出身でして、広告代理店勤務経験あり。
じゃあ、その人は子一の立場なの?
自分のことを描いたかどうかはちょっとわからないけれども、似たような立場だね。
だからあるときは、これは自分の歴史の話っていうか、作家の自分の歴史のように見えるんだよね。
でも同時に、時間も2010年とか1996年とか、めっちゃ混ざってあるんでしょ?2003年とか。
だから、タイムラインが結構複雑な感じでもあるし、誰かが思い出そうとしてる感じもする。
だから、それもいいねって俺は思うけど。難しいけど、同時に面白い。
そうだね。キャラクターがとてもみんな個性的だと私は見てるんだけど、
朝倉康一は、才能が自分にないっていうことをわかっていながら、広告代理店のデザイナーって成功したいって考えてる青年で、
有名になりたいとか、そういうふうにも考えてる男の子なんだけれども、そこでちょっと苦難が待ち受けてるっていうか。
そういう感じだし、エレンはエレンで、絵の才能がある。
でも、家族のことがあって、一時期描くことをやめてしまったり、トラウマとかプレッシャーを抱えながら生きている女の子なんだけど、
その他にも、さゆりっていう女の子の性格もすごいなって私は思ったんだけど、
自分の思い通りに設計して、それが自分の幸せにつながっていくって考えてる子もいれば、
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あと、岸あかりっていう超人気モデル。その子もまた個性がすごい強くて、天才肌のモデルなんだけれども、
その子は27が自分の一番ピークだと思ったから、その後はなくなるみたいなことを言ってる子で、
この出てくる人たちね、みんなそれぞれ個性が本当に強い。でも、こういう人たち実際にいそうだよねっていう。
だよね。本当に。
この広告代理店っていうのに、今のところは結構フォーカスされてるような気がするんだけど、
こういう日本の職場というか、職場環境とかこういうのを見てて、どう思うしすこさんは?
アメリカじゃありえないよね。特に働いてる時間とかが長すぎ。
アメリカだって多分ずっと苦労してる人もいるんだろうけど、徹夜をして仕事終わるとかあるところはあるかもしれないけど、
やらされはまずないでしょうし、そういう部下の扱い方も多分アメリカだと訴えられるんだからさ、
それがみんなが怖くてちゃんとするイメージがあるんですね。
俺はそういう会社で働いたことはないから、本当はどうなってるのかよくわからないけど、
あんまりそういうふうに声を上げて、「お前がダメなんだよ!」みたいなことを言ったら、
アメリカでそういうやり方で言ったら、多分クビになると思うんで、そういうのはあんまりないような感じがする。
そうだね。設定自体が一昔、2010年とかかな?
2010年が今と一番近い年だから、2003年とかだったら、まだそういうのはあったかもしれないね。
そうだね。私が働いてたときはそういうのはなかったね。5時できっかり終わるっていうような、たまに残業があるけど、そんなに罵られたりとかもなかったし。
そういう企業だったら、本当に明日は締め切りだから、今夜で終わらなきゃいけませんっていうこともあるので、
多分だからこそ難しくなるんだろうな。
このクリエイティブな仕事っていうのは、終わりがありそうでなさそうだよね。満足いくかいかないかっていうのもあるだろうし。
本当に静電を作る仕事と絵を作る仕事とずいぶん違うような感じがする。
エレンはペインターだから、自分のタイムラインですよね。自分が満足できるまではずっと働き続けてもOKなんだけど、
こいちはクライアントのために宣伝を作らなきゃいけないんだから、そのクライアントのタイムラインでやらなきゃいけないっていうことが結構違ってる感じがする。
宣伝を作る人もクリエイティブなんだけど、本当に自分が満足いくまで時間があるというわけじゃないから、すごい苦しい仕事なんだろうって、俺はこのアニメを見て思った。
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そうだよね。数字とかと違って、これが答えっていうのはあるようでないような感じだよね。
しかもビジネスだから、いろんな人が関わっていて、その人たちの意見が全部一致して、それでOKみたいな感じじゃなきゃならないから、
こういう仕事って本当に華やかに見えるけど、大変なんだろうなっていうのは、このアニメを見てすごい思いましたね。
このキーワードにもなっている、天才になれなかった全ての人へっていうのがすごい響くんだけども、多くの人は天才になれなかった全ての人だと思うのよ。天才は本当に一握りだと思うのよ。
でもその天才ってそもそも何なのかって話よね。
芸術だと結構差があると思うよ。天才と一般人の差はあるのかね。
天才っていうのは人の評価なのか、本当に自分の中のものなのか、どっちだと思う?
自分の中の評価でありたいけど、でも世に言う天才はやっぱり周りに言われて、誰かがこの人天才だって言ったら天才みたいな。
俺らが考えるのは、天才はほとんど誰も否定できないレベル。
だから50%の人たちはあいつは天才じゃないって言えるものだったら天才じゃないってこと。
でも8割9割ぐらいが認めたくないんだけど、あの人はやっぱり天才だって。
否定できないっていう程度だったら、あれが天才レベルで。
だから自分の中で俺は天才だと思っても、周りから評価してもらわないと天才じゃないってこと。
とりあえず死後まで天才だと評価されない人もいるんだよね。
ゴホとか。
生きてた間は誰も絵とかを買わなかったけど、死んでる後にやっぱりこの人は天才だったっていうのもあるんだから難しいんだよな。
逆に生きてるうちにいろんな人からこれはいいね買いたいなって思っても、
次の世代になるとこれは大したもんじゃねえって思って、あまり天才として評価されてない場合もあるんだな。
時代によって評価の仕方が違ってくるっていうのも確かにあるね。
もしダヴィンチとかの名前を全然聞いたことのなかったのに、一回モナリサとかを見たら、これを描いた人は天才だったって思える?
どうだろう?
俺だったら多分思うんだよね。これは本当に素晴らしいなって思って。
だからそれを時空を越えて誰も否定できなかったら、あれが本物の天才なんじゃないか。
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天才になりたい人は多分いっぱいいるんだと思うし、努力で天才になれるかどうかは俺は知らないけど、どっちみち大抵の人たちは天才にはなれないんでしょ?
そうだね。この左利きのエレンも天才がいるじゃない?中には。エレンは天才だし、このアカリも天才。モデルのアカリも天才。
だけども、コウイチみたいな人はものすごくアカリに言われてるけど、あなたって本当に普通みたいな嫌がらせのように言ってくるじゃない?
でもやっぱり天才の人は見せ方で、アカリとかが歩いてるときが神々しいっていうか、オーラというか、そういうのを見せつけられるというか、そういうところが違ってくるんだと思うけど、コウイチもどうだろうね。
才能はないんだけど、頑張ってるよね。
俺からしてみると、別に天才がなくても、動力で同じレベルにはなれないかもしれないんだけど、みんながみんなで天才でいられなきゃいけないって言うわけじゃないから、天才じゃなくても、場所はあるような感じが俺は思うけど。
そんなこと、先生言ってたよね。美術学校の先生が、辞めたときに見えるものもあるみたいないいことを言ってたけど。
でも、やっぱり天才になりたくて、なりたくて、仕方がない人も結構いると思うよ。
いるだろうね。
夢を追いかけて。
それもそれでいいんだけど、やっぱり苦しいんだと思うよ。
天才とか、あと有名になりたいとか、そういう欲望っていうのは、たぶん人間には結構備わってると思うんだけど、
しずこさん、無縁だね。
俺はないな。俺は別に有名とか、逆に有名になりたくないかもしれない。
なんで?
たぶん自分の家族の中で、ある程度の有名さを得た人はいるんで、それを見て、それはどうやって人生が変わるのかを、
家族だけじゃなくて、ロースで生まれ育ちだから、周りにいくつかの人たちが結構夢を集めたもんだから、
それでどうやって人生が変わったのかは、それを見て、やっぱり有名にならないほうが幸せだって、俺が思ってるけど。
そうか。私も別に有名にはなりたいとは思ってないけど、でもやっぱり一花咲かせたいっていうか、歴史に名を残したいとか、
そういう人は結構いるんじゃないかな。
そうかな。
ハリウッド、そういう人だらけだと思うけど。
だらけだよな。そうだな。
だから、こいつもそういうところがあるのかなって思うね。
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うん、多分。
だから、今後どういうふうに成功していくのか、それとも自分を見つけていくのか、
私たちは原作読んでないので、アニメなので、まだこれからっていう感じではあるんだけども、
左利きのエレンの魅力っていうか、まだ見てない人に伝えたいことってありますか。
意外性なところは結構いいだと思うし、
あと、ビジネス側もあれば、美学っていうところもあるんで、
それを混ざった作品だから、それがすごく面白いなって、俺は思う。
あと、私がこの作品見て思ったのは、過労死っていう言葉ね。
ね、マジで。
過労死っていうのは、日本の言葉ですが、海外でもそのまま過労死って使われてるのよね。
世界的に使われてるっていう、ある意味すごいっちゃすごいんだけど、それだけ多いってことよね、日本には。
そこまでして仕事をするっていう、それがさせられる環境っていうのは、ちょっと特殊だなっていうふうには思うね。
だね。
そしたらですね、主題歌について今度は話していきたいんですけれども、
主題歌、オープニングテーマがアリーによるFunkin' Beautiful Feet Zoneということで、
こちら、最初に見たときから、ちょっと耳を疑ったよね。
あの音楽ね。
音楽の歌詞が、ちょっと待って、今何て言った?って。
これいいの?テレビで言っていいの?みたいな感じで。
そうそうそうそう。
ちょっと聞こえちゃったんだけど、言ってはいないのかな、Fワードは。
テレビサイズの曲の中では言ってないんだけど、普通の長さの曲では言ってあるよ。
あ、言ってるか。
最後の方。最初のコーラスはF This My Lifeなんだけど、2番目のコーラスはテレビ版では出てこないんだけど、2番目はちゃんと全部を言ってしまうよ。
そうだね、プリコーラスでFワードを言って、This My Life, Till I Die,Hallelujah, Hallelujah, Beautiful My Life。
言ってるんだ。
だから、2番目は全部を言ってしまう。
しかも、すごい美味しそうに言ってる、2番目は。やった、全部言えたよ、みたいな雰囲気で言ってるわけ。
あ、そうか。この曲、インパクトめっちゃ強かったんだよね、最初から。だってFワードに聞こえるからさ。
Fワードに聞こえるんだけど、言ってるのはファンキンね。
F This My Lifeっていうところも、最初のコーラスはFFってしか言ってないんだけど、2番目はちゃんと全部言ってしまうし、
ファンキンビューティフルは、たぶん2回目もファンキンで言うんだけど、ブリッジのところにWe AreF'n Beautiful Nowってちゃんと言うんだよ。
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そうか。これね、いいよね。私、先日初めてアニメオープニングじゃない部分を聞いたんだけど、ラップが結構いいなと思った。
ラップはOKよ。ゾーンによるラップの部分もなかなかって感じだよな。
素敵。シスコさんが特に好きな部分とかありますか?
俺はたぶん一番好きなところは、結構ジャズっぽいところ。ある意味、Cowboy BebopのTankを思い出させて。
あと、今回のLive Action One Pieceで好きだったWhiskey Peak Saloonのところも見てるところも好きだし、
サックス、バリトンみたいな?
そうそう、バリトンサックスが強くて、ラップとジャズが混ざってあるような曲で、面白くて、結構新しい感じの曲で、これは良かったって認めます。
シスコさん、歌えるように練習してんだもんね、これね。
知ってる知ってる。ラップの部分も。どっちもそうだけど、特にアリーが歌ってるところは、彼はすごい楽しんでるように歌ってるから、
めっちゃ気持ちでこもってるよね。
そうそう、彼は本当にこれが最高っていう気持ちで歌ってるから、それが面白くて、自分も歌うところは楽しいパフォーマンスって感じだよな。
結構英語多いもんね。
英語が多い割には、英語の発音はあんまり上手じゃないんだけど、それでも面白い。
歌ってて楽しめるような感じ。聴いても楽しめるけどね。歌えたら楽しいんだろうなって感じはするね。
エンディングテーマが、紫今さんによるNew Walkという曲ですね。これはどうでしょう?
これも面白いね。エンディングにはぴったりって感じだよな。特にアニメのコンテンツは重いから、最後はちょっと軽い感じの音楽が気分を直すっていうか、リセットって感じで結構いいと思うし、
設定はニューヨークだよね。アニメでも。だからそれも、俺はよくニューヨークが恋しいなって思うときがあるから、あれを見ていいねって思うところもあるし、
俺が歌詞を見るまでは気づかなかったのは、最初はニューワークって言うんだけど、その後はニューワークって書いてあるんだけど、やっぱり日本人の発音だとあんまり遠く離れてないから、ずっとニューワークだと思ってた。
ニューヨークにも聞こえるときがあった。
ニューヨークにも聞こえるね。それは多分わざとだと思うけどね。
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ニューワーク、ニューワーク、ニューヨーク、似てるね。
ミュージックビデオもニューヨークのサブウェイなんかで撮ったような、ちょっとなんか一昔前のミュージックビデオを思い出させるような感じで、懐かしさもありつつっていうかっこかわいい感じになってるので、ぜひチェックしていただきたいと思います。
それではこのコーナーに参りましょう。
このコーナーではオタクの世界真相コンセプトに今回深掘りしたアニメや漫画から私たちが選出した重要キーワードを英語で紹介するコーナーです。
ということで、せつこさん今回は作中の中でよく使われている名詞のクリエイティブという言葉。
クリエイティブは普通は形容詞として使うんだけど、you're so creative, he'screative, she's creativeとかで使うんだけど、たぶんその名詞としての使い方はクリエイティブタイプからくると思う。
だから、you're a creative typeって言ったら、いろんなものを想像できるタイプっていう意味で、そのタイプがなくなってしまって、you're a creativeとか。
それは美術とか芸能界で働いている、要するにクリエイターってこと。
クリエイターって今に言うと、TikTokとかInstagramでコンテンツを作ってることになるんだけど、そうじゃなくて、本当に美術を作る人がa creative。
宣伝でもなんでもいいんだけど、人がそれを見て惹かれるものを作るのなら、それがa creativeって言うんだから、このアニメでよく出てくるのは、小市のあたりにhe's a creativeとか、それは要するにサラリーマンじゃなくて、ビジネスがメインじゃなくて、物を作るのがメインっていう意味で使われてると思う。
日本語であまりクリエイティブとは言わないんだよな。
クリエイティブ?形容詞として使われてるんじゃないかな、同じように。
そうか、名詞としては使われていないんだ。
この人はクリエイティブな人ですとか、彼女はクリエイティブ。
なじゃなくて、この人はクリエイティブです。
この人はクリエイティブ、でも言ったりもするかもしれない。
でも、左利きのエレンではクリエイティブが名詞としてよく出てきてると。
アメリカの字幕にではですね。
多分、アメリカにも普通に使われてると思うよ。
He's a creative っていうのは、ビジネス側じゃなくて、物を作る側っていう意味。
でも、He's a creator だったら、それはInstagramとかTikTokの仕事をしてるみたいな。
別に、You can be a creator without being a creative.
24:01
クリエイティブじゃなくても、クリエイターにはなれると。
でも、そうだね。クリエイティブは形容詞でもありつつ、名詞にもなり得るっていう。
それ、最近の使い方かな?
多分ね、この10年、20年かな。
あと、He's a creative って言ったら、ちょっと繊細で、あまりビジネスが良くないみたいなイメージもある。
彼はあまり締め切りとかを考えないで、自分が作ってるものが一番大事だと。
だから、コイチはクリエイティブだと言われてるんだけど、
本当のクリエイティブっていうのは、たぶんエレンとかアカリとか、
天才だとしてもじゃなくても、ビジネスとか締め切りを考えるより、
自分の作品が自分で満足できてるかが一番大事っていうことよ。
わかりました。ありがとうございました。
はい、このコーナーに参ります。
オタクちょこっとニュース
リスナーさんの提案で始まったこのコーナー、漫画やアニメに関する情報をオタク目線でちょこっと紹介するコーナーです。
やったー!魚クションが喜びをコメント!会場は笑いと拍手喝采!ミュージック・アウォーズ・ジャパン発刊制覇の皆強!
アベマタイムズによりますと、13日、トヨタアリーナ東京で国内最大規模の国際音楽賞ミュージック・アウォーズ・ジャパン2026の受賞式が開催された。
ミュージック・アウォーズ・ジャパンは、世界とつながり音楽の未来を灯すをコンセプトにした音楽賞で、音楽関係者約5000人の投票によって各賞の最優秀作品やアーティストが決まる。
全78部門の受賞結果が発表され、主要6部門では最優秀楽曲賞に魚クションの怪獣、最優秀アルバム賞に富士風のプレマ、
最優秀アーティスト賞にミセス・グリーンナップル、最優秀ニューアーティスト賞にハナ、ベストグローバルヒット・フロム・ジャパンにXGのヒプノタイズ、そして最優秀アジア楽曲賞にハントリックスのゴールデンが選ばれた。
その中で最多となる8部門を受賞したのがロックバンド魚クションとそのチームだ。魚クションは怪獣で最優秀楽曲賞のほか、最優秀ロック楽曲賞、最優秀アニメ楽曲賞などを受賞。
さらにミュージックビデオやライブ音響、ライブ照明といったチームの仕事も評価され、合わせて最多8巻となった。
ということで魚クションの皆さんおめでとうございます。
おめでとうございます。
これ私たまたま見てたの日本で。
たまたま見てあれこれってこんなのあったっけと思って調べたら去年から始まった音楽ショーらしいんだ。
27:04
日本のグラミーみたいな?
そうだね。おそらくグラミーとかアカデミーをすごく意識してるっていうのが感じ取られて見てる感じね。
プレゼンターの人たちも有名な俳優の人たちが来たりとかして、言う時もさ、候補者はとか言わないでノミニーズはみたいな感じで言ってたりとか、
このショーをもらうのは誰々ですみたいな感じで言う時もそれも英語で何とかショーgoes toみたいな感じで言ってたりとか。
and the winner isとかは言わないんだ。
全部はちゃんと見てなかったんだけど、そういう風に言ってたから、すごいアメリカのショーを意識してるなっていうのが見れたんだよね。
じゃあこのショーも名前あるの?グラミーとかトニーとかオスカーみたいな?
なんかつまらないな。なんかかわいい名前ないの?これはザ・ショーマンみたいな。
それはわかんないけど。
だから誰が作ったのかわからないんだからさ。
そういう風に見えて、スピーチとかももちろんして、プレゼンターの人もして、受賞した人もして、でもみんなアメリカみたいにためないわけ、そんなに。
アメリカめっちゃためるでしょ。
なかなか言わなかったり、プレゼントする人もいろいろ小話とか入れてきて、
だけどそういうのが、すごいシンプルだったから聞いてて、よかった、次、次、次っていう感じだから、それはよかったなと思ったし。
ペースが早いわけ。
ペースが早くて、すごく素晴らしくよかったと私は思いました。
78部もあったっていうことで、米津健司さんもだいぶショーを取ったようで、アニメ音楽が続々と発表されてたのが個人的には嬉しかったなという風に思いますね。
はい、ということでした。
はい、そしてですね、スリーモタックよりワクワクするようなお知らせがございます。
それは何かと言いますと、先日の100回記念エピソードでお便りを送ってくれたロビンさん、覚えてらっしゃいますでしょうか。
覚えてますよ。
覚えてますか。
ロビンさんは、ポッドキャスト番組エッセンシャルラジオ三つの萌えという番組を、ワルサーさん、そしてブルーさんと一緒に配信しているポッドキャスターさんなんです。
どんな番組かと言いますと、辛い時や気持ちが沈んでいる時にこそ聞いてほしい、心のサポートとなるエピソードが満載。
3人のパーソナリティーが織りなすおふざけやおだべりで、あなたの日常にエッセンシャルな時間をお届けしますということで。
まさにその通りなんですけど、私も聞かせていただいていて、毎回こっこりするようなエピソードもありつつ、おふざけもありつつ、ジョークもありつつというような感じで、あっという間に時間が過ぎていく番組なんですけれども。
そのエッセンシャルラジオに似て、なんと3Mオタクを取り上げていただきました。
30:03
そのままシャープ40ロサンゼルスからお便りが届いたんゼルス by 3Mオタク会。
ということで、私、マユがですね、エッセンラジオにお便りを送らせていただいたんですけれども、
お便りを読んでいただいただけではなくて、3Mオタクについても深掘りしてくださっていたんですよね。
逆に面白いな。自分たちの番組を語られるということもなかなかないので、聞いててすごい面白かったです。
よかったね。
なので、ぜひ3Mオタクについて気になる方は、そしてエッセンラジオのこのエピソード気になる方は、ぜひ聞いていただいてですね、フォローなんかしていただけるとありがたいなというふうに思います。
こちらのエピソードリンクも概要欄に貼っておきますので、ぜひチェックしてみてください。
いつかコラボとかできたらいいなとか思うんだけど、ちなみに個人的なあれなんだけど、私とってもゆずが好きで、
昔、昔って言ったら変な言い方だけど、高校生、大学生ぐらいの時かな、すごいゆずにハマって、
初めて入ったファンクラブがゆずだったのを覚えてるんですけど、ゆずの話もちょっとしたので、ゆず話もできるかなとかちょっと思ったりとか。
ゆずのおかげで大学が決めたでしょ。
そうね、そう。そういう決め方をした人なので、私は。ゆずのお二人の実家に近い短大が昔ありまして、
入れないかなって思ったんだけど、実家に近いっていうのを見たので、すごいガゼンやる気が出て入ることができましたっていう話。
素晴らしい。
ミハだろ。ミハなんです、私。そんなことはさておき。
エッセイラジオの方もぜひ聞いていただけたらなというふうに思いますし、エッセイラジオの皆さん本当にありがとうございました。
ありがとうございました。
はい、そしてエンディングになりますが、左利きのエレン、まだまだ続いていくと思われます。原作は25巻まで今のところ出てるらしいのよ。
だから話は全然続くと思われるんだよね。今後期待することとかありますか、しつこさん。
いや、なんか俺が思い出したのは、最初のエピソードはちょっとこれが終わりだったみたいな始まり方があったんだから、俺はてっきり1シーズンでもうおしまいと思ったんだけど、続いてるっていうのはちょっとショックで、どうなるんだろうなって思います。
舞台とかドラマがあったっていう話もしたと思うんだけど、原作だと3部構成になってるらしいのよね。
3部に分かれてる。で、私たちがエニメで見てる部分は第1部だと思われる。
じゃあ、第2部は別の人の話とか?
いや、分からないけど、まだエレンが全然出てくると思うけど、なので今後も注目で、このシーズンで終わってしまうのか、それとも第2クールとか第2シーズンがあるのか。
33:13
来るといいね。
来るといいねって私も正直思う。本当に。ということで、すごい現実的なお話なので、こういう会社で働いたことがない方はもしかしたら面白いかもね。
広告代理店ってどういう仕事してるんだろうとか、どういう作業をしてるのか、すごい大変だっていうのもすごい分かるし、プロセスっていうか細かいやり取りっていうかさ、クライアントとかも出てきたりとか、そういうのも会も見れるので、
ちょっと社会化見学的な部分もあるかなって私は思う。
賛成だな。
ぜひ、まだ見ていない方はチェックしてみたらいいかもしれません。
3MOTAGでは皆さんからの質問や感想を募集しています。概要欄に記載してあるメールアドレス、もしくはYouTubeやSpotifyのコメント欄をご活用ください。
次回もちょっと違ったアングルから漫画やアニメを深く知りたいという方は、Spotify、ApplePodcast、そしてYouTubeなど各種配信サービスでのフォローや登録、高評価お願いします。
そして、またまたSpotifyの評価が増えて30になりました。
びっくり。本当ありがとうございます。投票してくださったそこのリスナーさん、ありがとうございます。
こういったサポートで、制作側がやる気につながるので、私なんだけど、ぜひ今後ともよろしくお願いします。
やっぱりね、一人作業が結構多いんですよ、ポッドキャストって。撮るときは2人とか3人だったりするんだけど、このパソコン作業が結構多いので、結構孤独なんですよ、これも。
すみません、俺が全然手伝ってないところがバレてるんだよな。すみませんでした。
それはね、あなたはリサーチとかいろいろやってくれてるからいいし、他の人に負担をかけたくないっていうのが、私のホストとしての役割だと思ってるので。
あとほら、私コントロールフリークっていうのもあるから、全部自分でやりたいみたいな。
それは確かに。でもそれでもなんかちょっと俺はやがたたずって感じもするんだけど。
いやいや、とんでもございません。そのご意見だけで十分ありがたいので。
こういう形でサポートを示していただけると、本当にやる気になるので、これでもまた次のも頑張ろうと思えるので、本当にありがとうございました。
今日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。お相手はまゆと
しすこでした。
それでは次回も3M OTAGでお会いいたしましょう。さようなら。
さようなら。
35:43
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