2026-01-18 22:27

EP859高市首相が通常国会冒頭(1月23日)に衆議院解散し総選挙になる可能性が高い件について

元動画:https://www.youtube.com/watch?v=lTVdL5rvGGM

サマリー

高市首相が1月23日の通常国会冒頭で衆議院を解散し、総選挙を実施する可能性が高まっていると話題になっています。政治的背景には、国民生活や経済政策が影響を与えており、支持率を背景に解散の決断が支持される理由が述べられています。高市首相の下で衆議院が解散される可能性が高いとされ、賛成党や維新党が選挙で重要な役割を果たす可能性について議論されています。特に自民党の支持率や各党の議席予測が焦点となっています。

解散の可能性と背景
はい、こんにちは。今回なんですけれども、皆さんご存知だと思うんですけれど、
読売新聞の情報で、高市首相が1月23日招集予定の通常国会冒頭で
衆議院解散する検討に入っているという複数の情報筋、それで明らかになっているということ、
総務省から通達が各選挙委員会に通知が言っている、そういう情報もあるということで、
かなりこの情報は濃厚であると、現実味が高いと、そのことについて、
僕の意見をお話しさせていただこうと思うのですが、僕はちょっと前に年明け解散総選挙があるのかという説があったので、
その時点ではおそらくないだろうと。早くてもう6月ぐらいかなと。
本来だったら通常国会予算審議に入って予算が成立して、なので早くて回帰末6月ぐらいかなと。
というのは高市さんは責任感の強い人であって、前の石場首相総裁選で勝って、
石場首相は早期解散総選挙をしないと前々から言っていたのに総理大臣になって解散したんですよね。
今だったら勝てると見込んで解散したのかもわからないんですけど、結果的には大敗で、
僕はあの時解散しないで、そのまま高市さんに引き継いでほしかったと。
本当にあの時解散しないでほしかったと思っているわけなんですけれど、
やっぱり政治空白があって、その後結果も出さずにすぐに解散というのは、
国民から見てもこの人は選挙で勝つことしか考えていないんじゃないかと。
まずは私たちの生活を良くしてほしいという願い、そっちから叶えてほしいのに、
今だったら選挙で勝てると思って何にも結果出してないのに解散するというのは印象も良くないわけですよね。
高市さんはもともとそういう真面目な性格なので、解散しないというふうに考えたんじゃないかなと。
で、たびたび経済回復が先みたいなことも言ってたので、
早くて6月か、あるいは12月とかそれぐらい、あるいは任期を全うするぐらいかもわかんないなって思ってたんですけれど、
支持率と経済政策
どうやら解散しそうであると。
で、1月13日に韓国のイジェミョン大統領が来日して、
あと15日か17日、イタリアのメロニ首相が来日するということで、
なのでその流れで1月23日招集予定の通常国会で解散。
となると、公示が、説が2つあるんですけど、1月24日公示、2月8日の投開票と、
あとは2月3日公示で、2月15日に投開票、この2つのどちらかではないかって言われてるわけなんですよね。
なんですけど、僕、予想は解散総選挙、1月招集しすぐっていうのはないだろうと思ってたんですけど、
だけどこれで解散総選挙するんだったら僕は賛成ですね。予想はないだろうなんですけど、
じゃあいざやるってなるとね、そういう決断をしたってなると僕は賛成です。
それはやっぱり支持率が高いうちに解散総選挙すべきだと思っているからです。
今まだまだ全然高いわけですよね。
内閣支持率、日経新聞の調査だと75%なんですよ。
自民党の支持率は37%、立憲民主は7%、国民民主が9%、維新が7%、賛成党が5%っていう形でして、
相変わらず高市内閣と支持率は高いわけですよね。
自民党の支持率も立憲が7%に比べて自民が37%あると。
それだったらそれなりにいけるんじゃないかというふうに僕は考えているわけであって、
というのは今後、責任のある積極財政を進める過程で、短期スパンでは経済状態が一時的に悪くなる可能性があるんですよ。
長期的に見て、長期スパンで良くなると僕は信じてるんですけど、それもわからないんですけど、僕はそれを期待してるっていうわけなんですけど、
うまくいけば、長期スパンで、何年かのスパンで良くなってくると思うんですよね。
なんですけど、皆さんご存知の通り、円安は進行しているわけであって、ぶっからかには苦しんでるっていう状態。
総選挙の戦略と影響
で、この状態が続いて、あとは日中関係は悪化してるんだけど、それの影響で支持率が低下してるっていうのはさほどないんですよね。
だったら今のうちに解散すべきだと僕は思いますね。
このままぶっからかが続くと、支持率が下がってしまって、それから解散総選挙するぐらいだったら、今のうちに解散総選挙やって、自民党単独で過半数取ってほしいと僕は願ってるわけです。
あとはやっぱり、多くの人が高井さんは1月に招集してすぐ解散はないだろうと思ってたし、本にもそのような発言はしてなかったんだけど、やっぱりするってなると、これは奇襲攻撃になるわけですよね。
自民党の上層部だけで決まってて、それなりに準備してる可能性があるわけで。
だけど、ひょっとしたら維新の回も知らされてないかもわからない。
もちろん立憲民主とか国民民主とか賛成党とか公明党とかも知らされてないってなると、準備ができないわけであって、ここで奇襲攻撃を行うことによって、それなりに票がより取れるっていう可能性があるわけですよね。
高井さんは結構政治空白があったわけですよね。
石場さんが辞めて、その後総裁選があって、その後主犯氏名選挙まで長かったわけで、公明党連立自立して、そして維新と連立組んでっていう、うよ曲折政治空白を作ってしまって。
やっと安定して自分のやりたいことができるだろうと。
ガソリン暫定税率廃止で経由の値段も合わせて今後下がっていくわけだし、あと所得税に関しても178万円まで工場額を上げてっていう、いい流れを作っていて。
あとは電気代とかガス代とか下げるとか、あとは賛否言われあるけれどお米券配るとか、地方も財政がある程度豊かになって国民の暮らしが楽になってっていうこの流れを作ってるんだけど、まだ国民の実感ってそれほどないと思うんですよね。
結局国民が一番喜ぶっていうか実感できて、今の内閣素晴らしい、今の政権素晴らしいって思えるのって、やっぱりスーパーとかコンビニに行って食料品の値段が安いか高いか、これが一番だと思うんですよね。
物価は上がってるわけですね、CPIは上がってるんだけど、やっぱりその中でも食料品が上がってるわけであって、やっぱり食料品って毎日スーパーとかコンビニで買うから一番実感があるんですよね。
家賃とかエネルギーも実感あるんだけど、やっぱり一番食料品が響くっていうのがあるわけですよね。
なんだけれど、僕は本当は食料品の消費税0%を公約にするのが一番効くと思うんですけど、多分それはないと思うんですよね。
それがあったらものすごい奇襲攻撃だなって思うんですけど、高井さん総裁選の時から給付付き税額控除をずっと推しているわけで、消費税減税に関しては頭の中にはあると思うんですよ、昔は言ってたんで。
だけど最近はそんな口に出さないようになってきたわけで、給付費税額控除のことも言ってたのに消費税、食料品0%とか減税ばっかりになってしまうと、それこそ財政ファイナンス疑念が湧いてしまって、
世界中の投資家、マーケットから日本円の信任が低下してしまって、ますます円安が加速して物価高になって、そして支持率が低下するっていう可能性もあるわけなので、食料品0%の公約はないかなと。
なので、責任ある積極財政の是非を問うという名目で解散総選挙という流れになるのではないかなと思います。
あとはプラスになると、今やっぱり自民党内でも高井さんの党内基盤って緩いんですよね。
残念ながらもともと自民党内で国会議員からの支持ってあんまりなかったんですよ。むしろ小泉慎二郎とかのほうがよっぽどあるぐらいで。
だけど今回の前回の総裁選では勝つことができたわけであって、それは国民とか党員が支持してる。
これがやっぱり一番大事肝だったわけなんですけど、なので今回解散総選挙を打つことによって、今の自民党の国会議員も前回落ちちゃった人たちも含めて、新しく出る人も含めて、選挙する以上は当選したいんで、より真高い位置になると思うんですよね。
高井さんの積極財政とか保守的なところも支持するようになって、党内基盤が固められてより高井さんのやりたいことができるようになると思うんですよね。
あとはさっき話した責任ある積極財政は短期的には国民の暮らしがちょっと苦しくなるかもわからないですよ。
それは積極財政を行うことによって国債も発行しないといけないわけだし、世界のマーケットから円の信任が低下してしまって、他でさえ国債発行した者のうち半分ぐらいが日銀が保有してるっていうちょっと外国から見ると異様な状態というのもあるわけなので、
もっと円安って進行していく可能性はあるんですよね。
それを食い止める目的で日銀が利上げするっていうのもあるんですけど、利上げしてしまえば国債の利払いがそれだけ増えてしまって、高井さんの政策にはちょっとマイナスに響く部分もあるわけであって、そこが微妙なさじ加減なんですけどね、一概には言えないわけであって。
ただ短期スパンで見れば物価が上がって、その間には給料が上がらなくてつらいっていうのもあるかもわかんないんだけど、これがうまくいって軌道に乗って長期的スパンで様々な成長企業に政府が投資して経済成長してGDPがどんどん伸びると。
GDPの成長率が国債の金利を上回る、ドマ条件を満たす状態が続いて、そして積極再生を続けることによって給料も上がって減税もできるぐらいになるかもわからない。
あとはプラスの点としては、自民党僕はうまくいけば単独過半数いけると思うんですけど、そうすると政権が安定して外交でも有利になるわけですよね。
やっぱりトランプ政権から見ても高いしこれで信頼できるなと。今までは単独過半数も取れてなくて、何とか連立組んで今ギリギリ過半数ですよね。
その状態よりかは単独で過半数持っている方が他国からも信頼して同盟関係を築きやすいっていうのはあると思いますので。
どのような結果になるかって僕予想するのまだ早いんですけれど、予想しますと、まず衆議院って465議席あって233で過半数ですね。
小選挙区が289で、あとは比例が176と。おそらく自民党単独で233ギリギリぐらいいけるかなっていうふうに僕は見ていますね。
今回は総科学会票がいただけないわけですよね。総科学会票は小選挙区で見るとだいたい2%とか3%ぐらいの票を自民党にいただけるっていう状態だと言われてるわけですよね。
ただし、公明党の支持者、総科学会の方でも自民党と連立をやめたからといって自民党に投票しないっていうわけでもなくて、むしろ今の公明党の支持者の方ってだいたい6割ぐらいの方が高市政権を支持してるんじゃないかとも言われてるわけなので、
総科学会票がゼロになるわけじゃなくて、今までの半分ぐらいは自動的に小選挙区に入ってくるんじゃないかなと、自民党に入ってくるんじゃないかなって僕は思っております。
衆議院解散の可能性
それは公明党が自主投票を呼びかけた場合であって、自民党に対する嫌がらせで他の党に入れるように促すとか、そういうことがあればまた別なんですけれど、そこまではしないかな、自主投票を促すんじゃないかなと僕は見ておりますね。
あとはね、賛成党ですよね。賛成党は現在3議席なんですけれど、おそらく賛成党を支持してる方も全国にたくさんいるし、小選挙区でもたくさん候補者を擁立してくると思うんですよね。
となると、当選はできなくても小選挙区で自民党の票を奪ってしまうっていうのはありますよね。
比例ではいくつか議席を取るかなとは思うんですけど、小選挙区で賛成党が取るのは難しいわけなんですけれど、賛成党が小選挙区で無理して擁立しないでくれれば、
賛成党に流れる票がある程度自民党に行くとか、賛成党に票が行かないということもあって、賛成党はまだまだやっぱり脅威っていうか、賛成党は別に嫌いじゃないんですよね。
今は高石政権で比較的保守的な政策ができているわけであって、ただしいつまた左傾化するかもわからないんで、その見張り役として賛成党の存在は必要だと思っているわけなんですけど、自民党が選挙で勝つっていう点ではマイナスの部分がまだまだあるかなって思いますね。
あとは維新ですよね問題は。小選挙区で維新党をどのように調整するか。おそらく戦うという流れになるのではないかなって思いますね。
なので維新党自民党が小選挙区で戦わざるを得ないとなると、結局友達煽りしてしまって立憲民主の漁夫の利を得るというパターンになる。
それが一番もったいないかなというのはありますけれど、それぞれの選挙区でどっち側だけを出すって調整するという流れには維新としてはやらないと思いますね。維新は維新で自分たちのやりたい政策というものがあるわけであって、それは自民党と合わない部分もあるわけで。
根底にあるのはあの人たちは大阪都構想と同州制という流れをまだ考えていると思うんですよね。大阪を副都心にするとか、あとは社会保険料を下げるということに強くこだわりを持っているわけなので、
自分たちの政策を通すためには自民党と戦うということもあの人たちの頭の中ではあるんじゃないかなと。それがやっぱり時効連立の時と比べるとちょっと厳しいというのはあるとは思いますね。
ただし高市政権、高市内閣の支持率75%もあるわけであって、無党派層、若者の支持はすごく強いです。なので無党派層、若者が応援してくれるときの選挙はすごく有利になるので、それは期待しておりますね。
自民党が233ぐらい、ギリギリ単独過半数ぐらいで、一進は今までと同じぐらいで、立憲民主は前回の衆議院選挙、石破政権の時、自民党に対してお給を据えるという目的で立憲に入れた人たちがいた。
それで伸びたというのもあると思いますので、今回はそれがなくて立憲は下がって、国民民主も前回と同じぐらいかな。公明党も前回と同じでちょっと下がるぐらい。
高齢化というものがありますので、総科学会議員時代の問題とか減っていくとか問題もありますので、あとは令和新選組も特別、これといったものがないので同じぐらいか、あるいは議員減らすか、共産党もやっぱり高齢化なので前と同じか減るかぐらいですね。
賛成党は勢いがあるんで、保守層がある程度高市自民に流れたとはいえ、ちょっと議席増やすかなと。
あと日本保守党は厳しいかなと。それは厳税日本、河村隆さんと縁が切れてしまったわけなので、東海ブロックでの比例も今回は当選できないかなと。
株価の予測と投資の意見
あと河村隆さんも失ってしまったという形で厳しいかなという感じですね。というのが私の予想でございます。
株価なんですけれど、解散でなれば、この情報が本当だってことになれば、日経平均は解散して総選挙して自民党が単独過半数という流れになれば日経平均は5万5千円超えると思いますね。
そしてそのまま責任ある積極財政続いて、今回勝つことができれば、このまま4年間解散しないで続けてほしいと思っているわけですよね。
その流れで6万円7万円っていくのも夢ではないと思っておりますね。
なので、僕個人の意見としては今のうちに日本株買っておけ、日経平均買っておけばいいんじゃないかと思いますけど、投資はあくまで自己責任でお願いします。
ひょっとしたら解散しないかもわからないし、今後日本株も株価が下がっていくかもわからないので、あくまで自己責任でやってほしいと思うんですけど、
僕は今買っておくとすごくいいと思うんですよね。
これあくまで個人の感想なんで、ミキヤに騙されたとか言わないでくださいね。
自己責任でお願いします。
というのが僕の意見です。ご視聴ありがとうございました。
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