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こんにちは、かくうです。今日は、とりあえずスタエフの配信をしているけど、未来がどうなるのかよく分からないっていう人とか、今自分がやっていること、活動していることで、最終的にはどうなりたいのか、どういう目標を持っているのかっていうのが、明確に言えない方に聞いていただきたい話となります。
今日はですね、ファンタジスタ真由美さんっていうアートのクリエイターの方とですね、対談する機会がありました。で、その中でですね、私のまあ未来のゴールとかですね、目標とか、まあそういうのをですね、お話しさせていただく場があって、で、その真由美さんとお話しした結果ですね、すごい未来が広がったので、ぜひともですね、そういう今の自分とか、
未来に悩んでいる方は聞いてもらえると何かの参考になるんじゃないかなと思います。
はい、ということですね。私自身が何をゴールにしているのかっていうと、2つあります。それは人生の主導権を取り戻すということ。2つ目は信頼されるリーダーになるということですね。
2つ目のですね、信頼されるリーダーっていうのは、なんとなく皆さん想像つくかなって思いますけど、1点目の人生の主導権を取り戻す。これはどういうことかっていうと、今ですね、私は公務員をしているんですけど、その公務員をですね、いつでも辞めれる余裕っていうのが欲しいんですよね。
あくまで自分の意思で公務員を続けているっていう気持ちが欲しいんですよ。で、今は私はですね、公務員で働くしか能力がないとか、とりあえず働かないとお金がないということで、仕方なく公務員を選ばざるを得ない状態になってるんですよね。
これは私は今すぐ辞めたいとか、続けたくないとか、そういう話ではなくて、公務員しかない、この1本の道しか見えてない状態なんですよ。
で、先ほど言ったですね、いつでも辞められるっていう余裕が欲しいんですよね。辞めるかどうかはさておいて。で、そういう余裕があればですね、自分があくまで選んで公務員を続けているっていう状態を作れるんですよ。それが人生の主導権を取り戻すっていうことにつながるんですよね。
で、そう思った理由とかが3つほどあってですね。1つ目はですね、20年間、組織の顔色を伺ってきた自分、これをですね、卒業したいという気持ちなんですよね。
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公務員っていうのは、組織で階級社会で、やっぱり上司が言うことが正しいと。で、上司が罰を出せば、どんなに自分の意見とか、もし何かが正解であっても間違いできないという状態になるんですよね。
そういうところから卒業したいという気持ちがあるっていうのが1つ目ですね。で、2つ目は居場所を作りたいっていうところですよね。
で、自分の居場所がなくなるわけなんですよね。公務員を辞めれば。だから公務員を辞めても何かそう、自分の居場所っていう、仕事的な居場所であったりとか仲間的な居場所っていうのがですね、絶対私には必要かなというところ。
で、3つ目は物語の完結ですね。大きく変わらずにですね、理想に近づくっていうことの証明にしたいわけなんですよね。それは何かっていうと、私の中では1つの人生のストーリーがあるんですよね。
で、公務員をずっとですね、辞めたくて仕方なかったと。でも、とあるきっかけで公務員を辞めなくても理想の働き方を見つけることができました。
で、それはこういう理由、こういう出会いがあって、大きく変わらずに理想に近づく生活をやってます。幸せな生活をやってますっていうですね、そういう物語を演じたいというか作りたいんですよね。
で、今言った20年間顔色を伺ってきた組織、公務員を卒業する、2つ目の居場所を作る、3つ目の物語を完成する。この3つを達成すれば最終的にいつでも辞められる究極の余裕、自分の意思で公務員を続けているんだと思える。それが人生の主導権を取り戻す。
で、信頼されるリーダーになるという形なんですよね。
で、より深掘りすると、1つ目の組織の顔色を伺ってきた自分を完全に卒業したいっていうところなんですけど、公務員としての枠組みっていうのを超えてですね、誰かのために本気で動きたいんですよね。
今、公務員として働いてるんですけど、それはもちろん与えられたものとか、やるべきことには一生懸命当然やりますけど、プラスアルファを超えてこれをやりたい、こうしていきたい、こういう未来にしていきたいっていうそこまで熱意があるかっていうと、残念ながらそこまではないのかなと。
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で、本当に熱意を持った行動っていうのをですね、取っていきたい。本気で動くっていうことをやっていきたいっていう体験。それが公務員を卒業するっていうことであったりとか、あとは数字を売るっていうものを超えたいと。
要は目標10件とか目標100件とか100個売りたいとか、そういうのじゃなくて本当に良いものを欲しいって思っている人に届けたい、マッチングさせたいっていうのが私が一番やりたいことなんですよね。
そう、世の中にはですね、本当に良いものってたくさんあるんですよね。でも知られてないからとか、それをより理解して言語化して誰かに届けてない、要は発信してないからマッチングしない、買い手がいないっていうものがたくさんあるんですよ。
最近私は沖縄のシンガーソングライターのヤフーさんっていう方といろいろとお話をしたりする機会があるんですけど、とてもいい歌を歌われている。本当はもっと多くの方に良さが知られたら絶対ファンの方がたくさんできると思うんですよ。
でも、うまくマッチングがいってないのでなかなかファンの方が増えないっていう悩みがあるんですよね。そういう方々に対してどうやって発信すればいいのかとか、どういうふうに自分自身が広めたいとか、そういうことを使ってマッチングをたくさん増やしていきたいっていうのをですね、思ってるんですよね。
で、あとは自分は組織の歯車としてではなくてですね、やっぱり一人の人間として誰かの人生に影響を与えていきたいっていう思いがあるんですよね。
なので、こういうですね、公務員としての枠を越えて誰かのために本気で働きたいとか、良いものをもっと広めたい、届けたいとか、組織の歯車とかではなくて、私は人間架空として誰かの人生に影響を与えられる存在でありたいという思いなんですよね。
で、2つ目の居場所ですね。やっぱり繋がりを作りたいということですね。1個目のいろんな人に良いものを届けたいとか、そういう過程で繋がりをどんどん作っていきたい。
で、最終的に公務員を辞めたとしても自分には帰る場所があるんだっていう安心感、セフティネットを作りたいわけなんですよね。それで2の居場所を作りたいっていうところですね。
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で、最後は物語ですね。自分自身のストーリーですね。私の大きな人生のテーマとして大きく変わらずに理想に近づくっていうことを発信していきたいんですよね。
当然、自分の環境とか、転職であったりとか、離婚とか、そういう大きな環境の変化を変えれば自分の理想にはもしかしたら近づくかもしれない。
でも実際に離婚とか転職とか退職とか、そう簡単にできないしハードルも高い。で、それをやって後悔することもある。そういう大きな変化っていうのはそもそも人間に合わないんですよね。
じゃあそういう大きな変化を起こさずに理想に近づくっていうことをテーマにして発信していきたいんですよ。そのためには自分自身が大きく変わらずに理想に近づいていかないといけない。そういう考えを持っているわけなんですよね。
だから私の最終目標としてはずっと今まで何度も辞めたいと思っていた公務員、それを辞めずにすごく今幸せ、理想に近づいた生活を送ってますっていうストーリーを作っていきたいんですよね。
だからそのストーリーっていうものはどういうものかっていうと、例えば井上佳林さんと出会って私はすごく変わった、変化した。で、その変化で自分の土台を作って佳林さんに恩返しをしたいということでお仕事をして、佳林さんが今度本を出版されるんですけど、
その本をたくさん支援して売ることができたとか、そういうストーリーであったりとか、スタッフで自分の過程とかその行動の結果とかを発信して、動きたいけど動けない人たちの背中を押していくとか、
あるいは考え方、認識とかそういうものを変えて行動を動かすとか、で、感情に振り回されている人は感情の整え方とか、また受け取り方とかを変えてもらってしっかりとですね、モチベーションを保って生きていけるようにとかですね、そういうことを目指してやっていきたいんですよね。
はい、ということでですね、私のゴールっていうのは、先ほど言った通りですね、20年間やってきた組織の顔色を伺ってきた自分を完全に卒業する、で、居場所を作る、で、物語を完結させる、で、その三つが達成すれば、いつでも辞められる、いつでも公務員を辞めることができる究極の余裕を持った状態、
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そして自分の意思であくまでも公務員を続けているんだっていう気持ち、それが人生の主導権を取り戻す、で、さらには信頼されるリーダーになるということですね。これが私のゴール、目標となります。
まあですね、今お話ししたのはすごいですね、抽象度が高いお話なんですけど、じゃあ具体的にどうやってそれを叶えていくのっていうと、私は一つは推し活ですね。
先ほど言った、井河志佳林さんの本の出版を応援することであったりとか、対談した真由美さんがクラファンをしていたら、クラファンの応援をして良いものを誰かに届ける、マッチングしていく、それで一つの夢は叶っているんですけど、
そういうことをすることによって最終的な居場所を作れたり、物語の完結であったりとか、そういうのがどんどんできてくるんですよね。だから私は推し活をできるだけやっていますというところなんですよね。
なので皆さんも、もし今自分の将来が見えないとか、理想が分からないとか、やりたいことが分からないとか、でもそのやりたいことっていうのは多くの方が手段を考えてるんですよね。
手段。私で言えば推し活をするって。じゃあその推し活をした先に何があるのって思ってる状態なんですよね。スタイフ発信をする。スタイフの発信をした後に何があるのって。
私はこのスタイフを通じて好きなものを好きと言って、誰かに届けるカニさんの本であったりとか、マイムさんのアートであったりとか、そういうことをやっていってるんですよね。
それが最終目標がちゃんと明確にあるからこそ、迷うことがない。発信していて迷うことがないというところなんですよね。
なので皆さんも自分ができる手段とか、自分が得意な手段とかではなくて、その先に自分はどうしていきたいのかとか、誰をどういうふうにしていきたいのかっていうのを今一度考えて、もっと自分の解像度を上げていって、
自分一人でやるのは難しいので、ぜひとも私と対談したりすると深掘りさせていただきますし、誰かと私以外の人にも対談とかコーチングとか受けると、自分がやりたいこと、これがやりたいって思った考えが深掘りできますので、
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ぜひともそういう自分の解像度を上げることをまずやっていただけるといいんじゃないかなって思います。
ということで、いろいろとお話しさせていただきました。ちょっと声が枯れてきましたが、これで収録を終わろうと思います。
それと今、私は先ほどお話しさせていただいた、いがしかねさんの本を出版を応援するカウントダウンリレーというものをやっております。
30人の方が、かねさんと出会って変わったこと、スタイフと出会って変わったこと、そういうお話をされています。
この30人の方のお話も聞いてもらえると、皆さんの目標の何か参考になるんじゃないかと思いますので、ぜひとも概要欄に貼っておきますので、聞いてもらえると嬉しいなと思います。
ということで、ここまで聞いてください。ありがとうございました。それではまた。