2026-01-31 08:37

EP872【れいわ新選組】山本太郎代表が「多発性骨髄腫の一歩手前」で参議院議員を辞職する件について

元動画:https://www.youtube.com/watch?v=j4RLcc7g6ys

サマリー

れいわ新選組の山本太郎代表は、多発性骨髄腫の一歩手前の状態で参議院議員を辞職し、治療に専念することを発表します。彼は無期限の活動停止となりますが、引き続き政党の代表として留任し、回復を願う声が寄せられています。

山本太郎の辞職
はい、こんにちは。今回なんですけれども、れいわ新選組の山本太郎代表が1月21日に健康上の理由、本人がおっしゃるには
多発性骨髄腫の一歩手前の状態ということで、参議院議員を辞職するという流れになって
だけれども、れいわ新選組の等の代表は留任すると。で、無期限の活動停止。当面は治療に専念するという流れなんですけど、そのことに関して僕の意見をお話しさせていただこうと思うんですが
ただですね、本人、悪化させないことを最優先すると。
インタビュー、記者会見、聞いてたんですけれど、治療方針がまだはっきりしていないみたいで、抗がん剤治療を受ける段階ではないみたいな感じで、まだ治療方針がはっきり決まっていないみたいなんですよね。
なので、ただ、無期限の活動停止という感じ。療養に入るということなんですよね。
山本太郎さんは僕と同い年なんですよね。僕、実は結構好きなんですよ。高校生の頃は本当に大好きで
天才たけしの元気が出るテレビ、僕大好きで毎週見てて、その中のダンス甲子園っていうコーナーがあって、アジャコング&トツカヨットスクールズっていうグループで出てて、本当に面白くて大好きで、僕本当にモノマネとかしてて、その後もドラマとか映画とか見て大好きだったわけですよ。
令和新選組、政治家としてはすごく熱い人で、一生懸命されていて、活動されていて、支持してくれる方もたくさんいるわけでして、僕とは政策とか理念とか、ちょっと違うところもあります。
原発に関してとか憲法に関してとか財政政策に関してとか。ただ支持してくれる方はたくさんいるわけですし、やっぱり民主主義国家において必要な存在だと僕は思います。なので、元気になってくれて、また復帰してくれることを願っております。
ただ、記者会見見ても結構元気そうなんですよね。その会見を見る限りは。本人も多発性骨髄腫の一歩手前と言っているわけであって、重篤な状態ではないように見えるわけですが、
ただ療養して、場合によっては治療するという選択になると思います。山本さんは2022年の参議院選挙で、東京都選挙区で当選しているわけですよね。
選挙区で当選しているわけであって、比例代表ではないんですよね。比例代表だったら名簿の次の順位の人が繰上げ当選という形になるんですが、選挙区で当選された方なので、いずれ補欠選挙を行って、また違う人が参議院選挙で当選して議員になるという形で、4月ぐらいに行われるのではないかというふうに言われておりますよね。
多発性骨髄種の一歩手前という状態、これはどういう状態かと。
多発性骨髄種という病気は血液細胞の一種の経質細胞ががん化して、骨髄の中で異常増殖するという状態なわけですよね。
経質細胞というのは本来は抗体を作る役割を持っているわけなんですが、その経質細胞が異常増殖がん化すると、骨髄種細胞になると、抗体を正しく産生するのではなくて、異常なMタンパクという不良品のタンパク質を大量に作ってしまって、
それによって血液がドロドロになって、腎臓のろ過機能を行うと血管に詰まって腎不全になったりとか、あとは骨を破壊する細胞を刺激して、骨を溶かしてしまう細胞、それによって骨が脆くなって骨折しやすくなったりとか、腰痛が激しくなって辛くなったりとか、腰痛で発見されるという方も結構多いわけなんですけれど、
宮川花子さんとか佐野志郎さんとか、あとは岸裕之さんがかかった病気としても知られているわけですね。
その多脂肪水子の一歩手前の状態、医学的にはMガスとかSMMを一歩手前という、そういうお医者さんが多いので、MガスかSMMかという状態だと思うんですけれど、
まずMガスという状態は腎臓とか骨の障害とか、あるいは貧血とかそういう障害がなくて元気な状態で、そのより先にSMM、くすぶり型骨髄臭という状態で、症状はないんですけれどがん細胞の割合が増えていって、
そしてその流れで多脂肪水臭になって強い症状が出るという人もいれば、一歩手前の状態で一生涯そのままの人もいるわけですね。なので一歩手前の状態だったら経過観察するということもあります。
あるいは一歩手前の状態でも早期治療するという流れになることもあるわけであって、早期治療をすることによって重篤にならないで済むと、そういうこともあるので、なので今後どういう治療方針なのかわからないですけれど、政治活動というのはそれなりのストレスもかかるわけですし、
もし治療を行うのであるならば、抗がん剤治療であったりとか、あとは直増血幹細胞移植などを行うわけであって、その治療の過程において免疫力が低下して感染症にかかりやすい状態になるわけなので、とても政治活動、街頭演説とか支持者の方と交流を持ったりとか、国会に出たりとかそういうことはできなくなるわけです。
なので治療をするのでしたら隔離された管理家において、ネット活動とかは可能であるかもわからないです。本人の負担にならなければ、だから本人すごく元気な方だし、すごくやる気のある方だし熱い方なので、場合によっては当然代表もそのまま続けるということなので、
ネットで活動するということもあるかもわからないですけど、無理しないでほしいというのはありますね。本人、ご本人さんすごく真面目な方なので、やっぱりカリスマ的に人気に支えられて令和新選組がこれだけ台頭しているというのもありますけれど、無理しないで療養に専念していただいて、ご本人さんは2028年の12月までに復帰したいと言ってますんで、
僕は応援しております。令和新選組の支持者ではないのですが、個人的にはすごく山本太郎さん好きだし熱い方なので、頑張っていただきたいと思っております。というのが今回の僕の意見です。ご視聴ありがとうございました。
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