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こんにちは、双極サラリーマンのオカヘイです。 この番組では、双極性障害を抱えながら10年以上サラリーマンをしている私が、
自身の経験を通して良かったことや失敗したことなどを共有していきます。 今回は、
自立するということとは?という内容でお話ししていきたいと思います。 今日は、精神科クリニックの通院日でした。
ここ数回のラジオでは、自分の近況の話をしていまして、簡単に流れをご説明すると、
仕事での人間関係ですね、私の病気のことを知らない人からの対応で、苦しいと思う出来事がありまして、かなり気持ちが折れてしまっていました。
会社のリーダーや先輩に相談した後、月1回の上司との配慮面談がありまして、
その中で自身の病気を知らない人との関わりの中で苦しい時はどうしたらいいか、主治医の先生に聞いてみたらどうだろうか、みたいなアドバイスをいただきました。
心の持ち方というか、そういう部分だったり、主治医の先生のところにはいろいろな情報が詰まっているんじゃないかなということで、
聞いてみたらと言われたので、今日ちょうど通院だったので、その話を主治医の先生にしてみました。
先生からは、病気のあるなしに関わらず、またそれを知っているかどうかにも関わらず、
焦らされたりとかしたら誰でもしんどいものですよね、みたいな話があって、うまく相談をしつつ、
できること一つ一つやってクリアにしていくしかないんじゃないかなという話でした。
その話の続きで、先生自身が患者さんや保護者の方からよく言われる話があってということを教えてくださって、
保護者の方だったら、うちの子は病気があって、全然自立できてないんです、みたいな話をよくされるんだよ、みたいに言ってました。
先生自身が、自立について私はこう思います、という話をしてくれたんですけど、
一般的には、全部自分でできることが自立みたいな考え方があると思うんですが、
全部自分でできることが自立ではないと思ってます、という話でした。
できないときは、できる人やそれを助けてくれる人に相談できるということも含めて、
これが自立するということなんだよ、ということで言ってくれたんですね。
人はスーパーマンじゃないし、全部が全部できる人なんていない。
ただし、できない部分があってもいいけれども、それをお願いばっかりするようなことになっては気持ちとしてはいけないよ、ということで教えてくださいました。
この話というのは、最近本当に多くの場面で、できないことばっかりでお願いばっかりではいけないということですね。
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多くの場面でいただくことばで、大事な感覚として自分で持っておく必要があるなというふうに思いました。
あとなんですけど、しんどいときはすぐに相談した方がいいよということで、
女子にも私言われたんですけど、わざわざ1週間ぐらい面談がその後にあったんで、面談待ってから話したんですけど、
面談を待たずにすぐ読んですぐ話してくれたらいいよって言ってくださったんですね。
だからそういう部分は、しんどいときにはすぐ相談をした方がいいよという話でした。
自立の話がですね、すごい印象に残ったというか心に残ってまして、私はやっぱり今までですね、全部それなりにできることが自立と思っていて、
それができないとか、できないことの多い自分は欠落してるみたいな考えが根底にあったんですね。
先生の言葉を借りれば、相談ができていれば、それが自立してることになるって聞いて、ちょっと気持ちが軽くなったというか、いう感覚がありました。
相談も含めてトータルで前に進んでればいいんだなというふうに思いました。
だいぶですね、気持ちの苦しい状況から立て直せてきたのかなというふうに思います。
今回の事象を通しての考え方とかは、今後ですね、自分が苦しくなったときに役立てていきたいなというふうに思います。
今回はこれで終わっていきます。最後まで聞いてくださり、どうもありがとうございました。