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こんにちは、双極サラリーマンのオカヘイです。
この番組では、双極性障害を抱えながら、10年以上サラリーをしている私が、
自身の経験を通して良かったことや失敗したことなどを共有していきます。
今回はですね、着実に経験を積み重ねるといった内容でお話をしていきたいと思います。
最近の話なんですけど、私、ちょっとしんどいなというふうに思う作業というか仕事があって、
それは何かというと、新しい仕事を受けたんですけど、
その仕事内容をチーム全員でやるってなったときに、
チームのメンバーに作業の説明会みたいなのを開かないといけないってなったんですね。
結構その受けた仕事の担当者みたいな感じで任せてもらえたので、
それを自分自身で実施したんですけど、資料を作って、
メンバー、ほんと勝手知ってるというか同じチームのメンバーなので、
10人いかないぐらいなんですけど、みんなに説明するってなったときに、
毎週会議とかもしてて、別に全然隣でいたら話もするし、
仲も全然悪いとかそんな全くなくて、全然知ってる人ばっかりなのに、
すっごい緊張してしまって、自分が会議進行しないといけないとか、
説明をするときにこれって分かりやすいんだろうかみたいなのを、
完璧を求めるじゃないですけど、すごいめっちゃ思ってしまったんですよね。
資料を作る中でも何回も資料を見直して、
もっとこういう表現の方が分かりやすいかなとか、
やりだしたら止まらなくなったりですとか、
実際その作業説明会を予定してから、
説明会に近づいてくるまで結構緊張してて、
説明会直前なんかは、その説明会が終わるまでも、
他のことが手につかないみたいな感じになってしまって、
他の仕事をしてても、説明会のほう大丈夫かなみたいな気になってしまって、
他が進められなくなったりとかっていうのがあったんですね。
前日なんかは本当にしんどくて、
気持ちがむちゃむちゃ下がる感じになってしまってとかしてて、
自分自身はこういうのやっぱり苦手なんだなっていうのを結構思いましたね。
そういう自分が苦手だなと思う予定が入ると、
私自身はすごい気持ちが引っ張られて落ち込んでしまうっていうのは、
どうしても変えれないなっていうのを改めて思いました。
ただその説明会やって、やりきれたんですけど、
手と声は結構震えながらというか、緊張しながらではあったんですが、
やりきった後は結構反動でですね、気分パーンって上がって、
終わったみたいな感じになりまして、
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それはそれですごい気持ちは楽になったんですけど、
逆に気が高ぶってすごい喋るしみたいな、
解放された感が強すぎてちょっと危ないなって思いましたね。
ただただ一個経験というかなったなと思うのは、
苦手なのは作業だったんですけど、
逃げることなく一応なんとかやれたんで、
そこに対してはすごい良かったかなというふうに思ってます。
一つですね、苦手で手とか声とか震えましたけど、
震えたながらもやれたっていうのは、
自分の経験にとって良かったかなと思うので、
これを苦手だけども、
多分やっていけばもうちょっと良くなっていくかなって感じたんで、
少しずつですね、こういう作業も準備を厚めにしながらもトライしていけば、
もう少し自分のできる幅って広がるのかなって感じられたので、
少しずつ挑戦していきたいなというふうに思います。
今回はこれで終わっていきます。
最後まで聞いてくださりどうもありがとうございました。