EP962【左翼】マルクス主義の斎藤幸平氏について私の意見を話します【資本論】
2026-04-30 58:47

EP962【左翼】マルクス主義の斎藤幸平氏について私の意見を話します【資本論】

元動画:https://www.youtube.com/watch?v=YVGIBMql228

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はい、こんにちは。皆さん、斎藤幸平っていう人、ご存知ですかね?
最近よくテレビ、地上波とか、ネット番組とかにもね、よく出てるんですけど、本もたくさん出してて、ベストセラーなんですよね。すごく売れていて
斎藤幸平さんという方はね、39歳の方で、東京大学の準教授で、マルクス主義者であって、哲学者で、専門は経済思想、社会思想っていうことなんですよね。
いわゆる左翼系コメンテーターの方なんですよね。 僕、結構テレビ見るんですよ。よく出てらっしゃるのはTBSのサンデーモーニングとか、サンデージャポンとか、ニュース2・3とか
いわゆる左翼系の番組によく出てらして、コメンテーターとして左寄りのコメントをして、左寄りの方々には結構支持されているっていう方なんですよね。
今、日本でも一部の人たちの中で、マルクス主義がちょっとしたブームになっているんですよね。
最近だと、アメリカニューヨーク市長選で、ゾーラン・マブダニという方がですね、この方は34歳ですごく若くて、この方はイスラム教徒であって、民主党所属のアメリカ民主社会主義者のメンバーの方なんですよね。
という感じで、最近世界的にもう、社会主義、共産主義とかマルクス主義とか、そういう左寄りの思想がですね、結構ブームになってきているわけですよ。
それは、資本主義社会がこれだけ進んで、経済は発展しているんですけど、その反面、格差が拡大して、一部の人たちが富を独占している、その不公平な状態を一度、壊したいとか、フラットにしたいとかね、やっぱりそういうふうに考える人は一定数いるからですよね。
人類の長い歴史を見ると、サイクルがあるんですよね。
封建制で、王様とか貴族が国民を支配するような体制で、それに反発して革命が起きて、その後産業革命が起きて、資本家が労働者を支配して格差ができて、それでまた暴動が起きたりとかですね。
そういうサイクルを繰り返していって、一旦格差が不平等ができると、それを壊そうという運動が起きて、また新たな体制で格差が出たりとか、全体的に貧しくなったりとかしたり、独裁体制が強くなると、またそこで革命とか運動が起きて破壊されて、というサイクルを繰り返しているわけであって、
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今また新たなサイクルが起ころうとしているのかなって僕は思っているわけなんだけど、最初は僕、斉藤公平さんって危ない人が出てきたのかなっていうふうに最初は思ったんですよ。
で、いろいろ斉藤さんのお話とか聞いてると、完全な共産主義社会を目指そうとか、共産主義を広めようとしている、革命を起こそうとしているとか、例えばマルクスの資本論とか読んでも、革命には暴力が必要であると。
で、かつての共産主義者の方って、多くの方々が暴力を使ってきたわけですよね。
ソ連のスタリンでも、日本共産党っていう、もともとはソビエト連邦のコミュニケル日本支部という形で日本共産党が戦前にできて、それは非合法組織だったわけなんですけど、
戦後に共産党員が解放されて、で、その後ソ連のスタリンが日本共産党に暴力革命をするようにという、暴力革命必然論っていうものが出来上がって、火炎瓶とかを使って一部の人たちが暴走して、今の日本共産党は暴力革命を訴えるっていうことはないことになってるんですけれど、
あとは1960年代から1970年代にかけて日本の大学生が全共闘運動を起こして、マルクス主義、共産主義の影響で、暴力を使って大学にバリケードを作って、機動隊と戦ってとか、
最後は朝鮮戦争で大きな事件を起こして、国民全員がちょっと引いてしまって、それから共産主義とか学生運動っていうのが下火になって現在に至るっていう流れなわけなんですけれど、そういうちょっと危険な思想の人が出てきたのかなって思ったんですけど、そんなことはないみたいなんですよね。
ただ、過去の歴史を見ると共産主義っていうのは本当にたくさんの人間を殺戮してきた、大虐殺してきたっていう歴史があるわけであって、スタリン時代のソ連を見ても、例えばホルドモールって言ってウクライナの国争地帯、そこで小麦などを作って、それを世界に輸出してソ連全体を豊かにしようとしたとか、いろんな計画があったと思うんですけれど、
結果的にウクライナに住んでいる人たちが、多くの人たちが餓死してしまったとか、そういう社会主義の計画経済によって様々な弊害はあったわけですよね。
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毛沢東時代の中国にしても、大躍進政策にしても、文化大革命にしても、たくさんの人が餓死したりとか、公衛兵によって見せしめに殺されてしまったりとか、
あとはポルポート政権のカンボジアでも、石器時代のような状態の社会主義を目指そうとした結果、知識人など、教師とかそういう人たち、メガネをかけてるだけとか、そういう理由でたくさんの人たちを虐殺してきた。
共産主義を進めようとすれば、当然そういうふうになるわけですよね。無理に進めようとすれば、それは共産主義社会、社会主義体制をまず作るためには、財産を持っている人が財産を没収して、平等な社会を作らないといけないわけで、計画経済をして。
結果的に独裁政治になって、一部の人たちに権力が集中してしまって、その権力を維持するために多くの人たちを粛清して、民主主義とか資本主義を訴える人たちを弾圧して、またその人たちを大虐殺してという形で、共産主義を進めるためには過去にものすごい数の人たちが殺されてきて、
なので、僕は共産主義という思想は極めて危険であって、これはちゃんと義務教育で教えるべきだとずっと思っているんですよ。義務教育を見ると、例えばヒトラーのナチズムとかムッソリーニのファシズムというのは危険な思想であって間違いだったというふうに教えているんですけど、共産主義の思想に関しては間違いだというふうに教えないんですよね。
これだけたくさんの人たちを殺してきて、ファシズムとかナチズムよりもはるかに危険な思想なんですよ、本当は。だけど日本の教育体制の中には共産主義者が戦後GHQの占領下というのもあって、その時に共産主義者が利用されたわけなんですよね。
後になってマッカーサーはそれは間違いだったと認めているわけなんですけれど、日本の教育体制の中に共産主義者の思想が入って、それが今でも根強く続いているというのが事実なわけですよね。
結局、社会主義計画経済を進めるためには国民が必要なものを必要なだけ生産するという極めて効率の悪いことをしないといけないわけであって、これが資本主義だったら多くのものを市場に委ねて需要と供給で自然に生産量とかものの値段というのは合理的に決まるわけですよね。
その結果格差が生まれるわけなんですけれど、社会主義の計画経済だと歯ブラシにせよ、石鹸にせよ、布団にせよ、いろんなものを多分これぐらいが必要だろうということを上の人間が決めて生産してという形になるんですけれど、極めて効率が悪くて余ったりとか足りなかったりとか、あとは企業同士の競争というのが生じないので進出が向上しないわけですよね。
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なのでいつまでたっても旧式の車とか質の悪いものが出回って物不足になって国民がどんどん貧しくなるわけなんだけれど、だけど平等に貧しい社会になってたわけですよね。
それは末期のソ連とか東ヨーロッパの国々を見てもそうだったし、あとは改革開放路線の前の中華人民共和国とか見ててもそういうわけだったんですけど、
資本主義社会だと合理的に需要と供給でどの値段も決まって、企業間の競争が激しくなって進出の良いものが作られていって、
なので資本主義社会と共産主義社会が冷戦時代共存した時なんかは資本主義の方が良いものが大量に世界中で出回って経済が発展したんだけど、その分格差が拡大して、そういう一長一短があるわけなんですけど、
今の世の中だとソ連が崩壊して東ヨーロッパの国々も多くの国々は民主化して、社会主義や共産主義の思想は間違いだったっていう風に考える人が多いわけなんですけれど、
ただ最近になって共産主義の思想とかマルクス主義っていうものが一部の人たちで見直されているっていうのがあるわけですよね。
ソ連は崩壊したわけなんですけれど、中国は上手に改革開放路線で、まず農家の人たちを今まではどれだけ農作物を生産しても給料とか報酬が同じだったわけなんですけれど、
多めに頑張って作った人たちにはそれだけのインセンティブが与えられるようにっていう風にちょっとずつ改革していって、よくなっていって、トックなどを作って、だんだん資本主義のいいところを取り込んでいって、
今では日本をGDPで超えて世界第二の経済大国になっているっていう、中国に関しては資本主義と社会主義のハイブリッド型のまま中国共産党が躍進しているっていう歪の状態なわけですよね。
佐藤剛平さんは今すぐに共産主義革命を起こせって言っているわけではないわけで、日本共産党も今は暴力革命を訴えているわけではなくて、日本共産党は民主主義の今の日本の中で議会で多数を取って共産主義を実現させると。
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民主的なプロセスのもとに共産主義を掲げようと、暴力によって革命を起こそうっていうふうには考えていないように見えます。
ということなんですけれど、佐藤剛平さんがよく訴えてらっしゃるのは脱成長ですよね。資本主義社会において経済が成長すると。
それは企業間とか多くの人たちが競争をすると。だけどそれによって経済は発展するかもわからないけど格差がどんどん広がっていく。
これでは人間が幸せになれないっていうことを訴えているように感じます。
現代の日本人って昔と比べても本当は豊かだと思うんですよ。
っていうのは今の日本人の生活を見てても、多くの人たちがスマホを持っていて便利じゃないですか。
何でも調べられるし、インターネットにつながってYouTube見たりとか、サブスク入ってアニメとか映画見たりとか。
明らかに昔よりも便利で本当は豊かになってるんですよ。
だってスマホのない時代にこんな楽しいことを家で一人でこもってできなかったわけなんですよ。
日本人多くの人見ても一部のホームレスやってる人たちなど、独居老人で社会保障の恩恵を受けていない人たち、
そういうところにまだアクセスできない人たちとか一部の人を除けば、
衣食住は確保されていて、日本国憲法でも最低限の生活は保障されているわけですよね。
本当に収入なくなって働けなくなったら、セーフティーネットとして生活保護っていう手段もあるわけですよね。
昔の人と比べると現代人って不幸って言われてるけど、
だけど実際見てみると比較的幸せだよねっていうふうに感じるわけであって、
これは僕本当に同意であってずっと昔から思ってるんですよね。
だけど経済発展をしないといけないっていうふうに、
資本主義社会ではみんな洗脳されていて、技術も発展して競争をする。
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だけど競争するから格差が生じて不幸になるっていう状態なんですよね。
なので、本当に一昔の前の生活水準を維持するなら、
普通にご飯食べれて、テレビ見て、楽しく家族で弾弾してとか、
昔の生活水準維持するんだったら、今これだけ技術が進歩してるんで、
だいたい1日3時間とか4時間くらいの労働で本当は暮らせるはずなんだけれど、
経済発展、経済成長をしないといけないので、競争しないといけないので、
自ら自分で自分の首を絞めて不幸になっていると。
しかも経済発展すると自然が破壊されてCO2も排出されて温暖化して、
地球環境が悪化してっていう悪循環に陥るわけなので、
脱成長っていうのを訴えてるわけであって、
これね、僕は同意できるところあるんですよね。
結局人間の幸福とか不幸っていうのは、
実は物質的なものとか年収とかGDPとか数字で評価されること多いんだけど、
本当は全然違ってて、
人間の脳の中で自分で幸せなのか不幸なのかっていうのを作り上げているんですよ。
それは脳内で、例えば快楽物質のドーパミンが分泌されれば気持ちいいって感じるし、
あとは運動したりとか、のんびりしてセロトニンが分泌されれば幸せって感じるし、
動物と触れ合ったりとか、友達とか恋人とか家族と仲良くしてればオキシトシンが分泌されて幸せだって感じるわけであって、
本当は幸せなのか不幸なのかっていうのは自分の脳内で作り上げてるわけなんだけれど、
現代人はそれができていなくて、
幸せを感じる前にスマホとかSNS、インスタとかTikTok見て、自分より幸せそうなキラキラしてるところ、
それを切り取ってる部分を見て、自分はなんてこの人たちに比べて不幸なんだって、
劣等感を感じて自ら不幸を感じてるっていう人が多いなっていう風に僕はずっと訴えてきたわけであって、
斉藤浩平さんのおっしゃってることをすごく理解できるんですよ。
だけど僕は斉藤浩平さんに賛同できないところもたくさんあるんで、
それは後で話そうと思うんですけど、
斉藤浩平さんと意見が合うところは、僕、マズローの五段階欲求ってあるじゃないですか、
というのは人間の欲求とか幸せっていうのは段階的になってるんですよね。
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主に五段階になってて、一番下が生理的欲求、それは食事とかご飯がちゃんと食べれるよ、
呼吸できるよって生きていくための生理的欲求、
それが満たされると次の欲求が安全のための欲求、
それはちゃんと家があって寒さもしのげて、治安のいい国に住めて、
戦争もなくて野生動物から襲われるとか他の民族から襲われるとか、
身の危険がないと安全が確保されているっていうその欲求、
それが満たされるとその上が社会的欲求、
それは所属とか愛とか友達がいるとか、
ちゃんと職場で働いてちゃんと人と一緒にいられるよ、家族もいて、
その上が四番目、承認欲求、承認のための欲求、
人から感謝されるとか人から認められるとか、
一番上、五段階目が自己実現の欲求、
自分の本当のやりたいことができるとかっていう感じで、
五段階欲求になっているわけであって、
現代人は一段目の生理的欲求と二段目の安全のための欲求はほぼ満たされているんですよ、
大体三番目の社会的欲求とか四番目の承認欲求とかぐらいで苦しんでいるんですよね、
だけど本当の昔の人、石器時代とか縄文時代はもちろん、
あるいは江戸時代とかあるいは戦争中の日本でも、
一とか二で苦しんでいたんですよ、
もう食べるものもない、
飢え死にする、敵に襲われるかもわからない、
空爆で家が破壊されて自分の命も危ない、
兵士が上陸してきて占領されて奴隷にされるかもわからない、
制奴隷にされるかもわからない、
渋谷に抑留されて労働何年間もやらないといけない、
そこで死んじゃうかもわからないっていう本当の苦しみ、
一段目、二段目の部分で苦しんでいたわけであって、
となると生きるか死ぬかの状況なんですよ、
生きたい、生きたいっていう欲求が湧いてきたはずなんですよ、
昔の人っていうのは、
だって生きるか死ぬかの状況に常に置かれているわけなので、
必死で死にたくない、死にたくない、生きたいっていうスイッチが入るんですよね、
だから昔の人って自殺する人ってほとんどいなかったんですよ、
だけど今の人たちって自殺する人多いですよね、
それはマズローの一段階目、
整理的欲求、二段階目、安全的欲求を満たされているのに、
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三番目、四番目ぐらいで苦しんでいるので、
生きたいっていうスイッチが入らなくて、
何のために生きているかわかんない、なんて自分は不幸なんだ、
そればかりか、食べ物もあるし、身の安全も確保されていて、
昔の人から見るとすごくいい環境なのにもかかわらず、
他人と比較して劣等感を感じるっていうくだらないことで不幸を感じて、
生きる意味がわかんなくなって、死にたくなって、
自殺するっていう人が多いっていうのが現代の世の中であって、
現代人は現代人なりにもがき苦しんでますよっていうことを、
僕はずっと言い続けていて、
それは人間っていうのは煩悩に支配されているわけであって、
煩悩っていうのは他人と比較してしまって劣等感を感じるとか、
人よりもいい思いをしたいとか、お金が欲しいとか、
他の友達の彼女よりももっと可愛い彼女を作って、
可愛い女の子といっぱいSマルXしたいとか、いい家に住みたいとか、
様々な煩悩があって、その煩悩によって自分を苦しめているので、
本当に幸せになりたかったらその煩悩を自分でコントロールすること、
自分が煩悩によって苦しめられている偽物の苦しみを自分の頭の中で作り上げてしまって、
自分の中で不幸になる神経伝達物質を大量に分泌させて不幸を感じているだけなので、
その状況を把握してどんどんコントロールすれば、
その苦しみの世界から下脱することができて、
本当の幸せに向かうことができるよって僕はずっと言い続けているわけであって、
それと一致する部分が多いなってね。
だから斎藤剛平さんの言っていることがすごく僕は分かるんですよね。
っていうようなことを斎藤剛平さんも訴えているんじゃないかなって僕は勝手に思っているんですけど、
もし違ったらごめんなさい。
という感じで、なので人間の社会でいつが一番幸せだったのかって、
これよくいろんな人考えるんだけれど、
僕は縄文時代ぐらいが本当は一番良かったんじゃないかなって思います。
もちろん縄文時代だと基本的に狩猟採取で生きていたわけであって、
食べ物が確保できなくて飢え死にするとか、あるいは猛獣に襲われて死んでしまうとか、
あるいは医学が発達していなかったので体を切開とかもできなくて、
死残で赤ちゃんもお母さんも両方お亡くなりになっちゃうとかそういうこともあったと思うし、
中水炎になるだけで手術もできなくて死んじゃったりとか、
抗生物質もないんで感染症で死んじゃったりとか、
開放骨折したらそのまま骨髄炎になって死んじゃうとかね、
いろんな不幸なことはあったと思うけど、
だけど本当に人間として、生物として自然なのは縄文時代なんじゃないかなと思うわけであって、
そうすると縄文時代だと一部は稲作とかやってたとは思うんですけど、
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稲作がしていない時代の縄文時代であるならば土地の所有っていう概念もないし、
資源とか食料を所有してもなかったんで格差もないし、
自然を破壊することもなくて、人間の人口が爆発することもなくて、
地球環境にとっては一番いい時代だったんじゃないかなと思います。
その後日本だと稲作が日本中で広まって、
となると農業革命が起きたことによって米を大量生産して人口が爆発しますよと、
土地を所有するっていう概念、あとは米は保存できますんで食料を備蓄するっていう概念、
それによってより人口が爆発的に増えて巨大な集落が出来上がって、
それを収める上の人間が出来て地位とか格差っていうものが出来て、
その辺りから人類っていうのは不幸に向かっていったんだなって思います。
となると米が不作の時は集落同士で米の奪い合い、戦争、殺し合いっていうものが出来てしまって、
戦争が最初に始まったのは農業革命辺りかなっていう風に僕は考えてますよね。
もちろん縄文時代でも集落同士の争いとか小さなこぜり合いはあったと思いますけど、
大規模な集団同士の戦争っていうのは農業革命が起きてからだと思います。
その後、法権制の時代から、あとは産業革命っていうものが起きて、
そうしてますます格差というものが広がったわけですよね。
富を持つ者と持たない者、資本家と労働者っていう格差が出来て、
その頃にヨーロッパでドイツのカール・マルクスが資本主義を否定するということで資本論を書いて、
だから資本論を読むと資本主義が歪であって、
なおかつ格差が生まれて人間が不幸になるっていうことを綴ってるっていう風に僕は感じるわけですよね。
現代ではIT革命が起きて、情報化時代になって、情報がいろんなことが可視化されて、
より自分より幸せそうな人たちが見えるようになって、より劣等感を感じて不幸を感じるようになったと。
なので人間はますます不幸になっていますよっていう風に僕は考えてるんですけれど、
だけどそれでも僕は日本は資本主義社会でなければならないっていう風に思ってます。
それは資本主義でなければ、社会主義の計画経済が今のハイテクでAIで制御できて、
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計画経済がうまくできるのかもわからないですけれど、
やっぱり資本主義でなければ社会主義の国と比べて国力が低下するわけですよね。
資本主義で経済が発展して技術力も発展してGDPが伸びて税収も増えて、
その結果防衛予算を増やすことができて防衛力を上げることができるわけですよね。
そうすることによって周辺国から軍事的に侵略されないようにすることができるわけですよ。
日本の周辺国って中国、ロシア、北朝鮮という独裁国家があるわけであって、
全部核兵器保有国なんですよね。
ロシアも一応大統領選挙っていうのは行われてるんだけれど、
立候補者を制限して有力な立候補者を立候補できないような環境に追い込んだりとか、
選挙の票も操作したりとかなんで、
事実上のプーチン独裁国家だと僕は思うわけですよ。
独裁国家の方が民主主義国家よりも戦争を起こしやすいわけですよね。
独裁者とか共産党の一存で戦争を起こすという流れになりやすいからですね。
議会での承認というものを抜かして戦争に突入するということが起こり得るからです。
ただ今のアメリカを見ると、
トランプ大統領の一存で戦争に突入するということが起こる状況なので一概には言えないんですけれど、
一般的には独裁国家の方が民主主義国家よりも戦争を起こしやすいわけであって、
そんな独裁国家3つ、核兵器保有国に囲まれているわけですよね。
なので、戦争が起きるか起こらないかというのはバランスオブパワーの世界であって、
この国を攻め込んでも相手の国が強くて反撃に遭うとなると、
戦争って起こらないんですよね。
だから周辺国と同じぐらいの戦力を持つとか、あるいは日本島組なので、
攻めてくる方が戦力って必要なので、
大体3倍ぐらいの戦力が必要となりますので、
攻めてきた時に大きな被害を与えて、
攻められないようにするための軍事力を持つっていうことが、
戦争を抑止するっていう考え、これがバランスオブパワーなんですけど、
現代の世の中まさにバランスオブパワーの世界なので、
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戦争って基本的になくならないんですよね。絶対的になくならない。
人類の長い歴史を見ても常に戦争は起こり続けているわけです。
で、何で戦争をするかっていうと、
それは戦争をすることによって得する人がいるからなんですよ。
今の世の中だったら一部の政治家とか、
戦争を継続することによって過去に自分が犯した罪を追求されないとかですね、
人気が延長されるからとかね、それによってずっと戦争を継続するっていう考え、
ネタニア不死不生とかもそういう部分の一部あると思うんですけれど、
あとは、軍事産業が戦争を起こすことによって利益が出る。
軍事産業としては戦争を起こすことによって得をする。
あとは軍事産業、あるいは戦争を起こすことができる政治家に対してロビー活動をしている人たちとか、
あるいは軍事産業に投資している国際金融資本とか、
軍産複合体というものがあって、
戦争をすることによって得する人たちがいるから、
戦争は永久になくならないんですよ。
だから戦争を起こさないようにするには、
戦争を起こそうとしている人たちにこの国を責めても得しないよと、
むしろ損するよっていう状況を作らないといけないわけですよね。
それがやっぱりバランスオブパワーだと思っていて、
だから現実的には戦争はダメだよって、戦争は良くないよって、
みんなで仲良くしようよって理想論ばっかり言ってても絶対戦争はなくならなくて、
みんなで武器を捨てようよって言って、
日本だけ武装解除して戦争起こしませんよとか、
憲法9条を固くなりに遵守しますよって訴えてると、
攻め込まれて戦争になって、
気づいたら周辺国の領土になってたりとか、
場合によっては中華人民共和国、日本自治区みたいなね、
今のチベットとかウイグルとかウチモングルのような状況になってしまうってことが起こるわけであって、
となると今よりも日本人の生活はより不幸になってしまうわけですよ。
なので世の中から戦争をなくすためには、
相手国に戦争しても得しないよって、むしろ損するよと、
日本を攻めてもメリットよりもデメリットの方が大きいよっていう状況を作らないといけないわけなので、
そのためには経済力を上げて技術力も進歩させて、
33:01
それによってGDPを伸ばして防衛力を強化しないといけないっていうのが僕は根底にあるので、
だから悲しいけれど日本は資本主義社会の中で国力を増強していかないといけないっていう風に僕は思って、
おります。なので脱成長を日本やめて経済成長しなくて、
技術力も向上しなくて国力が低下して他国に侵略されてもいいですよっていう人は脱成長でもいいかなって思うんですけれど、
僕は違うんじゃないかなって思います。ということで僕は成長は必要だと思います。
結局国際社会って常に成長しているわけですよね。技術力を競い合ったり経済力防衛力も競い合ったり、
なので今日本で議論になっている五類型撤廃とか憲法改正すると、
これが僕も国力増強して他国から侵略されないためには絶対必要だと僕は思っていて、
僕も憲法改正に関しては自衛隊の明記だけじゃなくて国防軍にすべきだと思うんですよ。
世界表情にするだけっていうことだと僕は思うんですけれど、
結局自衛隊明記にしても自衛隊が憲法で認められるっていうのはいいことなんですけれど、
自衛隊の権限はほとんど変わらないんですよ。今までとほとんど変わらないんですよ。
なのでこれは戦争の抑止力にならないんで、自衛隊ってポジティブディスト方式で、自衛隊法などの法律によってやれることが決まっているわけです。
法律の中でやれることだけしかやれないんですけど、一般的な軍隊っていうのはネガティブディスト方式でやってはいけないことが国際法なので決められていて、
国内法などでも決められていて、これだけは絶対やってはいけないよと。
捕虜を虐殺するとか、現地で女性を強姦するとかのことはやってはいけないけど、
それ以外のことはある程度軍隊によってやれる権限が与えられているよっていう、それが一般的な軍隊のネガティブディスト方式ですよね。
なので日本も国防軍にして国際標準の軍隊にすると、それが戦争の抑止力になると思ってますし、
国内で十分に武器を生産して日本が独自に独立して防衛するためには、やっぱり撤廃して輸出できる体制にしないと大量生産ができないわけであって、
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日本国内で賄うためだけの武器を生産しようとしても、大量生産できなければコストが見合わなくて、みんな民間企業生産やめちゃうんですよね。
なるとほとんどの武器をアメリカから輸入しないといけないわけであって、アメリカ依存になってしまうわけですよ。
新の独立国にはなれないし、場合によってはアメリカに首根っこを捕まえることになって、アメリカがシステムを切るだけで日本の防衛のシステムが使えなくなってしまって防衛力がなくなってしまうという危険もあるわけなので、
僕はグルイケ撤廃も賛成でございます。
なのでこの辺のこととか、斉藤豪平さんどう考えてるのかな。
過去に発言してたりとか本でも書いてるかもわかんないんだけれど、これ聞いてみたいなって思うんですよね。
だけど僕はやっぱり資本主義社会っていうのは格差が広がりすぎるっていうのは本当に資本主義のバグだと思っていて、
格差是正は必要だと思います。
ピケティのアールダイナリジーっていう有名な方式があるわけなんですけど、それは人間が労働によって得られる対価よりも資産を持っている人が大きな資産を運用して得られる対価の方が大きいので、
金持ちはどんどん金持ちになるけれど、お金を持っていない労働者は一向に金持ちになれないから、資本主義を放置しておくとどんどん格差が拡大するっていう不公平な世の中なんですよね。
本当の富裕層っていうのは、相続税対策っていうのもしっかりしていって、ほとんど相続税がかからないようなシステムを作り上げるんですよね。
自分の子供が小さいうちに株主にして資産管理会社を作って、そこにお金が増えるシステムを作ればですね、親が死んでも子供はそこの大きな資産を持っている株主のままなので、
相続税がかからないように財産を子供の方に移していくっていうスキームが完成しているわけなので、そのスキームをうまく使っている富裕層っていうのは延々に金持ちの家計が代々続くわけですよ。
僕じゃないですよ。うちはないですよ。うちは高須病院とか高須クリニックとか保健診療の病院とか医療機関でやって、これ本当相続不利ですからね。
だって持ち分ある医療法人って、その持ち分を現金化できないんですよ。
だけどそれを相続するために現金で納付しないといけないんですよね、10ヶ月以内にね。
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しかも今病院、敏感の病院なんて保健診療の病院なんてほとんど赤字なんですよ。
相続税引き継いでも不採を引き継ぐようなものなんだよね。
で、病クリニックだって今本当経営が厳しくて、それを維持するためにはずっと必死で働き続けないといけなくて、
頑張り続けないとあっという間に赤字になって破産してしまうわけであって、だから医療機関の相続するっていうのは得じゃないです。
だから損する人のほうが多いんで、医者の息子で医者になった人でも病院の後継がないで勤務員になったりする人すごく多いです。
だから病院の後継問題ってすごい大きな問題になってて、廃業してしまうんじゃないかって言われてるんで、
だから浮遊層がね、そういうスキームがあるっていうのは僕は全然関係ないですよって話ですよ。
という感じでアルダイナリティって本当に不公平だと思うので、僕は富の再分配っていうのをしっかりもっと強化すべきだと思ってるんですよ。
それ言うと結構多くの人から叩かれちゃうんですけど、特に投資をしてる人なんかから叩かれちゃうんだけれど、
1億円の壁っていう言葉もある通り、金融所得課税って20.315%ですごく低いんですけれど、
やっぱり所得が多ければ多い人になればなるだけ金融所得の比重が増えるんで、税率が下がりますよっていう、そういう不公平な状態。
金融所得課税、僕もうちょっと強化しても、浮遊層からだんだん上げていっていいかなって僕は思ってるし、
あとは相続税とか同様税とか法人税とか所得税に関しても、もっと見直してもいいって僕は思ってますよと。
ただし、あんまりこういうのを強化しすぎちゃうと、浮遊層とか企業が海外に逃げてしまうので、そうならない範囲内でやらないといけないので難しいところですよね。
っていう感じで、僕、斉藤公平さんに関しては賛同できるところもあれば、賛同できないところもあるかなって感じなんですよね。
斉藤公平さんに聞いてみたいこととかいっぱいあって、まず天皇陛下とか皇室に関してはどう考えてるのかなと。
あとは女性天皇、女系天皇に関してどう考えてるのかなと。
例えば共産主義社会においては天皇陛下や皇室っていうのは不要っていうことになってしまうわけなんですよね。
宗教も不要になってしまうわけであって、宗教を禁じるのが過去の共産主義国家ですよね。
なので、日本共産党も昔は天皇制廃止っていうふうに訴えてたわけですよ。
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今はさすがにこれを訴えると国民の賛同を得られないんで、象徴天皇を認めるっていう形になってるんですけど、
斉藤公平さんは天皇陛下や皇室についてどう考えてるのかなってね。
過去に発言してるかもわかんないんだけど、本に書いてるかもわかんないんですけど、全部把握してないんで。
俺らに聞いてみたいなって思いますよね。
あとは日本の医療制度について。
僕日本の医療制度って本当に大きな問題抱えていて、直備の問題っていうのも大きいんですけど、それ以前に保健診療ってすごく大きな問題あって。
まず日本の医療機関ってほとんどが民間の病院なんですよね。
経営していかないといけない。
売上げを上げて利益を出さないと従業員、医者とか看護師とか医療事務とかパラメディカルの人たちに給料を払えないんですよね。
経営していかないといけない。売上げ上げないといけない。
売上げの収入源ほとんどが公的な保険なんですよね。
公的保険は国民が保険料を納めたりとか、あるいは税金で補填されたりとかしている状況。
そういういびつな状況であって。
だけど医療費を今後削減していかないと国家財政が危うくなるわけですよね。
だけど医療費を下げるということは保険点数を下げたりとかいろいろな規制をしないといけないので、
民間の病院の売上げが減って赤字になって、
今民間の病院、日本の医療機関は7割8割ぐらいが赤字という状況で、
医者とか看護師さんとか給料が上がらないんですよね。
となると保険診療に将来がない、夢を感じないという形で直尾に行くという人たちが増えている。
別に美容医療に行ってもいいんですけど、研修医2年、学生の延長で終わって、
いきなり美容に行くといろんなトラブルを起こすわけですよね。
救急医療もできなくて、事故を起こして人を死んでしまったりとかいろんなトラブルを起こしたりとかするので、
そういう問題があるわけなんですけど。
僕は保険の医療機関というのは、よく言っているんだけど、
僕は本当は基本すべて公的な医療機関にしないといけないって僕は思っているわけです。
それを言うと多くの医療関係者の方からすごい叩かれちゃうんですけれど、
というのはこのままだと日本の医療制度って完全に積んでいて、
医療費は増やせないわ、増やすと国家財政が圧迫されるわなんですよね。
だけど何とか民間の病院は経営していかないといけない、給料も払わないといけないから、
売上を上げるためにたくさんの人を入院させて、ベッドを埋めて、
外来もたくさん通院させて、薬を出して通院させてっていう、
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数で稼がないと経営が成り立たないわけであって、
そうすると無駄な医療が増えてしまうわけですよ。
だけど本当の医療っていうのは病気で苦しんでいる人のためにピンポイントで
本当に必要な医療を提供するっていうのが正しい姿なんですけれど、
そんなことをやっていったら日本の保健師医療機関は赤字で破産しちゃうんですよ。
だから日本の医療機関っていうのはベッドの数だけ医療に多くて、
外来通院患者も異様に多いんです。
これ世界から見ても異常なんですよね。
そういう歪な構造を作り出しているのは民間の病院がメインで、
収入源は公的な医療保険っていう構造だからなんですよね。
本来は医療機関っていうのは保険診療は警察とか消防とか軍隊とか刑務所とかと同じ位置づけで、
本当に必要なサービスだけ、必要な医療だけ、必要な人だけに提供するっていうのが正しい姿なんですよ。
だからそれで赤字でも全然いいんですよ。
赤字でも本当に必要な医療だけ提供するようになれば全体としての医療費って下がるんですよ。
国家財政はそれで救われるので本当はそうすべきです。
そうすると民間の同士の競争がなくなってサービスの質は低下する、
イギリスの医療機関のように手術まで何日間も待ったりとか、
扁桃腺の手術を受けるのに何ヶ月も待ったりとかっていう不便な世の中にはなるんだけれど、
そこはなんとか日本人の力でいい状況を作ってほしいなって思ってるけど、
それは無理ですね、そういう環境にするのは。
という感じで斉藤公平さんには日本の医療制度についてどう思ってるのかなっていうのを聞いてみたいなっていうのはありますよね。
あと美容整形に関してもですよね、直美が増える、美容外科医が増えるっていうのが、
日本の保健・医療制度に未来を感じなくて美容・医療の方に流れるっていう人たちが増えて、
年間300人ぐらいのペースで増えてるんじゃないかな、直美でも年間200人とか300人ぐらいいるんじゃないかなって言われてるんですよね。
だから大学1個か2個分ぐらい。
年間大体国家実験合格して医者になる人って8000人とか9000人ぐらいいるんだけど、
そのうち200人か300人ぐらいが直美って言われていて、
それ以外にも他科から美容・医療に添加する人も増えていて、
美容外科医や美容皮膚科医が増えすぎなんですよ。
だけどその人たちは仕事を増やして食っていかないといけない、稼がないといけないので、
48:01
盛んにSNSとかでコンプレックスを広めるキャンペーンになっちゃってるんですよ。
もっと痩せないといけないよ、太っていけないよ、一人だと睨んでるように目をぱっちり二重にしないと、
鼻高くないといけないよ、インフルエンサーの誰々ちゃんこんなに可愛くなってこんなに幸せになりましたよっていう感じで、
日本人にコンプレックスを植え付けてコンプレックスを増やして需要を作ってるんですよ。
なので美容外科医が増えれば増えるだけ国民は不幸になるんですけれど、
だけど美容・医療業界もみんなで美容・医療業界を盛り上げていきましょうって感じでやってるんで、
国民は不幸になるなってずっと思ってるんですけれど、
なので僕も美容外科医としてやってるんですけど、
僕は自分なりのポリシーがあって本当に美容・医療が必要な人って一定数いるんですよ。
例えば下10%とか下20%ぐらいの顔のパーツの形が悪い人、
すごい分厚い一重まぶたで睨んでいるような感じで、
ものすごい小鼻が広がっている人、ものすごいエラが張っている人、ものすごい頬骨が張っていて、
ここを直してあげた方が顔面の偏差値が上がってこの人の幸福度が上がるだろうなっていう、
本当に必要な人は治療を施すんだけど、
さっきも話したように必要じゃないように美容・医療を受けようっていう人たちがすごい多いんですよ。
それはもう精神が病んでいるからなんですよ。
身体集計恐怖症って言って、自分の顔・体を必要以上に見にくいと思い込んでいる人、
もう十分ガリガリに痩せているのに自分はデブだって思い込んで、
マンジェラローツとか脂肪吸引をしてもらおうとか思う人とか、
そういう人たちはもう必要ないよって僕は返しているんですけど、
だけど僕はそれができる環境にあるんですよ。
本当にありがたいことに恵まれていて。
僕を指名でたくさんの患者さんが日本中から来てくれるから。
だけど、新たに開業したクリニックなんかはゼロからスタートするわけなので、
需要を増やすためには必要のない人もどんどん美容・医療を施さないと経営が成り立たないんですよね。
なので本当に必要な人はやってもいいって思っているのと、
あとは富裕層からの富の再分配のために美容・医療を行うってことは僕はやってますね。
例えばアンチエイジングとかで、富裕層の方でフェイスリフトとかヒアルロン酸注射とかね、
イトリフトとか照射系治療とかやって、お金をいただいて、
それで納税して、ある程度の金額を寄付してってことは僕はそういう活動をしておりますよと。
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あとは憲法改正についても意見聞きたいし、核兵器についても聞いてみたいし、
あとは外国人労働者ですよね、移民問題、ブルーカラーとか飲食店、宿泊業とかで働く日本人がすごく減っている。
あとは介護の現場、看護師さんの数も足りなくなっている。
このことに関してどう考えているのか聞いてみたいし、
あとは日本の少子化問題ですよね。結婚する人が減っているわけですよ。
日本の少子化の一番の原因は結婚する人が減っているからです。
結婚すれば今も昔も第二次ベビーブームの時なんかも大体2人ぐらい産むんですよね。
だけど今結婚する人が減っているので出生率が下がっているという状態。
これ解決するにはどうしたらいいのか、あるいは解決する必要はないのかとか聞いてみたいなと思いますよね。
あとは高市政権の責任ある積極財政についてどう考えているか。
僕はすごく期待しているんですけれど、成長分野に積極的に政府が投資するということですよね。
今までの日本って小さな政府を目指していたんですよね。
例えば小泉、武中時代、構造改革でも小さな政府を目指して、それ以外のことは民間に任せるという形なんですけど、
その間に中国が資本主義と社会主義のハイブリッド型で、計画経済なんだけど成長分野に積極的に投資して伸ばしていって、
その結果日本をあっという間にGDPで追い越してしまったと。
なので、その部分は見直さないといけないと思っていて、
それを高市政権のさないのミックスで成長分野に対してAI、半導体、ハイテク、造船、製造業、防衛産業、原発とか、
あとは食糧自給率を上げるためとか、アニメとか漫画とか、衰退させてはいけない分野に積極的に投資してその部分を伸ばしていこうということ。
僕はこれ賛成で、これがうまくいけば日本国民全体が豊かになると。
実質賃金が上がっていく。そしてインフレも収まって円高に向いていくということを僕は期待しているわけですよね。
あとは選択的夫婦別姓とか日本の戸籍制度についてどう思っているのかとか、原発についてもどう思っているか聞きたいですよね。
核のゴミが出るわけなんですけど、CO2は排出しない。排出量は非常に少ないわけであって、
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僕は原発推進派で、あとは小型のモジュールローとか核融合とかにも積極的に投資して頑張ってほしいと。
あとはレアアースの開発とかも頑張ってほしいと思ってますし、あとは聞きたいのは性風俗についてどう思っているのか。
売春についてどう思っているのか。あとAVとかエロ本とか生産業についてどう思っているのか、これぜひ聞きたいですね。
というのはこれは女性が性を売っているんですよね。
これ一部では一部の女性にとってはセーフティーネットになっているとも言われているわけであって、
セーフティーネットっていうと生活保護があるわけです。生活保護にアクセスできない人はホームレスになったりとかするわけなんですけど、
皆さんご存知の通り今ホームレスはすごく減りました。東京オリンピックとかその前の万博とかいろんなイベントとかあって、
ホームレスを減らしていくっていう国の方針があって、だけど生活保護を頼る人たちは一定数いるわけであって、
男性は多くの男性は体を売って稼ぐっていうことができないわけですよね。
だけど女性は体を売って稼ぐということができてしまうと。
生活保護を選ぶということもできるんだけれど、そうじゃなくて性を売る、体を売るということを選択して、
そっちの方が収入は大きくて、なおかついい暮らし、生活水準を上げるということができるわけですよね。
だけど女性が性を売るってことに反対する勢力もいるわけであって、
だけど人類の過去の歴史を見ると売春というものは絶対になくならないんです。
これは需要と供給が一定数あるからです。
もちろん国が売春とか生産業とかを完全に禁止してしまっても、
必ず非合法的に反社会組織がそれを行うと。
そうすると反社会組織の収入源になってしまって、反社会組織が拡大してしまうので、絶対になくならないんで。
だから日本は売春防止法という法律があるんだけれど、合法的に売春が行われているというのが事実であって。
それは飛び田新地とかソープランドとかで、お風呂屋さんに行ってお風呂に入るんだけど、
そこの女性コンパニオンとたまたま恋中になって性行為をしてしまってっていうストーリーにしているっていうの。
これ意外に女性の方知らない人が多いかもわからないけど、日本ってそういう歪な状態なんですよ。
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本当は僕は売春とか生産業というのを合法化して、国が管理して、ちゃんと調整すべきなんですよ。
税金払っていない人たちすごく多いから。
あと、立ちん坊とか、ああいうのは日本の恥なんでやめてほしいです。
売春が合法化されてもそれは日本の恥なんですけど、同じようなことなんですけどね。
難しいところなんですけど、本当は国が管理すべきなんですけれど、
なんだけれど、それを国会で法案を出して採決するとかね、そんなことできないわけですよ。
多くの女性は気持ち悪くなって反対して、それに賛成する議員に投票しなくなっちゃうんで、
それが無理なんで、うやむやにしてるんですよね。
なんだけれど、一部の女性にとってはセーフティーネットになっているし、
生産業によって救われている男性もいるわけですよ。
本当に純粋にエロいことだけしたいんじゃなくて、本当に安らぎが欲しい、寂しい、
人と触れ合いたいから西風族を利用する高齢者の男性とかいて、
それによって生きる希望が湧いてるっていう人もいて、
本当に人の役に立っているっていうのもあるわけですよね。
そのことについても、斉藤公衛さんどう思っているのかなって聞いてみたいなっていうのはあります。
それ以外にもいろいろ聞きたいことあるんですけど、
長くなってしまうのでこれぐらいにしようと思います。
ご視聴ありがとうございました。
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