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こんばんは、かくうです。
あなたは、自分の夫が家事育児を全然してくれなくて困ったり、あるいはやってもらってもレベルがすごく低くて悩んだことないでしょうか?
かくう、そんな私も結婚した当初はあまり家事をやらなかったり、子供ができてすぐとかも育児を手伝うことがなかったりする時代がありました。
なぜ、そんな私が育児とか家事をするようになったのかというお話を聞けば、もしかしたら皆さんも何か役に立つのではないかと思って、この配信を最後まで聞いてもらいたいなと思います。
ということで、家事育児をする夫としない夫のたった一つの違いということでお話ししていきたいと思います。
まず、私自身が最近どんな家事育児をしているのかというと、例えば今日は平日の休みなんですけど、
5歳の娘がいるわけなんですけど、まず保育園には預けないんですよね。
5歳の娘の面倒を見ながら洗濯をしたり、子供のマイナンバーカードを作りに行ったり、子供と一緒に買い物に行ったり、
あとは家人さんというスタイフェイ大人気の方の講座に私は入ってますので、その添削会を受講しながら、子供の昼食、自分の昼食を食べながら料理、作り置き等を4品ぐらい作ると。
その後、子供と遊んだり、字の練習をしたり、カタカナですね。カタカナ練習を子供と一緒にする。
これからは17時過ぎたら子供と一緒にお風呂入って、子供の髪を乾かしたり薬、保湿剤とか塗ったりする頃に妻が帰ってくるだろうということですね。
そこから夕ご飯を3人で食べて、子供が寝る時間までゆっくり過ごして、その後は少し自分の時間があって寝るかなというような平日の1日を基本は送っています。
この話を聞くと、私にとっては普通の出来事なんですけど、多くのママさんからはすごい家事育児に参加してすごいなみたいなことを言われるわけなんですよ。
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私結構疑問でですね、別に普通のことをただやっているだけで、なんかそういう風に言っていただけるのは逆にびっくり驚きって感じなんですよね。
私の職場って結構男性が多くて、同僚とかに家事育児の話をするとですね、すごいとかなんでそんなにやるのっていうようなことを聞かれるわけですよね。
そこで驚きなのと、逆になんでやらないのって思うわけなんですよね。
ということでですね、そうやってママさんたちのお話と同僚男側のですね話を聞いてですね、あることを思ったんですよ。
家事育児をする夫としない夫のたった一つの大きな違いがあるなって思ったんですよね。
それは何かというと、自分が家事をする必要性を感じていないというところなんですよね。
具体的にどういうことかっていうと、ちょっと砕いていくと、やっぱり家事をしない夫っていうのはこのご時世だから何か家事育児はしないといけないよねって思ってる。
でも結果やってないっていう状況なんですよね。
だから家事とか育児っていつかやらないといけない大切なものっていう位置にあるわけなんですよね。
物事にはですね、緊急で大切なもの、緊急で大切ではないもの、緊急じゃないけど大切なもの、緊急じゃないけど大切でもないものに4つに分かれるんですよね。
人間って何かと追われる、夏休みの宿題みたいに追われ始めてやっと動く人って多いと思うんですけど、期限が決まっていればですね、それまでには終わらせないといけない、そうそうやらないとやばいということで本腰を上げると思うわけなんですよね。
だから妻としては家事っていうのはその日にやっておかないといけないこと、要は緊急であり大切なことであるんですよね。
でもそういう家事をしない夫にとっては大切なことだけは緊急ではないということですね。結局なんだかんだでやらない、ずるずるしてるわけなんですよね。
じゃあなんで夫は自分が家事をする必要性を感じていないのかっていうと、正直自分がやらなくても家庭はうまく回っているからっていうところなんですよね。
妻ですね、夫、そういう夫っていうのは家事育児の本当の苦労をよくわかってないんですよね。
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口々にあれが大変、これが大変っていうのは知識としては知っている、じゃあ具体的にどれほど大変なのかっていうのがよくわかってない状態なんですよ。
例えばですね、育児とか子供を持って初めて大変さってより実感したと思うんですよね。
何かしら知識としては、子供が夜中3時間起きに起きるとか、泣き止まないとか、あやさないといけない夜中でもとか、そういうのって知識では知ってたと思うんですよ。
でもあんなに過酷、本当に新生児って過酷じゃないですか。あんなに過酷って実際に体験してみないとわからないんですよ。
だからそういう家事の大切さと大変さ、家事育児の大変さをですね、要はやってなくて何かしら大変だなって知識だけでわかっているっていうこの夫の状態は、
出産経験のない人が横からなんか出産って大変だよねって言ってるのと一緒のレベルなんですよね。
いざ家事を何かしようと思っても結局何すればいいかわからないということで、結局踏み込んで行動しないというところなんですよね。
そういった夫が今いますよっていう方、どうすればいいのって言うんですけど、一応3つあると思うんですよね。
大まかな方向性としての一つ目、まず夫が平日休みの時に保育園に行かせない、子供を保育園に行かせないっていうのが一番いいですね。
これなかなかさせるのは難しいかもしれないですけど、友働きですよね、保育園だったら。
友働き前提の話になるんですけど、本当一人で家事をしながら育児をするっていう大変さ、そして家事を多分バカにしてると思うんですよね。
こうすればいい、そうすればいいって思ってるんですよ。それを育児しながらどれだけうまく進まないかっていうのを体験させる。
2つ目は子供と一緒にお留守番させるっていうところなんですけど、お留守番をしたことがあるっていう旦那はいるのはいると思うんですよね。
でもそのお留守番中に何もしてない旦那多いですよね。子供放置しているは論外として、子供を遊び連れていくだけ。
要は何だろうな、家事を一切してない。子供と一緒にいながら洗濯はするし、料理はするし、別の日の作り置きも作るしとか、掃除もするしとか、そういうのを全部しているかどうかですよね。
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その全部をしてもらうっていうのが結構ミソになるのかなというところなんですよね。
なのでこの平日休みに子供を預けさせないっていうのが一番効果的なんですよね。
それを体験することによって家事、育児の大変さがより分かって、これは妻はすごく苦労していると、自分も何か手伝わないといけないという気持ちになるっていうところですね。
2つ目、さっきも言ったんですけど、ママが家を開けるとか、まとまった家事をお願いするっていうことなんですよね。
だから洗濯だけお願いしても、洗濯って本当に数ある家事の一つだけじゃないですか。
育児も兼ねているっていう状況でもないと思いますし、ママが家を開ける、さっきも言った通りですね、家事をちゃんとやってもらう条件でママが家を開けるっていうのはですね、結構これ効果的なんじゃないかなっていうのを感じます。
これによってですね、やっぱりママがいない、どうしようっていうところでいろいろ考えて行動するようになって大変さがよく分かるというところなんですよね。
最後にですね、やらせてみて褒める。1と2にも関わってくるんですけど、結局ですね、男って家事をですね、やらせてみないと全然身にしみないわけなんですよね。
で、それをですね、やらせてみてですね、褒めるということもどんなに失敗しても、どんなにイマイチであってもですね、褒めるということがとても大事なんですよ。
本当にですね、レベルが低いと思うんですけど、レベルが低いことを追求すると男は絶対ですね、やらなければよかったって思うんですよね。
で、なんでやらなければよかったって思うと、先ほども冒頭に言った通り、男にとって家事は緊急ではないけど大切なことでしかないんですよ。
そう、だから絶対やらないといけないことって思ってないんですよね。
だから、まあ手伝ってあげているとかそういう感覚がどっかにあるんですけど、だから手伝ってあげて怒られるって、じゃあやらなければよかったって男は絶対思うんですよね。
で、そういう感覚がおかしいとか言ってもですね、これ始まらないし、絶対ですね、いい環境にはならないんですよね。
だからですね、ここはママが大人になってですね、やらせてみて、何ができても褒めてあげる、大きい子供、旦那はですね、まず大きい子供と思うことからですね、始めた方がいいですね。
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子供ってですね、どんな理屈があろうと感情でこう行動するじゃないですか。
で、うまくいかなかったり、叱ったりしたらですね、うわーってなって手つけれないじゃないですか。
男、まさにそれなんですよね。叱ったりしたら手つけられないんで、だからですね、褒めてあげるしかない。褒めてさせて、少しずつ覚えて、自主的に行動してもらうようにですね、しないといけない。
始めからですね、あなたも半分やってよとかですね、そういう気持ちでいくと、男はですね、絶対ですね、拒否するんですよね。
なぜなら男にとっては、かじってやらなくていいものって思ってるから、その考えがおかしいんだけど、それをですね、組んだ上で褒めてあげる。
そう、手で転がしてあげる。男をですね、手で転がすつもりでですね、うまくですね、感情をなでてあげるというか、つかんであげてですね、やっていくとですね、お互いうまくいくんじゃないかなと思います。
はい、ということでですね、今回は家事、育児をする夫としない夫のたった一つの違いということでお話をさせていただきました。
自分がですね、家事をする必要性を感じていないか、感じているかのどうかですね、ここによってですね、大きく旦那の動きっていうのは変わってきますので、これを意識してですね、少しずつ始めていかれるといいかなと思います。
はい、ということでですね、最後まで聞いていただきありがとうございました。それではまた明日。