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こんばんは、双極サラリーマンのオカヘイです。 この番組では、双極性障害を抱えながら、10年以上サラリーマンをしている私が、自身の経験を通して、良かったことや失敗したことなどを共有していきます。
今回は、病気と資格試験という内容でお話ししていきたいと思います。
今回なんですけど、どちらかというと、私が皆さんに聞いてほしいなという内容のお話です。
私は、結構完璧主義というか、極度に失敗を恐れるところがあるんですね。
できない自分が恥ずかしいな、みたいな気持ちが結構強い気がしているんです。
今、サラリーマンで仕事をしているので、毎年業務に関係する資格試験も、自己啓発みたいな形で受けたりですとか、
仕事の目標に試験の合格みたいなのが入っていたりもします。
今年もなんですけど、私は今、ITの関連の部署にいるので、そういうのに関わる試験の受験を考えているんですけど、
その時に病気の特性というのが結構ネックになってきたりもしています。
この話は、総局とはもしかしたら違う症状なのかもしれないんですけども、ちょっとお話しさせてもらいたいなと思います。
試験もですね、最初に言った通り、ちょっと失敗を恐れる気持ちが強いみたいなところがあって、
受けるからにはちゃんと受からないといけないみたいな気持ちが強くてですね、
もともと受験の日を、今受けようとしているのが基本情報技術者試験という試験なんですけど、
1年間通して好きなところで受験日設定できるので、
先に受験日を設定して、その前の期間で勉強していくみたいな形なんですけど、
試験日設定するとですね、勉強しなきゃしなきゃみたいな気持ちにすごい追い込まれてむっちゃしんどいんですよね。
土日とかの勉強に使える時間も、やらないといけないみたいな感覚に襲われたりするんですよ。
出勤の時の通勤の時間とかも電車で結構勉強をその時間は使ったりするんですけど、
気持ちの切り替えがやっぱり下手なのがすごいあって、
その試験日がどんどん近づいてくるっていうのになると、
そこに向けて勉強してない時間っていうのが逆に怖くなるというか、
勉強せずに他の時間にうまく使えなくなっていくんですよね。
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去年ですね、基本情報技術者試験受けて、あと1問というところで正解が足りずに落ちたんですね。
1年通して先ほどお伝えした通り受けられる試験だったので、すぐ受ければよかったんですけども、
その緊張感みたいなのがありすぎてですね、ちょっとしんどすぎて、
落ちた後も1ヶ月ぐらい経ったら受けられるんですけど、受験をちょっと見送ったんですよね。
テスト受けるのも計画的に気持ちの余裕があるときに予定を組まないと、
そっちはそっちで体調崩しかねないというめんどくさい体と心だなというふうにいつも思ってます。
自分で自分の調子を整えていかないといけないですし、
苦しいと思うところはなるべく避けていかないといけないなというところで、
この辺のバランス感覚っていうのがすごい難しいなというふうに思います。
とりあえずテスト受けとけばいいや、もうあと1問やったらいけるやろうみたいなのは
結構会社の先輩とかに言われたんですけど、
そこに向かうまでの気持ちの作り方みたいなのはなかなか分かってもらえなかった話だったので、
私がちょっとここで皆さんに聞いてもらいたかったなというような話でした。
なので今回は何かこうやればとかいう話ではなくて、ただ単に聞いてもらいたかった話だったんですけど、
試験の勉強ってなると結構そういうのもしんどいんだなというところをお話したかったです。
最後まで聞いてくださりどうもありがとうございました。