痩せすぎ女性の現状と医学的定義
はい、こんにちは。今回なんですけれども、痩せすぎの女性は老けやすいし不健康である理由というタイトルで、
医学的な観点で解説させていただこうと思うのですが、というのは今、日本の若い女性って痩せすぎの人が多いんですよ。
ルッキズムが過剰になって、みんなでね、スマホで写真撮ってSNS上げたりとかして、いろんな人と並んでると、自分はなんて顔がポッチャリしてて大きいんだとか、なんてスタイル悪いんだ、なんて足が太いんだ、なんて腕が太いんだとかね、感じて、過剰なダイエットをする若い女性が多いんですよね。
みんな不健康になっている上に、体にダメージを与え続けて老けてるんですよ。そして今後も老けやすい顔、体になっているので、注意喚起の意味で医学的に解説させていただこうと思うのですが、
特に痩せすぎと言われているのがBMIが18.5未満。これは医学的にももう痩せすぎで不健康と言われている値なんですよね。
飢餓状態というレベルですね。アフリカとか北朝鮮の貧困国でもう食べるものがないっていう状態、痩せてる人たちの体型とか、本当の貧困国でもっと食べるものがなくて飢え死にされる方はもっと痩せてるんだけど、貧困国レベルのBMIなわけです。
その痩せすぎであるBMI18.5未満の女性、10代から20代の女性に関しては、約2割の方が18.5未満、痩せすぎなんですよね。
BMI18.5未満というと、身長150cmだと18.5は41.6kg、155cmだと44.5kg、160cmだと47.4kg、165cmだと50.4kg。
今言った身長で体重より軽いと明らかに痩せすぎで不健康で、もう老けてるし老けやすくなっているので過度なダイエットはやめましょうということなんですけれど、ちなみに25以上だと肥満と言われていて、逆に不健康ですよと。
なので18.5から25の間ぐらいに収めましょうという方針なわけなんですけど、20代の平均は大体BMI20くらいですね。
あらゆる年代の女性だと21から22くらいが平均なんですよ。
全体的に見ると日本人の女性は痩せてる女性が多いです。痩せすぎな女性が多いです。
日本人の体質と痩せすぎの背景
日本人は体質的にインスリンの分泌能力が低くて早い段階で糖尿病になりやすいというのがあるんですよね。
これが例えば欧米の女性なんかだと100kg超級のものすごい太っている女性っているじゃないですか。
ああいう人たちが平均値を押し上げて日本人の女性よりも腹腰感の女性が多いというのもあるんですけど。
日本人は過食だと早い段階で膵臓がへばってしまって糖尿病になって100kg超級の太っている人になる前にガリガリに痩せてしまうというのがあるので、欧米に比べると痩せてる人が多いというのもあるんですけど。
だけど今の若い女性見てても明らかにルッキズムが過剰して必要以上に自分の顔が太っている、体が太りすぎている、痩せないといけないって思い込んでいる人が多いので、それではダメですよということでございます。
健康的なBMIと痩せすぎのリスク
医学的にはだいたいBMIが22くらいが最も病気になりにくいと、そして死亡率が低いと言われているわけです。
BMI22っていうのは150cmだと49.5kg、155cmだと52.9kg、160cmだと56.3kgなんですけど、これくらいの体型だと今の日本にいるとぽっちゃりって言われちゃうんですよね。
だけど本当はこれくらいが最も病気になりにくくて健康的なんですよ。
逆にBMIが高すぎると肥満になってしまって、生活習慣病、糖尿病とか血管の障害になって、かえって病気になりやすくなる、死亡率が高くなってしまうというのがあるわけです。
だいたい日本の若い女性の平均はBMI20くらいですね。
150cmだと45kg、155cmだと48kg、160cmだと51.2kgくらい。
これくらいが平均なので、せめてBMI20くらいは保ちましょうよって僕は思います。
もうちょっとあってもいいんだけど、せめてBMI20くらいには保ったほうが健康のためにもいいし、美容のためにもいいんですよ。
過度にダイエットしている人って体にダメージを与え続けている。肌にも髪にも爪にもダメージを与え続けていて、
劣化させているっていうことに気づいてほしいんです。それを医学的に説明するわけなんですけど、
飢餓状態と体への影響
BMI18.5未満、飢餓状態ですね。
だいたい女性の場合だと体脂肪率が15%とかそれ以下くらいになっちゃうんですよね。
20代女性の体脂肪率平均がだいたい25%くらい。
女性あらゆる年代の全体の平均だと体脂肪率29%くらい。
これぐらいは保ちましょうよって思うわけであって、それぐらいの体脂肪率を保っている人って
だいたいメンテナンスカロリーで生きているわけです。メンテナンスカロリーっていうのは
摂取カロリーと消費カロリーがだいたい同じぐらい。平均的な女性だと1日2000キロカロリーくらい
摂取して消費している。激しい運動とかする人とかだともうちょっとカロリーが多くなるわけで、2500キロカロリーとか
あるいはアスリートとかだともっと上、3000キロカロリーぐらいがメンテナンスカロリーの人もいるわけですけど、
だいたい一般的には2000キロカロリーぐらいがメンテナンスカロリー。
なんだけれど、BMIが18.5未満の飢餓状態で生きている人って、マイナスカロリーで生きているんですよ。
メンテナンスカロリーで生きていると、だいたいBMI20とかそれぐらいになるんですよ。体脂肪率25%ぐらいになるんだけど、
BMI18.5未満を維持しているってことは、本当に必要なカロリーを摂ってなくて、マイナスカロリーで生きているわけです。
マイナスカロリーで生きているから、体脂肪がつかない。そして筋肉もつかないわけです。
体全体が省エネモードになっているんです。エネルギーとか栄養が足りていない状態だから、低い体脂肪率、低い体重でなんとか生き延びているっていう状態なんですよね。
なのでそもそも、痩せすぎの女性はエネルギー・栄養が足りていない状態でずっと生活しているわけです。
となると、生命維持のために必要なところにエネルギーとか栄養とか材料が集中していて、それ以外の優先順位の低いところ、
ここにエネルギーと栄養と材料を投入しなくても、なんとか生きていけるよねっていう状態になるんですよ。
なので優先順位の低いところってなると、それはやっぱり美貌なんですよね。それ以外もあるんですけど、
まずマイナスカロリーで飢餓状態で生きていくと、体脂肪率は低くなりますよね。
免疫力が下がります。そしてホルモンバランスも下がります。そして筋肉量が減りますよね。
そもそも筋肉量が多い方が消費カロリーが増えてしまうので、マイナスカロリーだと筋肉量を減らすようにするんですよ。
筋肉がなくなって、お尻の張りもなくなってしまって、不健康な体つきになってしまいます。お尻の張りもなくなってしまいます。
エストロゲンレベルが低下します。女性ホルモンが低下することによって生理不順になる。
無月計になりますよね、最悪の場合。マラソン選手とか、本当に究極のアスリート、体脂肪率が一桁の人なんか無月計になったり、
そして不妊になるわけですよね。その肺乱が正常に行われない状態がずっと続くと、将来的に
不妊症になりやすい、妊娠するのが難しい状態になる可能性もあるわけです。
美容と健康へのダメージ
だからこそ、若いうちに過度なダイエットはしない方がいいわけでして、
肌のタンパク質も低下しますよね。別に肌の張りがなくても、生命維持にはなんとか必要ないわけなんで、
肌のコラーゲン繊維が低下して、エラスチンも低下して、張りがなくなってシワシワになって、
で、たるみも出る。張りのない肌になってしまうわけです。で、髪の毛とか爪のタンパク質も足りない状態になって、
髪の艶がなくなる、張りがなくなると。骨密度も低下して骨折しやすい体になる。
筋肉量が低下すれば基礎代謝も落ちて、ますます太りやすい不健康な体になるから、
さらに摂取カロリーを低下させないと細い体を維持できなくなるから、悪循環になる。
あとは免疫力が低下して、感染症にかかりやすくなる。がんになりやすくなる。いろんな病気になりやすくなる。
あとは活動が低下しますよね。元気がなくなります。 元気に活動していると消費カロリーが増えてしまうので、
必然的に生命維持モードになって元気がなくなるんです。 メンタルも低下して、イライラしたりとか集中力が低下したり、
慢性疲労の状態になるわけです。体力低下して回復力も低下して、仕事とかいろんな遊びとか人間関係とかも全部うまくいかなくなるわけです。
貧血になってフラフラして立ちくらみしたりとか、体がむくみやすくなったりとか、
エストロゲンと女性らしさ
冷え症になったりとかもします。 ホルモンバランスが悪化してエストロゲンレベルが低下する時点で、まず女性として美しくなくなってしまうんですよ。
エストロゲンって女性を美しくするホルモンなんですよ。 それはコラーゲンとかエラスチンを生成して肌とか髪のツヤを出すっていう
作用もあるし、バストの針とか大きさを維持するとか、お尻の綺麗な丸みを維持するとか、そういう作用があるわけなので、女性らしく美しくなるためのホルモンを低下させているわけなので、美しくなくなっちゃうんですよ。
だけど今の若い女性って、可愛くなりたいからとか綺麗になりたいからっていう目的でダイエットして、過度なダイエットして結果的に
美しさを失ってるっていうことに気づいてほしいんですよ。 本当の意味で可愛くなりたい、美しくなりたい、魅力的な女性になりたいんだったら過度なダイエットしないで、せいぜい
理想的な体重とBMIの目安
BMI20ぐらいは維持しましょうよっていう話なんですよ。 BMI20だったら
150センチの女性だったら45キロぐらい。 155センチだったら48キロ、160センチだったら51キロ。
51.2キログラムぐらいの体重ぐらいは保ちましょうよと。 ただBMIって身長と体重を基にして作られている数字なので
体脂肪率とか筋肉量っていうのは無視されている状態なんで、一概には言えないんですけれど、筋肉量が多い人なんかはもうちょっと体重があってもいいぐらいなんですけどね。
BMIが別に21とかあってもいいわけなんですけど、大体の目安として考えてくださいっていうことです。
SNSとダイエット競争
なので過激なダイエットをしている人。 日本人女性のね
約2割。 2割以上ですよ、実際には。
不健康なダイエットしている人たちは。 だけどそういう人たち、特にモデルさんとか
インフルエンサーの方々。キャバグラジオとか。 インフルエンサーの人たちが
まあ スラーッとした体をSNS、インスタグラムとか
TikTokに出して、私は細くて綺麗ってアピールするとですね、
まあやっぱりそれを見ている若い女性たちは自分もこうならないといけないって思い込んじゃうんですよね。
これ良くないのは女性同士でマウントの取り合いをしてしまうんですよ。
私は痩せてるから勝ち組は太ってるあなたは負け組よみたいな感じの空気になって、
私ももっと痩せないといけないって、この人がこんなに痩せてるんだからって。
でも男から見るとガリガリに痩せていて魅力を感じない女性でも、そういう女性が
スキニーパンツを履けたとか、このパンツを履くと履けるのはもうめちゃくちゃ痩せてるからとか。
あとスペック110とか120とかね、まあめちゃくちゃな医学的根拠のない数字を作り出して、
それで女性同士でマウント取って、キャバクラーに入店するにはスペックが120か110かとか、それが基準になるとか、
そんな身長によって全然基準値が変わってくるような因縮基準でマウントの取り合いしてしまうと、
それが女性同士の争いになってしまって、自分はもっと痩せないといけないって。
この人と比べると私はなんでスタイルが悪いんだ、体重もなんで太ってんだ、この人は体重30キロ台だって、
私も30キロ台にならないといけないっていう変な脅迫観念を持って、必要以上に痩せないといけないって思い込んでる人がいて、
ダイエットビジネスの問題点
それに拍車をかけてダイエットビジネスというものが世の中には色々あって、
飲むだけで痩せるとか、着るだけで痩せるとか、注射して痩せるとかですね、
本来は肥満とか糖尿病目的で使うようなGLP-1作動薬、バンジャロとか飲み薬とかでも、
必要以上に宣伝して、既に痩せてる人にも使わせようとして、
オンラインで医者が診察して簡単に処方しちゃったりとか、良くない方向に進んでいるわけですよね。
ダイエットビジネスっていうのは、美しいっていう基準をなるべく細い人にした方が儲かるんですよ。
それだけ顧客が増えてニーズが増えるから。
なのでどうしてもダイエットビジネスがある以上は、みんなどんどん痩せる方向に走っちゃうっていうのがあるので、
一旦これを引き上げないといけないと僕は思うわけですよ。
過度なダイエットの長期的な影響
それはもう日本人女性みんなのためを思って言ってるわけなんですけど、
なので過激なダイエット、BMI18.5未満を維持している人っていうのは、
ずっと体にダメージを与え続けている状態だと思ってください。
なのでこれは、その時点でその人は良いって思ってるかもわかんないんだけれど、
本当は魅力的ではないし、長期的スパンで考えると、
すごく愚かなことをしているんですよ。
老化を早めているんですよ。
だって人間の体ってほとんどの部分が消耗品なんですよ。
わかりやすいのは例えば関節ですよね。
ずっと運動して過激なことをやっていると、
関節ボロボロになって将来歩けなくなったりとか人工関節になったりとかするじゃないですか。
それ以外の臓器とか肌とかも、骨とかも消耗品なんですよ。
血管も消耗品なんですよ。
それを若いうちに栄養が足りない状態でストレスを与えて、
ダメージを与え続けて、劣化させ続けているんですよ。
そうしたら老化をさせているんですよ。
健康的な生活と老化
だけど無理なダイエットをしている人って、
可愛くなりたいとか、若さを維持したいって思っていると思うんですよ。
だって今10代20代の人でも必ず30代40代50代60代になって老化はしていくんです。
老いを止めるってことはできないんです。
その時にやっぱり若々しく痛いじゃないですか。
だけど今過激なダイエットしている人は老化を早めているんで、
ダイエットしていない健康的な生活をしている人に比べてどんどんどんどん老けていくんですよ。
それはもうダメージは蓄積されていて、
体は消耗品なんで、ある程度回復できたとしても回復しない部分が結構多いんですよね。
それを分かっていただきたいわけです。
健康的な生活を続けている人って、やっぱり老けてないしいつまでも若々しいんですよ。
本当の究極は引きこもりの女性。
社会に出てなくてストレスもなくてずっと家でゲームやっててっていう人って結構いて、
そういう方もね、僕の患者様にもいらっしゃるんですけれど、
日光にも当たらないんですよ。
だから肌のダメージもないし、それなりに家でお母さんがご飯作ってくれてバランスのいい食事も取れていて、
ストレスホルモンも出ていないので、
すごい若くてかわいい引きこもりの女性っているんですよね。
それは究極的なものであって、引きこもりになれって言ってるわけじゃないんですけれど、
逆に社会に出て女性同士でね、競争して化粧もいっぱいして肌も荒れて、
アスリートの体型と健康
日光もちょっと当たっちゃったりとか、人間関係のストレスとかがあるって、
なおかつ過激な大変としていると、やっぱり老化する人は老化するんですよ。
お酒も飲んで肝臓も悪くしてタンパク質の生成も悪くなって、
なおかつタバコも吸ったりとか、いろんなストレスを受け続けていると、
やっぱり体消耗品なんでね、どんどんどんどん劣化して老化していって、
で、やっぱり同年代の人と比べても老けるんですよ。
30代40代になってね、明らかな違いが出てきますんで。
で、引きこもりの方だと日光を当たらないっていうのと、
あとあんまお酒飲まない人も多いかな、タバコ吸わない人も多いわけだし、
あとね、肌に塗らない人が多いんですよね。化粧しないわけですよね。
化粧しなくて肌に異物を塗らない状態だからずっと綺麗だっていうのもあって、
で、これが女性同士の戦いになると、やっぱりみんないっぱい化粧をしていっぱい塗って、異物を塗って、
で、場合によってはそれを洗わないで夜寝てしまって、さらにダメージを受けて、
で、洗うでも塗った化粧を落とすために大量の海綿活性剤を使って洗い落として、
肌の皮脂も落ちて、細胞管の保湿、天然の保湿因子も失ってしまって、
そして防腐剤を使って定材菌を殺してしまって、違う菌が発生しまって、
肌のバランスが悪くなって肌が荒れてっていうことを毎日繰り返している人に比べると、
引きこもりでニッコを当たらなくて肌に何も塗らない人の方が若々しくて可愛いっていう皮肉なことがあるわけですよね。
引きこもりになればいいって言ってるわけじゃないですからね。
男性目線での理想的な体型
はい、というのがあって、
で、じゃあアスリートはどうなんだ。アスリートって体脂肪率一桁じゃないか、あの人たち健康じゃないかって言う人いるかも分からないんだけど、
アスリートは不健康です。あの人たちは無理をしています。特に世界のトップアスリートの人っていうのは、
日本一とか世界一を目指すために、若くて一番健康で元気な時、その一瞬だけを思いっきり無理しているんですよ。
例えばマラソン選手なんて、あれすごい無理してますからね。だって42.195キロをね、
休みなくずっと走るって、それで日本一とか世界一になるためには思いっきり体脂肪率を落として、
で、側筋線よりもチキン繊維を発達させて持久力優先なので、まあホルモンバランス低下して生理不順になったり無月計になったりっていう人が大部分なわけだし、
あとはボディビルとかビキニコンテストとかでも無理な減量をするわけですよね。
ボクシングとかレスリングとか体重制限がある場合は、その体重の範囲内でナンバーワンを目指すために無理な減量をして頑張っているわけなので、
アスリートは無理をしています。不健康です。だから、
可愛くなりたい、美人になりたい、魅力的な女性になりたい、若々しくありたいって言うんだったらアスリートの真似は絶対しちゃいけないです。
ただアスリートはアスリートで、自分の夢に向かって全力投球してるんで、あの方たちは頑張ってくれればいいと思うんですけど、
若く可愛くありたいんだったらアスリートの真似はしない方がいいわけです。
むしろアスリートは若い時はすごい元気でいい結果出しても、寿命が短かったりとか老化が早かったりとか、早く病気になってしまったりとかすることがあるわけです。
歩けなくなってしまったりとかそういう方もいるわけなんで。
ということで、男である僕からのアドバイスなんですけど、じゃあどういう体型が最も女性として魅力的で理想的なのかっていうと、
ごめんなさい、本当は男目線になっちゃうんですけれど、もうぶっちゃけ話しますと、
男が見て魅力的だって感じる体型の女性が最も健康的で美しくて、そして劣化もしなくて長生きもできて健康的でずっと若々しくいられますよっていうのが本音ですね。
なのでBMI20以上あって全然いいんです。21とか22でもいいと思うんですよね。
で、ちょっとムチムチして俗に言う男が見てエロい体。
ごめんなさいね、女性がこういう話聞くと幻滅するかもわかんないんだけど、医学的に話すとこれが真実なんですよ。
人類の歴史上、本能的にそういうふうになってしまうわけです。
ぶっちゃけ言いますと、男が見てこの女の人とSマルXしたいって思わせる女性の体つきが最も健康的で、そして男から見て魅力的であって、そしてずっと若々しくてホルモンバランスも良くて、
そういう体って妊娠に適している体なんですよ。ホルモンバランスもちゃんと良くて、なおかつ生命力も高くて、妊娠に適していて元気な赤ちゃんを産んでくれて、おっぱいあげてくれてっていう、
そういう魅力的で健康的な体を男が好むようになって、そういう体の女性とSマルXしたいって思うから健康的な子が生まれて育っていって子孫が繁栄するっていう、そういう本能的なことを考えるとそういうものなんですよね。
社会的な圧力と規制の難しさ
はい、っていう風に考えていただければいいと思います。だけど、いくら男がちょっとムチムチした肉好きの良い女性の方が良いって言っても、これ男の意見であって、女の人同士ではやっぱり女同士の戦いがあるわけですよ。
SNSとかで比較してもっと痩せないといけない、もっとマンジャロ打たないといけないってマンジャロ依存症になっている女性が多いわけですよ。
ダイエットビジネスもそれに乗っかってしまって、もっと痩せません、痩せないとダメですよ、あなたはデブですよとかね、そういう風に権限すればそれだけやっぱり女性もね、痩せないといけないと思うようになっちゃうんで、じゃあこれどうしたらいいかっていうと、
国が例えばダイエットビジネスの広告規制をするとか、あまりにも過激に痩せてる人を宣伝に使っちゃいけないとか、テレビに出しちゃいけないとかそういう規制もあるんだけど、それもなかなか人権というものがあるし、表現の自由もあるし、それはそれで差別だって言われちゃうこともあるんで難しいわけであって、
どうすればいいかっていうと、これも言うと戦えちゃうかもわかんないんだけど、男がね、もっと声を上げたほうがいいかもわかんないですよね。男が、例えばガリガリに痩せてる女性がいて、女の人の中でね、こういう女性が魅力的だ、私は痩せて可愛いって言われてるのがあったら、男がこれは痩せすぎなんだって、不健康だって、全然良くないって、声を上げるとまたちょっと流れが変わるかなっていうのもあるんだけど、
それもまた難しくて、甘いも男が女性の体つきとスタイルについてね、甘いも注文をつけて表現すると、これはこれで女性蔑視だとか、表現の自由だとか人権侵害だって言われちゃうんで、これも難しいかなと。
で、自由に任せると、やっぱりダイエットビジネスもあるし、SNSでの女同士の競争もあるんで、やっぱりガリガリになっちゃう女性が増えちゃうんで、まあ積んでるかなって思いますね、今の日本見てもね。
あとはまあ、だいたいテレビとかマスコミとかもさ、結局若くて綺麗な女性、女性が見て魅力的だって感じる女性をいっぱい出した方が視聴率が稼げるし、インターネットのビューも稼げるわけなので、どうしてもそっちの方に傾いちゃうっていうのもありますよね。
結果的にルッキズムを助長してるのは、マスコミとかメディアとか、まあそういうものだし、あと美容のビジネスも全部そうですよ、美容整形もそうだし、エステとか美容院とか、ネイル、スタロンとか、ダイエット系のね、ピラティスとかね、綺麗な女性になりましょうとか、そういうビジネスも全部ね、ルッキズムを過剰にさせてるんで、まあなかなか難しいですねっていうのが現状ですね。
結論:痩せすぎは老化を早める
という感じで話を戻しますけど、とにかく痩せすぎの女性は可愛くなる、綺麗になりたいっていうのが目的でやってるんだけど、逆に老化、劣化を早めていて、長期的スパンで見るとものすごい愚かな、無駄なことをやってますんで、それを頭の中に入れておいていただいた方がいいかなと思って今回動画を上げさせていただきました。
ご視聴ありがとうございました。