00:08
こんばんは、双極サラリーマンのオカヘイです。この番組では、双極性障害を抱えながら、10年以上サラリーマンをしている私が、
自身の経験を通して良かったことや失敗したことなどを共有していきます。今回は、予防線を張る癖を直したいということでお話ししていきたいと思います。
私なんですけども、最近仕事を新しくさせてもらう人との打ち合わせの中で気づいたことがあります。
私は考え方というか、自分の見せ方の癖があるなというふうに思っていて、
病気があるから自分はできないですとか、ある種自分を守るために低く見せて予防線を張るための言動ですとか、
考え方をするっていうのが癖になってるんですね。チャレンジしようとする気持ちが前に出てない感じなんですよ。
自分に自信がないのがすごい伝わってるなというふうに思いまして、
それって相手としては気持ちよく仕事を任せられないんじゃないかなというふうに思ったんです。
もちろん調子を整えるように日々気をつけていく必要はあるんですけど、
必要以上に自分を低く見せたりとか、チャレンジする前から諦めることっていうのは、
今後の自分にとっても良くないなというふうに思ったんですね。
最初はきっと苦しいし、しんどいけれども慣れてくるし、絶対自分は対応できるように思って、
ちょっとずつやっていくのが必要なんじゃないかなと思ったんです。
しんどそうだなと思ってて、やってなかったですし、
でもそれをやらないと一生やっぱ避け続けて、また同じ事象が来たときに
同じようにしんどいなって気持ちが沈むみたいな感じになるんじゃないかなと思ったんですね。
その中で今年なんですけど、しんどくても嫌だったこともやってみたらできたみたいな事例もあったんです。
私、会議の議事録担当みたいなのを1個受けてて、それがすごい嫌だったんです。
前の仕事で、営業の仕事をやってたんですけど、
そのときにボイスレコーダーみたいなのを当時記録していて、
その記録した音声を休日出勤して、聞きながら議事録取ってて頭がうつっぽくなって、
すごいしんどくなって、結局最後は体調を崩して休職したみたいな過去があったんで、
その行為自体、議事録取るみたいなのが苦手で嫌だったんですけど、
もう毎月やらないといけないみたいになって、
最初はもう嫌嫌というか、すごい気持ちがひいてたんですけど、やるようになったんですね。
徐々に毎月やってたら、ある程度最初はめっちゃ全部書いてやってたんですけど、
03:05
途中から要点みたいなのを抑えてきたかなと思ってて、
ざっくりポイントだけ取ればいいやな、分かってきたんですよね。
会議でのトゥードゥが分かればいいやぐらいに軽い気持ちで、今は結構やれるようになりました。
同じように今はすごく苦しい事象、他にも結構いっぱいこれしんどいなみたいなのが思うことはあるんですけど、
それも馴染ませていったら順番に対応できるんじゃないかな、幅が広がるんじゃないかなってちょっと思ったんです。
そしたら私は病気を持っていても気をつけたり、事前に準備すればできるみたいなことを
まだまだ増やしていけるんじゃないかなというふうに思いました。
もしかしたらですね、本当に気持ちの部分とか波を整えるみたいなところをずっと重点的に考えてたんですけど、
もっとそういう今苦しいと思うことを少しずつ馴染ませていくみたいなことができれば、
私自身もっと生きやすくなって、しかも前向きにチャレンジできるみたいな姿勢になっていけるんじゃないかなと思ったので、
まだまだ自分自身やれることってたくさんあるのかもしれないなというふうに今回は思いました。
ちょっとですね、今新しい仕事のところでいうと、正直なところかなり気持ちが引いてるというか、
ビビっててできるのかなみたいなところがあるんですけど、
少しずつできるできないをちゃんとお伝えしながら頑張ってみたいなというふうに思います。
今回はこれで終わっていきます。最後まで聞いてくださりどうもありがとうございました。