00:11
おはようございます。双極サラリーマンのオカヘイです。
この番組では、双極性障害を抱えながら、10年以上サラリーマンをしている私が、
自身の経験を通して、良かったことや失敗したことなどを共有していきます。
今回は、気の持ちようという言葉は嫌いだったけど、という内容でお話ししたいと思います。
最近の、まず調子のことなんですけど、少し楽な感覚があります。
最近の放送の中でお話ししたように、
気になっていたことの相談が会社でできたというのと、
少しずつ気の持ちの持っていき方みたいなことを、
この配信を通して、私自身が学ばせてもらっているからかなというふうに思います。
早速内容に入っていくんですけど、気の持ちようという言葉ですね。
よく言われることが多かったです。
気の持ちようで変わるみたいなことを言われることとか、
また性格なのか知らんけどとか、
心配症やからみたいな言葉と一緒に言われることが多くて、
そういうのがすごい嫌だったんですよね。
双極で感情の波に支配された考え方、特にネガティブな考え方なんですけど、
簡単に切り替えることがやっぱりできなかったんですね。
自分自身の考え方を真っ直ぐに変えることができなくて、
そんなに気の持ちようやろうみたいな言われるのが、
やっぱりどうしても好きじゃなかったという感情がありました。
でも最近はこの考え方を変えていくことってすごい大切だなというふうにも感じるんです。
ネガティブな感情をすぐに切り替えるのは難しいんですけど、
同じ事象でもどう捉えるかによって、
その後の自分の受け止め方とか行動につながっていくんだなって、
いろんなことを通して思いました。
ボイシーというアプリの中でパーソナリティーされている
サワー・マドカさんという方がいらっしゃるんですけど、
その方の放送をよく聞いてて、
その中でよく耳にするんですけど、
マインドセットっていうのが大事だよみたいな話をよくされてて、
どんな意味かっていうのを調べてみたらですね、
マインドセットっていうのは、
人が物事をどのように捉え、判断し、行動するかを決める、
経験や教育、価値観などによって形成される、
思考パターンや信念の枠組みのことらしいんですけど、
今回の話とすごいつながるなというふうに思いました。
思考パターンや信念でネガティブに捉えがちで、
03:01
精神疾患を持っているからこそ難しいなと思ってきたんですけど、
逆に言えばですね、持ってるからこそ、
ここの考え方がですね、
影響度合いがすごい大きくて大切で、
ここが変われば全部変わるんじゃないかなというふうにも思えたんですね。
すぐには帰れないのはわかってるんですけど、
少しずつですね、自分の考え方っていうのを、
こんなふうにですね、お話ししてみたりとか、
これを話す前に台本作るのに紙に書いてみたりとかですね、
外に外に出していくっていうんですかね、
アウトプットするみたいなことをしていけば、
仕事で目標設定とかもしてるんですけど、
そういうふうに書いたりとか、
目標って意識するように、
外に出していくことってすごい大切なのかなと思うので、
私自身も考え方、
こういうマインドセットをどういうふうに作っていくかっていうのを、
外にですね、発信というか出していくっていうのが、
すごい大事なんじゃないかなというふうに今回は思いました。
最後まで聞いてくださり、どうもありがとうございました。
今回はこれで終わっていきます。