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高知県黒潮町にある縫製工場、有限会社ジーンズ工房大型。
この小さな会社から生まれたブランド、イサのジーンズが密かなブームを呼んでいます。
太平洋を雄大に泳ぐクジラの王をトレードマークにしているブランドです。
雑貨や小物までオリジナルのデニム商品を幅広く展開中。
まずはイサジーンズで検索。
はい、こんにちは。今回なんですけれども、イラン戦争が起きて、
まだ終結していない状況なんですけれど、
日経平均株価が最高値更新6万円を超えているという状態。
もちろん戦争前よりもはるかに上がっているという状態なんですよね。
ニュース番組とか見ても、日経平均最高値更新6万円を超えたって
株がすごく上がってますっていう報道がよくあるんですけれど、
確かに日経平均は上がっているんですけれど、
じゃあ今後日本の経済が良くなるのかとか、
今後日経平均以外の株価どうなるのか、指数どうなるのかということを
僕なりに考察して今回お話しさせていただこうと思うのですが、
日経平均は最高値更新しています。
ただトピックスはまだ戦争前より低いんですよ。戻していないんですよね。
これ何の違いかというと、戦争が起きたことによって上がる銘柄もあれば下がる銘柄もあるわけであって、
日経平均の方が上がる銘柄の比率が多いから日経平均だけ上がっていて、
トピックスはまだ戦争の影響で低いままですよと。
その大きな要因がハイテク系ですよね、AI半導体などが上昇しているということ。
何で戦争でこういった銘柄が上がるのかということもお話しさせていただこうと思うのですが、
普通に考えれば戦争が起きて、今回の戦争はイランという産油国が戦争に巻き込まれていますよと。
そして周辺の産油国も攻撃されて、タンクなどが、生成施設などが破壊されている状態。
そしてホルムズ海峡が未だに封鎖されているという状態。
そうすれば当然原油が足りなくなって、原油価格が世界中で上がっていますよと。
先ほどのWTIも戦争前に比べて明らかに高いわけですよね。
今後も戦争が終わったとしても高いまま維持されるわけですよ。
ホルムズ海峡が開放されれば、ピークの時よりかは低くなるけど、戦争前よりかは低いままになるわけですよ。
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それは石油関連施設が破壊されてしまっているわけだから、相対的に足りなくなるからですよ。
となるとエネルギー価格が世界中で上昇します。
そうするとコストプッシュ型のインフレになるわけですよね。
世界の物流、あるいは食料とか輸送なども工場の生産など、エネルギーが必要になるわけなので、
当然エネルギー価格が上がればコストプッシュ型のインフレになるわけであって、
となると企業の利益は普通に考えれば横ばいか下がるかとか、
国民の賃金が上がるということには普通に考えるとならないわけですよね、一部の企業を除けば。
なので普通に考えれば経済的にマイナスなわけです。
となると株価は下がる、株価にとってもマイナスって思うんですけど、日経平均はやたらと上がっていますよと。
あとはアメリカとか世界を見るとDAO平均はまだ戦争前より低いんですよ。
だけどS&P500は戦争前よりも上がって最高値更新。
NASDAQ総合も上がっている。
NASDAQ100も上がっている。
S-X指数、フィアデル、フィア半導体指数も上がっているという状況なわけであって、
AIとか半導体、ハイテク系の株が上がっているっていう要因が最も大きいわけですよね。
トピックスはハイテク系の比率がだいたい25%ぐらい。
ざっくり日本全体、プライム企業なので1700社の時価総額、果汁平均型なので、
ざっくり日本全体の実体経済をなんとなく示していますよと。
株価なので実体経済とか国民の賃金、全くそのまま反映されるわけじゃないんですけど、
幅広く拾っているのがトピックスであって、
ハイテクの比率が25%って比較的低いから、まだ戦争前よりも低いわけですよね。
日経平均はハイテクの比率がだいたい40%ぐらいなんですよね。
アドバンテストが12%、東京エレクトロンがだいたい7から8%、ソフトバンクグループが6%、
この3社だけでまず25%ですよね。
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それ以外にもレーザーテックとかスクリーニングホールディングスとか、
あとはディスコとか記憶シェアとか、さまざまな半導体系の企業があって、
ハイテクの比率が高いわけですよね。
ハイテクの比率が高い指数は上がっているわけで、
日経平均って時価総額、果汁平均じゃなくて、
株価の平均なんですよね、ざっくり。
ファーストリテーニングなんかもものすごく大きな株価を占めるんで、
非常に偏っているんですよね。
だから日本のテレビのニュースで日経平均が最高値更新というか、株価がすごい上がっているとか、
それで世の中の人が日本の景気いいのかとか株価がこんなに上がっているのかって錯覚に陥るんで、
やたら日経平均ばっかりを前面に出すのって本当におかしいなってずっと思っているんですよ。
トピックスの方をむしろ出すべきなんですけど、
日経平均って乱高下して不安を煽ったりとか高揚感を煽ったりするにはちょうどいい、
都合のいい指数なんでやたら日経平均使うんだけど、
むしろ僕はトピックスを使うべきだと思っているわけです。
ハイテク系は上がっているんですけれど、
これなんでハイテク系が上がるかっていうと、
今回の戦争とか見ててもすごくわかるんですけど、
AIとかハイテクを駆使した戦争になっているわけですよね。
ドローンもそうだし、人工衛星のデータ解析とかサイバー戦とか、
デジタル戦争になっているわけですよ。
となると今後も戦争が起こると、
こういったハイテク系の需要が高まるだろうっていう掘り込みが含まれて、
ハイテク系が上がっているっていうのもあります。
そもそも日本もアメリカも今世界中が、
AIバブル、半導体バブルって言われているわけですよ。
バブルなのかどうかわかんないけど、僕は今プチバブルぐらいだと思っていて、
このバブルが大きくはじけて、
大幅下落して回復するまで時間がかかるかとか、
そうなるかもわからないし、
あるいは微妙なちょっとした調整を繰り返しながら右肩上がりで上がっていくか、
大きな調整を繰り返しながら。
今回戦争が起きたから大幅下落して大幅な調整入るかって思ったんですけど、
戦争中はそこでの時は下がったけど、
まだ戦争継続中なのに、戦争前よりもハイテク系上がっているわけですよ。
そしてハイテク系の比率が高い比重は、指数は戦争前より上がっているという状態ですよね。
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なので、具体的な銘柄だとまずNVIDIAですよね。
これはGPUなので、AIそのものですよね。
あとAMDと、あと台湾のTSMC。
これはもう世界のAIチップのほぼ全てを製造しているって言われてますんで、
半導体っていうのはもう世界サプライチェーンでつながっている状態なので、
今回の戦争は原油に関してはホームレス海峡で止められているんだけれど、
半導体とかハイテク系のサプライチェーンは破壊されていない。
ほぼ破壊されていないので、だから上がっているっていうのがあるわけですよね。
だから本格的な大きな戦争が起きて、
中国が台湾に侵攻してTSMCの工場が占拠されるとか破壊されるとか、
アメリカと中国が本格的に戦争して、
レアメタルなり半導体とか部品などのサプライチェーンが完全に崩れてしまったら、
もう半導体、AI、ハイテクも世界中の株価が下がってしまって、
それによって全ての指数が下がるっていうことになるわけなんですけど、
今回の戦争は原油に関しては危機なんですけれど、
半導体とかハイテク、AIに関してはそんなにダメージを受けていないので上がっているっていうのがあると思いますね。
当然SRX指数も上がっているし、NASDAQ総合も上がっているし、
NASDAQ-100も上がっているわけであって、日経平均も上がっていると。
日本に関しては、まず東京エレクトロンとかレーザーテックとかスクリーンホールディングスですよね。
これら半導体の装置系ですよね。
半導体の需要が増えれば当然こちらの会社に期待されるわけですよね。
あとは半導体のテストとか後工程のディスコとかアドバンテストも調子良くなるし、
あとメモリー系で記憶視野も調子良くなるっていう形で、
これらのハイテク系の比重が高い日経平均が大きく上がっているという状態なわけですよね。
日経平均ハイテク系が40%くらいで、トピックスは25%くらいなんですよね。
S&P500はハイテク系が大体40%くらいで、そのうちマグニフィセント7が30%くらいなんですよね。
NASDAQ総合はハイテク系が60%弱くらいで、マグニフィセント7は全体の40%くらいですね。
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NASDAQ100は全体の70%近くがハイテク系で、全体の50%くらいがマグニフィセント7ですね。
DAW平均は30社だけなので、ハイテクは20%くらいなんですよね。
DAW平均のハイテクといえば、マイクロソフト、アップル、セールスフォース、インテル、シスコシステムとかその辺りだけなんで、
だからDAW平均は戦争前よりもまだ戻していないんですよ。低いままなんですよね。
という感じで、指数によって今はバラツキが大きいです。
トピックスと日系平均の差がすごく大きいですよね。比率がすごく大きくなってしまっているという状態ですよね。
という感じで、今回の戦争ではAI半導体、ハイテク系の株が上がってますよと。
それの恩恵を受けている指数が上がってますよという形ですよね。
あとは半導体、ハイテク系以外だと、エネルギー価格が上がって石油関連株が上がってますね。
というのは、石油関連施設、イランの周辺の国の施設は破壊されていて、
あとはホルムズ海峡が封鎖されて、アメリカによって封鎖されて、
イランから中国に石油を輸出できなくなっているわけなので、
割を食っている会社、国もあるわけなんですけど、
そういうのと直接関係ない施設とか企業にとってはむしろ利益が上がっているわけですよね。
例えば石油メジャー、ビッグオイルと呼ばれているエクソンモービルとかシェブロンとかシェルとかですよね。
アメリカのシェル企業なんかもすごく上がっているわけですよね。
あとサウジアラビアの国営系のサウジアラムコも得をしているという状態だと思いますね。
あとは日本だと三菱商事とか三井物産は石油利権を持っているので、
こういった商社も恩恵を受けているという状態だと思います。
なので今回の戦争でエネルギー価格が上がっているので、
直接そこの周辺と関係ない、例えばアメリカのビッグオイルなんかは
エネルギー価格が上がって、むしろ売上と利益が伸びているという状態ですよね。
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だけど全体的に見ればエネルギー価格が上がって、
ほとんどの企業がコストプッシュ型のインフレによって不調になるということが懸念されているので、
だから全体としては恩恵を受けていない企業は株価は下がっているんですけど、
一部の企業だけが爆上がりして、一部の指数は戦争前より上がってますよという状態なんですよね。
だから決して日本全体とか世界全体あるいはアメリカ全体が景気がすごく良くなったというわけではないんですよね。
あとは当然軍事産業は戦争が起きたことによって株価が上がっているところが多いわけですよね。
それはこの戦争が起こることによって需要が増えるということが織り込まれるからであって、
アメリカだとRTXですよね、ミサイルの会社とか、あとは有名なロッキードマーティンとか、
ノースロップグラマンとか、あとはジェネラルダイナミックスとか、
ドローン系の企業とかも恩恵を受けているという状態で、
あとは日本だと防衛産業、株価が上がっているんですけれど、
これはトレンドとして高市政権になって、後は五類型撤廃とか、
そもそも積極財政で防衛産業に今後政府が投資していって、
生産量を増やして世界に輸出するという形になるので、
そういうトレンドもあるわけなんですけど、三菱重工、川崎重工、IHIとか、
あとはレーダーとか通信とか、三菱電機とか、NECとかも恩恵を受けているという状態ですよね。
なので、今回の戦争で日系平均とか、ハイテク系のナスダックとか、
S&P500もハイテク系の比率が大きいので、
特にアメリカ自体がハイテク系の企業によって株価が押し上げられている傾向が先進国なので、
ハイテクの影響が大きいんですけれど、
トピックスとかダウ平均とか見てもまだまだ全然戦争前より低いので、
決して景気が良くなっているわけじゃないよということですよね。
なので、ハイテク系はすぐ上がっているんだけれど、
これがバブルをさらに巨大化させているのか、あるいは長期的スパンで見て需要が大きくなっているので、
やっぱり右肩上がりでさらにハイテク系調子良くなるのかというのは微妙なわけなんですけれど、
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バブル崩壊してハイテク系が大きく下落する。
そしてNASDAQとかS&P500も大きく下落して、日経平均もそれに釣られて下がって、
トピックスはそれほど大きなダメージを受けないという可能性もあるわけなんですけれど、
それかこのまま微妙な調整を繰り返しながら、
ハイテク系が非常に割高なままさらに上がっていくのかというのは分からないところですよね。
僕はなんだかんだ言ってハイテク系調整しながら大暴落に近いものがあるかも分からないんだけど、
やっぱり長期スパンで見れば右肩上がりでどんどん上がっていくと思うので、
日経平均とかNASDAQとかS0X指数にインデックスファウンド投資するとか、
あるいは個別で上昇していくハイテク系に絞って期待するっていうのもありかなって個人的には思いますけど、
あくまで投資は自己責任でお願いします。
というのが僕の意見です。
ご視聴ありがとうございました。