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はい、こんにちは。今回なんですけれども、日経平均とトピックス、インデックスファンド、ETFとかで買うんだったら、どっちを買うべきかっていうテーマで僕の意見をお話しさせていただこうと思うのですが、
これね、結構永遠のテーマなんですよね。僕ね、年初に、1月にニーサーで360万円日経平均、日経225のインデックスファンドに一括投資しましたよっていう動画を上げたわけですよ。
そしたらその後、イラン戦争が起きて、日経平均急落したわけですよね。もちろんトピックスも落ちたし、あとは全世界の株とか、S&P500とかもね、どれも急落して、で、まだ戦争は終わっていないんですけれど、日経平均はもう急凍して、
戦争前よりも、今もう既に上がってて、最高値を更新してるんですよね。なので、僕、戦争中に急落して、その時にコメント欄でね、ミキアが日経225は年長一括投資したから、私も真似したけど、急落して大損超えてるじゃないか、どうしてくれるんだとかね、そういうコメントも来てたんですけど、
今は最高値更新で、めちゃくちゃ含み液が出てますよっていう状態なわけであって、年長一括投資と1年間にね、12回に分けて毎月分割して投資するのどっちが勝つかっていうと、大体7割くらいの確率で年長一括投資の方が勝つわけですよ。
それは確率で言えばね、機械損失がない分、勝つ可能性は高いわけなんですよね。だけどたまたま年長一括投資して急落してそのまま上がんなかったら、分割で勝った方が勝ちますよとかね、そういういろんなシナリオがあるんですけど、結果的に日経平均年長一括投資組はめちゃくちゃ含み液が出てて、
一方トピックスはどうなってるかっていうと、総選挙があって自民党圧勝して日経平均もトピックスも休党して、その後戦争が起きて日経平均トピックスも急落してね、トピックスはだいぶ戻してきたんだけどまだ戦争前よりも戻してないんですよ。
もちろん日経平均みたいに最高値更新とかも言ってないわけなので、年初に日経平均とトピックスどっち買うかだったら日経平均買ってる人の方が全然プラスになってるんですけど、トピックスでも総選挙前に買った人はプラスになってるわけなんですけれど、1月に買った人はプラスになってると思うんですけど、
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今は日経平均を持ってる人の方が含み益が出てる状態だと思います。ただ今はたまたまなんですよ。戦争中でもこんだけ日経平均が上がってるっていうのは、半導体とかハイテク系で上がってるんです。
それは日本じゃなくて、アメリカでもNASDAQ-100とかS0X指数、フィアデルフィア半導体指数とかね、もちろんS&P500も上がってるし、アメリカのハイテク系とか半導体が上がってて、それに連動して半導体やハイテクの比重がトピックスよりも大きい日経平均が上がってますよっていう状態であって、
結局、戦争が起きても、今回の戦争に関しては、半導体に関しては上がってるんですよね、戦争中にも関わらず。
戦争が起きればサプライチェーンが破壊されて、そもそも今回ホルムズ海峡が封鎖されて原油の価格が上がってるわけなので、通常だったらインフレが起きて経済が停滞して株価が下がるんだけど、半導体は上がってるわけであって、半導体のサプライチェーンが今回大きく破壊されていないからっていうのもあります。
あとは、今後は軍事目的などで半導体系がより活性化、半導体市場が活性化するとか、今後はもっと伸びるだろうとか期待もあって、NASDAQもすごく上がってるし、最高値更新日経平均も上がってますよと、戦争前よりも上がってますよっていう状態なわけですよね。
戦争がいつ終わるか分からない、長引くかも分からないっていうのがあるので、まだトピックスは戻してないっていうのもあると思います。原油が今までよりもスムーズに入ってこないっていう可能性もあるわけなので、
その分、本当に最悪の場合は備蓄も足りなくなって、節電しないといけないとか、コロナの時のような自粛ムードになって経済が停滞するとかそういう懸念もあるわけなんですけど、半導体は上がってますよと。
だから日経平均買った人たちはもう勝ち組になってますよっていうことなんですけど、僕はオルカンとかS&P500とかファングプラスとかNASDAQ100とかものすごい人気があるじゃないですか、日本でもね。
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だけど日本株も買うべきだと思うんですよ。特に高市政権が誕生してからは責任ある積極財政で株価も上がったし、政府が積極的に成長分野に投資してくれるわけなので、それがうまくいけば株価上がらないはずはないんですよね。
そもそも積極財政ですので、プライマリーバランスも赤字にあえて持っていくっていう方針になる可能性も高いわけですよ。
そうすると通貨の供給量も増えてインフレになるんですけど、基本的にインフレになれば株価は上がるし、積極財政がうまく機能して経済が活性化すればさらに実体経済も良くなって株価が上がりますよっていうことで、日本株を持つようにしてるわけなんですよ。
個別で色々買うのもアリなんですけど、僕基本的に本業は美容外科医で本業に集中して、インデックスファンドを積み立て投資、楽なんでやってるんですけれど、年少の兄さんは日経平均買ったんですけど、決して僕はトピックスも悪いとは思わない。
日経平均とトピックス、今後この先10年20年っていうスパンでどっちが上がるかっていうのは、結論から言いますと正直分かりません。どっちが勝つか分かりません。今後どういう展開になるか、トータルリターンでどっちが勝つか。
トータルリターンっていうのは配当込みで配当再投資してどっちが勝つかですよね。基本的にトピックスの方がディフェンシブ目柄が多くて、配当の利回りは高いわけなんですけど、だけど日経平均の方は半導体とかハイテク系の比重が大きくて成長分野、グロス株が多い分、
配当よりも自分の企業を拡大するっていう方針が大きいんですよね。設備再投資とかそういう方向があるわけなんですけど、トータルリターンでどっちが勝つか分かりません。
それどころか、S&P500とかオルカンとかも合わせて日経平均トピックスどれが10年後20年後トータルリターン勝つかも分かりません。専門家でも意見が割れるわけじゃなくて分かりません。
なので結論から言うと日経平均トピックスどっちがいいか悩んでるんだったら半分ずつ買えばいいし、S&P500とオルカンと日経平均トピックスどれを買おうか悩んでるんだったらS&P500とトピックスを半々で買えばいいんじゃないって思ったりするわけで、
それはあれですよね。S&P500は大体30%がマグニフェーセント成分なんですよ。ハイテクの比重もそれなりにあるわけですよ。NASDAQ100だとマグニフェーセント成分が大体50%ぐらい占めてるわけですよね。
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だけど今後AIバブルが崩壊してS&P500も大きく下落した場合、S&P500プラス日経平均で持ってると日経平均もAIバブル半導体バブル崩壊で大きく下がるんですけどトピックスの方がディフェンシブ目柄が多い分そんなに下がらないんですよね。
でも下がりはすると思いますけど。なのでS&P500でアメリカ株を抑えて日本株も抑えるんだったら日経平均じゃなくてトピックスの方がいいかなって感じで、最近は僕は日経平均も好きなんですけどトピックスも好きです。
なのでどっちが勝つか分かんないわけで、前の動画だとその時は高市政権が誕生したぐらいだったかな。その選挙の前だったよね。なので今後は日経平均が伸びるっていうのを織り込んで日経平均買ったんですよ。
高市政権と相性がいいのは日経平均だと僕は思いますね。それはハイテク半導体AIとかナスラックとかソックスシスと連動するんですけれど、高市政権の積極財政がうまく機能した時により上がるのは僕は日経平均だと思ってます。
だけど今後はトピックスも当初改革で伸びる余地があるので、今後10年は当初改革でトピックスの方が日経平均よりもリマーリが高くなる可能性はありますよね。
当初改革っていうのは東京証券取引所で、例えばプライム市場でPBRとかPRが低い。海外の投資家から見るとあんまり魅力を感じない、あんまり買ってくれない株が多いんですよね。
それはアメリカの市場みたいとは違って、自社株買いしたりとか配当を配ったりとかして株主のことをあんまり考えてない企業が多いので、海外からすると魅力がないので、当初改革しようとしてPBR一倍割れとか一倍付金の魅力を感じられてない企業。
それは企業の中にキャッシュをひたすら貯め込むんですよ。そのお金を使わない。ひたすらキャッシュだけ貯め込むっていう、よくマスコミでも批判される内部流報を貯め込んで消しガーンってね。
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内部流報っていう言葉の使い方が正しいか正しくないかは別として、貯め込むだけの魅力を感じない企業をなるべく除外しようと。バリエーションをなるべく高めようということで、そういうのをちゃんと努力しない企業はトピックスから外されちゃうんですよ。
今1,700企業ぐらいあると思うんですけどトピックス、1,200ぐらいまで絞る方針なんですよね。もしトピックスからその企業外されちゃうと株価めちゃくちゃ下がっちゃうんですよ。それは僕なんかもそうだし海外の投資家なんかもそうなんだけど、トピックスのインデックスファンドを買う人って多いんですよ。
日本の企業詳しくない人なんかはインデックスファンドから入る人って多いんですよね。
となるとトピックスのインデックスファンドからも外されちゃうわけなので、当然株買ってくれる人が減って株価下がっちゃうんですよ。株価下がっちゃうと会社の評価が下がっちゃうわけなので、銀行からの借り入れもしにくくなるし、株資金を新たに発行して資金調達とかする時でも資金調達フリーになってしまうわけですよね。
なんですよ。となるとトピックス改革が今後5年10年うまくいくと、今割安の株のところに日本の投資家も含めて海外の投資家が一気にお金をそこに流し込んでくれて、トピックス改革、投証改革によってトピックスが大きく上昇するっていう予知があるわけですよね。
特に日本の市場よりも、例えばアメリカの市場なんかの方が大体10倍ぐらいの規模があるわけですよ。
だから日本の市場って世界からすると、特にアメリカなんかと比べるとちっちゃいわけなんですよね。で、割安な株が放置されてる状態なので、ただちっちゃい日本の市場にアメリカとか海外の資金が流れ込んだらものすごいトピックスが上がるかもしれないというのがあるから、それがあると日経平均よりも大きく勝つかもわからないし、ただそのトピックス改革もどれぐらいうまくいくかわからないし、
トピックスの中に入ってる企業ですら、もう外れてもいいやって思って、自らのバリエーションを高めようとしないかもしれない、失敗するかもわかんないので、まだわかんないんだけど、僕は投証改革は期待してます。
そしてトピックスが日本のS&P500ぐらいの価値になって、そして海外の投資家がお金流してくれるといいなとは思ってるわけなんですけれど、という感じですよね。
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なので、20年とかのスパンで見ると、結局一番勝つのはインデックスファンドだと、NASDAQ100なんかが一番勝つんじゃないかなと思うんですよ。
オルカン、S&P500、NASDAQ100、トピックス、日経平均だとね。だけど、AIバブル崩壊してガーンと下がって、そっから回復するまでに15年とかかかったらね、過去のAIバブル崩壊があって、ディーマンショックがあって、そっからNASDAQ100が回復するまで15年かかったわけですよね。
そんなことがね、僕が例えば60歳の時に起きちゃったら、回復するのは75歳なんですよね。それが怖いんで、僕が20歳ぐらいで若ければそういうのもアリなんですけど、という感じで僕はね、最近はね、S&P500、過去に買ったものがあって、それは売ってないです。
S&P500も全然これからもね、割高だけど伸びると思ってます。やっぱりアメリカの経済が僕はなんだかんだ言って最強だと思ってるんですよ。人口も増えるし、知性学的にも有利だし、で、イノベーションも起こりやすいし、新陳代謝も盛んだし、あと株式市場もね、自社株害とか配当配るとかね、そういうのがしっかりしてるわけですよ。
なので、なんだかんだ言ってアメリカは最強だと思ってるんだけど、だけどトピックスとか日経平均がそれに上回る可能性もあるわけですよね。
アメリカと中国が対立していることによって、アメリカが日本に堅入れしてね、そして製造業が日本に戻ってきて、アメリカにとっても工場が日本になるっていう可能性が高いわけですよね。
そういう期待もあるわけです。日本は人口減っていくけど、責任ある積極的財政によって機械化が進んでAI化が進んで、少ない労働者でも生産性が上がってね、利益が出せるようになるっていうのを僕は期待しているわけですよね。
という感じで、日経平均とトピックス迷ってるんだったら両方買いなさいと。S&P500をがっつり持っててこれから日本株買うんだったらトピックスの方が相性がいいんじゃないかなって思います。
基本的に日経平均って半導体ハイテクAI関連の比重が大きいわけですね。株価平均型ってあって、日本経済新聞社が選んでいる225社なんですよね。
株価平均型なんで、ファーストリーテイニング、ユニクロの比重が大きいんですよ。あんまり株式分割しない方針だったりとか、個人の株主に振り回されたくないとかそういう方針だったら、あえて高い株価のまま維持して分割しないっていうところは多いわけであって。
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なので日経225は出来高が多いエリート的な企業を日本経済新聞社が選んでるから、PR、PBRともに割高になっちゃってるんですよ。成長期待の指数であって、トピックスは時価総額過重平均型でプライム市場ほぼ全体なんですよね。
投資を改革が進むと今後はスタンダードとかグロースとかの企業もちょこちょこ入る予定なんですけれど、プライム市場ほぼ全体だと時価総額の多いところが比重を占めるわけであって、トヨタとか自動車メーカー、自動車の会社とか銀行ですよね。
メガバンクとか、あとは商社とか製薬会社とかハイテクAIももちろんだし製造業とか防衛とか小売とか通信とかいろいろ入ってるわけであって、ディフェンシブ銘柄が多くて、日経平均に比べると配当の利回りは大きいけど、今のところ成長してるのは日経平均の方ですよっていう感じで。
今後はどっちが勝つか分かりません。迷うんだったら別に半分ずつ買えばいいと思います。長期的にはどっちも上がるわけだと思います。よほどのことがなければどっちも上がると思います。特に日本、積極財政が進むわけなんで通貨の供給量が増えてインフレになれば日本の株は上がることになるわけです。
例えば日本人が国民の生活が苦しいインフレで食料品の値段も高い生活苦しいってなるとやっぱり政府としては選挙対策として減税したりとか給付金配ったりとかするわけなので、そうするとますますインフレが加速してますます国民の暮らしが苦しくなったりとかするわけですよね。
だけど責任ある積極財政がうまくいけば成長分野に投資して生産性が上がって機械化AI化なども進んでとなると適度に人手不足のまま生産性が上がれば実質賃金も上がってなおかつ供給力が強くなって
供給が多くなる生産性が高くなれば企業の利益も上がるし輸出する力も強くなれば円高の方に向いていって極端なインフレっていうのも抑えるようになったらいいなと。
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なので責任ある積極財政がうまくいっても株価は上がるし、仮にうまくいかなくてもインフレは必ず進むので通貨の価値がめべりして株価はインフレによって少なくともインフレ分は上がりますよということで、いずれにせよ積極財政だったら日本の株持つのは大事だなと思っております。
日経平均でもトピックスでもどちらでもいいと思います。迷ったら半分ずつ買えばいいし、S&P500とかナスタックとセットでも積んだらトピックスがいいんじゃないかなって思いますけど、好みで好きな方を選べばいいと思います。
僕は両方買ってます。だけど日経平均の方がやっぱり上がってくるかなってちょこっと思ってますっていうのが本音です。よかったら皆さんの意見も聞かせてください。ご視聴ありがとうございました。