1. かくう、20年目の脱・公務員マインドチャンネル
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2025-09-28 11:44

#32 言わないとやらない夫にイラッとしたら聞く配信

#32 言わないとやらない夫にイラッとしたら聞く配信

「言えばやってくれるから悪い人ではない。。でも、言わないといけないのが辛い」

私の父は根っからの九州男子で家事は何もしなかった

家事は脳内でリスト化しながらも確実にこなすのが大変で、それを夫は分かってない

●夫は家事の全体が見えてない
夫にとって家事は目の前の単発なタスクであり、全体を把握した上でのタスクがない

●解決策
夫に家事を察してもらうことを諦める

家事を可能な限り可視化
家事を忘れた時の大変さを伝える、あえてやらなくて放置する

「言わないとやらないストレスを感じるくらいなら、もうやらなくて良い」と思う

誰がやるの?結局私?って思うかもしれないけど、一日やらなくても致命傷にはならないので、やらないとどう困るかを夫に体感してもらうことが大切。

頑張りやのママに重要なメッセージ

あなたが出来る人だから、夫は甘える

逆に言えば

あなたができない人であれば、夫は手伝わざるを得ない

何か理由をつけてあえて家事を一つ忘れて見る

まとめ
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00:05
こんばんは、ワンオペ解放アドバイザーのかくうです。
あなたは、家事を言わないとやらない夫にイラッとしてしまった瞬間、ないでしょうか?
そう、まったくですね、手伝ってくれないわけではない、家事をやらないわけではない、でもそこってわかるよねっていうようなところで、
あえて言わないとやってくれない、そんな夫にイラッとしてしまう。
そういうですね、ママはぜひともですね、この話を最後まで聞いてもらいたいと思います。
ということで、本題ですね、言わないとやらない夫にイラッとした時に聞く配信。
はい、ということでですね、私はですね、もともと九州男児なんですよね。
九州男児の父親を持っていました。
会社からですね、父親が帰ってきて、一歩も動かない。
もうすぐですね、上着を脱いで、捨ててこ一枚とかになって、座りながらですね、
お母さんが、私の母が用意したですね、つまみとビールを飲んで、一歩も動かずですね、テレビを見るというようなですね、そんな九州男児でした。
私の母はですね、全くそういう父親に何一つ文句言うわけでもなくですね、
子供3人分の料理と父親のつまみとかをですね、用意して、全部用意が終わって、
子供と父親は黙々と食べている中、後からですね、テレビについてご飯を食べるようなですね、ことをやっていました。
はい、私もですね、それが普通ってずっと思ってたんですよね。
でもですね、やっぱりですね、この言わないとやらないという、そういうですね、九州男児に育てられて、
それが当たり前と思ってきた私でさえですね、やっぱりイラッとしてしまうんですよね。
各有ですね、私も昔はですね、ほんと気づいてもですね、やらなかったんですよね。
なんでそれをやらなかったのかっていうところなんですけど、やっぱりですね、家事の大変さを全然わかってなかったっていうところですよね。
家事の本当の大変さって、なんか、例えば家事のリストがあったとして、脳内でリスト化して、
欠かさずに毎日全部そのタスクを達成しないといけないっていうところがやっぱり難しいところって思うんですよね。
03:00
そんな中でですね、あれこれ家事のことを考えている中で、夫がですね、冷蔵庫を飲み干して牛乳が、冷蔵庫に入れていた牛乳を飲み干して亡くなっていたとか、
まあ、調味料とかあれがないこれがないとか、例えば少ないとか補充もしないし何も言わない。
ゴミ箱もいっぱいで、絶対気づいてるだろうけど何もしないって言うとですね、やっぱりイラッとすると思うんですよね。
私もですね、それをやってしまっていた過去の経験があってですね、すごく反省しているところですね。
はい、ということでですね、なぜ夫が家事をしないのかっていうと、まずですね、家事の全体が見えてないっていうところなんですよね。
で、そういうですね、家事をしない夫にとって、家事は目の前の単発的なタスクなんですよね。
単発的なタスク、これどういうことかというと、じゃあ例えばゴミ出しは男だなっていうところで、
その家事の中でゴミ出しっていうタスク一つがあるわけなんですよ。
それで以上なんですよね。他に何があるのか、何が妻がやってくれているのかっていうのは何も考えてない単発なんですよね。
で、時折ですね、何か気づいたとします。洗濯物とかですね、たくさん溜まっていたって、
それですぐ回そうかなって思うことは珍しいですね。
それでもですね、やっぱり目の前の洗濯物っていうことで、一応タスクが一つ生まれるわけですよね。
やるかやらないかはさておいて、目に見えた家事をタスク化するわけなんですよね。
やるかやらないかはさておいてですね。
だから全体を把握してないから、本当に妻がやってくれていること、
つまり妻がどれだけ努力しているかっていうことを全く何も感じていない。
まあそれがですね、家事をしない夫かなっていうところなんですよね。
じゃあそういう夫を持ってしまった、あるいは今そういう状態だっていう時の解決策をどうしていくかっていうと、
まずですね、ママさんはどうしてもやめてもらいたいことがあって、
それは何かっていうと察してくれっていう期待をすることを諦める。
家事しない夫に期待すること自体が間違っているとしか言いようがないんですよ。
そこを諦めてもらいたい。本当に嫌とは思うんですけど、
何か一歩ですね、今の状態から家事を少しでもしてもらいたいと思うならですね、
まずはこれを諦めてもらう。
これやるのは当たり前とか常識とか思うけど、そこをそっと心の奥底に一旦引っ込めてもらう。
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で、どうするかっていうと、家事をですね、可能な限り可視化するっていうのが大事ですね。
それはですね、一つ一つ書き足して書いたものを見せてもいいんですけど、
それよりも一番効果的なのは、家事を忘れてしまった時の大変さを伝えるっていうのもいいかもしれないですね。
だから具体的に言うと、あえてやらなくて放置する。
こういう重要な家事をやっているんだって認識させるにはどうすればいいかっていうと、やらないが一番なんですよね。
もしかしたらですね、なんかいろいろ言われたりするかもしれないですけど、それでいいんです。
それで困った時こそ、いつもやってもらってて助かるっていう、やってもらってるから今不自由なく暮らしているっていうのをちょっと認識することができるんですよね。
私がここで一番言いたいのは、言わないとやらないっていうことをストレスに感じるくらいなら、もうですね、やらなくていいと思うんですよ。
その気持ちを持つことが大事です。
そういうストレスをためるくらいなら、もうやらなくてよいと。
そうやって思うことがとても大事です。
もうですね、いろいろとストレスを抱えた上でもですね、一人で一生懸命ワンオペされているママさんたちはとても優しくて立派な人だと思うんですよ。
だからこそですね、しっかりと家事をこなす。
だからこそストレスがたまってしまう。
そして、そうやってですね、ここで重大なメッセージを伝えたいんですけど、
あなたができる人だから夫は甘えるんです。
あなたがすごく頑張り屋で努力家で家事を一生懸命やってこなせてるから夫は甘えてしまうと。
だからこそですね、逆に言えば、あなたができない人であれば夫は手伝わざるを得ないっていうところなんですよね。
なのでですね、夫に家事を手伝わさせるのであればですね、あえてできない人を装って夫を手伝い、要は家事の輪に入らせるっていうのも一つの手だと思うんですよね。
そこで夫は初めてですね、家事の大切さとか苦しさとかそういったものをですね、気づいてくれるっていうところなんですよね。
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夫はですね、まだ分かってないんですよ。自分が夫自身が何か気づいて、でもそれを放置する。
これって結局ですね、妻にやれって言ってるのと一緒なんですよね。
でもそれをですね、理解してない。だからなぜか、なぜかというか、ママさんたちには理解できないかもしれないけど、家事を察しても放置する。
ついついやってしまうんですよね。
だからですね、どんなに家事を放置しても1日では絶対致命傷にはならないんですよ。
2日でも致命傷にならないです。
だから家事をあえてやらないでどう困るかを夫に体験してもらう。これがとても大切かなって思います。
もちろんですね、一気に全部の家事をやらないっていうのも極端すぎるので、どれか一つですね、あえて忘れたとか、
何かですね、うまく理由をつけてですね、とか、あとは手を抜いてみるとかですね、
それで夫は困るとか、夫に手伝ってもらわないと家事が全部きれいにできないっていうところをですね、伝えていけたら少しは流れが変わってくるのかなと思います。
はい、ということでですね、今日は言わないとやらない夫にイラッとした時の配信ということでですね、お話しさせていただきました。
簡単に言うとですね、家事をしない夫っていうのは、まず家事の全体が見えていない。
あくまで何か一つ目の前に家事がぶつかったなら、それは単調なタスクとして捉えて、それをやるかやらないかで考えているというところ。
だからそういう夫にどうするかというと、まず察してっていうのを諦める。
そして家事を可能な限り可視化させる。
で、家事の大切さとかをあえて家事をやらないとかで放置してみたりとか、
口が上手な方とか伝えることが上手っていう方はですね、ちゃんと大切さを口で伝えてもいいんですけど、
それができないならですね、夫に手伝ってもらわないとできませんよっていう、
ちょっとですね、あえてやらない、忘れたっていうのをやってみるのも一つの手だと思います。
はい、ということでですね、ここまで聞いていただきありがとうございました。
それではまた明日。
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