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#115 優秀な人の正体は「能力」ではなく「判断しない仕組み」にある
2026-05-06 13:57

#115 優秀な人の正体は「能力」ではなく「判断しない仕組み」にある

仕事が早い人の正体は「能力」ではなく「判断の少なさ」でした✨

「あの人はテキパキしているのに、自分はいつもバタバタしてしまう……」

その差は、スキルの高さではなく、一歩目を踏み出すまでの「判断回数」にあるかもしれません。

朝起きてから「どうしようかな」と悩む数分間が、実はあなたの脳のエネルギーを奪い、時間を溶かしています。

今日は、迷いを断ち切り「一歩目のスピード」を劇的に上げる仕組みについてお話しします。

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00:00
おはようございます、かくうです。皆さんは、あの人は仕事がものすごく早いなとか、いつもテキパキこなしていてすごいなって、そんなふうにですね、自分と誰かの能力の差っていうのをなんか感じてしまって落ち込んでしまうことってないでしょうか?
実はですね、そうやってサクサクと物事を進めていく人と、いつも時間に追われて慌ててしまう人の差は、別にですね、能力とか処理スピードとかそういう違いではないんですよ。
じゃあそれは何かっていうと、それは日々の中で判断の回数をいかに減らしているかというですね、仕組みの差にあるんですよね。
なので、今日はあなたの時間を奪う迷いを断ち切って、一歩目のスピードを劇的に上げる方法を話していきたいと思います。
ということで、優秀さの正体は能力ではなく判断しない仕組みにあるということでお話ししていきたいと思います。
この話はですね、どういうことかっていうと、例えばですね、皆さん朝起きるの得意でしょうか?
私はですね、昔から朝起きるのが苦手で、目覚まし時計がなってすぐ起きるかどうかっていうと起きれずに、起きるかどうか迷ったり、
例えば、あと3分頑張れるとか、3分寝れるとか、3分後時計がなったらまた計算して、1分、あと2分とか、そうやってですね、細かくいろんなことを計算して、少しでも長く寝ようと、ベッドから出ないようにしようっていうのをやってました。
はい、皆さんはどうでしょうか?
でもですね、これよく考えると、別にここで3分長く寝たとか、1分長く寝たとかでですね、すごく疲れが取れたりとか、起きた時の解放感があるとか、そういうことがあるかどうかっていうと、別にですね、全然ないんですよ。
ここで少し長く寝たからといって、何かが大きく変わるわけではない。でもですね、少しでも長くいるために、いろんな理由をつけたりして、計算して、少しでも長くいようとする。
03:16
これってどうなの?っていうところですよね。
頭をフル回転させて、そこで要は脳のリソースを使っていること、これがですね、非常に問題なんですよね。
だから、この数分休むために、頭をフル回転させるっていうのは、そもそもやっぱり非効率であったり、結果的に熟睡できるわけでもなかったり、あんまり回復もしないということで、時間も無駄に使うし、脳みその体力も使うし、悪いことだらけなんですよね。
で、先ほど言った判断しない仕組みっていうのが何かっていうと、ここで言えば時計がなったら絶対起きる、起き上がるって決めることですね。
そうすることによって、時計がなった瞬間、ものすごくきつい、特に自分は血圧が低いからものすごくきつい、けどですね、とりあえず体を起こそうって決めておくんですよ。
体を起こして、きついながらも立ち上がったりして、とか、私は高麗人参をいつも飲んでますので、高麗人参を飲むと、そういうことをやると頭って起きてくるんですよね。
だからこの一本目のハードルっていうのを、どれだけ判断せずに行動できるかっていうのが、とても素早く動く一つのコツになります。
皆さんは逆に言えば、朝起きた後のルーティンっていうのは判断しない仕組みがあると思うんですよね。
人によってそれぞれですけど、例えば朝起きたら歯を磨いて、その後顔を洗って、髪をとかして、なんてルーティンは決まっていると思うんですよ。
だから目を閉じながらでも、携帯を見ながらでも、そのルーティンっていうのは、だいたい欠かすことなく自然とスムーズにできるかなと思うんですよね。
でもここで言ったらですね、朝起きるのをいろいろ考えたり言い訳をするって、どういう状態かっていうと、朝起きてきて、まず歯を磨こうか、髪をとかそうか、顔を洗おうか、悩んでいるみたいな。
悩んだ結果、髪をとかしてみたりとか、顔を洗ってみたりとか、一個一個悩みながらやったり、悩んでいるうちに血音が出なかったら、SNSとかが気になって開いて見ている。
06:10
で、全然ですね、何も終わっていないみたいな状態になるのが、その判断しない仕組みを全然使えていない時なんですよね。
だからそういうことをやっていると、ついついSNSを見すぎて、気づけば時間がなくなって、最後は慌てて準備をするなんてですね、心当たりがある方も多いんじゃないかなと思います。
で、先ほど言ったですね、テキパキ動ける人っていうのは、やっぱりですね、悩む隙がないっていうところなんですよね。
歯を磨くとか、顔を洗う、髪をとかすみたいなですね、セットメニューのようにですね、何も考えずに順番をこなしていくというところなんですよね。
で、例えばですね、今日私は休みだったんですけど、走る、ランニングですね、あとXの投稿とかノートの投稿とか、あとは30分間部屋を片付ける、断捨離をするとか、あとはスタイフの収録とか、あとは日記を書くとか、全部ルーティンとしてやりつつですね、
実家に挨拶に行くとか、実家の近くのデパートで買い物するとか、あと家の片付けをちょっとして不要品を売りに行くとか、あとは家事・育児とか、いろいろとやっていたんですけど、
そういうですね、多くのタスクというかルーティンをこなせるのは、やっぱりですね、一歩踏み出すハードルがめちゃめちゃ低いからなんですよね。
私は起きて、5分もしないうちにジムに行ってですね、走ってるわけなんですよね。
先ほど言ったモゾモゾしたりとか、今はせずに、数分だけとか言ってもう一回寝る人、5分後に起きる人っていますけど、私はその時はもうジムにほぼ向かっているか着くぐらいの状態なんですよね。
だからそういうですね、ルーティンをちゃんと決めてこなせる人が素早く行動できて能力が高く見えるっていう人になります。
で、ジムが終わってシャワーをさっと浴びて、X投稿したり、ノート投稿したり、あるいは30分断捨離したりということでですね、もともと毎日に決めていたことをですね、こなすと。
09:10
そういう風にですね、ルーティンを決めてやっているので、特に何かこうノートを書こうかどうしようか、まだ今じゃないなとか、もっとまとまって時間が取れるときに書こうとか、そういうことをですね、一切考えずに少しでも書き始めて、
5分あって、5分あったとしたら5分書くんですよね。5分の間に書けることを書く。で、また次の隙間時間の5分にまた書き始めると。
なんかですね、ノートとかはまとまって1から100まで書ける時間ができたときに一気に書いてしまおうっていう人いるんですよね。
で、そうやってですね、まとまった時間を使うとやっぱり効率がいいしスムーズにいく。けどもですね、なかなかそうやってまとまった時間って取れないこと多いですし、細かく5分5分5分でも集中して書けばですね、結構グッと進んだりするし、
迷っている時間の5分を有効活用できるということでですね、やっぱり書こうと思ったとき、というかもう書こうと思う前から書き始める、手を動き始めるぐらいの人がですね、やっぱり本当に能力があるように見える、いわゆる捌ける人になるんじゃないかなと思います。
はい、ということでですね、そもそもですね、人間っていうのは1日に判断できる回数っていうのは限界があるんですよね。
いつやるのかとか、どっちからやるのかとか、そういうのをですね、1回1回判断するとそれだけですね、脳は疲れ果てて、で結局ですね、行動する腰が重くなってしまうんですよね。
なんでですね、そういう判断をする前からもう一歩目を踏み出すと、で、そういうですね、一歩目を踏み出すスピードが異常に速ければですね、この脳が疲れ果てることもなくどんどんと行動して、で、より次の行動っていうのがスムーズにいくのでですね、
ぜひともですね、こういう迷わない仕組みっていうのを事前に考えていると、すごくいいタスクのこなし方ができるんじゃないかなと思います。
はい、ということですね、もしあなたが自分は行動が遅いとか、能力がないとか、そういうことをですね、もし悩んでいるとしたら、それはですね、能力のせいではなくですね、判断をする時間が非常に長いんじゃないかということでですね、
12:16
ぜひとも自分は迷うことが多いとか、あれこれ考えてしまう方だっていう方はですね、一回考えずにとりあえず行動してみるっていうことをやってみるとですね、意外とスムーズにどんどん進んでいくかもしれませんので、
あまりですね、効率よくやろうって考えずに、ひとまず行動しようということをやってもらえるといいんじゃないかなと思います。
はい、そしたら最後にですね、お知らせをさせてください。
スタイフェ大人気株式会社リプロール代表取締役の井上佳林さんが、このスタイフの本の教科書ということでですね、その本を出版されます。
はい、ということでですね、スタイフの発信をされている方はですね、ぜひ佳林さんの本を買っていただいて勉強していただけたら嬉しいかなって思います。
今ですね、この井上佳林さんの本の出版を応援するカウントダウンリレーというものをやっております。
これはですね、佳林さんと出会ってその変化をお話ししたり、スタイフと出会って自分の人生がどう変わったのかっていうのをですね、30人の方がお話ししてくださってますので、
ぜひともですね、聞いてもらいたいなと思いますので、概要欄をチェックしてもらえたら嬉しいなと思います。
はい、ということでですね、ここまで聞いてください。ありがとうございました。
それではまた。
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