井たくま氏の炎上騒動とその背景
はい、こんにちは。今回なんですけれども、僕の親友のニート医師井たくまが、今炎上しているっていう風に、井たくま先生が
昨日ね、動画を上げたんで、そのことについて僕の意見をお話しさせていただこうと思うんですけれど、というのはですね、井たくま先生がちょっと前に街録チャンネルに出演したんですよ。
インタビュー受けて答えるっていう形式の街録チャンネルってあるじゃないですか。
で、そこで私読について触れた、それで炎上しているみたいなんですよね。
ということを井たくま先生が昨日動画であげたんですけど、それ以外にニート医師についての批判みたいなコメントもあったみたいなんですけど、
僕ね、街録チャンネルも全部見たし、井たくま先生のその炎上の説明の動画も全部見たんですけど、正直ね、街録チャンネルのコメントもパーッと見て、そんなに炎上していないんですよね。
どっちかっていうと、その炎上コメントに対して、大丈夫ですよ、井たくま先生ファンですよっていう、井たくま先生を擁護したりとか応援するコメントの方が上位に今上がっているっていう感じで、
井たくま先生が言うほど街録チャンネルのコメント欄炎上してないし、井たくま先生の動画のコメント欄も別にそんな炎上していないわけで、
井たくま先生それなりにね、人気があってファンがたくさんついているので、応援してくれるコメントの方が多くなるっていう感じなんですよね。
なので、井たくま先生もそんなに炎上してないんだけど、炎上したっていうことにして、動画を出してっていう、炎上処方っていうのかな、わかんないですけど、
ステハゲとかがよくやってる、炎上してないのに炎上したことによって、僕がね、たまにプチ炎上して、それを高須ミキヤが大炎上、消しカランとかそれで再生回数稼ぐっていう、
それに近いかもわかんないんですけれど、わかんないです、ごめんなさい。それに対して僕が意見するっていうスタイルでございます、今回は。
「四毒」概念の解説と吉野氏の提唱
あとはね、ちょっと前に井たくま先生が、歯科医師の先生とか、医者以外の医療従事者の人を下に見ている疑惑みたいなのがあって、
それに対して井たくま先生が意見言ったりとか、部分的に反論したりとかっていう動画もあって、
これって今回の概録チャンネルのことと、かぶってるんですよね。
というのはですね、おそらく歯毒について井たくま先生が触れて、それに対してちょっと否定的なコメントっぽいのもしていて、
それに対して歯毒の支持者の方からの反発っていうのがあったと思うんですよね。
というのはですね、名前出しちゃうんですけど、僕もたぴたぴ名前出しているんで、
吉野先生ですよね。政治活動もしているし、歯科クリニックとか医療系のクリニックも経営されていて、活動されている。
政治活動もしていて。保守系の活動されていて、もともと三聖堂にいてゴレンジャーを形成していたんだけど、
そこから分裂して別で政治活動しているっていう方なんですよね。
その歯科医師の吉野先生が歯毒っていうのを提唱している。
歯毒っていうのは小麦、乳製品、砂糖など甘いもの、あとは植物油ですよね。
これを四毒、四毒って書くんですけど、四毒っていうのが主流みたいですね。
日本人は戦後GHQに支配されて、小麦と乳製品が持ち込まれて、
それはアメリカの小麦とかを輸入させて養殖にするわけですよ、日本人の食生活を。
学校給食も出汁粉乳とか牛乳、僕ら小学生の時に飲むようになって、
ご飯ばっかりじゃなくてパンも入れて、養殖にすると当然ケーキとか甘いものも食べるようになるし、
甘いものは養殖化しなくてもおまんじゅうとか、砂糖がたくさん取れるようになって輸入できるようになればそういう流れになるんですけど、
あとは揚げ物とか多くなれば植物油が増えますよと。
なので日本人本来の食生活、伝統的な戦前からの食生活、ご飯、味噌汁、納豆、魚介類、海藻とか、
こういう食生活を昔は続けていて、だけど戦後GHQに支配されてから養殖化されてしまったと。
その流れで今まで日本人がそんなに発症していなかった病気が増えていますよと。
そりゃね、増えますよって感じですよね。
「四毒」に対する筆者の見解と実践
だから死毒っていうのは傲悪では僕は正しいと思っていて、僕は医者でなおかつ健康オタクなんですよね。
だから死毒っていう言葉ができる前から、僕は小麦、乳製品、砂糖、植物油っていうのをなるべく避けるようにはしていたんですよ。
ゼロにするわけじゃないですよ。
死毒の支持者の方、吉野先生の支持者の方も死毒を可能な限りゼロにしようって頑張ってる人もいれば、
完全にゼロにすることは無理なんだけど、極力減らしましょうねっていう方針の人もいて、
実際に死毒を抜くことを実践して、すごく健康状態が良くなったり、病気が治ったりとかアレルギーが改善したりっていう声があるのは確かなんで、
それは当然だと思うんですよ。
だってこの小麦、乳製品、小麦に関してはですね、これ大差あると思いますね。
特にグルテンアレルギーの人なんか絶対良くないんですけれど、あとはセリアック病とかも良くないし、あとは遅延型アレルギーとか、
小麦別に問題ない人も僕いると思うんですよ。
僕に関しては、小麦に関してはね、僕の体に関してはよく分かんないです。
だけど乳製品は僕絶対合わないです。下痢になるから、乳と不対称だから。
あとは砂糖、これ当然体に悪いですよね。甘いもの、花糖、ぶどう糖、液糖とか血糖値が上がって糖尿病になりやすいわけですよ。
しかも甘いものっていうのは依存しやすいですよね。
甘いものに依存していて肥満の人、糖尿病の人って世の中実はいっぱいいるんですよね。
甘いものを食べれば脳内で糖パインがブワーッと出て気持ちよくなって、ストレスがかかるとすぐ甘いものに走っちゃうっていう人がいて、肥満になってっていう人は世の中いるんで、当然体に悪いですよ。
だって太古の昔なんかそんなに甘いものなんてないんですよ。もう果物くらいですよ。果物っていうのはたまにしかなっていない。
すぐ取らないと腐っちゃうから、甘いもの、悪魔のものを見つけたらすぐに食べようっていう本能的なものを人間は持っていて、現代の世の中甘いものなんかそっから中にあるわけで、そうなったら古代の石器時代の人でも今みたいな環境になれば甘いものいっぱいあればどんどん食べようって思っちゃうに決まってるんですよ。
あとは植物油に関しては僕はオメガ6脂肪酸は取りすぎは良くないですよね。炎症レベルが上がるし、あとトランス脂肪酸とかも動脈、血管性の病気になったりとか様々な害があるわけなんで、乳製品下痢になる。
砂糖と植物油、特にオメガ6とトランス脂肪酸、これも過度に取らない方が良いわけですよ。絶対全部取るなっていうわけじゃないんですけど。
だから世の中の人間ってこの死毒に対して特に日本人は会わない人たくさんいると思うんですよ。ただ小麦とかに関しては会う人会わない人ってあるんですけど。
だから日本人で一定数の人たちがこの死毒の量を減らすとか死毒を抜けば健康状態が良くなる人って一定数出てきて当たり前なんですよ。
だから僕の中では死毒って当たり前のことなんですよね。そんなに持ち上げることじゃないかなって僕は個人的には思うわけなんですけど。
「四毒」概念の妥当性と地域差
ただ世の中には当たり前のことをあんまり知らない人っていうのもいるわけであって、本来は医者として甘いもの取りすぎるな、オメガ6取りすぎるなってことはトランス脂肪酸取りすぎるなって言うべきなんですけれど。
という感じで吉野先生の支持者の方で死毒の量を減らして今まで治らなかった病気が治ったり健康状態がすごく良くなって吉野先生の熱烈なファンになっているっていう人たちが一定数いるわけなので
吉野先生の提唱していることを批判するとそういう人たちが怒ってしまうっていう今回の流れだと思うんですよね。
吉野先生は死下医師っていうこともあって、それも相まってっていうことがだと思うんですよね。
ただ死毒っていう概念は大枠ではあってるんですけど、吉野先生がよくお話しされている小麦糖発酵の因果関係とか相関関係
これは僕何回か見させてもらったんだけどまだデータとしては弱いなって。
多分そういうところを板熊先生がちょっとこれは違うんじゃないかっていうのもあると思って
小麦の発酵性因果関係に関しては僕もまだデータとしては弱いなって思っているわけでございます。
だけど死毒っていうのは小麦に関しては日本人は合う人合わない人いると思うんだけど
乳製品も合う人合わない人いると思うんだけど合わない人が今まで取っていってそれを抜いて健康状態が良くなるって当たり前であって
砂糖とか植物油オメガ6トランス脂肪酸も下げた方がいいよっていうのは当たり前なんですよね。
だからごくごく当たり前のことであって結局人間人類って世界中にたくさんいるんですけど
それぞれのね1000年2000年あるいはそれ以上のスパンでの歴史でずっと摂取してきたものっていうのは違うわけですよね。
特に日本人は肉類とか取ってこなかったですよね。魚とかでタンパク質を取ったりあと味噌汁とか大豆は適度に取って
あと海藻を消化できるという能力を持っているわけですよね。
海藻って日本人は腸内細菌で海藻を酵素で分解して吸収できるという能力を持っているんだけど
そういう能力を持っていない外国人っていっぱいいてそういう人たちが日本人が食べている海藻を食べても吸収されないでそのまま排出されちゃうわけですよね。
なので地域によって合う合わない食事ってあるのは確かなんですよ。
日本人の食生活の変化と健康問題
戦前までは日本人独自の食事を続けてきて健康状態が良かったのが戦後から食生活がガラッと変わって
動物性脂肪が増えたんでそれによって大腸が増えたりとか乳がんが増えたりとか
あと甘いものをたくさん食べて糖尿病が増えた。カロリーがたくさん取れるようになって飢餓状態の人が減ったというのもあると思いますけど
あとは虫歯も増えたと。あとアレルギーも増えた。食生活が変わったという要因は必ずあると思いますよね。
だから大枠ではあっているんで私毒っていう言葉自体はそんな嫌いじゃなくて
僕の中では当たり前じゃんっていうレベルの話なんですよね。
地域によって民族によってアルコールも強い人もいれば弱い人もいて
日本人は4割ぐらいの人はアルコールを取れないわけですよ。
カフェインだって日本人はカフェインに対して弱い人比較的少ないんだけど
結構欧米だとカフェイン弱い人がいてる。だからデカフェっていう商品が流行ってたりとかしたり
あとは遊牧民族、牙民族なんかはずっと乳製品を取ってきたわけですよね。草原で暮らしてるわけであって
小麦とか米を生産できない地域だったら当然お乳を取るようになる。ヨーグルトとかミルクを取るようになるから
乳糖不対称の人たちが少ない。だけど日本人は乳糖不対称の人が多いんですよね。
でも海藻を消化できますよね。パプアニューイギリアの高地の民族なんかは
さつまいもばっかり食べてるんだけど筋肉質なんですよね。
そういう人たちの体の中には腸内細菌でアミノ酸を作り出すことができるわけですよね。だから筋肉質、さつまいもばっかり食べてて
腸内細菌とか体質などによって長く暮らす歴史によって合うもの合わないものがあるのは当然なので
そういうことを言いたいんじゃないかなと。
欧米人なんかは日本人と比べてもものすごい100キロ長距離の肥満の人がいるわけじゃないですか。
でも日本人ってそんなにいないじゃないですか。
日本人はやっぱり2000年くらいの歴史、1000年以上の歴史、約2000年の歴史、地域によって違うと思いますけど
稲作をして比較的米を食べるわけであって糖質をたくさん取るっていう食生活をしていたわけなんで
糖質に恵まれていたわけですよね。
だけど糖質にあんまり恵まれなかった地域、寒い地域の人たちなんかは糖質って滅多に食べられるものじゃないんですよ。
だから糖質を取ったらなるべく体脂肪として蓄えようっていう体になるわけですよね。
そうなると体糖が強くなって糖尿病になりにくくてどんどん糖質をたくさん取れば太るっていう状態になっちゃうんですよね。
だけど日本人は糖質に恵まれていたんで体糖脳っていうのが比較的弱い、マインスリンを出す能力がすぐ水蔵がへばってしまって
超肥満になる前に糖尿病になってガリガリに痩せるっていう形なんですよね。
なんで1000年、2000年、あるいはそれ以上の長い歴史によって体質って変わるわけですよね。
だから日本人は日本人が1000年までずっと食べてきた食生活を続けた方が病気になりにくいって当たり前の話なんですよね。
小麦と米食の推奨、食糧自給と国防
という感じでございますので、僕も牛乳とかほとんど取らないですよ、お腹下しちゃうから。
揚げ物もなるべく取らないようにしてるし、甘いものとか砂糖とか生成されたともなるべく取らないようにしてる。
ただ小麦に関しては本当は取らない方がいいのかもわからないです。
ただ過去に小麦全く取らなかった生活、糖質制限をしてきた時もあるんで、
その時にも特別体調がすごく良くなったってわけじゃないんで、
僕は小麦に対してそんなに矯絶反応を起こさないからだと思うんですけど、
そもそも小麦をゼロにするってほぼ不可能ですよ。
だってパン、うどん、ラーメン、パスタ、ベースブレッドも僕食べますんで、
ただなるべく小麦ばっかじゃなくて米を食べるようにしてるってわけであって、
なるべく日本人は小麦に依存しないで米食べた方が絶対いいんですよ。
そうすると食糧自給率が上がるわけですよ。
米は国内で生産できるわけですので、もっと生産して、
小麦をなるべく食べないようにした方がいいわけです。
その方が国防という点で有利になるわけですよ。
エネルギーもレアアースも食糧もなるべく国内で自給できるようにした方が、
何かと戦争とか外交で良くない時に、兵狼攻めにあった時に有利になるんですよね。
相手の外国の顔色を浮かがないで外交ができるようになるわけなので、
なるべく日本人は米を食べるようにした方がいいんですけれど、
「四毒」批判への反論と井たくま氏への見解
ただ小麦は良くない、もっと米を食べろって言うと、
やっぱりそれを良くないと思う勢力もいるわけであって、
それは当然パン屋さんもラーメン屋さんもうどん屋さんもお菓子屋さんも揚げ物屋さん、
ファーストフード、コンビニ、レストラン、みんな敵になっちゃうわけなので、
なかなかこういうことを大きな声で言うことができないっていうのもあるんですけど、
僕はそこそこ言っちゃうんですけれど、
というわけでございまして、
板熊先生も別にそんなに悪いとは思わないんですけど、
こういうメカニズムで板熊先生のことを批判する人たちが一定数いるのかなっていう風に僕は思いました。
というのが私の意見です。
もしそこは違うぞとかそういう意見があったら何でも遠慮なくコメント欄にお書きください。
ご視聴ありがとうございました。