38ラジオ。
ピアコです。
高田沙耶です。よろしくお願いします。
お願いします。
シャープ298です。
298です。
最近、なんかあった?
最近さ、最近さ、っていうか、これずっと、どうなんかな、私ね、子供との遊び方がよくわかんないんですよね。
おー。
これずっと。
何ヶ月だっけ?
えっとね、私の子供は今8ヶ月なんだけど、8ヶ月の子供の遊び方もちょっとよくわかんないけど、なんとなくでそれはやれるのね、自分の感覚で。
もうちょっと上の子だよね。
3歳、4歳、5歳。
言葉が、会話ができる子たち、よく最近うちに来るんだけどさ。
なんで?
友達が連れてくるのさ、うちにね。
あー、そうかそうか。
な、何するっていう。
何するっていうかさ。
そうなんだよ、おもちゃも揃ってないもんね。
そうそうそうそうそうそう。
おー。
てか、おもちゃもそうなんだけど、
うん。
じゃあ会いましたってなって、
うん。
何話すっていう。
え、それはヤコちゃんが考えることなの?
そう、考えなくていいのか。
え、何?ヤコちゃんは子供たちを預かるみたいな感じなの?
いや、違う違う違う違う。
違うよね。
なんか一緒に、うちの子供も一緒に会うってタイミングでさ、
うんうん。
そっちの友達も連れてくるって時とかあるじゃん。
あるある。
会った時に、こんにちはとか言うけど、
うん。
え、何話そうかなーっていうのはすごい考える。
持ってるもの聞いてみるとかさ。
あー。
なんかその子が持ってるものについて私は質問するかな。
身につけてるものってこと?
とか、何かおもちゃ持ってきてない?そういう時って。
あ、そうだね。持ってる時もあるかもしれない。
時間つぶしのための。
うんうんうんうん。
で、多分子供からしたら知らんおばちゃんに会いに来てるわけじゃないから、
うんうんうん。
あの、別に構ってくれなくてもOKなのよね。
あ、そうなんですか。
え、そんなことないかな。
え、わかんない。
なんか私のイメージね、イメージは、
大人は子供にとって遊んでくれる存在みたいな勝手なイメージを持っちゃってるから、
遊ばなきゃいけないんだっていう使命感にいつも駆られてた。
え、でも遊んじゃったら友達とせっかく喋りたくて来てくれてんのに、
できなくない?それが。
そうなんだよ。でもそれ難しい。
あんまり難しいなっていうところ。
え、別にそこで保育士さんみたいにならなくていいと思うよ。
確かにそうだね。言われてみたらそうだね。
うん。
あー。
じゃあさやさんは、
うん。
あれか、特に身構えないで、
うん。
自然にその自分の目についたものを質問するって感じね。
質問する。
だって、たぶん3歳とか5歳とかってまだこっちから話しかけたことに、
うん。
あの、欲しい答えっていうか、全然こっちが期待するような答え返ってこないじゃん。
何か話しかけたとしても。
あー。確かにね。
うん。だから、その子の好きなものとか、
今気にしてる、今これで遊びたくなってるとか、
そういうものについてだったら話してくれると思うから。
あー、はいはいはい。
でも、何か遊びたがってるんだったら勝手に遊んでおいたらいいし、
うんうんうん。
何か暇とか、ママ暇とか言ってるんだったら、
うん。
ちょっとママにだけ負担いくのかわいそうだから、
ちょっと手伝ってやろうかなみたいなのはあるけどね。
あー、なるほどね。
うん。
そう、だからこの間、4歳の女の子がうちに来た、
違う、3歳の女の子がうちに来たんだけど、
うん。
めっちゃなんで言うのね。
これなんで?なに?って何回も聞くの。
何に対しても。
そうだよね。うん。
あ、こりゃすごいと思って。
なんでなんで成人うちに来たと思って。
うんうん。
面白かったから良かったんだけどね。
その子は喋る子だったからさ、
扱いやすいっていうか、遊びやすかったんだけどさ、
うんうん。
きっと全く喋れない子もいるにはいるでしょ、きっと。
いるし、もうなんか知らない人嫌だから、
もう話しかけないでみたいな子もいるし。
あー。
それはさ、もうその子はもうそっとしとくの、
さやさんの場合。
私基本的に子供と遊ぶのそんな好きじゃないから。
ははは。はっきり言われましたね、はっきり。
うん、好きじゃないからもうあの子買わないでいいんだったら関わらない。
なるほどねー。
うん。
私ね、多分ね、昔は嫌いっていうか、
どうしていいかよくわかんないから、
うん。
そのままにするタイプだったんだけど、
うん。
今はなんかちょっと気になるなみたいな、
こっちが子供ちょっと気になっちゃうな、
ちょっと興味出ちゃったな、
あー、お母さんトイレ行っちゃったし、
じゃあ私話してあげようかな、
いや、でも何話せばいいんだろうなっていう感じなんだね。
あー、
うん、なんだろうね、
その子の興味をどんどん引き出していったらいいんじゃない?
何が好き?とかさ、
あー、はいはいはいはい。
うん、今先生誰?とかさ、
そんなんでもいいと思うんだよね。
先生情報面白くない?
面白い。
なんで勝手にさ、あなた、私聞いてない時が多いの。
うんうん。
学園楽しいって話とかよく聞くんだけど、
そしたら聞いてもない先生の話とかされるから、
うんうん。
あー、先生好きなんだねっていう話はよくするね。
そうそう、あの前提の説明なしで何でも話してくれるじゃん。
あ、そうそうそうそうそうそう。
それ面白いよね。
いや、面白い。
子供と仲良くなるにはどうすればいいかなって、
ちょっと最近触れ合いながら思ってます。
あー、子供って結構大人の失敗談好きだから、
そうなの?
そう、大好き。
えー、え、さやさん失敗談してあげたの?子供に。
え、めっちゃするよ。
何したの?
けらっけら笑ってくれる。
何したのって言われるとなんか難しいんだけど思い出すの。
え、それさ、3歳とか4歳の子にしたの?
する。
えー、分かるんだね。
私、自分が幼稚園の時に、
自分の顔にクレヨンでお化粧してめっちゃ怒られたことがあって。
やばいね。
やばいでしょ。
うん、すごいじゃん。
その話鉄板だね。
もう子供たちめっちゃゲラゲラ笑うよ。
確かにそれは分かりやすいね。
うん、そうそうだからしちゃダメだよって言ったらしないよみたいな感じで。
あー、はいはいはいはいはい。
いいねいいね。
うん、そういうのとかかな。
私、こないだ3歳の子にゲラゲラ笑われたのは、
うちの子供今離乳食食べてるんだけど、
離乳食ダンスをよくするのね私が。
それを披露したら楽しく踊ってたよ一緒に。
へー、いいじゃん。
そういうのしか思いつかなかったんで、なるほどね。
そういうのは取り入れていこうと思います。
うん、ぜひ。
あと、3歳4歳とかじゃないけど、うちの今6歳8歳に受けてるのが、
チャッピーにお話を作ってもらうっていうのが結構受けてて。
え、それチャッピーに、え?お話ってどんなお話?
あのね、あ、こんな使い方できるんだと思ってたんだけど、
むかしむかしから始まるパンツのお話作ってみてって言ったの。
そしたら、むかしむかしあるところに1枚のパンツがおりました。
そのパンツの名前はパンタロウとかね。
やばいでしょ。
そう、それでちゃんとなんかちょっといい教訓みたいなものがあって、
へー。
子どもたちもなんかちゃんと受けるツボを抑えてくれてて。
へー、すごいね。
そう、でその次の日もさ、喜ぶからさ、
今日はうんちの王様ってお話作ってってお願いしてさ。
絶対私うんちの話出てくると思ったよ。
そう、だって子どもたちはもうそれが面白いんだもん。
で、あのむかしむかしあるところにうんちの王様がおりました。
その名もうんちキングもりもり三世って言うの。
やばいじゃん。
それはやばいって。
そう、いいでしょ。
うんちキングもりもり三世。
3日目は小学3年生と1年生に向けてお勉強くんのお話を作ってって言ったの。
ほう。
そしたら、むかしむかしあるところにお勉強くんという男の子がおりました。
お勉強くんはとにかく勉強が大好きですって言って。
へー。
ちゃんとお話にしてくれるんだよね。
すごいね。
この話は何でもわかる眼鏡をおじいさんからもらって、
お勉強くんが眼鏡をかけると犬を見たら犬の種類とか貴語見たら貴の種類がわかって、
すごいって言って何でもわかっちゃうってなったんだけど、
友達が鬼ごっこしようって言ってきたら、眼鏡が走る速さ秒速4.2m、鬼に捕まる確率62%、転ぶ確率13%とか言ってきて、
なんか面白くなくなっちゃうのね。
急になんかすごい頭のいい回答出してきたね。
そうそう。
で、気づけばお勉強くんは何をするにも考えすぎてしまい、前より遊ばなくなりましたって。
で、目の前で一年生の子が転んだんだけど、
どうしたらいいかを眼鏡を使って調べようとするのよ、お勉強くんが。
そしたら、眼鏡にこの子が今一番欲しい言葉は不明と表示されて、
で、たまたま通りかかった友達が大丈夫って声をかけたら、その女の子は笑顔になった。
で、それでお勉強くんはハッとして、
分かることも大事だけどやってみないと分からないこともあるんだって言って、おじいさんに眼鏡を返しに行きましたって。
へー、お勉強されたね、そこでね。
ね、そうだからなんか勉強は好きだけど知らないことがあるのも面白いですって言ったっていう、なんかへーと思って。
うん、すごいね。
すごいでしょ、ちゃっぴーちゃんとお話作ってくる。
おー、頭がいいですね、ほんとに。
そう、だから好きなもの聞いて、その好きなもののお話作ってとかでもいいと思うし、
それをもう2、3分でできるように聞かせかな。
へー、いいね。
出てくるんだよ。
そういう遊び方法もあるとは、現代っ子ですね。
現代っ子でしょ。
現代っ子すぎる。
毎晩そのちゃっぴー物語を読み聞かせております。
新しすぎるわ。
取り入れよう。
ぜひぜひ。