EP914【新NISA】日経225に360万円年初一括投資したのは間違いだったのか?
2026-03-14 18:12

EP914【新NISA】日経225に360万円年初一括投資したのは間違いだったのか?

元動画:https://www.youtube.com/watch?v=1QgZNZkCjlc

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はい、こんにちは。今回なんですけれども、僕、今年、新NISA年初一括投資したじゃないですか。
1月の初めに、今年は日経225を一括投資しました。 360万円
日経225だけを買ったんですよね。 そのことに関して、今、ネット上でいろいろ言われていて
年初一括は正しいのか。むしろ、1年に分けて、例えば毎月 1年分360万円を分割した方がいいのか。あるいは
まあ、余剰資金がそんなになければ、あったとしても年初一括じゃなくて、ある程度、1年間分割した方がいいんじゃないか。
それが議論になっているわけなんですけど、というのは、今年の年初は日経平均は
5万1000円台だったんですよ。
で、今は、一時期、戦争の影響で5万1000円台まで下落して
で、今日は5万5000円台なんですよね。 という感じで、なので
年初一括投資した人でも、今、利益が出てるんですよ。 だって年初5万1000円台だったわけなんで。
で、今年ね、年初5万1000円台で、その後、解散総選挙があって、そして高市自民が圧勝して、一時期
5万9332円まで上昇してたわけですよね。 その後、アメリカ・イスラエルがイランを攻撃して、フォルムズ海峡が事実上封鎖されて
となると、日本に来る原油が混合、来なくなるのではないか。 エネルギー価格が上昇して、日本の石油備蓄量、8ヶ月分くらいはあるわけなんですけれど
それでも、原油価格が上昇して、エネルギー価格が上昇すれば、基本的にインフレになるわけなので
経済が停滞する要因になるのではないかという形で、5万1000円台まで下落して、今後も状況次第ではもっと下がるかも分からないですけど
今のところね、5万5000円台まで回復しているわけで、今の時点でも全然利益が出てるわけなんですよね。
それ考えると、年初一括が今年も勝つのではないかなというふうに思っています。
今回のこの戦争で、これだけ地域下落したのは、やっぱり上がりすぎてた部分っていうのはあると思うんですよ。
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もう世界中の投資家が、これからは日本が伸びますよねと
逆にアメリカ株の方が割高すぎて、比較的割安な日本の株、そしてその高市政権が誕生して、そして選挙でも圧勝して
今後より責任ある積極財政が加速化するであろうと、それを期待して日本株を買っていて、上がりすぎてたので
どっかで調整は入るだろうなあって、みんな思っていて、今回のこのイラン戦争で調整が入った。
で、また状況が改善してくるだろうということが期待されて、トランプ大統領も先日、戦争は終局の方向にあるって発言して、
それでアメリカ株も日本株も上がってきているという状況なので、おそらく今年も年初1月が1年間毎月積み立てよりも勝るのではないかなって予想してるんですけど、それはもうわかりません。
そもそも長期スパンで見れば5差になるんですよ。
だってそもそも2位差って、特に若い人なんかは何十年っていう単位で積み立てていったりとか、長期保有して、老後の生活資金にしたりとか、そういう目的じゃないですか。
だって税金が免除されるわけなので、なるべく長期保有した方がいいので、一番長期保有すべき口座なんですよね。
という感じで。
過去のデータを見ますと、インデックスファンドに関しては、いろんなファンドがあるんですけど、大体統計をとると年初1月と同じ金額を1年間毎月分散で積み立て投資した場合だと、
だいたい70%ぐらいの確率で年初1月が勝つんですよね。
それは普通に考えれば、余剰資金があるんだったら、なるべくそれを保有していることが大事なわけであって、市場にいることが大事なんですよね。
いつ稲妻が輝くかわからないわけなので、市場にいることが大事だったら、なるべく余剰資金があるんだったら年初1月した方がいいですよと、
あえてそれを10に分割して毎月積み立てるよりかは1月がいいですよという話なので、普通に考えれば年初1月の方が勝つんですよ。
たまたま年初1月投資した次の瞬間に大暴落して、その状態がずっと続くとかだったら、
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あるいはそこからゆっくり上がっていくとかだったら、毎月分散の方が結果的に勝つんですけれど、そういう可能性も比較的低いわけなので、
10年、20年、30年、40年というスパンで見れば、仮にそれで年初1月が負けたとしても、結局その後何十年間も保有するわけなので、
基本的に株というのは右肩上がりになるわけですよ。それも分からないですけど、日系平均にしてもS&P額にしてもオルカンにしてもですね、
基本右肩上がりなので長期保有するんだったらそんなにこだわらなくていいかなって思うわけですよ。
なので長期試行、長期スパンで見て、じゃあ年初1月でいいかなという感覚で僕は投資しているわけでございます。
ちなみに僕は、去年はS&P500を年初1月投資したんですよ。
結果的に1年間毎月積み立てよりも勝ったんですよ。勝ってたんですよ。
その時も僕はS&P500年初1月投資して、すぐにトランプ関税ショックでS&P500も日系平均も大暴落したわけですよね。
その時は僕も散々言われたんですよ。ミキアの影響で自分もS&P500を年初1月投資したけど、いきなり大暴落して大損だったってね。
これだったら毎月分散投資にした方が良かった、騙されたとか散々言われたんですけど、結局その後トランプ大統領、基本あの人はタコなのでTACO、トランプオールウェイズチキンズアウトなんですよ。
なのでアメリカの株価が暴落したり極端に下落したりとか、あるいは為替とか米国債の金利が極端に上がってしまったりとかしたらすぐに引っ込めるんですよ。
発言を撤回したりとか、今回のイランの攻撃に関してもアメリカの株が下落傾向にあったので、すぐに戦争は終結に近づいているという発言をして、それからまたS&P500も上がっていったわけなんですよね。
基本トランプさんは株が下がらないようにします。商売人だし、選挙で勝つためには、11月の中間選挙で勝つためには株価を上げないといけないわけですよ。
このまま戦争を継続してホルムズ海峡が長期間、事実上封鎖されている状態が続けば、アメリカは産油国であるのでホルムズ海峡経由の原油が届かなくてそれがダメージっていうのは直接はないにしても、
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世界中の原油価格、エネルギー価格が上がれば、アメリカ国内のエネルギー価格も上がって、ガソリンの価格も上がって、食料品も上がって、全体的にインフレになって、その結果FRBが利下げをすることができなくて、そうすると株価が伸び悩んで下落するってことも考えられるんで、
そこまで計算して、基本トランプ大統領は株価を上げにいきます。右肩上がりであるのならば一時的に暴落してもすぐ回復するならやっぱり機械損失を避けるために年少一括投資が勝つわけなんだけど、だけどこれもわかりません。
過去のデータだと70%の確率で勝つんだけど、負ける時もあるのでわかんないので、もちろん皆さん自己責任でやっていただければいいと思います。
あとは高市政権に関しても基本積極財政ですので国債も発行して、そしてインフレは続きます。今後年2%3%あるいは5%ぐらいのインフレ率でインフレは加速してきますので、もちろん経済も発展していくってことが期待されるわけなので、基本日本株も上がっていきます。
インフレになるだけでも株価は上がっていきますし、それプラス経済成長でさらに上がっていくことが期待されるので、高市政権が存続する限りは基本株価は右肩上がりなので年少一括でいいかなって僕は個人的には考えているわけです。
ただ今後、戦争とはまた別の要因で株価が暴落するってこともあるわけで、例えばアメリカに関してはAIバブルが崩壊してS&P額も下がる可能性があるし、最悪2分の1ぐらいになってしまう可能性もあるわけだし、それがあれば日本の株にも影響して日経平均も下がってしまうというのはありますし、
あとは日本の場合は自然災害がいつ起こるかわからないです。南海トラフ大地震とか富士山が噴火するとか首都直下地震とかいろんな自然災害が懸念されるので、それによって暴落することはあるとは思います。
だけど基本は右肩上がりです。なので高市政権が自民党内部で潰されてしまって、次に緊縮財政の政権が誕生してしまうとかそういう懸念もありますけれど、基本高市政権が続く限りは日本の株価は右肩上がりだと僕は思っています。これもどうなるかわからないです。
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あくまで自己責任で行ってほしいと思います。
という感じで今トランプ大統領の中ではホルムズ海峡の長期間の封鎖は絶対にあってはならないことなので、今後はやっぱり戦争終結の方に向かうと思います。
タンカーがホルムズ海峡を通れるようにしないといけないです。
嫌いを撒くとかこれ絶対許されないです。それは許されないし、もしそうなったら爽快線で直ちに爽快して通れるようにしないといけないし、あるいはイラン側のドローンとかミサイルによって船を攻撃するとかそういうのも許されないので、
そういう環境にならないように今後は停船への交渉を進めていくと僕は思うんですけど、これもわからないですけどね。
トランプ大統領の頭の中はいかに経済を停滞させないように、タンカーが通れなくならないようにということが一番考えていると僕は思うんですけどね。
ただアメリカもイスラエルもイランもどこのプライドの高い国であって、メンツっていうのが一番大事だと思うんですよね。
どっちかの国が徹底的に妥協して謝るとか徹底的にボホボホにされるっていうのは僕は今回はないんじゃないかなって思いますね。
イランの革命防衛隊も最後の血の一滴まで戦うっていう覚悟の人たちはいっぱいいているわけなので、
国がどんだけ荒廃しても最後の最後まで徹底抗戦、ドローン攻撃とかテロ攻撃をしてホルムズ海峡を封鎖して中東を混乱させるとかあると思います。
封死派とかハマスとかヒズボラなどのテロ組織と合同してですね、周辺国に常にダメージを与え続ければ世界経済が混乱してトランプ大統領もやっぱり中間選挙によって不利になりますんで、
それを情報を引き出すっていう流れになるとは思うんですけれど、
なのでアメリカとしても十分恐ろしさを世界中に見せつけることができたと、イランにも見せつけて中国やロシアにも軍事力を見せつけることができて、
あとは最後のメンツとしては何でこの戦争を行ったかっていうことがちゃんと説明できて、解決の方向に進まないとアメリカ国民ですが納得しないので、
今回の戦争はイランの核能力を完全に奪い去るのが目的であると、そのためには濃縮ウランを特殊部隊を投入してそれをダッシュしてイラン国外に持ち出して、もう核の脅威はなくなりましたと、
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世界の安全をアメリカが守りました、作戦は大成功ですっていう流れにして終わるかもわからないですね、今のイラン、イスラム、国家体制、体制転換はできなくても核能力を完全に奪い取ったから今回の作戦は大成功だっていうオチに持っていく、
これだったら短期で終わると思います、イランにはイランのメンツもあるので今回十分ですね、オルムズ海峡を封鎖して世界の経済大混乱を落とし入れて中東の米軍基地も攻撃して、
イランという国を攻撃するとこれだけ恐ろしい目に遭うんだぞということを十分に見せつけることもできたので、そろそろ妥協して交渉していって停戦という流れに持っていってほしいんですけど、あとはイスラエルですよね、イスラエルも十分にイランに対して恐ろしい目に遭わすことができて恐ろしさを見せつけることはできたわけなんですけど、
イスラエルはまた選挙がありますんで、今回イランを攻撃して弱体化させて、そしてアメリカの特殊部隊によって核をね、ウランを完全に奪い取ることができれば核戦争の脅威が去ったということで停戦に持っていって、
イラン、イスラエル国内もシオニズムの人たちもこれを支持してくれてネタニア夫婦省も選挙で有利に票を取ることができるのではないかなって思ってますけど、個人的な期待もありますんで、アメリカとしては今度習近平国家主席と米中首脳会談がありますんで、
その時の交渉でも有利に持っていく必要がありますんでね、関税のこととか、アメリカが中国に大豆とか食料品を輸出することとかレアアースの問題とかそういう有利に持っていくためにも、そろそろこの辺で幕を引いてほしいなと、そして一人でも命を失うことがないように、犠牲者が出ないようにしていただきたいなって思いますね。
そうすればアメリカの株も日本の株も世界の株も上がっていく経済が活性化して多くの人が幸せになったらいいなって僕は願っております。
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というのが僕の意見でございます。ご視聴ありがとうございました。
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