三番目、四番目ぐらいで苦しんでいるので、
生きたいっていうスイッチが入らなくて、
何のために生きているかわかんない、なんて自分は不幸なんだ、
そればかりか、食べ物もあるし、身の安全も確保されていて、
昔の人から見るとすごくいい環境なのにもかかわらず、
他人と比較して劣等感を感じるっていうくだらないことで不幸を感じて、
生きる意味がわかんなくなって、死にたくなって、
自殺するっていう人が多いっていうのが現代の世の中であって、
現代人は現代人なりにもがき苦しんでますよっていうことを、
僕はずっと言い続けていて、
それは人間っていうのは煩悩に支配されているわけであって、
煩悩っていうのは他人と比較してしまって劣等感を感じるとか、
人よりもいい思いをしたいとか、お金が欲しいとか、
他の友達の彼女よりももっと可愛い彼女を作って、
可愛い女の子といっぱいSマルXしたいとか、いい家に住みたいとか、
様々な煩悩があって、その煩悩によって自分を苦しめているので、
本当に幸せになりたかったらその煩悩を自分でコントロールすること、
自分が煩悩によって苦しめられている偽物の苦しみを自分の頭の中で作り上げてしまって、
自分の中で不幸になる神経伝達物質を大量に分泌させて不幸を感じているだけなので、
その状況を把握してどんどんコントロールすれば、
その苦しみの世界から下脱することができて、
本当の幸せに向かうことができるよって僕はずっと言い続けているわけであって、
それと一致する部分が多いなってね。
だから斎藤剛平さんの言っていることがすごく僕は分かるんですよね。
っていうようなことを斎藤剛平さんも訴えているんじゃないかなって僕は勝手に思っているんですけど、
もし違ったらごめんなさい。
という感じで、なので人間の社会でいつが一番幸せだったのかって、
これよくいろんな人考えるんだけれど、
僕は縄文時代ぐらいが本当は一番良かったんじゃないかなって思います。
もちろん縄文時代だと基本的に狩猟採取で生きていたわけであって、
食べ物が確保できなくて飢え死にするとか、あるいは猛獣に襲われて死んでしまうとか、
あるいは医学が発達していなかったので体を切開とかもできなくて、
死残で赤ちゃんもお母さんも両方お亡くなりになっちゃうとかそういうこともあったと思うし、
中水炎になるだけで手術もできなくて死んじゃったりとか、
抗生物質もないんで感染症で死んじゃったりとか、
開放骨折したらそのまま骨髄炎になって死んじゃうとかね、
いろんな不幸なことはあったと思うけど、
だけど本当に人間として、生物として自然なのは縄文時代なんじゃないかなと思うわけであって、
そうすると縄文時代だと一部は稲作とかやってたとは思うんですけど、
稲作がしていない時代の縄文時代であるならば土地の所有っていう概念もないし、
資源とか食料を所有してもなかったんで格差もないし、
自然を破壊することもなくて、人間の人口が爆発することもなくて、
地球環境にとっては一番いい時代だったんじゃないかなと思います。
その後日本だと稲作が日本中で広まって、
となると農業革命が起きたことによって米を大量生産して人口が爆発しますよと、
土地を所有するっていう概念、あとは米は保存できますんで食料を備蓄するっていう概念、
それによってより人口が爆発的に増えて巨大な集落が出来上がって、
それを収める上の人間が出来て地位とか格差っていうものが出来て、
その辺りから人類っていうのは不幸に向かっていったんだなって思います。
となると米が不作の時は集落同士で米の奪い合い、戦争、殺し合いっていうものが出来てしまって、
戦争が最初に始まったのは農業革命辺りかなっていう風に僕は考えてますよね。
もちろん縄文時代でも集落同士の争いとか小さなこぜり合いはあったと思いますけど、
大規模な集団同士の戦争っていうのは農業革命が起きてからだと思います。
その後、法権制の時代から、あとは産業革命っていうものが起きて、
そうしてますます格差というものが広がったわけですよね。
富を持つ者と持たない者、資本家と労働者っていう格差が出来て、
その頃にヨーロッパでドイツのカール・マルクスが資本主義を否定するということで資本論を書いて、
だから資本論を読むと資本主義が歪であって、
なおかつ格差が生まれて人間が不幸になるっていうことを綴ってるっていう風に僕は感じるわけですよね。
現代ではIT革命が起きて、情報化時代になって、情報がいろんなことが可視化されて、
より自分より幸せそうな人たちが見えるようになって、より劣等感を感じて不幸を感じるようになったと。
なので人間はますます不幸になっていますよっていう風に僕は考えてるんですけれど、
だけどそれでも僕は日本は資本主義社会でなければならないっていう風に思ってます。
それは資本主義でなければ、社会主義の計画経済が今のハイテクでAIで制御できて、
今はさすがにこれを訴えると国民の賛同を得られないんで、象徴天皇を認めるっていう形になってるんですけど、
斉藤公平さんは天皇陛下や皇室についてどう考えてるのかなってね。
過去に発言してるかもわかんないんだけど、本に書いてるかもわかんないんですけど、全部把握してないんで。
俺らに聞いてみたいなって思いますよね。
あとは日本の医療制度について。
僕日本の医療制度って本当に大きな問題抱えていて、直備の問題っていうのも大きいんですけど、それ以前に保健診療ってすごく大きな問題あって。
まず日本の医療機関ってほとんどが民間の病院なんですよね。
経営していかないといけない。
売上げを上げて利益を出さないと従業員、医者とか看護師とか医療事務とかパラメディカルの人たちに給料を払えないんですよね。
経営していかないといけない。売上げ上げないといけない。
売上げの収入源ほとんどが公的な保険なんですよね。
公的保険は国民が保険料を納めたりとか、あるいは税金で補填されたりとかしている状況。
そういういびつな状況であって。
だけど医療費を今後削減していかないと国家財政が危うくなるわけですよね。
だけど医療費を下げるということは保険点数を下げたりとかいろいろな規制をしないといけないので、
民間の病院の売上げが減って赤字になって、
今民間の病院、日本の医療機関は7割8割ぐらいが赤字という状況で、
医者とか看護師さんとか給料が上がらないんですよね。
となると保険診療に将来がない、夢を感じないという形で直尾に行くという人たちが増えている。
別に美容医療に行ってもいいんですけど、研修医2年、学生の延長で終わって、
いきなり美容に行くといろんなトラブルを起こすわけですよね。
救急医療もできなくて、事故を起こして人を死んでしまったりとかいろんなトラブルを起こしたりとかするので、
そういう問題があるわけなんですけど。
僕は保険の医療機関というのは、よく言っているんだけど、
僕は本当は基本すべて公的な医療機関にしないといけないって僕は思っているわけです。
それを言うと多くの医療関係者の方からすごい叩かれちゃうんですけれど、
というのはこのままだと日本の医療制度って完全に積んでいて、
医療費は増やせないわ、増やすと国家財政が圧迫されるわなんですよね。
だけど何とか民間の病院は経営していかないといけない、給料も払わないといけないから、
売上を上げるためにたくさんの人を入院させて、ベッドを埋めて、
外来もたくさん通院させて、薬を出して通院させてっていう、
数で稼がないと経営が成り立たないわけであって、
そうすると無駄な医療が増えてしまうわけですよ。
だけど本当の医療っていうのは病気で苦しんでいる人のためにピンポイントで
本当に必要な医療を提供するっていうのが正しい姿なんですけれど、
そんなことをやっていったら日本の保健師医療機関は赤字で破産しちゃうんですよ。
だから日本の医療機関っていうのはベッドの数だけ医療に多くて、
外来通院患者も異様に多いんです。
これ世界から見ても異常なんですよね。
そういう歪な構造を作り出しているのは民間の病院がメインで、
収入源は公的な医療保険っていう構造だからなんですよね。
本来は医療機関っていうのは保険診療は警察とか消防とか軍隊とか刑務所とかと同じ位置づけで、
本当に必要なサービスだけ、必要な医療だけ、必要な人だけに提供するっていうのが正しい姿なんですよ。
だからそれで赤字でも全然いいんですよ。
赤字でも本当に必要な医療だけ提供するようになれば全体としての医療費って下がるんですよ。
国家財政はそれで救われるので本当はそうすべきです。
そうすると民間の同士の競争がなくなってサービスの質は低下する、
イギリスの医療機関のように手術まで何日間も待ったりとか、
扁桃腺の手術を受けるのに何ヶ月も待ったりとかっていう不便な世の中にはなるんだけれど、
そこはなんとか日本人の力でいい状況を作ってほしいなって思ってるけど、
それは無理ですね、そういう環境にするのは。
という感じで斉藤公平さんには日本の医療制度についてどう思ってるのかなっていうのを聞いてみたいなっていうのはありますよね。
あと美容整形に関してもですよね、直美が増える、美容外科医が増えるっていうのが、
日本の保健・医療制度に未来を感じなくて美容・医療の方に流れるっていう人たちが増えて、
年間300人ぐらいのペースで増えてるんじゃないかな、直美でも年間200人とか300人ぐらいいるんじゃないかなって言われてるんですよね。
だから大学1個か2個分ぐらい。
年間大体国家実験合格して医者になる人って8000人とか9000人ぐらいいるんだけど、
そのうち200人か300人ぐらいが直美って言われていて、
それ以外にも他科から美容・医療に添加する人も増えていて、
美容外科医や美容皮膚科医が増えすぎなんですよ。
だけどその人たちは仕事を増やして食っていかないといけない、稼がないといけないので、
盛んにSNSとかでコンプレックスを広めるキャンペーンになっちゃってるんですよ。
もっと痩せないといけないよ、太っていけないよ、一人だと睨んでるように目をぱっちり二重にしないと、
鼻高くないといけないよ、インフルエンサーの誰々ちゃんこんなに可愛くなってこんなに幸せになりましたよっていう感じで、
日本人にコンプレックスを植え付けてコンプレックスを増やして需要を作ってるんですよ。
なので美容外科医が増えれば増えるだけ国民は不幸になるんですけれど、
だけど美容・医療業界もみんなで美容・医療業界を盛り上げていきましょうって感じでやってるんで、
国民は不幸になるなってずっと思ってるんですけれど、
なので僕も美容外科医としてやってるんですけど、
僕は自分なりのポリシーがあって本当に美容・医療が必要な人って一定数いるんですよ。
例えば下10%とか下20%ぐらいの顔のパーツの形が悪い人、
すごい分厚い一重まぶたで睨んでいるような感じで、
ものすごい小鼻が広がっている人、ものすごいエラが張っている人、ものすごい頬骨が張っていて、
ここを直してあげた方が顔面の偏差値が上がってこの人の幸福度が上がるだろうなっていう、
本当に必要な人は治療を施すんだけど、
さっきも話したように必要じゃないように美容・医療を受けようっていう人たちがすごい多いんですよ。
それはもう精神が病んでいるからなんですよ。
身体集計恐怖症って言って、自分の顔・体を必要以上に見にくいと思い込んでいる人、
もう十分ガリガリに痩せているのに自分はデブだって思い込んで、
マンジェラローツとか脂肪吸引をしてもらおうとか思う人とか、
そういう人たちはもう必要ないよって僕は返しているんですけど、
だけど僕はそれができる環境にあるんですよ。
本当にありがたいことに恵まれていて。
僕を指名でたくさんの患者さんが日本中から来てくれるから。
だけど、新たに開業したクリニックなんかはゼロからスタートするわけなので、
需要を増やすためには必要のない人もどんどん美容・医療を施さないと経営が成り立たないんですよね。
なので本当に必要な人はやってもいいって思っているのと、
あとは富裕層からの富の再分配のために美容・医療を行うってことは僕はやってますね。
例えばアンチエイジングとかで、富裕層の方でフェイスリフトとかヒアルロン酸注射とかね、
イトリフトとか照射系治療とかやって、お金をいただいて、
それで納税して、ある程度の金額を寄付してってことは僕はそういう活動をしておりますよと。
あとは憲法改正についても意見聞きたいし、核兵器についても聞いてみたいし、
あとは外国人労働者ですよね、移民問題、ブルーカラーとか飲食店、宿泊業とかで働く日本人がすごく減っている。
あとは介護の現場、看護師さんの数も足りなくなっている。
このことに関してどう考えているのか聞いてみたいし、
あとは日本の少子化問題ですよね。結婚する人が減っているわけですよ。
日本の少子化の一番の原因は結婚する人が減っているからです。
結婚すれば今も昔も第二次ベビーブームの時なんかも大体2人ぐらい産むんですよね。
だけど今結婚する人が減っているので出生率が下がっているという状態。
これ解決するにはどうしたらいいのか、あるいは解決する必要はないのかとか聞いてみたいなと思いますよね。
あとは高市政権の責任ある積極財政についてどう考えているか。
僕はすごく期待しているんですけれど、成長分野に積極的に政府が投資するということですよね。
今までの日本って小さな政府を目指していたんですよね。
例えば小泉、武中時代、構造改革でも小さな政府を目指して、それ以外のことは民間に任せるという形なんですけど、
その間に中国が資本主義と社会主義のハイブリッド型で、計画経済なんだけど成長分野に積極的に投資して伸ばしていって、
その結果日本をあっという間にGDPで追い越してしまったと。
なので、その部分は見直さないといけないと思っていて、
それを高市政権のさないのミックスで成長分野に対してAI、半導体、ハイテク、造船、製造業、防衛産業、原発とか、
あとは食糧自給率を上げるためとか、アニメとか漫画とか、衰退させてはいけない分野に積極的に投資してその部分を伸ばしていこうということ。
僕はこれ賛成で、これがうまくいけば日本国民全体が豊かになると。
実質賃金が上がっていく。そしてインフレも収まって円高に向いていくということを僕は期待しているわけですよね。
あとは選択的夫婦別姓とか日本の戸籍制度についてどう思っているのかとか、原発についてもどう思っているか聞きたいですよね。
核のゴミが出るわけなんですけど、CO2は排出しない。排出量は非常に少ないわけであって、