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こんばんは、双極サラリーマンのオカヘイです。この番組では、双極性障害を抱えながら、10年以上サラリーマンをしている私が、自身の経験を通して、良かったことや失敗したことなどを共有していきます。
今回は77回目の放送ということで、ラッキーセブンですね。
最近なんですけど、ポッドキャストですかね、スポーティファイとアマゾンミュージックの、そちらでも放送を流すように設定をしまして、
YouTubeでも流しているんですけど、スタンドFM等ということで、4種類ですね。好きなところから聞いていただけるように設定してみましたというお話です。
スタンドFMからでもいいですし、お時間があるときにですね、ご都合のいいタイミングで、今後も好きな媒体で聞いてくださると大変嬉しいなというふうに思います。
今日は娘の話を聞くことという内容でお話をしていきたいなと思うんですけど、
今週末ですね、私、カウンセリングを受ける予定になってまして、ちょっと思い出したんですけど、前回のカウンセラーさんはすごい話を聞いてくれる人だったなって思い出したんです。
私がちょっとした話の内容を、後でメモを取っていたのかちょっと分からないんですけど、1ヶ月くらい先のですね、次回のカウンセリングの時も必ず覚えてくださってたんですね。
それってこうでしたよねみたいな、こんなリーダーの人がいましたよねとか、向こうから逆に話を振ってくれるぐらい、私のちょっとした話をですね、すごい覚えてくれて、私の周りの人間関係っていうのをすごい把握されてたんですね。
それを話してる中で、とても信頼できる人だなって私自身感じたんですけど、一方ですね、その時の主人、今は違うんですけど、
主人の先生はですね、私の話全く覚えてなくて、何回言ってもですね、私がバイクの免許持ってないんですけど、バイクの免許持ってると思い込んでて、
今日はバイクで来たんですか、みたいな質問を毎回しはるんですね。
いや、違いますよって言ってるんですけど、違うことすら覚えてくれへんっていう感じのですね、方でして、
本当に1分、2分ぐらい、いつも同じ診療で、あんまりこっちもしゃべる気にならなくて、
この人は何言ってもダメだなって思ったんですよね。
そういう感じで、話をちゃんと聞いてもらえるってすごい大事なんだなっていうのを思い出したんです。
私にはですね、娘が2人いて、小学生の娘が2人いるんですけど、よくですね、父ちゃん今日はこんなことあってな、みたいな。
父ちゃん予備なんですけど、私関西出身で、私のこと父ちゃん父ちゃん言うてくれるんですけど、父ちゃん今日はこんなことあってな、みたいな話をしてくれるんです。
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ですけど、私は結構よくね、スマホを触ってるときとかパソコンを触ってるときとか、
流れで聞いてしまっててきちんと話が聞けてないなみたいな、ちょっと思ったんですね。
作業中に話しかけられたら手を止めて、それに聞くことに集中してあげなきゃな、みたいなのをちょっと思ったんです。
次女のほうが、小学校今3年生なんですけど、結構少し言葉に詰まるところっていうのがあって、
こっちが先にこういうことを、みたいな助け舟をよく出してしまってたんですけど、逆にそれもよくないのかもしれないなと思ったんです。
彼女自身にしっかり考えてもらって、焦らせることなくゆっくり話を聞いてあげるっていうのが大事なんじゃないかなと思ったので、
話を聞くときは自分の作業の手は止めるっていうことと、
次女に対してはゆっくり考えて自分から言葉を出してもらうっていうことを今後もやっていきたいなというふうに思いましたね。
伝わらないことってすごいストレスになるなと思ってて、本当に伝えたいことをきちんと言葉で伝えるっていうのってすごい大事だなと思うので、
上手に伝えられるように家族でできることがあるならやっていってあげたいなというふうに思います。
なので今回は娘の話をよく聞くっていうことを意識していきたいなということを思いました。
今回の話はこれで終わっていきます。
最後まで聞いてくださりどうもありがとうございました。