35歳、右に行くか、左に行くか。 駐在大道でアメリカに来たワーキングマザーのまき、社会科学系の研究者でパートナーと二人暮らしのないちゃん。
10代で出会ったまきとないちゃんが、ライフステージの変化を感じた35歳から始めたポッドキャストです。キャリア、家族、パートナーとの関係など、素敵でオープンな近況報告をしています。
未来の私たちが笑って聞ける、酒のつまみにすることを目指した、私たち自身のライフログです。
なぜか私、最近チャレンジしていることがあって、それについて話せればなって思ったんだけど、
あのですね、今すごい忙しいんですよ。 これまず大前提ね。
めっちゃくちゃ忙しくて、なのになぜかふと思い立ってしまって、
6月の多分前半ぐらいかなに、直木賞候補作と芥川賞候補作がそれぞれ発表されたんだよね。
多分5作5作ぐらいかな。それでその選考の結果が出るのが7月の15とか長頃だったはずなんだけど、
なんかふと、全部読んでみようかなって思ったの。
今候補作をってこと? そう、候補作を。
で、まだ決まってないから。 確かに。
普通だったらさ、直木賞が決まった、直木賞とか芥川賞これが決まりました、それを読むもあるじゃん。
でもあんまり直木賞候補作が決まって、直木賞が決まるまで、直木賞芥川賞決まるまでに、
全部読む人って差ほど多くないんじゃないかなと思いまして。
まあ確かにでもあれじゃない?話題だからさ、候補にはなってるくらいだからみたいな感じでね。
あるかもしれないけど、確かに。
で、私は直木賞候補作にまず手をつけたんだけれども、それには理由があって、
直木賞ってもう本が発売されてるのね。
でも芥川賞って雑誌に掲載されてるのよ。
例えば群蔵5月号とか新庁4月号とかに短編だから。
それでもし賞を取ったとか、まあでも賞を取らなくてもそうかもしれないけど候補になったからね。
候補作の短編を含んだ形で文庫とかが出るんだよね、その後で。
その中にはその短編の候補作なり取ったものと、プラス何個か入ったものが出るんですよ、本として。
だからその候補作自体は非常に短編なのよ。
ゆえに雑誌に載るの。そうすると、みなさん最近雑誌って買いました?
雑誌全然買ってないけど、でも私めっちゃ読むよ、雑誌は。
あ、そうだよね。Dマガジンとかそういうのでね。
Unlimitedかな?こっちでも読めるから。
で、それが入手できるものとできないものがあるのよ、雑誌は。
そうか、過去のやつとかっていうこと?
そう。で、今頑張っていろいろ入手してて、
あ、すごい偉い。
するんだけど、それもさ、こっちはね、芥川賞実はまだ読んでなくて一個も。
なんか難しそう、芥川賞とか。
だから初めて買ったよ、文学会とか。
あー、はいはいはい。
分かる?
見える見える。
文学会とか、文芸とかさ。
はいはいはい。
いや、こんなの買ったのし、リボン以来なんだけどって思いながら。
そう。
確かに。
そう、思いながらさ、やってて。
でもまあまあ、で、一個どうしても手に入らないのが新庁四月号がどうしても手に入らなくて、
これは地元の図書館しかないなと思って、今度行こうかなって思ってるんだけど、
コピーしちゃえばいい?いいのかな?コピーしていいのかな?ちょっと分かりませんが、いいのかな?
でもまあその場で読むとかはね、できるから、それでやろうかなと思ってるんだけれども、
まず今回は直木賞候補作を全部、実は最後の一冊の半分ぐらいまでしかまだ読み切ってないんだけれども、
まあでも大体そのこの最後読んでるものの雰囲気も分かったので、
まあ、総じて全部なんとなくこう話ができるのではないかと思いまして、
なのでまあ直木賞候補作は全部読んだという体で、最後の一冊半分しか読んでませんが、
かっこみたいな注意書きみたいな感じで、ちょっと話していこうかなと。
ブワーって読めるっていうところですかね。
あと、けんごあいは、
けんごあいと見えるかほきいちってこの二つが時代小説なの。
要はちょっと江戸時代とかその時代に遡った歴史小説なんだよね。
どちらも非常に読みにくさはある。
つまり、話し言葉が現代語じゃないところもあるし、
けんごあいに至ってはちょっと読みにくさっていうか、
読んでる雰囲気が落語調みたいな。
てやんでいい?みたいな感じ。
っていう感じのところもあって、
実際読むスピードはさっき説明したたるい婚姻譚とか、
台所のあるところに比べたらちょっと難易度がガッと上がる。
なって思います。
けんごあいはその中でもルッキズムとかジェンダーを扱っているもので、
あらすじを言うと非常に利口なんだけれども、
見た目にブツブツおできを抱えている女の子の話なんだよね。
その子が主人公。
その子がある種しいたげられたりとかしながらも、
非常に有能な女性との出会いを果たして、
自立していくみたいな、そういうストーリーなんだけれども、
私はまず本当に端的に読み心地がいいとは言えない。
そうなんだ。
って私は思っちゃった。
なぜかというとまず言い回しとかが非常に読みにくかったり、
あと登場人物が立体的に描けない。
この人とこの人はこういう関係で、この人とこの人はこういう関係でっていうのが、
登場人物、主要となりそうな登場人物が入り乱れてくるわけ。
なるほど。
だからなんかわけわかんなくなってくる途中で、これ誰だったっけみたいな。
だから最初に相関図みたいなの出してほしいぐらい。
なるほどね。
時代小説とか提案伝みたいな雰囲気もあるから、文体があるから、
それも相まってわかんなくなっちゃいそうだね。
そう。例えばその主人公の子が冬って子だとするじゃん。
それがある人の言葉でお冬ってなったりとかして、
お冬と冬は一緒でいいんだよねとかそういう感じ?
そういうのが雑音がね、ノイズが入っちゃうんだね。
そうノイズが入っちゃうんだ。
それに多分私が読み慣れてないから、
パッと変換できないっていうか、
あとなんかある主人公、2人の姉妹なんだけど、その主人公ともう1人。
そのお母さんがいるんだよね。
でそのお母さんが、その主人公はおっかーっていう風に言うと。
でも妹の方はもう絶縁関係だからおっかーと呼ばずに、かなと呼ぶみたいな。
で片方の、ここ姉妹で片方はおっかーって呼ぶのに、もう片方はかなって呼ぶから、
よくわかんなくなってくるわけよ。
同じ1人の人物にいくつもの呼び名とかがあるから、
これ誰だっけ?みたいなのがわかんなくなってきて、
その登場人物の入り乱れ感がちょっと読みにくいなって思ったのと、
あと要はちょっとエンターテイメント感があるところがあって、
仕掛けられた人に対して復習をするシーンがあるんだよね。
それが意外とあっさり終わっちゃう。
っていうのが、え?っていう表紙抜けなところがちょっと私はあったかなって。
それがすっきりするっていう人も多分いるとは思うけど、
私はあれ?みたいな、こんな感じか?みたいなのだったから、
ちょっと読みにくさも相まって、うーんって思ったけど、
その挑戦してみたい、時代初戦挑戦してみたいとか、
その内容自体は非常に面白いし、
あとこの中で唯一と言っていいほど、結構セクシャルなシーンも出てくるわけ。
そうなんだ。
すごいちょっと大人向けの小説っていう感じもあるから、
そういうのを含めて楽しみたいっていう人はいいんじゃないかなっていう感じ。
結婚っていうタイトルは読んでたらわかるの?
わかるわかるわかる。
っていう感じ。
で、もう一つの時代小説がミエルカ・ホキイチっていうものなんだけど、
私は実はこれが行くんじゃないかと睨んでいます。
ナイちゃんのコウホー。
で、私順番的にはたるい婚姻譚をまず最初に読んで、
次に台所のあるところを読み、
で、若林さんの青点を読んでからケングアイに行って、
ミエルカ・ホキイチって順番で読んでるの。
これだから今半分ぐらい。
半分読んでる。
なんだけど、これはね、ケングアイとの差もよく見えたんだよね。
同じ時代小説だけど、コウも書き方が違うかっていうのがあって、
読みやすいんだ。
めっちゃ読みやすい。
もちろん時代小説なりの書きぶりっていうのはあるんだけど、
とにかく読みやすいっていうのと、
あと、視点の面白さっていうのが私は思って、
というのも、このミエルカ・ホキイチっていうのは盲目の人が主人公なの。
で、盲目の人がどう生活に対する苦しさとか、
生きることに対する苦しさ、
見える見えないに対する苦しさを持つのかっていうのが、
この作者って目見えるよねって思っちゃうぐらい、
なんかすっごいリアル。
まあ、目が見えない人はこういう難しさがあるよねが1だとしたら、
マジで20ぐらいバリエーション出してくれるっていうか。
解像度がめちゃくちゃ高いんだ。
解像度が高い。
それがすごいなって思ったね。
本当に読んでると、ホキイチっていうのが主人公なんだけど、
そのホキイチの立場で物語が動いてるのがわかる?
っていうのを感じて、これ面白いなって。
のめり込ませてくれる感じがあるんだね。
そうそうそうそう。
こんなにも違うのにね、時代とかね、その設定とか。
そうなのそうなの。
なんだけど、その人になったような感じにさせてくれるのが、
面白いなって思ったのと、書き方の妙っていうか、
すごいなって思ったので、私はこれを一押しにしています。
なるほど。
最後、若林さんの青天なんだけど、
これはもちろん超楽しかったよ。スーパー楽しい。
かつ唯一のコーナーが男性だし、青春群蔵劇っていう感じ?
小説なの?これは。
そうそう、小説じゃないと青木さん入んないから。
私、若林さんの直近でエッセイ読んでたからさ、エッセイのイメージが強くて。
でもさ、私もすごいラジオのヘビーリスナーだったりとかもするし、
エッセイとかも全部読んでるから、なんとなく性格って掴めるところがあるじゃない?
もう確実に若林さんの経験を元にした詩小説に近いとは思う。
ただ少しデフォルメしたりとか、エンターテイメント性を入れたりとかはするけれども、
それはあるなって思いつつ。
基本的な話のラインっていうのは、これが好きな人はこれ好きですっていう風に言うとすると、
スラムダンクが好きな人はこれ絶対好き。
わかりやすいね。
単純なスポーツ少年ものっていうわけじゃなくて、
ちゃんとスラムダンクの良さって、挫折も経験するところだと思うんだよね。
挫折を経験してからの成長が、努力をしっかり見せる。
例えばシュートを1万本、夏合宿の間に花道だけ個別でやらなきゃいけないとかそういうのあるじゃん。
決して魔法が使えるわけじゃないスポーツ漫画っていうか、ドロ臭い感じ。
それがあるっていう点が似てるって感じ。
そんなにスーパースターなわけじゃないし、最終的に勝ったみたいな感じでもないの。
ただそのストーリーを通じてその主人公がどう成長していくのか、
何を持って成長していくのか。
それは自分では成長が見えない。
一歩一歩の成長ってあんまり感じにくかったりするじゃん。
なんだけど試合ってものがあるから、試合と試合を通じることで自分の成長をガンと実感できるんだよね。
その試合と試合の間の練習って着実にやるしかないから、
その1日1日の変化で自分では見えてこないんだけれども、
試合と試合でようやくわかる自分の変化みたいなのに気づきつつ、
かつ練習に挑むまでのモヤモヤとした感情とか、ちょっと諦めかけたりとか、
ちょっと飛行に走ったりとか、でも飛行に行くそこも自分の場所じゃないなって思ったりとか、
いわゆる高校のカーストの雰囲気であったり、モラトリアムみたいなところを上手く描いてる。
なるほど。
多分そこの感覚が未だに強い人なんだろうなっていうのがあるから、
それがすごく上手く出てるっていうのが面白かったなっていうところでしょうか。
上手いじゃん。
なんか私は単純に、
本当に素晴らしい暇つぶしだなって思ったっていうか。
私はね。
趣味として最高みたいな、読書って。
最高だよ。
だって永遠に読み終えるはずなんてないじゃん、世の中にある。
そうそうそう。
そうだし。
コスパ最高。
コスパ最高だし、でも最近本当に私は、
こっちにアメリカに来て、より本をすっごい読むようになって、
結構なペースで読むよね、いろいろ。
で、やっぱね、すごいなって思う。
当たり前なんだけど、
こんなストーリーを長い、まあ短編もあるけれどもさ、
ちゃんと構成して、しかも美しい文章で編み出すって、
作家さん達ってほんとすごいなみたいな。
一番すごくない?って思う。クリエイターとして。
いや、わかるわ。わかる。
でもなんか読みながら、私だったらどのテーマでやるかなとかも考えたけどね。
すごいじゃん、もう野心あるじゃん。
できてるじゃん。
いやだから、やっぱりさ、研究に関する内容ってあるじゃん。
まあないちゃんも書いてるしね、ある意味ね、ちょっとアカデミックとしてだけど。
しかもこのさ、現地調査に行ってるじゃん。
だからその時の雰囲気とか、これを題材にとかは意外といけんじゃねえかなとかね。
小説系ってこと?小説言っちゃう?フィクション言っちゃう?
そうそう、だからフィクションにするっていう、それをね。
ストーリー的にするっていうのは、時代背景も理解してるし、
なんかいけるんじゃないかなって思ったり。
絶対いけないと思う、いやまだいけるので、あるとすればやっぱりこう、エッセイだよね。
エッセイとか、それこそ自己啓発文じゃないけれども、
なんかそっちビジネス寄りの話だったらまだいけるかもしれない。
小説とか、だってクリエーションが必要じゃん、やっぱり。
それはもちろんそうだよ、そうだし、私はその文体の美しさとかっていう概念を知らないから。
どういうこと?
だから文体が美しいとかって言うじゃん、私文体の美しさはよくわかんないわけ。
え、でもさ、こんな言葉書けないとか思わない?見てて。
書けるっしょって。
書けるっしょとは思わない、その観点がない。
書けないとかっていう観点がない、まずね。
だって書こうなんてそもそも思ってないからかもしれないけど。
いや思ってないよ、私も全く思ってないけれども、
到底無理だからこそすごいなって思うというか、1個1個っていうね。
わかんないよ。
なんか、女性的な小説あんまり得意じゃないっていうのもあるかもしれないけど。
いやわかりませんけど。
でもまあ私だったら、なんかそういう自分の調査値に関するフィクションとか。
あと、私、うめちゃんの人生を書くっていうの面白いと思うんだよね。
え?
勝手に。
急に?
そうそう。
いやなんかさ、題材とか考えててさ、なんかこう、なんていうの、今すごくバリバリに働いてるけれども、
私から見たところだと、やっぱ中二ぐらいに挫折を感じてる気がするのよ。
あーなんか言ってたよね。
そうそう。その感じとか、なんか面白いなーって思ったりね。
え、じゃあ別にさ、うめちゃんだけじゃなくて、ないちゃんの周りの12人の女性とか、12人の女みたいな感じで書いたほうがいいんじゃない?
アンソロシー?
そうそうそうそうそうそう。面白そう。
みんな強いけど。みんな強いんだけどどうしよう。
いいじゃん。だからどこどこから聞いて。
まずさ、許可を取んなきゃいけないよね、みんなに。
いやいや別にそれはフィクションだからって言って、デフォルメって。
いやでもさ、着想は得てるわけじゃん。これ私じゃんってなったらさ、
いやわかんないけど。
そしたら悪く書けないっていうさ、悪く書けないっていう大前提が惹かれちゃうじゃん。
そうか。
そうそうそう。
まあそれはね、それは単純な、私がファって思ったっていろいろこう、考える中で。
いいじゃん。いや、いいよね。
でも面白かったですよ。
いや、わかる。
なんかさ、結構さ、私さ、Kindle Unlimited入ってるから、まあ限られるけれども、結構でも有名な作家さんの本とか昔のやつとかなのかな?出てるんだよね。
今読んでるのは、私ハラナマハさんも好きで、楽園のファンファースとかさ、その辺から入ってめっちゃ好きで、
この人の今、星がひとつ欲しいとの祈りっていうやつを、これもだからアンソロポロジーだっけ?
アンソロポロジーじゃないよ。
アンソロポロジーはアメリカ人のブランドでしょ。
アンソロジーね。
アンソロジー、アンソロジーみたいになってて、
このね、アンソロジーがすごく素敵なのよ、文章が。
なんかいろんな、そう、いろんなシチュエーションの女性を主人公にした話?のやつなんだけれども、
やっぱ文章うまいなあと思うし、
なんかね、これをね、ワインとか飲みながらテラスで、
夕暮れに読みたいなっていう感じ。
全然やってないんだけどね。
なんで形から入るわけ?
なんかそれに適してる本です、これは。
おすすめしたいです。
しかもこの間のさ、謝り続ける女たちさんのエピソードも、
読書の謝りやってて、
インザメガチャーチとかやってたね。
インザメガチャーチもやってたし、
あと、かやこさんがえくにかおりさんの著作を中心に紹介されてて、
あとかなさんが恋とか愛とか優しさならっていうさ、
本の紹介されたじゃん。
それで即買って、
え、すごい早。
そう、まだ読んでないんだけど、今ほら直木賞で手一杯だから読んでないんだけど、
これ読んだらさ、ちょっとそれこそ、
Xでさ、かなさんが、
恋とか愛とか優しさならを読んでないじゃん、
そして真木さんが彼女の壮大に乗るならでどう盛り上がるか見てみたいですって書いてくださって、
これ採用と思って。
なんだっけ、なんかこう、どういう争いだったっけ?
なんか婚約者、そう、婚約者が成果会社だったみたいな。
そうだ、そうだそうだ。
そう、みたいなやつで、
はいはいはいはい。
そうそう、ちょっと私もこれ読むんで、ちょっと待っててくださいっていう。
そうだね、いや私も読まなきゃそしたら。
ちょっと待って、ブックマークしとくわ。
あとさ、真木が面白いって言ってて、私も買ったのが女の国会。
あ、買った?
そう、だからそれを読んだら感想からやってもいいかなって思ったりして。
あ、いいねいいね、やろうよやろうよ。
今ちょうど読書付いてるので。
でもちょっと待って、まだ私芥川賞を読まなきゃいけないんで。
それが終わってからで。
めっちゃあるじゃん、つんどくが。
そう、つんどくある。
サマリオ賞がありすぎる。
でも私芥川賞は7月の発表される前まで読みきりたいと思っているので。
確かにね、目星つけたいよね、せっかくだったらね。
そうそうそう、せっかくだったらね。
なので皆さんこういう楽しみ方をしてもいいのではっていうね。
多分このエピソードは直木賞が発表される前に出せると思うので、
まあとはいってももうそこから直木賞が発表されるまでに全部読むのは多分もう無理なので、
翌年の楽しみにしてみてはという感じですかね。
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