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高須幹弥(ここはどこだ?
高須幹弥(ここは、教室にある慶應閣競輪場だ。
高須幹弥(うおー!早っ!
高須幹弥(早いよな。しかもブレーキなし。
高須幹弥(最後まで誰が勝つか分からなかったな。
高須幹弥(そう。選手同士の駆け引きが面白いんだよ。
高須幹弥(スピードだけじゃなく、武道戦ってことか。
高須幹弥(その通り。
高須幹弥(これは生で見たくなるやつだ。
高須幹弥(慶應閣競輪は5月18日から8日まで、
高須幹弥(ナイター競輪開催中。
高須幹弥(迫力のレースをぜひ慶應閣競輪場で。
高須幹弥(車検の購入は20歳になってから。
高須幹弥(競輪は適度に楽しもう。
高須幹弥(20歳になったら大人。
高須幹弥(責任を持って行動しよう。
高須幹弥(はい、こんにちは。今回なんですけれども、
高須幹弥(資制堂の女性活躍社会が失敗した理由というテーマで、
高須幹弥(僕の意見をお話しさせていただこうと思うのですが、
高須幹弥(というのは、
高須幹弥(2025年の12月に資制堂は、
高須幹弥(巨額の赤字等約200人の早期退職を発表した。
高須幹弥(というのがニュースになりまして、
高須幹弥(赤字は、この時は60億円の黒字の見込みであったのが、
高須幹弥(最終損益で520億円の赤字になってしまったと。
高須幹弥(200人の早期退職を発表。
高須幹弥(これは希望退職を募ったという形だと思うんですけれど、
高須幹弥(極めて厳しい経営状態になってしまったわけですよね。
高須幹弥(この時ですね、この前から資制堂って、
高須幹弥(女性活躍社会を目指して盛んにそれをアピールしていたんですよね。
高須幹弥(例えば女性の管理職は約60%、
高須幹弥(半分以上が女性の管理職であると。
高須幹弥(あとは女性の従業員はもう82%。
高須幹弥(そもそも資制堂ってコスメとか、
高須幹弥(女性がターゲットの会社なので、
高須幹弥(やっぱり女性の気持ちは女性の方が分かるっていうことで、
高須幹弥(女性の従業員の方が比率が上がるっていうのは分かるんですけど、
高須幹弥(女性活躍の象徴っていう感じで、
高須幹弥(それを企業がアピールしてて、
高須幹弥(そうするとやっぱり社会的にも素晴らしいって思われるわけなんですけど、
高須幹弥(結果的には経営状態がひどく悪化してしまったっていうことですよね。
高須幹弥(女性が活躍する企業、成長するモデルへっていう風に、
高須幹弥(女性が活躍する企業こそが成長するんだっていう、
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高須幹弥(そういうモデルになろうとしたんだけれど、大失敗してしまったわけなんですけど、
高須幹弥(ただしこれだけ巨額の赤字を出してしまったのは、
高須幹弥(女性活躍社会を作り上げるの失敗したからだけではなくて、
高須幹弥(それ以外の要因もいろいろ重なってて、
高須幹弥(例えばアメリカでの事業が不審であったとか、
高須幹弥(あとは結構中国依存していたわけですよね。
高須幹弥(だけど中国の経済が悪化してしまって、
高須幹弥(そちらの方の売り上げが低下したとか、
高須幹弥(あとは自社ブランド戦略ですよね。
高須幹弥(高級路線とかプチプライス路線とか、
高須幹弥(それがうまくいかなかったっていうのがあるわけですよね。
高須幹弥(高級路線だけではうまくいかなかったっていうのもあるでしょうし、
高須幹弥(あとは国内の販売に関しても、
高須幹弥)昔は店舗で販売するのがメインだったんだけど、
高須幹弥)今通販、ECサイトとかがどんどん主流になっていって、
高須幹弥)そっちに流れていって、
高須幹弥)そのトレンドの変化に対応できなかったとか、
高須幹弥)女性活躍社会失敗以外にも、
高須幹弥)いろんな要因が重なってるわけなんだけれど、
高須幹弥)ただ女性活躍社会の構造を作るのに失敗したのは確かなわけですよね。
高須幹弥)実際に退職する人もいたわけだし、
高須幹弥)希望退職を募集している。
高須幹弥)希望退職を募集っていうのが最悪の手段なんですよ。
高須幹弥)希望退職募集で会社が従業員にアピールするっていうことは、
高須幹弥)この会社の未来はないっていうふうに従業員は思うわけですよ。
高須幹弥)経営状態が良くなくて足切りしたいと、
高須幹弥)少しでも人件費を削減するために、
高須幹弥)たくさんの従業員を解雇したいって会社は思ってるんだけど、
高須幹弥)日本は解雇規制それなりに厳しいのでね、
高須幹弥)アメリカとかに比べると、
高須幹弥)いきなり200人この人たち解雇ってできないから、
高須幹弥)どうか自分から解雇したいって思う人自分から解雇してください、
高須幹弥)お願いしますっていうふうに持っていくんだけど、
高須幹弥)そうするとその会社で働く社員は、
高須幹弥)この会社将来性ないな、給料上がっていかないなって思って、
高須幹弥)そうすると優秀な人が辞めてしまうんですよ。
高須幹弥)逆に優秀じゃない人はその会社を辞めても転職しても、
高須幹弥)今よりも条件のいいところに就職できない可能性が高いので、
高須幹弥)そこの会社に座るんですよね。
高須幹弥)だけど優秀な人は、将来性のない会社はすぐに見切って、
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高須幹弥)もっといい条件のところに行こうって、
高須幹弥)その能力がある人はそうなるんだけど、
高須幹弥)希望退職募集って、僕はこれは最悪の方法だと思うんですけど、
高須幹弥)でもしょうがないですよね。
高須幹弥)役に立たない、給料分の仕事をしていない従業員に目星をつけて、
高須幹弥)お前辞めてくれ、お前辞めてくれって言うと、
高須幹弥)それはそれでパワハラになってしまうので、
高須幹弥)結局こういう状況を生み出したのが経営者の問題なわけなので、
高須幹弥)しょうがないかなっていうのはあるわけなんですけれど、
高須幹弥)じゃあなんでこの女性活躍社会の構造失敗したかっていうと、
高須幹弥)それはですね、女性が社会進出して女性が活躍するっていう社会、
高須幹弥)これも素晴らしい社会だと思うんですよ。
高須幹弥)だけどこれはですね、実際、理想と現実っていうのがあって、
高須幹弥)資制度は現実を見ないで理想ばっかり追い求めた、
高須幹弥)これが失敗した要因だと僕は思います。
高須幹弥)現実を直視しないで、とにかく女性が活躍できるようにしようと。
高須幹弥)こういう流れになったのって、やっぱり今までの日本の社会がですね、
高須幹弥)男性の社会だったからっていうのはありますよね。
高須幹弥)例えば会社の社長、役員、管理職、大部分が男性だったわけですよね。
高須幹弥)例えば僕が子供の時なんかは、女性の方がね、
高須幹弥)学校を卒業して会社に就職しても、
高須幹弥)大抵25歳までにことぶき退社するっていうのが普通だったんですよね。
高須幹弥)今では考えられないわけですけど、
高須幹弥)女性は25歳ぐらいまでですよ。
高須幹弥)それ以上言っても結婚しないで会社に残る人を
高須幹弥)絶対使ってはいけない言葉だと思うんだけど、
高須幹弥)当時はおつぼね様って呼んでたんですよ。
高須幹弥)なので、会社の中では女性は就職しても、
高須幹弥)どうせ25歳でほとんどの人はとぶき退社するわけなので、
高須幹弥)お着実とか雑用とかそういう仕事しかさせてもらえなくて、
高須幹弥)会社の中でバリバリ仕事して出世して、
高須幹弥)役員になってっていうのがなかったわけですよね。
高須幹弥)当時は25歳ぐらいまで、
高須幹弥)あるいは20代のうちに大部分の人が結婚して、
高須幹弥)専業主婦になって子供を2,3人ぐらい産んで、
高須幹弥)専業主婦に行くっていうのが普通だったわけなんですけど、
高須幹弥)それではダメですよと。
高須幹弥)女性の社会進出っていうのが日本のテーマでもあったわけであって、
高須幹弥)女性も男性と同じように社会で活躍しようっていう社会を目指して、
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高須幹弥)それはそれで素晴らしいことなんですよ。
高須幹弥)そういう理想を掲げるっていうのも素晴らしいし、
高須幹弥)資生堂がその理想に向けて、
高須幹弥)そういう構造を会社の中で作るっていうのは当然なわけであって、
高須幹弥)資生堂はやっぱりコスメの会社で女性がターゲットなんで、
高須幹弥)まず資生堂からやるって素晴らしい資生だと思うんですよね。
高須幹弥)では資生堂が目指したのは、
高須幹弥)女性主体の女性が働きやすい職場を作るっていうことですよね。
高須幹弥)女性は絶対に男性にできない、女性にしかできないことってありますよね。
高須幹弥)それは妊娠、出産、あと授乳する、
高須幹弥)この3つは絶対男ではできないわけです。
高須幹弥)なんだけれど、今までの会社だと、
高須幹弥)女性が妊娠、出産すると、育児をするってなると、
高須幹弥)なかなか職場復帰できないわけですよね。
高須幹弥)一時的に職場に穴が開いてしまうので、
高須幹弥)妊娠した段階でもやめてしまうっていう、
高須幹弥)やめないといけないような空気が出てっていうのがあって、
高須幹弥)それが良くないので、それができるような環境を作ろうと。
高須幹弥)なので、妊娠、出産して子育てする女性、
高須幹弥)そして子育てする旦那さん、男性も優遇しましょうっていう風に
高須幹弥)持っていったわけですよね。
高須幹弥)そういう職場環境を作ったわけですよ。
高須幹弥)妊娠するとつわりを起こしたりとか、体調不良であるわけで、
高須幹弥)相対するとか、出勤できないっていうこともあるわけです。
高須幹弥)子供が生まれると、小さい子供が熱を出して付き添わないといけないとか、
高須幹弥)仕事を相対しないといけないっていうこともあるわけですよ。
高須幹弥)結局妊娠と子育てって、突然仕事できなくなる、
高須幹弥)突然休むっていうことがあるわけであって、
高須幹弥)それを会社全体でカバーしないといけないわけですよ。
高須幹弥)だけど、すごい大事なことなんですよね。
高須幹弥)子供があるんだけど、仕事を突然抜けた分も
高須幹弥)誰かが穴埋めしないといけないわけであって、
高須幹弥)穴埋めするのは未婚女性とか、あるいは結婚してても子供がいない女性、
高須幹弥)場合によっては子供が欲しいのにできない女性もいるわけであって、
高須幹弥)結婚しても子供ができないカップルも一定推量であって、
高須幹弥)だいたい統計的には4.4組に1組が不妊娠のカップルなんですよね。
高須幹弥)だけど子供ができないから仕事に専念できるっていうのもあるわけであって、
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高須幹弥)あとは男性ですよね。男性は妊娠しないと。
高須幹弥)場合によっては育児休暇取ったりとかするわけですよね。
高須幹弥)妊娠しないから座りもないですよっていうのがあって、
高須幹弥)なので穴埋めするのは未婚女性とか子供がいない女性とか、
高須幹弥)あとは男性とかが穴埋めするっていうことなんですよ。
高須幹弥)それ皆さんご存知だと思うんですけど、
高須幹弥)だけど穴埋めをする人たちのことをしっかりと配慮してあげなかったっていうのが、
高須幹弥)やっぱり大きな問題だったのではないかなって思います。
高須幹弥)結局穴埋めする人たちが割を食う構造にしてしまうと、
高須幹弥)穴埋めする人たちがやめてしまうっていう状況になっちゃうわけですよね。
高須幹弥)生存的には妊娠、出産、子育てできる女性にとっていい環境ですよって打ち出すと、
高須幹弥)たくさんの女性が集まるわけですよ。
高須幹弥)ここの会社に就職すれば、妊娠しても子供を産んでも、
高須幹弥)子育てしてもすごく優遇してくれる。
高須幹弥)給料面でも優遇してくれるし、休むとか育児休暇とかそういうのもすごく優遇してくれて、
高須幹弥)待遇がいいってなると人が集まるわけであって、
高須幹弥)その人たちはいいわけなんですけど、優遇を受けない人たちは仕事量が増えてしまうわけですよね。
高須幹弥)突然その人たちが抜けてしまうっていうことは、
高須幹弥)突然抜ける、突然2,3人バタバタっていなくなるってなると、
高須幹弥)一気に優遇を受けない人たちの仕事量が増えるわけなんだけど、
高須幹弥)じゃあその優遇を受けない人たちがその分給料を上げてあげればいいじゃないかとかあるんですけれど、
高須幹弥)なかなかそれも難しいと思うんですよね。
高須幹弥)それをやってしまうと、逆に妊娠、出産、子育てする人たちが不遇だとか、
高須幹弥)妊娠しない人たちばっかり優遇を受けてるっていうふうに、
高須幹弥)どちらかを優遇すると反対側から反発を受けるっていう形になってしまうわけですよね。
高須幹弥)となると優遇を受けない側の人たち、結婚してない女性とか、
高須幹弥)子供がいない女性が割を食うので、こんな仕事を職場環境でやってられないっていう形でやめてしまうわけですよね。
高須幹弥)そうすると、妊娠、出産、子育てする女性ばっかりになってしまって仕事が回らなくなってしまうっていう悪循環になってしまうわけですよね。
高須幹弥)なので女性が妊娠、出産、子育てする、男性も子育てするというのはすごく重要なことなんですけれど、
高須幹弥)本当は会社にとっては妊娠、出産、子育てしない人もすごく重要なんですよ。
高須幹弥)社会にとって、日本全体にとっては妊娠、出産、子育てすごく大事なんだけど、会社にとってはこれが現実なんです。
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高須幹弥)僕はそうは思ってなくて、全ての人を大事にするという方針なんですけど、経営的にはね。
高須幹弥)だけど、現実的に多くの会社は本当は現実的には妊娠、出産、受入しないで連続して働いてくれる人の方が重要だし、連続して働いてくれるので成長するわけですよね。
高須幹弥)仕事を第一にしてくれるわけですよね。
高須幹弥)妊娠して子供ができると子供第一になるんですよ。
高須幹弥)それ当たり前じゃないですか。
高須幹弥)妊娠中で自分の体調が悪くなればお腹の子供が心配になるので仕事よりも子供優先ですよね。
高須幹弥)ちっちゃい子供がいて熱が出ると仕事よりも子供の方が大事。
高須幹弥)これは当たり前のことなんですよね。
高須幹弥)だけど、給料面で差をつけることができないんですよね。
高須幹弥)結局子供を産む人が不利だってなっちゃうとダメだし、
高須幹弥)子供を産む人があまりにも有利になると産まない人が不利になってやめてしまうっていう、
高須幹弥)結局女性同士って子供を産む人産まない人って世の中にいるわけであって、
高須幹弥)こういう構造を作ってあげないんだけど、結局これが対立構造になってしまうわけですよね。
高須幹弥)対立構造を作ってしまったんですよ、逆に。
高須幹弥)こういう職場のせいで。だから良くないと思うんですよね。
高須幹弥)資生堂さんは分かんないんだけど、世の中には女性ばっかりの職場とか女性の比率が多い職場っていうのがあって、
高須幹弥)やっぱり女性同士の対立争いっていうのがあると思うんですよね、男には分からない。
高須幹弥)っていうのは女性の幸せって何?女の幸せは何?ってなると、
高須幹弥)女性によって基準って違うんですけど、ある女性はとにかく私は仕事をバリバリするのが幸せだった。
高須幹弥)キャリアウーマンだった。結婚とか子育て、子供は諦めました。
高須幹弥)でも仕事バリバリやります。これが私の幸せなんですっていう人いますよね。
高須幹弥)だけど、ある人は仕事よりもやっぱり結婚して、大好きな旦那さんとラブラブになって、
高須幹弥)好きな人の子供を作って子育てして、これがやっぱり女の幸せなのよって感じる人もいるわけであって、
高須幹弥)あるいはその両方が欲しいっていう人、家庭も欲しい、子供も欲しいし、仕事も程々にやりたいっていう人もいるわけであって、
高須幹弥)その女性の幸せの基準って人によって違うわけなんですけれど、
高須幹弥)やっぱり結婚しない女性とか子供いない女性にとっては、他の女性が結婚して子供がいて、
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高須幹弥)すごい幸せそうにしてて、なおかつその人が会社の中ですごく優遇を受けていて、
高須幹弥)その人たちが仕事をやめたり、意識的にやめたりとか、突然いなくなったりとかして、
高須幹弥)その穴埋めを自分たちがしてってなると、結局その人たちの幸せのために自分の身を犠牲にしてるっていう構造になってしまうわけですよね。
高須幹弥)となると、分かんないですけど、会社にもよるんですけど、それに対していろんな嫉妬とか嫌がらせとか、
高須幹弥)飲食のいじめっていうのも生じてしまうっていうのがあるわけですよね。
高須幹弥)なので、質性同士さんの最大の失敗は、妊娠・出産して子育てする女性を優遇しますって大体的に打ち出してしまったから、
高須幹弥)逆に女性同士の対立構造を悪化させてしまったと思うんですよ。
高須幹弥)なので、本当はこういうのは、こっちを優遇しますって言うと反対側から叩かれちゃうんで、あんまりあからさまにしない方がいいんですよね。
高須幹弥)もちろん、妊娠して出産して子育てする女性を大事にしないといけないし、子育てがある程度終わって職場復帰して、
高須幹弥)そういう職場復帰をしやすい環境を作るっていうのはすごく大事で、僕もこれを遂行することはすごい頑張ってて、
高須幹弥)その復帰させないとかそういうの絶対させないんですよ。
高須幹弥)妊娠したらおめでとう、子供できたらおめでとう、いつでも戻ってきてくださいねっていう環境を作るようにしてるんですけれど、
高須幹弥)だけど、結婚しない女性とか子供がいない女性も同じように優遇してっていう感じで、
高須幹弥)どっちかを優遇しますよっていうのは絶対しないようにして、やっぱりふんわりとさせる方がいいと思うんですね。
高須幹弥)ふんわりさせて基本は能力主義、成果主義っていうのがやっぱり基本なんじゃないかなって思います。
高須幹弥)妊娠、収産、子育てする人を優遇するって思いっきり掲げると反対側の人から反発を食らう。
高須幹弥)逆に妊娠、収産、子育てしなくてバリバリ連続して仕事してくれてどんどん成長する人を優遇するってなると反対側の人たちから反発を食らうので、
高須幹弥)やっぱりはっきりさせないでふんわりさせて、なおかつ基本は能力主義ですよね。
高須幹弥)やっぱり連続してずっと会社の中で働いてくれる人って理論上はどんどん成長していって能力が高くなってくるわけですよね。
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高須幹弥)なので会社側としてはそういう人たちの方がありがたいっていうのはあるんだけど、だけどそういう人たちばっかり優遇すると反対側の人から反発食らうのでふわーっとさせておいて、
基本は能力主義っていう形にすると、となると結果的に連続してずっと会社の中で働いてくれる人がどんどん成長していって能力も上がっていって生産性も上がっていって給料も上がっていくっていう形になるんだけど、
本来人間の社会ってそれが普通じゃないですか。能力が高くてたくさん働く人の方が成果主義で給料が上がるっていうのが普通であって、それなんとなくみんな認識してると思うんですよね。
っていう感じでふんわりさせて、なおかつ妊娠・出産・子育てはできる環境でそういう人たちを大事にするっていう方針でふんわりさせて、基本は能力主義・成果主義っていう感じでふんわりさせてこういうもんだよねっていう空気にする方が
資生堂さんみたいにはっきりとそういう方針を打ち出すよりもいいし、より多くの人たちが納得してくれるんじゃないかな。それは男性も含めて納得するんじゃないかなと。
だから結局世の中の仕事って複雑になっていって単純ではないんですよね。単純な仕事だったらまだいいのかもわかんないですよ。
例えばベルトコンベアーでショートケーキが流れてきて、それにイチゴを乗せる仕事だけっていう会社だったら、ベルトコンベアーの作業なので、単純作業なので、労働時間と生産量が比例するわけですよね。
となると時短とか休暇とかだとその分生産量は落ちるんだけれど、その分優遇してそういう環境でもいいようにその分上乗せしますよとか、計算しやすいわけですよね。
そうなんですよ。子育てから復帰してもみんなやる仕事は同じだから時間と生産量が比例するから計算しやすいんだけど、現実は今いろんな仕事あるけれど、結局原則長く連続して働いている人の方が仕事もアップデートしていって成長していって優秀になって能力も高くなってっていうことに。
長期間職場から休んでまた復帰するとまたアップデートさせて覚えていってってなると、ずっと連続して働いてくれる人に比べると能力が落ちるし、野党側からするとずっと連続して働いてくれる人の方がありがたいっていうのがあるんだけれど、
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だけどそういう人ばっかり優遇すると子育てとかできなくなるし出生率も下がるしっていうのがあるわけなので、極めて複雑なものなので、ふんわりさせておいて基本能力主義、成果主義にしてでも妊娠、出産、子育てする人は大事にするっていうふんわりする方がやっぱり日本社会には向いているのではないかと思います。
というのが僕の意見です。ご視聴ありがとうございました。