佐藤教授の逮捕と経緯
はい、こんにちは。今回なんですけれども、テレビのニュースとかネットのニュースとかで散々報道されている
東京大学大学院の医学系研究科教授の佐藤伸一容疑者、62歳。
この方が、教授だった方ですよね。この方が
高級ソープ2時間8万円接待、散々受けていて、それで収賄の容疑で逮捕された
この件について解説させていただきたいと思います。 このニュースに関してはですね、結構
インスタグラムのメッセージとかで、三木屋先生、東大教授が接待を受けたことについて解説してください、
高級ソープ2時間8万円について解説してくださいというリクエストが
結構来ておりまして、まあそろそろこの件について解説しないといけないかなと思って、今回動画を回しております。
知らない方のためにですね、簡単に経緯を説明させていただきますと、この方は皮膚科の権威とも呼ばれていた方で
東京大学大学院の医学系研究科の教授だった、62歳の方なんですけれど、
東京大学大学院での共同研究の見返りに、高級ソープなどをはじめとした接待を繰り返し受けていたと。
収賄容疑で刑事庁捜査2課に逮捕されたと。
接待の背景と利害関係
この佐藤真一容疑者はですね、政府属店とか高級クラブでの接待を頻繁に要求していたんですよね。
この流れを説明させていただこうと思うんですけれど、接待していたのは
日本化粧品協会、そこの菱地浩一代表理事という方、人なんですよね。
この人も1月26日時点で収賄容疑、書類送検されています。
この方は、収賄容疑じゃない、増賄容疑ですね。賄賂を渡していた側ですんで。
この人は書類送検されてるんですけど、被害者でもあるんですよ。
この方が結構ね、いろんな雑誌とかに情報を流してたっていう形なんですよね。
テレビのニュースとか見ますと、この教授とその部下である元特任准教授がですね、
台東区専属のソープランド、吉原ですよ。吉原の高級店、高級店の接待を受けていた、あるいは中央区銀座の高級クラブなどで
銀座の高級クラブですよ。ちなみに今ここ銀座です。銀座高須クリニックなんですけど、僕は毎週銀座に来てますけど、
銀座の高級クラブなんてね、一回も行ったことないですよ。あんまりそういうお店とか、僕個人的に興味ないっていうのもあるんですけど。
銀座はね、僕にとっては仕事するとこですから、遊ぶところではないですので、患者さんの対応する、診療する場所ですからね、話戻すんですけど、
よくテレビのニュースとかでやってるのは、銀座の高級クラブなどで合計約380万円相当の接待を受けた疑いってことなんですけど、
この引きち容疑者、接待してた側の化粧品の協会の方ですよね。この方が言うには、17ヶ月で約3000万円接待費に使ったっていう風に
明かしてるんですよね。だから実際にはね、もっとすごい額なんですよ。 なんで接待したかというと、CBDの研究ですね。
CBDっていうのはカンナビジオール、タイマ由来成分ですよね。 よくスパスパ吸ったりとかあとグミとかで、これ合法のものなんですけど
そのCBDを活用した化粧品の共同研究、開発をしてもらいたくて、
中団連、日本中小企業団体連盟の紹介で、佐藤先生とその教え子にあたる、その当時は東京大学特任準教授だった吉崎歩夢という人、この人は
2025年に退任して、1月26日時点で収賄容疑で書類送件していると。
まあそういう感じで、3人悪い人が登場人物で出てくるんですけれど、 その中団連の紹介でお付き合いするようになって、中団連の支援も受けて
東京大学の中に臨床カンナビノイド学社会 伝経講座を立ち上げてですね。
その中でCBDに関するシンポジウムなどを開催したりとか、その過程で接待したわけでありまして、
要するにですね、東京大学大学院っていうそこの教授ですよ。皮膚科の権威と言われている佐藤教授ですね。
その人にCBDの化粧品の研究をしてもらって、
いい結果を出してもらって、学会発表もしてもらって、シンポジウムとか、あるいは発表して、あとは論文も書いてもらって、裏付けをしてもらって、
その化粧品を商品化してお金儲けしようっていう、まあそういう方向性で、これはよくあることなんですよ。
まあ基本的に大学っていうのは権威があるわけです。その中でも日本の大学の頂点、東京大学の大学院、
そこの皮膚科の権威の教授の研究によって裏付けされた、研究によって裏付けされた
CBDの化粧品を売り出すと、その売り出しのためにお願いしますってね、お願いして、その見返りに接待したっていうことなわけですよね。
研究の倫理と影響
別に普通に大学が研究してね、結果出して、その裏付けで商品出すっていうのはよくあることなんだけれど、
まずこれ、接待受けちゃダメなんですよ。 まあまず東京大学、国立大学なので公務員に準ずる形なわけですよね。
これ別に国立大学、国公立ではなくて私立でも基本アウトですよ。
っていうのは利害関係があるわけじゃないですか。大学で研究して、その裏付けで商品化してっていう感じなわけなので、
その化粧品の教会がですね、お金を払ったりとか接待して研究してもらうってことは、やっぱりそっち寄りの結果が出るようになってしまうわけじゃないですか。
だってソープとか高級クラブで接待してもらったんだったら、良い結果を出してプラスになる結果でしたよ、有意差がありましたよ。
だからこのCBDの化粧品は素晴らしいですよっていうための研究をするわけなので、だから絶対これ接待しちゃダメなんですよ。
利害関係なしで研究して結果出さないといけないわけなんですけれど、
だけど、ワイルド渡したりね、ソープで接待して商品化っていう流れ。
だから私立大学でも基本そういうのはNGなわけですよ。
それ以外でも例えば製薬会社が大学のお医者さん、普通の病院のお医者さんでもそうなんですけど、
接待してうちの薬使ってくださいとか、あと医療機器メーカーがお医者さんとか院長先生を接待してうちの機械買ってくださいっていうのも基本これNGですよ。
だって保健診療で診療行為をするわけなんだけど、その接待によって使う薬とか治療方針が決まってしまうわけなんで基本アウトで、
昔はね、結構あったんですよね。だけど今かなり厳しくなって、
昔なんか別に僕、若手の医者の時、大学でみんなそうだったんだけど、普通に製薬会社でご飯食べに連れてってもらったりとかね、してましたよ。みんなしてましたよ、普通に。
だけど今はもうかなり厳しくなったわけであって、なので今は大学の教授、例えば医学部の教授とかでも、
昔ほど今旨味がないっていう状態なんですよね。昔なんかね、製薬会社がお医者さんをソープに接待したりとかね、結構そういう話聞きましたよ。
僕はそういうの一切ないんですけど、僕は普通に大勢で薬屋さんがご飯ごちそうしてくれるって、
ちょっと美味しいフグとかね、お寿司のちょっと高いやつ、1万とか2万円とかいただいたことありましたけど、当時は本当それが普通だったんですよね。
それは高須クイニックで働く前の話ですよね。また美容医療だとまたそれは全然話は別ですし、美容医療だと今でも結構そういう接待とかあるんじゃないかなと思う。
僕はね、受けないんですよ。僕受ける意味ないから。っていうのは、だって別にさ、うちの製薬買ってほしいとか使ってほしいとか、
医療機器、レーザー機器とか使ってほしいってメーカーにさ、別に接待受けるぐらいだったら、接待してくれなくていいからその分値引きしてくれって言いますんで、別に全然接待とか興味ないんですよ。
だけど、なんか業界の面白い話をしてくれるとか、だれだれ先生と顔合わせしたいとか、どこどこの社長さんと顔合わせしたいとか、なんか特別なビジネス的な話があれば、食事ご馳走いただくとかね、そういうことも本当に稀にあるぐらいなんですけれど、
まあ、という感じで話戻しましょうか。
で、最初はですね、2023年以降の頃、2月14日に東京ヒビアの高級フレンチ、アピシウスっていうところで食事をしたと。
で、その時は、典型講座の運営や研究の方向性について初めて3人だけで話しましたよと。
で、研究を円滑に進めるためにこのような食事会を定期的に開催しましょうっていう風に言われて。
で、その時2人はね、公務員に準ずる立場なので、お会計をこの引地容疑者がね、化粧品側の人がお支払いしてもいいのかなって迷ったんだけど、
まあ、その教授と準教授は伝票を見ようともしないと。なので引地容疑者が会計するとありがとうございますって言われたんで、こういうもんかって感じで。
っていう感じで、その日の高級フレンチは15万6千円、一人5万円なんですよね。
それ以降は、その2人は、教授と準教授は月2回の打ち合わせを求めるようになったと。
で、2回目以降は打ち合わせの2次会会場として銀座の高級クラブをチョイスして、高級飲食店からのクラブが良いっていうのが月2回、恒例化したと。
最初の高級フレンチで10万円程度、2次会の高級クラブで40万から60万ぐらい、それが月に2回あるんで、毎月100万円以上を接待していましたよと。
だけど、東京大学の名前を将来開発する商品に活用できたら簡単に回収できるだろうと思って、ひたすら我慢して接待続けていたっていうことなんですよ。
ひきち容疑者が言うにはね。
で、この吉崎先生。
接待の実態と教授の行動
吉崎先生が言うにはね、準教授の人が言うには、佐藤教授は短期で気難しくて、機嫌を損ねるとすぐにプロジェクトをひっくり返すってね、ちょっと脅されて、なので何とか共同研究を続けて欲しいという一心で接待を続けたということなんですよね。
で、その後ね、タイで運営しているタイマソウ栽培施設の視察っていうことで、現地に2人を連れて行ったと。
そしたらその2人がね、連れ出しバーのようなところで接待したら、すごく2人が喜んだと。教授と準教授が喜んだと。
これおそらくタイの連れ出しバーってゴーゴーバーとかですよね。若い女性がたくさんいてね、連れ出しOKなんですよ。
でも連れ出してもらって、ホテルとかでSRXとしてお金を払うっていう、それ専用の連れ出しバー、ゴーゴーバーって言うんですかね、あんまり僕詳しくないんで知らないんだけど、それ連れてったらすごい喜んで、そうしたら帰国してからは銀座のクラブの女はやれないのかとか言い出して。
それで引地容疑者が吉原の高級ソープランドに連れて行ったと。そこは高級店は2時間8万円。そうしたらね、佐藤教授も吉崎準教授も大喜びして、それ以降はね、もうソープにハマったと。
だけど、佐藤教授のソープが良いが奥さんにバレてしまって、匂いでバレてしまって、いろいろトラブルもあったみたいで、佐藤教授はね、高級店のMちゃんにもお気に入りになってね、ひたすらMちゃんのところに通って、だけど奥さんにバレちゃったから、石鹸の匂いでバレちゃったみたいなんで。
なので、それ以降は引地容疑者の事務所に先に昼間にシャワーを浴びて、それから高級店のMちゃんに会いに行って、でその後、夜は飲食店、銀座の飲食店で打ち合わせするっていう、そういう月に2回の接待になりましたよっていうことなんですけど。
僕の予想なんですけど、この佐藤教授のね、お気に入りの高級店のMちゃん、僕の本当に予想なんですけど、おそらくね、合いそう良い子で、小柄で、色白で、で、銅眼で、巨乳で、黒髪だと思いますね、多分。
あの、この佐藤、分かんないですよ。僕の勝手の予想なんですけど、でもさ、この佐藤教授ってさ、年齢62歳なんだよね。62歳なのに本当元気ですよね、この月に2回遠く、高級店に行ってMちゃんに会いに行って。
で、このね、佐藤教授はね、なんか2時間コースで引き地容疑者が予約してくれるんだけど、その後なんか2時間さらに延長したとかね、その時はなんか自腹で払ったとか、そんなことも書かれてるわけであって、なんか元気ですよね、4時間ですよ、うん。
で、先になんかシャワーを浴びてからMちゃんに会いに行きたい、綺麗にしてからMちゃんに会いに行きたいって言ってたみたいで、これおそらくね、高級店だから即即だと思うんですよね。だから、その点ではね、結構礼儀正しいっていうか、まあ、清潔感大事なんで、先にシャワー浴びてから高級店入って即即なので、
まあ結構マナーはね、ちゃんとしっかりしてるから、
ソープの中では良いお客さんだったのかも分かんないなって勝手に僕は思ってるんですけどね、分かんないですけどね、まあ結構ねちっこい人かも分かんないですけどね。
高額な接待費の実態
で、でね、この佐藤容疑者と吉崎容疑者はHIVの予防薬とあと梅毒の予防薬を個人輸入で入手して、それを内服して高級店に行ってたっていうことなんで、まあおそらくHIV予防薬まで使うってことは高級店だけあってね、NNですね、やっぱりね。
8万円なんで、僕詳しいこと知らないんですけど2時間8万円って高級店なんですかね、ちょっと分かんないですけどね、まあという感じでございまして、で
接待費がね17ヶ月でね、もう3000万円使ったと、ものすごい額になってしまいまして、で1年間の社会連携講座の運営にかかる費用も
2000万円以上で、でこれは日本中小企業団体連盟が持つことになっていたっていうことなんですよね。
それとは別に接待費とも別に、研究のためだっていうことで検査機械を購入させられて、それが6190万円ですね。
だから接待費とか機械とかものすごい、1億円ぐらい使っている状態なんですよね。
で、でね佐藤教授が定年で東大を去ったんですよね。その後に年収2700万円でクリニックの顧問に据えるようにお願いされたんだって
引き地容疑者が。でそれも了承したって。でもちょっとネットで調べたんですけど、なんか皮膚科のクリニックで
まあいわゆる天下りですよね。でも
いくら東大の教授だからといってさ、年収2700万円、これさ、クリニック払うのかな。そのクリニックもその化粧品の業界関連の
クリニックなのかな。だから裏でそっちがお金出してるのかもわかんないんだけれど、まあ
僕はね、これ天下りってね、あんまり好きじゃないっていうか、本当にそのさ、天下りしてきた教授の実力があってバリバリ手術してくれて、患者さんの評判もよくてよく働いてくれるんだったら
全然その年収2700万円とかね、本当にいい仕事をするんだったらそれ以上払うのもアリだと思うんだけど
そういうのじゃなくてさ、ただ単に東大の教授っていう権威だけで、なんか天下りでなんか高額なね、顧問としてね、お金払うクリニックとかあるんだけどね
僕はそういうの全く興味なくて、本当に働いてくれる人だったら教授でも、全然教授じゃなくて普通のその
10年目のお医者さんのね、30代のお医者さんとかでも全然僕はいいと思うんですけど、まあそれで天下りってあるんですよね
大学教授がどっかのクリニックとか病院に天下り行くと、元大学教授っていうそういう看板に使ったりとかね、それで患者さんがたくさん来てくれるのかどうかも微妙なんですけど
あとは大学とつながりができるんで、新たな教授が
天下りの元教授の後輩だと、異局の人事は教授にあるわけなんで、いいお医者さんを派遣してもらったりとか
そういうつながりのための天下りとかはよくあるんですけど、話を戻すんですけれど
脅迫と裁判の経緯
で、この引地容疑者は銀座の高級飲食店で脅迫を受けたみたいなんですよ
で、商品化には長い時間がかかるものなのに、いつお金になるんだってね
佐藤教授がキレ出して、姉妹には殺すぞ、社会的に抹殺するぞ、口座を潰すぞってね
ブチ切れて、で、取り急ぎ現金1500万円持ってくるように指示されたと
もうこの時点で完全に脅迫されてるんですよ、引地容疑者は
まあ憎愛した側が、仇愛した側に脅迫されてるっていう状態
まあ悪人が悪人を脅迫してるっていう状態ですよね
それでも結局佐藤教授の怒りが収まらなくて、それ以降共同研究が全く進まなくなって
一つも論文も発表してもらえないまま、東京大学から社会連携口座の打ち切りが一方的に決められたと
まあ1億円費やしてるのにパーになってしまったってことですよね、散々ソープで接待しながら
それで化粧品側の引地容疑者が愕然として、脅迫の被害届を2024年の9月に出して
それプラス、東大と佐藤と吉崎に対して損害賠償請求訴訟も起こしたっていう形なんですよね
で、その民事裁判の方は佐藤、吉崎、梁、容疑者はソープ接待は認めてるんだけれど
引地さんに接待を強制したことはないって
裁判では主張してるみたいなんだけど、まあ嘘ですよね
まあ酷いもんです、ございますよ、というのがこれね一連の流れなわけなんですけれど
まあ結局大学の教授って大学から給料はもらってるわけなんだけれど
お医者さんの世界ではものすごい多いわけじゃないですよね
こっちかって言うと開業医の院長とか、まあ開業医とかもね稼いでる病院クリニックもあれば赤字もあるんだけれど
あとはそれ以外のお医者さんの方が結構稼いでたりとかするわけであって
昔のね大学の教授って今よりももっと旨味があったんですよね
というのはドロドロしてて汚い世界なので今以上にね昔の方がね
いろんな収入源があって、まあ患者さんからお金もらうってこともありますよね
手術するのにお願いしますって、そんすら10万円とか包んでもらったりとか
まあ今でもあるかもわかんないんですけど、基本的に今ね病院はね
差し入れとかも受け付けてないところが多いので、まあそういうのは多いですよね
美容医療だったらいいとは思うんですけど、保健医療だったらあれですよね
保健での治療を受けるみんな平等なのに特別にっていう風に
美容医療はそれでいいのかって話になるんですけど
美容医療っていうのは慈悲診療であって、やっぱりお金のランクが違ったりとかするわけで
お医者さんによってもね、指名料かかったりとか医者によってね
需要と供給のバランスで診療費、治療費が変わってきたりとかするわけであって
贅沢医療なので、僕なんか患者さんにお菓子とかぬいぐるみとかもらったらもう遠慮なくどんどんもらっちゃうんですけど
だけどもらった人ともらってない人で治療内容とかが変わるってことは絶対ないんですけど
僕はねちょっともらっちゃうんですよね、なんかあげたいっていう
もらってほしいって思ってくれる人が多いから、要らなくもらってっていう感じなんですけどね
だから別にくださいって言ってるわけじゃないし、くれたら特別に治療するよっていうのは全くないんですけれど
教授の収入と権力の変遷
美容関連は結構みんなもらっちゃいますよね、断るっていうのはないし
看護師さんたちに受付の皆さんどうぞってお菓子とか詰め合わせもらったらありがとうございますってもらってしまうわけなんだけど
保健診療の病院だと最近は受け付けてないところが多いですよっていうとこなんですけど
そうですよね、だから昔の教授って収入源が大学の給料以外にいろいろあって
あとはあれですよね
例えば医局院から、学位取ったら100万円もらうとかそういうのは普通にあったんですけど
今はもうさすがにないかなって感じですけど、昔はそういうのがあって当たり前なんですけどね
あとは病院からお金が入ったりとかね、教授っていうのはね、医学部の臨床教授の話なんですけれど
人事権を持ってるんで医局院を病院に派遣してあげますよってその見返りにっていう形でお金もらっちゃったりとか教授の懐に入ったりとか
みんながみんなやってるわけじゃないんだけどやっぱりそういうことをやってた教授は多いしね
権力を持っているところにはお金が集まるんだけど今の教授はそういうのがどんどん厳しくなってね
製薬会社とか病院からとか医局院からもお金が
悪い人はもらってるかもわかんないけどもらいづらくなって、もらってることがバレると処分されるっていうのもあると思いますので
なので今のね、大学の教授、医学部の教授は昔ほど旨味がないので教授になりたがる人も減ってるわけなんですよね
まあという話でございます。なのでね、まあ元気ですよね。このね
佐藤教授も自分が若い時に上のね、教授とか見ててすごい接待とかね
裏金とか賄賂とかでいい思いしてたから自分が教授になったら絶対こういういい思いをしてやろうって思ってたんだけど
今の時代それをやってしまうと逮捕されてしまいましたっていうお話だと思いますっていうのが僕の意見です。ご視聴ありがとうございました