2025-12-05 13:10

#58 私がダメ夫から家事育児積極的になったキッカケの話

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【私がダメ夫から、家事育児に積極的になったキッカケ話】
妻に辛い思いをさせた過去
   仕事に行きたくない口実に仕事を休んだら妻に嬉し泣き
   された
自分なんて休んでも非効率と思っていた
評価が下がっても、家事育児参加できる部署に異動
   部署移動により、育児に参加できるようになった。
   妻が甘えたり、娘が私の抱っこでも泣き止むようになった
まとめ
   ワーママさんはもっと甘えていい
   もっと休んだり、自分のやりたいことをやって欲しい
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00:06
こんにちは、40歳公民パパのかくうです。 皆さんの家庭は、子供が急に熱を出したりインフルエンザにかかったとき、どちらが面倒を見ているでしょうか。
夫が休んで面倒を見てくれるっていう家庭はなかなか少ないかなって思います。 なんだかんだ言って、奥さんの方が面倒を見れる機会が非常に多いんじゃないかなって思います。
うちの家庭もですね、昔はそうだったんですが、それがですね、少しずつ変わっていきましたので、今日はその変わるきっかけになったお話をですね、していきたいなと思います。
この放送は、昔は妻にそれくらい同僚の妻なら黙ってやるぞって言っていたダメ夫の私が娘の熱で有給を取った日から本気で変わったお話をしています。
ワンマンさんはもう我慢しなくていい、甘えていいよって一緒に伝えていきたいと思います。
はい、ということでですね、私がダメ夫から家事・育児に積極的になったお話をさせていただきたいなと思います。
この話はですね、大体ですね、5年ぐらい前って思うんですけど、あの娘が1歳の時ですね、夜中に38.6度ぐらいだったかなって思います。
それぐらいの高熱でですね、ギャンナキをしました。
で、私はですね、その翌日に朝一会議があるということでですね、休んで子供を病院に連れて行くとか、そういうのってですね、ありえないっていうのを初め思ったんですよね。
そういうのが当たり前だったんですよ。
で、妻が休むもん、てか休んでくれって思ってたんですよね。
でもふと考えた時に、明日の朝一の会議って、どんな会議だったかっていうと、嫌いな上司が主催の会議だったんですよね。
で、よくよく考えたら、そこでなんかこう話をするとか、積極的に参加するとか、なんか嫌だなって思ったんですよね。
それでですね、まあもしかしたら、明日、まあそれ以外にも業務、忙しい状態ではなかったので、休めるかなっていうのを思って、休むことを考えたんですよね。
そう、これを後日に本当にちょうどいいなって思ったんですよ。
で、妻にですね、今日は私が娘の看病とか全部やるから任せてっていうお話をしたんですよね。
するとですね、妻はこう顔を折ってですね、崩れ落ちて、震える声でですね、こう言ったんです。
03:00
どんなことがあっても、仕事って休んでもらえないと思っていたと。
で、娘にですね、どんなことがあっても、全部私がやらなきゃいけないって思い込んでたっていうのを、まあ震えながら、泣きながら言ってくれたんですよね。
で、私自身ですね、なんかそんなに驚くことなのっていうのを、第一印象に思いました。
私の家庭とかもあるんですけど、基本的には男が外で働いて、妻が働いたりもするけども、基本的に子供たちの面倒とかを見る突発なことがあっても、それは当然妻がするということをですね、見てきて触ってきたので、
それが当たり前と思ってたんですよ。
で、そもそも自分の仕事は、まあそう簡単に休めない?急に休んだりとか無理だと。
上司の評価も下がる、周りの評価も下がる、周りに迷惑もかけるということをですね、思って、休むなんて当然ありえないっていうのは初め思ってたんですよね。
で、それが普通と思ってて、妻もそれを容認してくれてたみたいなことをですね、初めずっと思ってたんですよね。
でも、この言葉を聞いてですね、なんか当たり前じゃないというか、妻は容認していたっていうか、まあ仕方なくやっていた、なんか辛い気持ちが溜まってたんだなっていうのを初めてそこで気づいたんですよね。
そもそもですね、私なんかが休んだところで、家事の足しには到底ならないし、それなら妻が娘を見て、私が仕事に行ったほうが効率がいいって思ってたんですよね。
で、その後にさらに言われたのは、妻と娘が熱を出したときに、まあこれぐらいの熱で、みたいな、自分の同僚の妻なら弱音吐かずに黙ってやるぞみたいなことを言って、休んでくれなかったということをですね、言ってたんですよね。
私は確かに言った記憶がそれはあったんですけど、なんかこう、そんな重たいつもりで言ったわけではないというか、なんかこううまく言葉にできないんですけど、まあそういう話を聞いてたから、参考までに、まあちょっと言ったっていうところ。
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そう、同僚の妻ってすごいなーって頑張ってるなーって、弱音吐かずに何でもやってるなーっていう、まあもともとのイメージがあって、で、まあそれを妻に押し付けるような形で言っていたんだなっていうのを、なんか改めて実感して、
なんか、んー、ですね、その辛いなら辛いって言ってくれればいいのにっていうのも、なんかちょっと思ってしまったりとか、でもやっぱり改めて考えると、なんか最低だったなーみたいな、相手のことというか妻のことを考えてやれなかったし、まあその妻も体調悪くて、娘も体調悪い、まあそれでも仕事に行く、
なんかまあそれが当たり前と思ってたのが、なんか恥ずかしいみたいなのを思ったんですよね。
そう、で、職場自体がやっぱり人が絶えてなくて休める状態じゃないっていうのもあったんですけど、まあ、だからといって、何だろうな、本当に休めないかっていうと、そうじゃないんですよ、休もうと思ったら休めたはずなんですけど、まあ私の奥底では、まあ子供の熱のために休む、それぐらいで休む、
なんてなんか口が裂けても言えないというか、なんか、まあ仕事に対する意欲とか姿勢とかいうのをアピールしたかったっていうのがあって、まあそのためだけに、こう、妻には苦しい思いをさせていたっていうところなんですよね。
でも、今回このちょっとした気まぐれな有給、そう、上司の会議に出たくないっていうだけの有給で、なんかすべてをこう知って、なんか変わったなっていうのがあったんですよね。
で、それをきっかけにですね、私自身は、そう、職場で部署移動を希望したんですよね。
で、その部署っていうのは、残業が少なくて、突発的に休もうと思ったら休みやすい部署だったんですよね。
ただですね、まあそういう、なんだろうな、今までこう積極的にやる気のある部署であったけども、なんかその部署に行くっていうのは、なんか職場の中で評価が下がってしまうというか、
なんかやる気ない、楽な方に行こうとしているっていう、なんかこう風潮がある部署でもあるんですよね。
でも私は、まあそういう職場の評価とかよりもですね、家庭を優先したいという気持ちが芽生えて、移動をお願いしたんですよね。
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で、移動したところ、まあ本当に残業とかも少ないし、休みもちゃんとあるし、計画的に休むことができるし、まあその突発の休みも、まあ本当お願いすれば取らせてもらえるようなところになったんですよね。
で、日々自分にも余裕ができてきたので、家事、育児に積極的に参加したり、で、平日休みとかも結構あるんで、まあ料理の作り置きとかしたり、夜ご飯の料理をしたり、で、もう自分が休みだから子供を保育園に預けたりとかもせずに一緒に遊んだり、勉強をさせたりとかですね、
そういうのをやって、家事、育児にですね、参加して、そういうことができるようになったと。そうするとですね、徐々にですね、妻の笑顔が増えて、で、さらにですね、妻は今日は疲れたみたいなですね、ちょっと素直に甘えてくれるようになったというところなんですよね。
で、娘自身も、はじめはですね、なんかあったら、私が抱っこしても泣き止まずに、ママママって言っていたけども、今では私の抱っこでも泣き止むようになったし、本当にですね、家族、家庭が良いほうに回ったのかなっていうのを感じました。
改めてですね、私が思うのは、ワンママさんとかに、ぜひですね、あの、自分自身が抱えている、全部私がやらなきゃとか、休んだら迷惑をかけるとか、甘えたら嫌われるとか、そういうですね、思い込みをやっぱ手放してほしいなということでですね、私自身はワンママさん達に対して、
なんかこう、気持ちの支えになるようなマインドとか、そういう発信をですね、していこうかなっていうのを考えています。
で、なんだろうな、旦那さんに甘えたりする、まあそもそも甘えという言い方はあんまり良くないかもしれないけど、もっと頼る、そういうのってとても大切なのかなと。
で、自分自身の時間っていうのをもっと取り戻してもらえて、で、自分に叶えたい夢があるとか、なんかやりたいことがあるとか、そういう時間をですね、もっと増やしてもらいたいなって非常に思いました。
はい、で、やっぱりですね、私が妻に言わせたことなんですけど、どんなことがあっても休んでもらえないと思っていたとか、全部私がやらなきゃいけないって思ってたとか、これが痛まってやれと言われたとか、なんか改めて考えるとすごく恥ずかしいというか、なんか辛い思いをさせていたなって思います。
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で、もしこれを聞いてくださる方にそういう心境の方がいたらですね、本当に一人で抱え込まなくていいなって思ってます。もっと甘えていいし、旦那さんにやらせていいし、自分自身は休んでいいし、夢を追いかけてもいいっていうことをですね、伝えたいなということを思って今日発信をしています。
私がこうやって発信していく中でですね、どなたか一人でも少しでもですね、楽になっていただいたら、甘えれるようになったら、休めるようになったらですね、さらには夢を追いかけられるようになったら嬉しいなと思います。
はい、ということでですね、ここまで聞いてください。ありがとうございました。
それではまた明日。
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