1. のんびり医学ラジオ
  2. 一般人が引く“医者の当たり前”..
2025-12-11 28:56

一般人が引く“医者の当たり前”集 #82.

出血量の“許容範囲”が。。。/手指の感覚へのこだわり/昼食の選択が“作業効率基準” /医者の金銭感覚・時間感覚のズレ/医者の財布のゆるいポイント

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サマリー

医療職種と一般常識のズレについて議論が行われており、特に医者の病気に対する感覚や日常生活での財布の使い方に焦点が当てられています。医者の視点からは、一般的な感情や反応とは異なる理解が確認され、医療職における独特なライフスタイルについても触れられています。このエピソードでは、健康食品に対する懐疑的な考えや、アウトドア活動における外科医と内科医の視点の違いが議論されています。特に、病状に敏感に反応する医者の特性や、調理時に経験に基づいて行動することについても言及されています。医者になる過程で、人々の衛生感覚や感染症に対する意識が大きく変わることが論じられており、医療業界特有の感覚や体験が一般人とどのように異なるかにも焦点が当てられています。

00:01
はい。
はい。
まぁキツキはさぁ、普通と思ってるけどさぁ。
結構異常じゃん。
まぁそうだね。
うん。
うん。
まぁそうだね。
そうだね、アブノーマルだからね。
うん。キツキはねぇ、別に普通じゃないけど…
はぁ…
まぁね…お互い様だけど。
いやいやいやいやいや!
そんなことないけどね。
俺はもう一番上司気人だけで…
まぁそんなことはない。
ふふふふふふw
一番離れてるでしょ?
いやいやいやいやw
キツキの方が離れてますね。
いやぁ、俺それはないと思う。
うっふふw
すごく真っ当な人生だから。 いやいやいや。
アブノーマルなことは一回もしたことがない。 青年記憶。
ね。それ俺の自己紹介文を読み上げてくれたの。 あー違う違う違う違う。
アブノーマルといえば日だったでしょ? いやアブノーマルといえば木月だよ。 アブノーマルといえば日だった。イレギュラーといえば日だった。
あーいやいやいや。 非常識なら俺に任せろってもんね。
医者の感覚のズレ
いやー木月だもんね。 でもまぁ医者ってね。 結構、やっぱ医者というか医療職種。
なんかね、やっぱちょっと独特な世界だから、世間とずれてることは多いと思うな。
ということで今回は、医療職種と世間とのズレをちょっと深掘っていこうかなと思います。 はいはいはいはい。
で、そのさ、実際さ、どう、自分的にはこういうとこ人よりずれてるなーとか、他の医者とか見てて、
この、これちょっと一般常識と違うなみたいなのある? 一般常識と違うなっていう。
うーん難しいね。 でもこれはね、内科の先生とかだと
なんだろうね、あのあれ、病気に対する感覚が、肌感覚が、人と違うときはあるかもしれない。
おー何、例えばこういう症状があるみたいな。 症状というか病名。
病名の反応? 反応。
なんか、例えば、インフルエンザでしたみたいな。 はいはいはいはい。
だったときに、世間の人だとインフルエンザ、
なんだショックみたいな人もいるけど、まあ、医者だとかだと、
あ、ただのインフルエンザで良かったみたいな。 なるほどね、逆に、発熱でもっと重い症状じゃなくて。
そうそう、ウイルス感染症で良かったっていう。 なんか重篤な感染症じゃなくて、治るインフルエンザで良かったっていう。
なるほどなるほど。 思う。 その感覚が違うと。 そうだね。
あとまあ、ちょっとあの、変色とか続いたりして、 哲、欠乏性の貧血、まあ貧血になっている子がいたとして、
まあ、若い子とかに多いから、 なんかお母さんとかに説明するときに、
こう、貧血でした。 血が足りませんって言うと。 はいはい。
僕的な感覚としては、まあ、熱帯補充すれば治るような、みたいな感覚だけど、
たまにお母さんとかで、「え、うちの子そんなに悪いんですか?」みたいな。
血が足りないんですか?みたいな。 確かに、それ結構違うね。 そういう。
反応されるんだ。 病気の肌感覚として違うことが多い。
かなあ、そういうずれは感じるかな。 ああ、なんかそれは確かに、
なんか俺らも自家系でも近いものがあるかもしれない。 えー、例えば?
簡単な皮膚試用とかだったら、「え、もう今日この後午後に取ってくれるんですよね?」みたいな。
患者さんがいるんだけど、 いやいやいや、みたいな。全然普通にちゃんと検査して、
で、そんなすぐ取れるもんでもないし、 物品の準備とかもあるし。
おっぺつも操作しなきゃいけないし。 うん。意外とそういう軽く見てる人もいるが、
まあ、やけどとかね、特に。 最初お湯かぶっちゃいましたとか。
俺らはまあ、軟膏で治癒できるものだなって思えばいいんだけど、見た目が派手だから、
患者さんにとってはもう、「え、こんなの?軟膏だけで大丈夫なんですか?」 っていうケースもあるね。
はい。 これもだんだん慣れてくると変わってくるんだろうね。
俺らももう最初は一般人のさ、だったわけじゃん。 もう絶対なんか、
ズレが大きくできてる。 うんうん。
まあ、この程度なら大丈夫ってね、 思うことは多い。
で、たとえちょっとした風邪でもね、重くとられちゃう人は全然いるから。
なるほど。 し、特に小児とか行くとね、小児科のお母さんとかね、結構心配性な人はね、
あの、絶対治るようなものでも、まあちょっと重くとられちゃうこともある。
ああ、子供のことだもんね。 そう。そこはね、空気を読まなきゃいけない。
あの、親身になってお話を聞いてあげないといけないって時はある。 うーん。
あの、「ほっとけば治りますよ。」とか絶対言っちゃダメ。 あ、それは一番ダメだね。 一番恐ろしいね。
結構ね、トラブルの元だから言っちゃダメね、そういうの。 うん。なんか軽く伝えちゃうと、後から重くなった場合、すごい燃えるってね。
そうね、それもあるしね。 またその肌感覚をね、
患者さんとこう話す上で、空気を読みながらやっていくってことは重要かな。 だからそう、
ちゃんとね、そのズレを認識してるというか、
ちゃんとね、俺ら医療職とこの一般の人々とはちゃんとズレがあるということをね、
理解しておくってことは重要かもしれない。 うーん、まあ確かに。
俺らの常識は世間の非常識だということね。 ちゃんと覚えておかなきゃいけないかもしれない。
これが冒頭の話に戻ってくるわけですね。 そうだね。 うん。うまく回収した。
ありがとう。 えー、そのさ、じゃあ、ちょっとこれ、一般常識とズレてんじゃないかっていうのをさ、
はい。 ちょっとピックアップしてきたじゃん。 これちょっと深掘りしていこう。
はい。 その、まず1ね。
食事に関する医者の生活
はい。 美科系の医者、ご飯食べるの早すぎる先生。
これどう? ご飯食べるの早い。
そう、なんか実際さ、まあ俺もその下界と働きだして、明らかに増したなとも思うし、
あとは、その、 学生の時のさ、病院ローテの、実習ローテの時もさ、
その、先生もなんか、一緒にご飯食べたの、急に、ふわっふわっふわって食べて、
5分くらいで耐えられちゃうとか、あったかも。 なるほど。
そういうのない? 俺はね、ちゃんと食べれる時はちゃんとゆっくり食べる。
で、本当に時間ない時は、あのポケットの中にスニッカーズ入れといて、 スニッカーズ?
それをつまむ。 食べて顔変わるんだ。
そう、顔変わる。あのCMのやつね。 こいつ怒るとタトゥーみたいになるんだよ。
タトゥー? タトゥー。 タトゥーみたいになるの?
タトゥーってあの、ロシアのアーティストね。 ああ、そういうことね。
そう、CMに出てたの。 びっくりした。顔がタトゥーになるの?
顔がタトゥーがやばいでしょ。どんな海外の犯罪者じゃ。
なんか、俺はね、 どれくらいで書き込む?書き込める?
なんか、俺はもう書き込むっていうよりも、 これは仕事しながら飯食った方が早いなって思って。
あの、いつも電子カルテの前でご飯食べながら作業してる。 ああ、じゃあ俺と同じね。
え、そうなの? だって俺もだって、スニッカーズを加えながら電子カルテ書いてるから。
だからスニッカーズじゃないよ。 普通に宅配弁当を。 宅配弁当買うの?
うん、普通にそのまま食べながらカルテ見て、 なんか方針考えたり、カルテ書き込んだりしてる。
頭を動かしておくみたいな。 手は動かしてないけど、カルテ見て頭を動かすみたいな。
手も動かすね。 手も動かすね。逆に効率悪くない。
だから、結局、でもさ、そのご飯食べてる時間は採用中断してるわけだから、 もちろん通常効率より低いけど、
20%、30%稼働した方が早く終わるじゃん。 っていうね。 そういうことね。
他の先生とか見ててさ、ご飯早いなとか思わない? あんま俺は思わない。
かな? なるほどね。
ぼっち飯だからかもしれない。他の見ないから。 大丈夫、俺もぼっち飯だから。
ぼっち仲間がいてよかった。
なかなかもうさ、医者になってからさ、 みんなでご飯食べるとかあんまないよね。
そうね。会食の時しかないね。
なかなかみんな女の子食べてるかな? そうだね。
そうだね、でもまあ俺は時間ない時は、 スニッカーズとかウィーダーかな。
あとまあ、あの、タンパク質が入ってるやつ、 プロテインの飲み物とかかな。
じゃあ次の2行きますか。 これ世間とのズレ? 世間とのズレ。
財布の使い方の違和感
医者は財布がゆるい。 そうかな。
これはどう? 何かによるでしょ。 何かによる? 何かによる。
どういう時に? 確かに。
別に、俺はゆるいポイントはね、 食はあるかもしれないね。
飲食中だと確かに食だとゆるいかもしれない。 胃はそんなにないかもしれない。
胃はそんなに、旅行中とかぐらい、 ちょっとこう、いいなと思っちゃうぐらいかな。
確かに。 旅行中はやっぱり財布ゆるいね。 確かに、気が大きくなりやすいしね。
いや、食事へのゆるみも相当あるわ。 本当? 何を買うの?
なんかね、美味しい、疲れてるから、 これぐらいご褒美でいいでしょ。
コンビニとかでも。 なんかね、普段よりも買い込んじゃうとか。
それはあるかも、疲れてるしね。 学生時代と考えられなかったな。
あんだけどれ買うか吟味してたのに。 節約してたのにね。
わざわざスーパーで行って、スーパーの方が安いから。 スーパーでおにぎりとか買ってたと。
コンビニで高いから。 もうその元気がないからね。
まあでもね、ゆるいのは確かに疲れた後の食事は全然ある。
これは別に世間とずれはないんじゃない? 世間の人もそうなんじゃないと思っちゃうけど。
疲れてるときなんか、自分へのご褒美感欲しくなる。
お弁当とかも作んなくなっちゃったな。 お弁当毎回作ってなくない?
いやまあてか自炊も減った。正直相当減ったね。 昔より。
なるほど。 俺は結構、夜は結構作る派。
おー偉いね。そんなでも時間ある? あ、ごめんなさいあります。
おーすごい。 でもあれ、鍋は鍋。
あ、鍋ね。 鍋ね。
鍋、簡単にできるし。野菜も摂れるし。 安いしね。美味しいし。
自炊しなくなった医者多いだろうな。 どうなんだろう。
医者は関係あるかな? 社会人結構みんなそうな気がするけど。
逆にさ、こういう時に医者は金払わないがちだなとかある。 財布の日も硬そうだな。
医者が財布を払いたくないって? 難しい。
あ、でも、なんだろう。思ったのは、
あれ、推し活とかをしてる人が極端に少ない気がする。
あー、医者の中だと? そう。
え、アイドル活動とか? アイドルとか歌手とか。
なんか少ない気がするな。
あーどうかな。世間一般だといるか。
でもなんか推し活とか流行ってるじゃん。
あんまり見ないかも。
でもどうだろう。俺の周りにいないだけかな。
確かにいないね。 あんまり俺は見ない気がするな。
気付きをしてなかったっけ? 俺をしてる何を?
あれ? 何をしてるの?
あれ気付きなんかすごい推しいた気がするな。
推し? 地下アイドル?
地下アイドル? 地下アイドル知らない。見たこともない。
地上アイドルも同じで見ないし。
えー、どうだね。 じゃない?
財布の堅いポイント。
特定のものに変更するってことはあんまりないんじゃない?
結構コレクター機質の人多い気がする。
コレクター機質。食眼と。 食眼?
お菓子についてのおまけみたいな。
あーはいはいはい。コインとかさ。
ああいう鉄道とかさ。 鉄道模型ってこと?
そういうのもいる気がするな。
ちょっとオタク機質なところがあるかもしれないね。
なんだろうな。堅いポイント。やっぱサプリとかさ、買わない。
健康食品は買わない。
健康食品への懐疑
健康食品は買わないよねやっぱり。
どうしても会議的な目を向けちゃう。
そうだね。
なんかね、いろいろ事件とかもあったからね。
なんかその、花粉症が治るお茶みたいのが売ってて。
出た?
実はそのステロイドっていうちょっと免疫を抑えるような、強めの薬が実は入ってましたっていう。
はいはいはい。もうヤバい事件だよそれは。
これが世間に突入かもしれないけど、ステロイドってこう、本当にね危ないんですよ。
結構前足の治療とかにもね、使えるような一般的な薬であるんだけど、
急にやめたりすると本当に危ない。
ショックになったりするので危ないんですよ。
なので絶対にこう処方の時は、医者の指示に絶対に従わなきゃいけない。
っていうものが入ってたよね。
普通の食品に入ってたっていう。
なかなか問題だね。
これは超問題です。
だってこれを急にやめたりしたらショックになることありますからね。
えーそうっすか。
だからこれじゃない?
日付が稽古になるときは大体話が長くなるから。
だからこれが邪魔じゃない?
そういう健康食品はある。
うん。
じゃない?
確かにね。
ぐらいかな。
あと固いポイントってなんだろう。
戸垂れつく人多い。
医者の症状への敏感さ
実際なんか、もうなんだろうな。
睡眠グッズとかにお金かけちゃう。
安眠とかさ、癒しグッズにお金かけちゃうとかあるかも。
ベッド周りを戸垂れつく人多い。
うん。
あとね、パソコン周りとかね。
パソコン周り、ベッド周り多い。
うん。
やっぱ休みというか癒しに使っちゃうね。
そうだね。
これ全部あれだな。
なんか今んとこ、ね。
まあ睡眠とかはさ、正直他の会社員でもしてそうだよね。
えーどうなんだろう。
仕事に疲れてるとか。
まあ確かにそうだね。
医者独自のものはないかも。
でも健康診断、その食品はすごい医者独自なんじゃない?
まあ医療職種独自。
じゃあさ、
な感じはある。
次、内科医がさっき言った普通と思っていることとさ、下科医がさ、普通と思っていること。
なんかその辺の違いやってこう。
内科下科の違いってこと。
うん。
さっきの病名の反応もあるじゃんか。
はいはい。
俺知りたいのは、
はいはい。
例えば症状とかに、
うん。
敏感に聞き出したみたいな、ないの。
例えばさ、なんか、その普通に非医療者だったらさ、
うん。
2、3日前からちょっとお腹の調子悪いんだよねみたいな。
うん。
で、それで、えーそうなんだ。
じゃあ安心、というかまあお大事にしてねーって進むのがさ、
うん。
で、それ痛みはいつから出てきたの?
うん。
痛みの波は?とか。
うん。
そういうの聞いちゃわないの?
あー、そうだね。
だから、まあ基本的に、
うん。
あの、2つ敏感に反応するワードがあって、
うん。
突然と増悪。
うん。
突然起きてきたものと、だんだんと悪くなってるってことは、
うん。
やっぱ基本的になんか何かあるんじゃないかって敏感に反応することはある。
うん。
かなー。
うん。
で、なんかその3日前から症状があって、お腹痛いのがあって、
下痢が続いてます。
でもだんだん良くなってきてます。
っていう人だったら、あーじゃあ大丈夫かなって思っちゃうときは。
うーん。
かなー。
なんかスリーデイズルールみたいなのがあって、
うん。
自然に治っていく病気は、まあ3日間あれば、
あの、良くはなっていくしその、
うん。
完全に消失はしなくとも、
うん。
良くはなっていくっていう。
うんうん。
なんとなく暗黙のルールみたいなの。
うん。
あるから、
うん。
それかなー。
うーん。
だからまあ、突然と増悪。
いや気をつけろと言っちゃう。
うーん。
なるほどね。
だってそれはけがるも同じだしね。
うーん。
まあそれはそうだね。
結局。
だから内科的な緊急事態って、
うん。
なんだ、要は外科手術がいるかいないか、
うん。
あの、いる状態だと思うんだよね。
はいはい、確かに。
だからそれは別に外科と肌感覚が一緒な気がするな。
まあなんか、なんて言うのかな。
さっきの温水とちょっと戻すけど、
うん。
要はずれてる部分でしょ。
うんうん。
だから症状に関してはそれだ、それだっていうか、
要は、本来軽い症状のはずが、
うん。
医者の視点で見て、重く捉えちゃったりとか、
うん。
外科医と内科医の視点
気になっちゃうみたいなのを知りたかった。
ああ、はいはい。
そういうのじゃないってことだね。
そう。
だからもしそういうのでワードでさっき言った、
突然とか増悪とかがあると、
うん。
壁に反応しちゃうってことね。
そうだね。
はいはいはい。
そのほかなんかあるの?
そのほか、えー難しいね、なんだろう。
そのほかって言われると、えー、
え、逆に普段外来しててなんか、
うん。
ある?そういう。
うん?
ずれてるなっていうか。
あーなんだろうな。
そのほか。
でもやっぱね、
うん。
そのー、なんか、明らかに、
うん。
その、普段、
うん。
料理屋とか入るじゃん。
うん。
ご飯屋。
ご飯屋。
レストラン。
はい。
で、そのー、なんか焼肉とかでもいいんだけど、
はいはい。
よく配膳したりとかこうさ、
はい。
皿をさ、下げたりとか出したりとか、
そういう時に、なんかちょっとオペスト思い浮かべて、
あー。
こう、ちゃっちゃか動いちゃうみたいな。
あー。
そういうのはあるね。
なるほどね。
これもちょっとずれてんだろうなみたいな。
こう、皿がついた瞬間にもう取り分ける準備してみたいな。
うーん。
法律重視で動いちゃうんだ。
そうそうそう。
なるほどね。
とか、明らかにね、
俺研修員になった頃より、
うんうん。
前よりも、
あのー、この、料理場の、
うん。
焼肉屋とかでも、
さばき具合が明らかに早くなってる。
あー。
それいいじゃん。
うん。
え、それ普段の料理、
え、下科の先生ってさ、
普段の料理とかで、
うん。
やっぱちょっと、
うまく切ろうっていう、
あの、あれはあるの?
うまく切ろう?
え、なんかその、
なんていうんだろう、こう、
なんかその、
肉のこの繊維を、
こう、傷つけないように繊維。
あ、確かに。
この、
それは気にしてないけど、
あんま気にしないんだ、それは。
うん。
なんかさ、あのー、
層で見ちゃうんだよね、俺は。
うーん。
こういう筋肉と筋膜と、
うーん。
細かな繊維の層とか。
なんかそういうのを意識して、
あ、そうなんだ。
今の別に大事なのないからね。
あー、うん、大丈夫です。
ごめん。
あーそうそうそう。
一応言っとこうかな。
そうそうそうそう。
あ、そうじゃないよね。
そうそうそうそう。
あ、そうそうそうそう。
そうそうそうそう。
あ、もういいよ、もういいよ。
っていう、
なんかそういう、
この細かな層で分けちゃう
みたいなのはある。
うん。
それを無意識にやってるのもいいし、
あ。
実際それできる人が、
やっぱうまいんだよね。
あー、なるほどね。
こう、層を綺麗に、
そう、分けて。
素にしてきる人がうまいのね。
うーん、そうそうそう。
うーん。
もういいよ。
なんで?
とかかな。
うーん。
じゃあ普段の、
お肉とかで、
うん。
あれはしないんだ。
でもなんか、
ささみ鶏胸肉とかなんかね、
うん。
筋膜とか剥がれるけどね。
あ、そうそう。
あれはちょっと、
気にするの。
あれは、
もう突っ込まない。
もう今のは普通のあいつ。
今のは、
今のはあいつ家だったの。
うん。
別のあいつ家にしよう。
うんうん。
うんうん。
ですね。
あれもじゃあ気にするの。
あれも、
気にするんじゃないか。
無意識にやっちゃうかな。
へー、すごーい。
剥がしやすいの明らかに。
うんうん。
とかね。
うん。
料理好きな人多いからね。
これ綺麗に剥がせたってなるの?
なるなる。
え、乗るんだ。
うまいな。
あ、乗るんだ。
ささみ鶏だなーみたいな。
うんうん。
ささみ鶏だなー。
うんうん。
高級企業だな俺。
あ、乗るんだ。
うん。
あ、であとあれは?
うん。
なんかさ、
エレベーターとかで、
はいはい。
持ってて、
うん。
なんか、
あの、今には閉まりそうな
エレベーターがあって、
はいはい。
こう、普通の人ってこう、
うん。
手でこう止めるじゃん。
うん。
外科の先生足で止めるってほんと?
あー、なんかねー、
手を。
無意識に手を守っちゃう。
そう、手を守りたいから。
手が使うから。
いや、それはねー、
いや状況によるね、
ギリギリだったらもう手を入れないかもしれない。
あ、ほんとに?
うん。
足は出さない。
足はまあ出さない。
足出す練習してないからね。
ほんと?
うん。
いやいやいやいや。
すごい確かにな、
手に関しては気にするようになってきたね。
昔より。
なるほどね。
うん。
危ないことしないといけない。
あー、危ないことって?
これ、えー、腕相撲とか。
うーん、なんだろう。
指相撲とか。
指相撲。
え、その手、その手を使うスポーツとかさ、
うん。
え、じゃあ避けるとかの。
正直ねー、なんか格闘技とかめっちゃ怖いもん。
もうやりたくないね。
手折れちゃうしね。
うん、でしょ?
うん。
なんだろうな、スノーボードとかも怖くてあんまいけないかも。
スノーボード、まあそういうウィンタースポーツ系の事故って結構ね、
しし、ね、結構派手に折れるからね。
ね。
てか、スノーボードさ、
うん。
ほんとにめっちゃ骨折するイメージあるね。
スノーボードだね。
うん。
衛生感覚の変化
ウィンタースポーツ系とか。
サーフィンとかもね。
うん。
確かに、見たようなスポーツは。
あれほんと危ないと思う。
うん。
やっぱね、
うん。
無理せずにというか。
うん。
自分のこの技量と、
うん。
このコースの難易度。
でもな、登っちゃったら掘りざるを得ないもんね。
まあね。
登らないという選択を、
そうだね。
取るしかない。
でもほんとにもうね、スノーボード行きたくないからさ、
行きたくないんだ。
うん、骨折したらやだ。
うん。
あの、もう誘わないでください。
え、そんな誘われるほどさ、
うん。
誘われるほど、あのあれじゃないじゃん。
え何?
あのね、容気果 kung na ja
いや、あり!あるよ!
何回も誘われてるよ。
そんな容気 bathないわ。
いやいや、あるある。
そんなとこ無いだろ。
いやいや、ほんとほんと。
めっちゃあるめっちゃある。
授もってきた!
授もってきた。
授まれないからじゃなくて、
あ!
そういう理由で作、行かないのね。
そう、行かない。
行かないのね。
そういうこと。
行きたくないだけもんね。
うん。
キズカさんもいっぱい言われてるじゃん。
ん?
キズカさんも一杯言ってるもんね。
もうね、週8で行ってますから。
週8でね。
週8でスノーボード行ってますから。
ね。
雪山で開業したいと思う。
ギレンデで開業しようかな。
ギレンデ開業ね。
ギレンデ開業しようかな。
新しい、あり得る。
ちょっと需要ありそう。
そういうズレ、じゃあ。
手を気にするってこと?
やっぱ我々もさ、グロテスクとかって感覚も減った。
あれはあるかもしれないね。
グロテスクはあるかも。
絶妙にゾンビ映画とかは怖いなってまだ思う。
そうだね。
グロは耐性はついたかもしれない。
グロ耐性はついたね。
グロ耐性はついた。
ついた。
ついたと思う。
そうだね。
昔よりもホラー映画が楽しめない。
フワーッみたいなのがちょっと減ったかもしれない。
確かにそれはあるかも。
あとなんだろう。
でも俺ちょっと思うのは、
汚いものの感覚というかさ。
確かにね。
俺思うのは、便とか尿とかの血液があって、
一番汚いと思うのはやっぱりさ、普通の人からしたら便とかじゃない。
でもやっぱり結構医者だと血液っていう人意外に多いかもしれない。
え、そうかな。
あってどうだろう。
俺もどっちかっていうと便の方、便がやっぱり汚いイメージ。
見た目上はね、かもしれないけどなんかさ、
血液ってさやっぱ、いろんな感染症の倍回数じゃん。
はいはいはい。
B患とかC患とかHIVとか。
でもなんかこの便とか尿とかってさ、
触れたところで汚いけどさ、
すごい感染源になるかって言われたら、
重篤な感染症の感染源になるかって言われたら、
なんかうーんって感じ。
もう完全にあれだわ、血管と内科で分かれてる。
あ、本当?
俺は便とかの方が、
あのー、外科のさ、方向層とかもしついたら感染しちゃうから、
もう絶対気をつけるんだよね。
あ、そうだね。血は出るもんね、だって。
そう、血はバレバレよく出てるからね。
そうだよね。
確かに。
あ、やっぱそうだね。
そうだね。あ、でもそれはあるかな。
血は結構汚いもんだって結構。
へー、そうなんだ。
その医者になる前となった後だと、
その感覚が違ってくるかも。
なんか変なヨーロッパの宗教とかだとさ、
うん。
なんか血液は綺麗なものであるって言って、
昔、中世の時代に血液を浴びるみたいな儀式があった。
あ、もう信じらんない。
なんか、料理とかですっぽんの液地をすするみたいな。
わー、確かに。
俺、あるけどもう信じらんない。
あー、確かに。
いやー、あれちょっと怖いわ。
ね。
もうね。
分かんないよ、その生の血液なんてもう信じらんないから。
血液系は意外とあるかもね。
かなー、なるほどね。
それは違いじゃない、やっぱり。
うん、大きい違いだね。
なるほどね。
で、衛生感覚はね、すごいついたと思う、
医者になってから。
医療業界の視点
ん?
衛生感覚。
あー。
えー、そうかな。
えー、そうじゃない。
ついたかな。
まずはその、だって一般職、
その、医者になる前はさ、
一日の学生だった時は、
この清潔不潔の概念がまだ、
あー。
分かってなかったじゃん。
そうだね。
うん。
手術用具って素手で触っちゃダメなんだみたいな。
はいはいはいはい。
メスって素手で触っちゃダメなんだみたいな。
確かに。
イメージそうだね。
ね。
普通の手袋でもダメなんだみたいな。
うん。
ね。
ね。
滅菌手袋っていうのを完全滅菌の、
うん。
手袋じゃないとダメだった。
うんうんうん。
確かに確かに。
なんかね。
うん。
ね、学生時代何度怒られたことが。
うんね。
こう指さされて不潔って。
不潔、何が?みたいな。
はい。
あ、私不潔ですか?みたいな。
すいませんみたいな。
うんうんうん。
手、手下げんなとか言われてた。
うんうんうん。
確かに清潔不潔もさ、最初わけ分かんないよね。
そう。
一般層からのさ、不潔ってさ、
うん。
なんかもう、ほんとにこう、泥だらけのみたいな。
うん、汚い汚いみたいなね。
汚い汚いみたいなね。
っていうイメージだけど。
うん。
もう普通に生身の体で、
うん。
この世は清潔や、清潔なエリアに触れたら、
そう。
もう不潔にした。
そう、もう滅菌じゃない時点でも不潔。
あーそう、滅菌じゃないがニアリーイコールだから。
そう、ニアリーイコールだからさ。
えー。
あ、すいません、この辺ちょっと深掘ってきたくない?
うん。
深ぼっちゃく?
このー、なんかさ、やっぱり、意外と我々普通だけど、
うん。
一般的に見たら違うみたいな。
うん。
これ結構、面白ポイントな気がする。
あー、かもしんない。
えー、ちょっとこのシリーズしてこうよ。
いいよ。
うん。
じゃあ今日はこの辺で終了にしますか。
え?深掘らないの?
え?深掘りたいの?
ちょっと待って。
あと5時間深掘らないの?
5時間か。
ちょっともうそろそろね、寝ますね。
寝ますか。
はい。
じゃあ今日はありがとうございました。
ありがとうございます。
はい、じゃあねー。
ありがとう。
はい。
28:56

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