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はい、こんにちは。今回なんですけれども、今、日本の美容クリニック、美容医療業界がですね、
赤字とか倒産が結構増えてるんですよね。その件について、僕の意見をお話しさせていただこうと思うのですが、
というのは、この美容医療業界で働いていらっしゃる方だったら、みんなね、気づいていると思うんですけれど、
ここ数ヶ月、 4月、5月、6月、4月、8月ぐらいの期間、
美容クリニックの経営状態が良くないところが多いんですよね。 これはクリニックによるんです。今、クリニックと美容の医者、
勝ち組と負け組がね、すごくはっきりしているので、 勝ち組のところはやっぱり人気のあるドクター、
指名がいっぱい入るドクター、リピーターが多いドクターは、常に予約いっぱいだから関係ないんですけど、
普段から予約がちょっとスカスカだったり、予約がいっぱいにならない先生なんかは、今まで以上に予約が入らなくなってしまって、
売上が低下してしまって、クリニックの経営状態が良くない、赤字のクリニックが多くなっている。
大手のクリニック、日本中に分院をたくさん出しているクリニックでも、
エース級の稼いでいる先生がいるクリニックはそれなりに売り上げているんですけれど、
エース級の先生がいないところ、無名で人気のないドクター、腕も別に特別いいわけじゃなく、
SNSとかも発信もそんなにやらないっていうドクターが分院の院長だと、結構赤字で、
そういうね、採算の合わない分院を占めているぐらいなんですよね。
これが数年前だったら、大手の美容クリニックでどんどんどんどん、日本中に分院を増やしていったんですよ。
まだ増えるのか、まだ増えるのかって、日本中、都心とかあるいは都市を中心に分院を増やしていって、
作り尽くした新幹線の駅とかも全部作って、それでもさらにね、地方の方まで広めてっていうのが一時期ね、
数年ぐらい前までは続いてたんだけども、そういう全然フェーズじゃなくて、むしろ分院を占めているっていう状態なんですよね。
これは大手のクリニックでも、個人開業医とかでも同じことなんですけれど、
だから結構ね、僕の知り合いの年配の先生なんかは、もう患者さん来なくなっちゃって赤字経営がずっと続いてるから、
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もうそろそろ畳もうかなーってね、変院を考えている。あるいはもうすでに変院しちゃった先生とかね、
多いんですよね。あとはまあ、大手クリニックの勤務医の先生も、いつ自分首切られるんじゃないかってね、
ビクビクしている先生多いんですよね。 結局、
一時期急拡大していた大手のクリニックって、直尾を大量に雇ってたんですよね。
結局、この美容医療業界って、美容医療を受けたいっていう患者さんは増えてるんですよ。今でもゆっくりゆっくり増えてると思います。
っていうのは、美容整形とか美容医療っていうのは、昔を比べて市民権を得ているわけですよね。
今なんて10代、20代の女性にアンケートを取ると、6割から7割ぐらいの女性は美容整形に対して肯定的なんですよね。
すでにやっているか、やりたいと思っている、興味があるっていう人。 これがね、20年前、30年前、40年前だと、美容整形って聞くと、
親からもらった体に傷をつける、メスを入れるなんて、とんでもないけしからんってね、美容整形否定派の人たちが
多かったんですけれど、今ではね、肯定派の人が多いです。 これ25%の法則って言って、
世の中で、何か肯定的な人が25%増えると、もう一気に肯定する人が増えていって、市民権を得るっていうのがあるんですよ。
というのは、何事でも賛成派の人と反対派の人がいて、真ん中のよくは考えていない人たち、自分の意見をはっきり持っていない人たちっていう人が半分以上いるわけなんだけど、
賛成派の人たちが25%を超えるとですね、反対派を超えてしまって、声が大きくなると、一気にそれでね、賛成派が増えて市民権を得るっていう形になって、そうすると
日本人の多くが美容整形とか美容医療を受けることに抵抗がなくなって、 患者さんは増えると。
で、今の若いお医者さんはコスパ重視、タイパ重視の先生が多いので、
研修医2年終わったらすぐ美容クリニックに就職して、 そうするとね、もう年報いきなり2000万とか3000万とかもらえるクリニックもあるわけなんですよ。
直尾にね、いきなり年報3000万とか払うクリニックは多くが、 悪徳ぼったくり美容クリニックでありまして、
いまだに顕在なんですよね、悪徳ぼったくりクリニック。 テレビCMとかで埋没法、二重まぶた29800円とかね、安い料金、あるいは無料とかね、そういうので釣って実際来ると、
あんたの目は無料ではできないです、2万円ではできないですって言って、 もう何時間も軟禁して、医者じゃない人が何ですかカウンセラーっていうのかコンシェルズっていうのか、
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わかんないですよね、そういう人たちが
どんどんどんどん 不安を煽ってですね、あんたこれ今日やらないとダメです、やりましょうって言ってね、気が弱い人、一定数情報弱者の方とか、
あるいはこれ本当に良くないんだけど、知的とか発達のグレーゾーンの方でお金持ってる人なんかは、 だまされて、あるいは断れなくて、その日のうちに50万とか100万とか200万円とか、
場合によってはローンを組んで手術を受けさせられるんですよね、そういうね悪徳ぽったくり美容クリニックが
結構日本にあるんです、これ大手のチェーン店系クリニックで普通にテレビCMやってるところです、 知ってる人は知ってるんだけど、いまだに知らない人がいて、やっぱりテレビCMやってて安い料金だと、
そこ行っちゃうんですよね、一定数の人は騙されて、なので悪徳ぽったくりクリニック、いまだに健在で、
まあ分院はそんな広げてないと思いますけれど、 まあそれなりに利益を上げていて、まあ本当に早く潰れてほしいと思うんですけど、
どうしても一定数騙されてやっちゃう人、 いらっしゃるんですよね、僕らがどれだけ啓蒙活動しても、やっぱり一定数の方はね、
やっちゃうんですよね、っていう感じで、悪徳ぽったくりクリニックはまだね、 生き残ってるんですよね、悲しいことに。
ということでですね、今日本はですね、 美容のお医者さんが増えすぎです。
患者さんのね、需要も増えてるんだけど、それ以上に供給の方が増えるペースが大きいので、
それは当然ね、 倒産する赤字経営の美容クリニックがあって当然なわけですよね。
まあ今直美なんかは年間300人以上、 だいたい年間9000人ぐらいお医者さんが毎年国家試験
受かって誕生するわけなんだけど、 300人とか400人とか、
まあそれぐらいが直美になるんじゃないかなって言われていて、 直美以外でも王道の形成外科専門を取ってから美容の道に進む
キャリア組の美容外科医もいるし、 あれは形成外科1年とか2年とか、ちょっとだけかじって美容に行くとか、
あるいは皮膚科から行くとか、それ以外のね、内科とか外科とか精神科とか麻酔科から添加するっていう人もいて、
まあ今ね、保険診療がなかなか稼げない
システムになっているわけですよね。 インフレで物価は上がっていく、コストは上がっていくんだけれど、
収入源というのは保険診療は保険医療点数で決まるわけであって、 なかなか保険点数がですね、インフレ率に伴ってしっかり上がるっていう状態ではないわけなので、
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経営状態が厳しい保険診療の病院が多いわけです。 特に大きな病院、高度な医療、救急医療とかICUとかの方がどっちかっていうと
手間が、人手がかかる設備にお金がかかる割には収入が少なかったりとかするわけで、 むしろ保険診療は個人開業医の方がたくさん外来
通院させて、それなりに利益上げてるっていうところがあるって感じですよね。
という感じでございまして、あとは医者じゃない人、多業種の人が この美容医療業界に参入して、お金を稼ごうっていう人たち、これもすごく増えてるんですよね。
やっぱりそういう人たちって常に儲かる業界に参入するわけですよ。 だから今、美容医療を儲かるらしいって聞いて、一気に直美容を雇って展開するっていうことができてしまうわけです。
直美とか直〇〇とかね、いろんな人たちがいるわけですよ。 バイト医とか直バイト医とかいるわけであって、
そういう人たちってそんな技術はないんだけど、悲しいんだけど、この美容医療の業界って技術とか何にもなくてもとりあえずお金が稼げちゃうシステムとかあるわけですよ。
例えばレーザー脱毛とか、レーザー脱毛って看護師さんがやるんだけど、医者が管理者としてそこに常駐していないとできないわけですよね。
ただいるだけなので、バイト医でも直美でも誰でもできちゃう。 あるいは
マンジャロとかのオンラインクリニック、オンライン診療、ED治療薬とかAGAとかもできちゃうし、あるいは美容皮膚科的なものですよね。
今はですね、ファスト美容っていうのがですね、ファスト整形とか言われてるんですけど、
ローリスク、ローリターンのナース施術のレーザー系とか、弱いハイフとか弱いRFとか、安い料金でたくさん患者さん来させるファスト美容、ファスト整形っていうのが流行ってるわけですよね。
それもナース処置がメインなので、バイト医でも直美でも誰でもできちゃうと。そういうのをですね、医者じゃない人たちが
展開しているわけですよ。 まあ
一昔前の脱毛 クリニックと同じですよね。
医療脱毛も、医者じゃない人が経営者として参入して、看護師さん雇って、あとバイト医とか
本当にただのバイト医でいいんで、 あとは直美とか雇って展開してって感じなんだけど、
皆さんご存知の通り、医療脱毛もサロン脱毛も数が増えすぎて、
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で、これもう価格合戦になってしまうんですよ。 キャンペーンやるとか、コース組ませるとかでいかに安くするかってなると、
どんどんどんどん見る見る見る見る価格が下がって利益がなくなっていって、 まあ潰し合いになってしまって、
で、破産しちゃうと。 まあよくニュースでやりますよね、大手の脱毛クリニックが突然破産して倒産って、
従業員も知らされていない、お客さんも知らされていないって。 で、お金持ち逃げされて給料も払えないし、コース組んでたお客さんも
治療受けられなくなっちゃうってことがあるわけで、 これがね美容皮膚科、さっき話したファスト医療、ファスト整形業界も同じ
現象が起きているわけです。 基本ナース施術の誰でもできるようなローリスク、ローイタンの治療なので、
ファスト整形という名前の通り、どんどんどんどん見る見る見る見る、 料金が安くなっていって、もう利益がね出なくなっているわけですよね。
となると、やっぱりファスト医療、ファスト美容医療というのがあると、 多くのなるべく安くやりたいっていう美容皮膚科治療の患者さんはね、そっちに流れちゃうんですよね。
そうすると、普通にドクター施術で美容医療をやっている美容皮膚科のクリニック、 ちゃんとやっているクリニックの先生たちの患者さんも、ファスト整形の方に患者さん流れちゃうんですよね。
なのでそういうクリニックも患者さんの数が減って利益が出なくなっているっていうのもありますよね。
はい。 という感じで、ここ数年、10年ぐらい前から
じわじわと美容整形、美容医療ブームっていうのがね、続いているわけなんですけど、それはもうスマホの影響ですよね。みんな自撮りして
SNSあげる。 一昔前だったら一般人ってSNSやってなかったんですよ。でも今みんなね、インスタグラムもやるし
TikTokもやるし、あとTwitterもやるしっていう形で、他人と自分の顔を比較するっていうね
機会がすごく増えたんです。ルッキズムがすごく過剰になって、劣等感を感じている人がすごく増えて、あとはまあ整形インフルエンサーっていう人も増えて
あとはそういったね、TikTokとかインスタで美容医療、美容整形の広告もすごく増えて、今までだったらテレビCMとか雑誌とか看板とかの広告だと
規制が厳しくて、ビフォーアフター出したりとか、そういうことできなかったんですけど、今医者がSNS発信して美容医療のね、ビフォーアフターとか出せるようになって、まあそれもね
良くなくて、まあ今特に 若い先生とかね、ビフォーアフターの写真をね、加工するんですよね。
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しかもその高度な技術で加工ってわからないように加工するんで、もう加工したもんがちになってるんです。例えばヒアルロン酸注射ですごい綺麗になった。
鼻の六眼骨美中角延長ですごい綺麗になった。 加工している先生すごく多いんですよね。
まあ真面目に症例写真、リアルに出している先生がね、加工している写真にね、勝てるわけないんですよ。
だから本当に技術のある先生で真面目に症例写真出してても、技術がなくて症例写真加工している先生に、集客で負けちゃってるっていうのがあるんですよね。
あとはまあ、 ここ数年のね、日本の美容整形ブーム
の原因としては、反流ブームの影響がありますよね。 まあ韓国ってね、 k-pop とか反流ドラマ、国策として世界中に輸出してるじゃないですか。日本にもたくさん入ってくると。
で、あとは美容整形も韓国では国策なんですよ。 美容クリニックたくさん増やして
外国人を越させて、韓国で整形して外貨を獲得すると。 そのために
韓国の美容整形、広告規制が日本と比べてすごく緩い。 日本はどっちかというとね、美容整形はリスクもあるし、規制をかける方法なんですよ。
日本政府っていうのは。僕はそれでいいと思うんですよ。 だけど韓国は逆で
リスクあるのは承知なんだけど、経済を活性化させると。 k-pop とか反流ドラマと同じように
代価を稼ぐ目的で たくさん外国人を越させて整形させると国内で。もうなくなったんだけど、一時期
付加価値税10%をね、外国人の美容整形、免除するという
国策的なことをやってたわけであって、となるとそういう k-pop とか反流ドラマに憧れた日本人も
韓国の文化を見てね、韓国って人口あたり整形する人が世界一多いと言われている整形大国なんでね。
よりそれに憧れて整形したくなる。韓国で整形したりとか、あるいは日本で整形したりとかっていう風に、
まあ そういう流れで日本人もね、美容整形ブームっていう風になっているわけなんですけど、
まあ需要は増えているけど、 まあ供給はそれ以上に増えているから経営が厳しくなっているという状況ですよね。
で、
美容医療クリニックもこれだけ増えたと。で、もう毎年毎年美容の医者になりたい、直美も、
あるいは形成科専門医から来るキャリア組のコースもね、 まあ美容の医者がどんどん増えると。
この人たちもどうやって食っていくの?っていう話なんだけど、これがね、また悲しいことに
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供給が増えているから、それに見合った需要を増やさないと、みんな食べていけないんですよ。
経営やれないんですよ。やっていけないんですよ。 じゃあどうやって需要を増やすかっていうと、本当にこれも良くないことなんだけど、
日本人のコンプレックスを増やす しかないんですよ。
例えば、マンジャラなんか特にそうなんだけれど、理想の体型っていう基準を思いっきり細い方に持っていけば、
世の中の女性、みんな太ってるっていうことになるんですよ。 本来だったらね、別にBMI
22でもいいと思うし、もう20切ったらダメだと僕は思っているぐらいなんですけど、健康のことを考えて。
スペックいくつかとかね、あるいはBMI18.5未満のね、もう飢餓状態のような女性がね、若い女性も5人に1人ぐらいなんですよね。
それだけ美の基準っていうのを厳しい方向に、標準体型を厳しい方向に、痩せる方向に持っていくと、みんな
私は太ってるんだ、もっと痩せないといけない、痩せないといけないって思って、マンジャラに手を出したりとか、あるいはね、もうガリガリに痩せてるのに
死亡妖怪注射やろうとしたり、死亡救援やろうとしたりとかですね、なって、そうやって需要を増やすんですよ。
まあその、創新ビジネス以外でも、二重の幅はね、ミックス型がいいとか、広い方がいいとかね、
鼻はもっと高い方が綺麗だと、胸大きい方がいいとかね、みんな包協しろとかね、
あるいは顔はちっちゃい方がいいとか、目の下のクマはあっちゃダメだ、疲れて見えるとか、シワがあるとダメだ、たるみがあるとダメだ、ブルドックみたいだってね、
シミがあったらダメだってね、そういうのを堅伝してですね、どんどんどんどんコンプレックスを増やして、ってなると日本人みんなが
劣等感が強くなって不幸になるんですよ。で、あのドッキズムが過剰になると必ず
恋愛ができに、できにくくなるし、結婚する人が減って、
で、少子化になります。もう今の韓国がまさにそうで、外見史上主義と学歴史上主義は、これは酷くなれば酷くなるだけ
結婚する人が減って出生率が下がるんです。だから今の日本、まだ出生率1超えてますけど、
まあ韓国みたいにね、もうそのうちイチ切っちゃうんじゃないかなって、僕は心配しているわけでございます。
話戻るんですけど、今の美容医療業界ですね、勝ち負けが本当にはっきりしてるんです。
これはクリニック単位で勝ち負けがはっきりしてるっていうよりかは、医者単位で勝ち負けがはっきりしていると。
昔なんかはね、SNSなんかやんなくてよかったんですよ。
美容整形のお医者さん、テレビとか雑誌とか電話帳とか看板とかで広告、お金売って、それだけで患者さんが来てくれて
ネットがあんまり発達してない時代、SNSみんなやってない時代は
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今と比べると、日本人みんなが情報弱者だったんですよね。だからどんなクリニックでもとりあえず患者さん来てくれて
値段を比較したりとか、口コミ見たりとか、症例写真に比較したりとか、人間性を見ようとしたりとか、情報がなかったんで
とりあえず開業して広告、お金かけて打てば、系できてたんだけど、もう今は
ネットの時代、超情報化時代で患者さんも情報強者の方がどんどんどんどん増えているわけですよ。
みんなね、徹底的に調べますね。価格調べて、口コミ調べて、症例写真。あまり当てにならないもの多いですよね。
口コミとかなんかは、桜も多いし、捏造したりとかね、業者にお金払って桜の口コミ書いてもらったりとかあるんで、それも含めて
情報として皆さん見てるんですけれど、あとは医者の人間性なんかはね、医者みんな
SNS 発信するんですよ。美容の医者っていうのは。もう今美容の医者はね、SNSガンガン発信するのが
必須になってますね。SNSやってないでちゃんと患者さん来させて経営成り立っているのは、大学病院と連携してて大学から送ってくれるとか
あるいはもう昔からやってて常連さんの患者さんで固まっているとかは、何とかやってくれるかもわかんないけれど
まあ今の時代、特に新たに開業する人なんかは、もうどんどんSNSやっていかないと、もうすぐ埋もれてしまって患者さん来なくなっちゃうわけですよね。
という感じでございまして、
なので結局美容医療の業界、美容のお医者さんってもうみんなが競争してるんですよ。
腕を磨いてSNS頑張ってどんどん発信して
患者さん来てもらって、何とか売り上げてって、もうみんなが競争してるわけですよね。
なので、これからの美容医療の業界はね、
今よりももっと勝ち組と負け組がはっきりしてきますね。というのは美容医療の業界に入ってくるお医者さんって
9割の人が楽して稼ぎたいからっていう理由で来るんですよ。
僕の見立てだと1割ぐらいの人は頑張って頑張って働いて稼ぎたいっていう人。
お金いらないけど美容医療行くっていう人はゼロです。
だってお金いらないんだったら別に美容じゃなくてね、
他の科のお医者さんやった方がよっぽど社会のためになるわけですよね。
科にもよりますけれど、働き方にもよりますけれど、
なのでみんな競争してるんですよ、美容医療のお医者さんっていうのは。
なので頑張る人はめちゃくちゃ頑張ります。勉強もするし、SNSもガンガン発信して、
勤務時間の間ずっと働くって当たり前なんですよ。
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だけど本当にダメな楽して稼ぎたいだけのクズ医者、クソ美容医療のお医者っていうのは
勤務時間すら働かなくてボケーってやってたりとか、ネットサーフィンやってたりとか、
自分がSNS発信するんじゃなくて他人のSNSを見るだけとかね、
くだらないことをTwitterでつぶやいたりとかね、勤務時間すらろくに働かないクズみたいな美容の医者がいて、
そういうのはもうダメですね。勤務時間はガッツリ働くと、カウンセリングして手術して、
空いてる時間があったらSNS発信したりとか、論文書いたりとか学会の準備したりとか、
本当に頑張る人は勤務時間ガンガン働いて、勤務時間外も働くんですよ。勉強もするし、SNSも発信するしねって感じで。
別に僕は経営者、別に経営者としてそうしろってね、
勤務員に対してそういうふうに言うっていうのは良くないわけなんですけど、でもね、やってる奴がやってるわけであって、
競争してるわけなので、
フロイト・メイウェザー・ジュニアの言葉で、
俺はお前がサボってる時も練習してるって、お前が遊んでる時も俺は練習してるって、お前が練習してる時も俺が練習してるって、
それで競争して、みんなサボってる間、休んでる間に練習したりとか勉強したりとか仕事してる人が勝ち抜くっていう、
本当に弱肉強食の世界になっていきます、これからは。
だから本当にただ単に楽して稼ぎたいだけの
クズ医者、クソ医者、言葉悪くてごめんなさい、そういうのはね、もう多分
クビになると思う。クビになるというか、勤務員でそういう先生が働いていて、もうそのクリニック赤字になったら閉院するから、
ごめんなさい、もうあなたは雇うことできませんって、他のお医者さんやってくださいって、
バイト医やってくださいとか、ニート医やってくださいっていうことになってしまいがちですね。あるいはもう保健診療の世界に戻ってくださいって、
人手不足の保健診療、特に地方に行くとたくさんありますからっていうね、
世界になってしまうんじゃないかなって思います。なので今ね、
個人単位で
すごい頑張ってて、人気もあって予約がいっぱいで、これからも生き残るだろうっていう人は、技術もあって、
SNSの発信力もあって、めちゃくちゃ努力している先生ですね。 ただね、悲しいんだけど直尾でも技術あんまりいないと。
注入系とか、皮膚科系とか、イトリフトしかできませんっていう直尾のお医者さんでも、SNSの発信力がめちゃくちゃ強い人は、それでも結構勝ってますね。
やってますね。そういう人たちもこれから厳しくなるかもわかんないけど、例えば
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フォロワーが10万人以上いる直尾のお医者さんだったら、
あいぼつだけ、注入だけ、イトリフトだけとかね、皮膚科系だけでも結構患者さんが人気があって、影響力がありますんで、予約も埋まってて経営的にもうまくいってるという個人開業医の先生いますよね。
それだけフォロワーがいる先生とかSNS発信してる人って、ほぼ全員個人開業医なんで、勤務医でそんだけ頑張る人がいたら、開業した方が
経済合理性が高くて稼げるんです。そういう流れになりますんで。
まあという感じですよね。大手の中でも人気のある先生は予約いっぱいで、人気のない先生、サボってる先生は予約スカスカ、
個人開業医でも頑張ってる先生、SNS発信している先生は予約いっぱいで経営がいいと、だけど個人開業医でもそういうのが全然できてない先生とかボケってしてる先生はもう
予約スカスカで赤字でもう変異するかっていう感じですね。
まあという感じですね。もう美容医療はもうこれからは楽して稼げる世界ではなくなります。
今までは楽して稼げるから直美とかね、ものすごい来たけど、もうこれからはね、もうそういう時代ではないです。
まだ直美にしてもね、美容の先生は給料、年報で見ても保険診療やってる先生よりも
多いですよね。 美容だと承認給でも2000万ぐらいが多いですよね。2000万で
技術つけてね、集客できるようになると年報3000万とか、あるいはASQになると1億越えの先生とかもいらっしゃると思うんですけど、
保険診療だとさすがに1億とかいかないですからね。保険診療だと保険の点数で単価が決まってるんで限界がありますんで。
保険だと最初は研修終わって年報600万とか、あるいは頑張っていて1000万ぐらいになって
部長クラスになると2000万ぐらいになったりとか、あるいは委員長クラスで雇われ委員長で4000万とか、
あるいはそれ以上とかって感じで、美容の先生のやっぱり2倍3倍ぐらい給料高いかな。
まあ、働き方とかにもよると思いますけど。 だけどそのうちね、どんどん逆行していくと思いますね。
美容の先生の給料、年報もだんだんだんだん少なくなっていて、だけどバリバリ働いていて人気があって集客できている先生は給料高いままなんだけど、
ただ単に楽して稼げるからっていう理由だけで美容に来た大部分の先生だと思うんですけど、
まあその先生たち今仮に年報2000万3000万もらえてても、まあこれからどんどんどんどん下がって保健の先生と同じぐらいになって
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金鉱が取れていって、直美も減っていって美容の方に行く先生も減っていくっていう流れだと思います、これからの数年単位は。
なので結局美容医療って必要のない医療なんですよ。 だからお金さん来なくなったらもう仕事なくなっちゃうわけですよ。
だから保健診療って基本的に必要な医療なんですよね。 病気の方がいる限りは必ず需要があって、これからは高齢化で病気は増えるわけですよね。
ただまあ、あの
政府の方針もあって、これからはOTC類似薬をですね、なるべく薬局で買わせるようにしたりとか、あるいは
保健点数がですね、なかなか上がらないようにするとかですね、 いろんなことがあって保健診療も稼げなくなってしまうかもわかんないんだけど、
だけど医療は必要なので、最悪民間の病院が破産して亡くなってしまっても、本当に必要だったらそれを統合して、
公的な医療機関として存続して、そこで働くドクターは必要なので、保健医療の方がこれからは
仕事という点ではですね、溢れなくて安定してるっていう可能性もありますけど、
だけどやっぱ保健医療の給料もなかなか上がりにくいっていう現状ですよね。だからこれからはお医者さんの数もなるべく増やさないように、
国家試験の難易度も上げて、医者になる人を減らすっていう方向にもなるかなぁとも思いますね。
という感じで、美容医療はこれからは稼げなくなるだけじゃなくて、医者全体がこれからは稼げなくなる。
もう昔と違って、いい仕事では、経済的にいい仕事ではなくなるっていう方向性かなと思います。
というのが僕の意見です。ご視聴ありがとうございました。