EP930 【恋人依存症】ストーカーになりやすい人の特徴と対処法
2026-03-30 26:57

EP930 【恋人依存症】ストーカーになりやすい人の特徴と対処法

元動画:https://www.youtube.com/watch?v=M9pCTC4hgT0

感想

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はい、こんにちは。今回なんですけれども、 ストーカーになりやすい人の特徴と対処法というテーマで、僕の意見をお話しさせていただこうと思うのですが、
というのはですね、男性でも女性でも恋人ができて交際することになって、 だけどうまくいかなくなっちゃって、
振られてしまうと。振られた後、 相手は自分のことはもう完全に冷めちゃったんだけど、こっちは相手のことが好きだと。
めちゃめちゃ好きだと。で、ストーカー化してしまうと。 そういうことが時々起きてしまうわけですよね。
最悪の場合、ストーカー化して、寄りを戻すこともできなくて、 最悪の場合、殺人ということが起きてしまう。
場合によっては殺人をして、その後自分も自ら命を絶ってしまう。 そういうことが起こってしまうわけなんですけど、
じゃあどういう人がストーカーになりやすいかというと、それはですね、 恋人依存症の人が多いですね。
依存症っていろいろあるんですけれど、アルコール依存症とか、 あと覚醒剤などの薬物依存症、ギャンブル依存症、
整形依存症、ホスト依存症、 セックス依存症、スマホ依存症、
インターネットポルノ依存症とか、様々な依存症があるわけで、それらの依存症、 多くのものが
ドーパミン報酬型の依存症なんですよね。 何かしている時はすごく気持ちいいと脳内でドーパミンがバーッと出て、
快楽物質が出て、 気持ちいい快楽を感じると。
だけどずっとそれをやっていると、体制ができてしまうわけですね。 依存性もあるわけ。
例えばギャンブルでも、買い物依存症とかでも、 最初は奨学のお金でパチンコやっては楽しいってなってても、
だんだんそれに依存していって、より額が大きくなって、 より大きな額じゃないとドーパミンが出なくなってしまって。
ギャンブルをやり続けないと、禁断症状のようなものが出るわけです。 やらないと不安になって、やりたい、やりたいって。
やっている時はドーパミンが出るんだけど、 だんだんドーパミンが出なくなるんですよね。
むしろ、やってない時に不安が強くなってしまって、 やらないとドーパミンが出なくなってしまう。
それと同じような現象が恋人に対しても起きてしまうわけですね。 ただこういう依存症って、みんながみんなになるわけではないんですよ。
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アルコールにしても、多くの人はたしなむ程度にお酒を飲むことができる。 依存症にはならないし、
禁断症状が出るっていう人もほとんどいないんですよね。 ギャンブルでも、整形でも、ホストでも、セックスでも、何でもそうなんですけど。
だけど、一定数の人はそれに対して依存してしまうわけですよ。 じゃあどういう人が依存するかっていうと、いろんな要因があるんですけど、
先天的、遺伝的なもの、脳の構造とか、性格とか、
精神疾患なども遺伝するわけですよね。 脳の構造も人によって千差万別なわけです。
あとは後天的な要素、これはですね、例えば 恋人依存症でストーカーになりやすい人は、例えば幼少期の愛情不足、
子供の時に親の愛が足りなかった、 あるいは両親が離婚して大好きなお父さんあるいはお母さんが突然いなくなってしまったとか、
あるいはもう大好きだった人に突然捨てられたとか、そういう幼少期の愛情不足とか、 トラウマというものが大人になってもずっと残り続けると。
人間というのは、 幼少期とか思春期の時に得られなかったものに対して、一生涯執着するっていう性質があるわけです。
それは愛情だけではなく、例えばお金とか、 あるいはセックスとかね、
同級生はみんな中学生とか高校生の時に、 同い年ぐらいの子とセックスしてたと、高校生とかね、
女子高生とセックスしてたと、自分だけできなかったってなると、 大人になってもおっさんになってもずっと女子高生とか女子中学生に固執するおじさんっているんだけど、
それはやっぱり幼少期思春期の時に得られなかったことに対してずっと執着すると。
あとは子供の時にすごく貧しい暮らしをしていた場合は、 大人になって事業で成功してお金が得ることができると思う。
ずっとお金とか贅沢な暮らしに執着するとか、 それと同じで愛情に関しても幼少期に得られなかったから大人になってもずっと執着する。
で、その愛の対象が恋人に向けられるということになると、恋人依存症になると。
あとはコミュニケーション能力が低い人、友達が少ない人なんかも、 恋人依存症とかストーカーになるっていうケース、そういうのもありますよね。
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みんながみんなそうじゃないんですけど。
そういう人は一人の人、恋人だけに愛の対象が向かってしまうと。
承認欲求とかも、恋人は何々くん好きだよって言われると承認欲求が満たされるわけであって。
コミュニケーション能力が高くて友達がいっぱいいたりとかすると、 いろんな人から人気があってそれで承認欲求とか満たされるんだけど、
そういうのがないと恋人ができると、恋人だけにそれを求めてしまって、 分散することができないんですよね、承認欲求や愛というものをね。
そういう人もいるし、あとは恋愛経験が少ない人なんかも失敗してストーカーになるっていうことはありますよね。
恋愛経験豊富でいろいろ失敗して反省してっていう人の方が、そういう悪い方向に行かないっていうこともありますよね。
そういう経験があんまりなくて、初めての恋愛とかだったら失敗経験がない分、そのまま依存してストーカーになってしまうとか、そういうことはあるでしょう。
いろんなケースがあるわけなんですけれど、恋人依存症の人っていうのはとにかく恋人のことが好きで好きでたまらないわけです。
もう相手に対してね、大好きです、大好きです、愛してる、愛してるってね、もうずっと一緒にいたいって言い続けるわけですよね。
特に付き合い始めの時がすごくドーパミンが出るんですよ。
あとはフェニルエチルアミンという恋愛ホルモンもブワーッと出て、ものすごい嬉しい、一緒にいて楽しいってなるわけです。
で、そういう恋愛ホルモンがたくさん出るとすごく視野が狭くなります。
恋愛は一種の精神病っていう言葉もあるぐらいで、誰かにすごく夢中になって大好きになっている時はもうそれが全てになってしまって、周りのことがどうでもよくなったりとかするわけです。
だからすごく恋に落ちている時は、重大な決断をしない方がいいわけですね。
幅広い視野でいろんなことが見れなくなってしまってて、恋人のことが全てになっているからです。
で、一緒にいるとすごい楽しいドーパミンがバーッと出て、となるとずっと一緒にいるとだんだん慣れてくるわけですよね。
なおかつ恋人に対して依存していくわけです。
体制ができていってドーパミンが出にくくなったりとかもあるわけです。
ある程度は出るんだけど最初の頃よりかは出なくなっていて、だけど一緒にいないと、離れていると禁断症状的なものが出て、
もう不安で不安でしょうがなくて、他に手が、仕事とか手につかない、勉強が手につかないという状態になってしまって、
もうずっと一緒にいたいってなっちゃうわけですよね。
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それはアルコールとかギャンブルとか一緒で、何よりも恋人が最優先になってしまうわけです。
人間ってやるべきこととか、やって楽しいことっていっぱいあるじゃないですか。
仕事とか勉強とかスポーツとか筋トレとか趣味とか。
だけどそういうことよりも何よりも恋人が全てになってしまうわけですね。
アルコール依存症とかギャンブル依存症の人とか見ても、それが第一になってしまって他のことはどうにもよくなっちゃうんです。
アルコールやギャンブルがもう最優先になっちゃうんで、家庭が崩壊してでも、奥さんとか子供殴ってでも、
お金を踏んだくって酒買ったりとかギャンブルやったりとかになってしまって家庭崩壊してしまうわけであって、
自分の脳が一番バシッとはまる対象、これに依存してしまうと。
そういう先天性なものとか後天性なものによって、人によって対象が違うわけなんですけどね。
なので何よりも最優先になってしまって、となると相手のことが好きすぎて、愛の強さがめちゃくちゃ強くなるんですよ。
だけど恋愛って本来は相対的なものなんですよ。
お互いに同じぐらいの強さで好きだよ、好きだよって適度にその愛情っていうものがあると、恋愛ってうまくいくし長続きするんですけど、
片方の愛があまりにも強すぎると、恋愛ってうまくいかないんですよ。
もう大好きです、大好きです、もうずっと一緒にいたいです、もうあなただけが全てです、あなたがいないと生きていけません、
っていうぐらいもうすごい愛が強くて、相手は普通だったら、
片方の愛が強すぎるともう一方の愛が逆に小さくなっちゃうんですよ。
だけど恋人依存症の人にとっては自分の愛がこんだけ強いんだから、相手の愛も自分と同じぐらい強くないといけない。
もし強くないんだったら強くならないといけないってね。同じぐらい自分が相手を好きなのと同じぐらい相手が自分のことを好きになる。
好きじゃないといけないって、好きで何が悪いんだってね、好き好きって言っても、どんどん愛が膨らむと相手の愛がどんどん小さくなるんですよ、もう相対的なもので。
こっち側の愛がこうやって強くなると、こう行くんじゃなくて、こう行っちゃうんですよね、相手の愛が小さくなっちゃう。
それは、相手の愛が強すぎてもう依存してるっていう状態になると、相手がね、魅力を感じなくなっちゃうんですよ、相手に対して。
本来、恋愛っていうのは男性も女性も相手に対して魅力を感じるからお互い好き同士になるわけじゃないですか。
かっこいいとか可愛いとか頼りがいがあるとか癒されるとか魅力があるからなんですけれど、
だけどそういう恋愛対象としての価値が下がっちゃうんですよ。あんまり好き好きって来られると、この人私にすごい依存してて私がないと生きていけなくて、
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なんか頼りがいがないっていうふうに感じちゃうわけです。特に男が恋人依存症の時に女の人からそういうふうに頼りがいがないと。
本来は恋愛での相手の魅力っていうのは、もう自立しててかっこよくて、頼りがいがあって、
お互いに足りないところを助け合ってっていうのが理想なんですけど、あんまり相手が自分に依存してると、この人私がいないと生きていけない、すごく頼りないわって、この人と付き合って大丈夫なのかって思っちゃうわけですよ。
特に女性から見た理想的な男性、恋愛対象になる男性っていうのは、余裕があって頼りがいがある人なんですけど、自分に依存してて好き好きってお願いだから捨てないでとか言われちゃうと、もう魅力を感じなくなっちゃうんですよ、余裕が感じられなくなっちゃって。
となると、相手はすごい好きなのに、それだけ好きじゃなくなっちゃうっていう現象が起きてしまうと。
となるとですね、好き好きっていう人にとっては、自分が好きで何が悪いんだって。好きっていう感情は強ければ強いほどいいんだって、当たり前じゃないか、だって好きなんだからって言うんですけど、現実的には違って。
恋愛の時の愛の強さっていうのは、程よい強さ、程よく相手のことを好き、そして対等な関係でお互いに適度に依存するぐらいの関係がいいわけです。
それが一番長続きするわけなんですけど、例えばホストってめちゃくちゃお客さんからモテるじゃないですか。
なんでかって言うと、ホストはターゲットのお客さんに対してサイルは好き好きって言ってね、君最高だよって言って、好きなんだって。
そうすると相手の女性も自分のことを大事に作れるんだったらって、自分のこと好きになってくれるイケメンのかっこいいね、なおかつ頼りがいがある感じの男性のこと好きになって。
LINEとかも来てやりとりしてて、ある時突然LINEをしなくなったりするんですよ、男性側が。
そうすると不安になって、なんでなんでってなって、そうするとその分女性のお客さんの愛が強くなってってなるんですよね。
ホストもずっとお客さんのこと好き好きって一方的に言ってると、そっちの愛が強くなって女性のお客さんの愛が小さくなっちゃうんですけど、駆け引きするんですよね。
ちょっと引いて連絡をしばらくしないでいると、逆に女性側が不安になって女性の愛が強くなってっていう駆け引きをしてるんだけれど、特にホストっていうのは商売でやってるわけですよね。
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一人の女性のお客さんだけにやってるんじゃなくて、複数の女性のお客さんにこういうことやってるから、商売、テクニックとしてやってるわけなんだけれど、
ストーカーになりやすい人っていうのは対象は恋人一人だけなので、ずっと好き好きってやるしかないわけであって、そうするとどんどん引かれてしまって魅力を感じなくなって、
挙句の果てにはもうあなたとは付き合いませんって言われて捨てられてしまうわけですよ。
それ捨てられる前でも、なんで自分は相手のことこんなに好きなのに、あなたは自分のこと愛してくれないのってひどい、こんなに好きなのにって言って、
となると捨てられる恐怖っていうのが出てきて、そうするとますます愛が強くなるんですよ。捨てないで捨てないでって恐怖を埋めるために好き好きってなっちゃうわけですよ。
場合によっては束縛して、相手の時間を奪って仕事もできないとか勉強できない、自分一人の時間で趣味使えない、
もう限界です、もうあなたとは付き合いません、ごめんなさい、もう別れたいですってなると振られてしまうわけですよね。
振られてしまったらもう禁断症状の嵐なんですよね。何とかしてよりを戻そうとするわけですよ。
だけど大抵こういう女性が男性を振った場合ってよりを戻そうとしてもほぼ100%より戻せないですね。
1回振られた男って同じ女性にアタックしてもほぼ100%不可能ですね。
それは付き合う前に愛の告白して振られた場合でもそうだし、付き合ってて嫌われて振られた場合でもよりを戻そうとしてもね、
もう1回告白してもほぼ100%無理なんですよ。
なので1人の女性に振られてしまったらその女性と何とかよりを戻そうと頑張るじゃなくて、
本当は他の女性の方に頑張らないといけないんですけど、
ただストーカーになってしまうような恋人依存症の人はもう依存しちゃってるんで、その人だけに。
他の女性は考えられないっていう状態。
それはやっぱり恋愛っていうのは最初に話した精神病っていう言葉もあるぐらいで、すごく視野が狭くなって、
本来はそういう状態、自分の脳の状態をね、認知が歪んでるのを認識して、
もうこれはダメなんだと、この人に振られたから諦めて次の恋愛を探さないといけないっていう状態なのに、
もう視野が狭くて、絶対君じゃないとダメなんだ、なんでこんなに好きなのに自分はこんな目に合わないといけないんだってなっちゃうわけですよ。
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となるとね、多色思考になっちゃうんですよ。
本来はこんなに好き好きって愛情が強すぎて、不安になって頼りない男になったりして、相手を束縛していた、で嫌われた。
本来は自分が悪いのに相手のせいにしちゃうんですよね。
こんなに自分は相手のことが好きなのに、そんな自分を振ったあの人は酷いって。
自分は正しい相手が悪いっていう風に多色思考になってしまうわけですよね。
となるとますますそれがエスカレートしていって、相手の女性が他の男と付き合うとかイチャイチャしてとかね、セックスしてとかね、そういうのを想像するだけで気が狂いそうになるんですよね。
自分が大好きな誰々ちゃんが他の男とセックスしてるなんて、自分の知らないところでイチャイチャしてるなんて、気が狂いそうになって。
でも、余裕を戻すことは不可能なので、他の男に取られて他の男とセックスするぐらいだったら、その子のことを殺してしまった方が自分は楽になると。
苦しみから解放されるってなって、そういう行動に出てしまうっていう人が一定数いるわけです。
そこまでしなくて途中で諦める人とか、あるいは警察に注意されて諦めるっていう人もいるんだけど、あんまりエスカレートするとそういう行動に出て、
場合によってはそういう行動をした後も自分も自ら命を絶つと、殺人事件を起こして刑務所に入って、自分も大変だし、
自分の親戚とかに会わす顔もないからってことで命を絶って、そういう行動に出ちゃう人もいるわけですよね。
なので、じゃあこういう風にならないためにはどうしたらいいかってなると、別れて相手がストーカーになった場合は、
まず第三者に入ってもらうっていうのは絶対大事ですよね。警察に言うストーカー規制法という法律があるわけなんですけど、
これも明確に何か被害があればすぐ対応してくれるけど、すぐになかなか対応してくれないってことも場合によってはありますけれど、
できる限り早い段階で警察に相談して何らかの対応をしてもらうとか。絶対やってはいけないのは誰にも相談しないで一人で悩み続けるっていうことですよね。
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となるともう一対一の状態なので、ますますストーカーの相手はエスカレートしていって、どんどんどんどんやることが過激になっていって、
家まで来たりとか職場調べられて変な手紙を送られたりとか、あるいはリベンジポルノをしてきたりとか、
ストーカーする男って結構リベンジポルノする男が多いですね。
そもそも束縛する男ですから、なおかつ相手に依存しているので、しっかり写真とか動画に収めたいと。
で、振られてしまったらじゃあこれをばら撒いてやるってめちゃくちゃにしてやるからなって脅されたいとかするんで、
だから俗に言うハメ撮りって言うんですが、性行為を写真撮ったり動画撮るっていうのは絶対女性は相手の男にさせてはいけないんですよ。
恋愛で盛り上がっているときに頼まれると断れないとかね、ノリでやっちゃうとかそういうのはあるかもわかんないんだけれど、
恋人移動症とか性格がうまく合わなくて別れることになって、ストーカーになった場合は絶対にリベンジポルノされますから、
それをネタに脅されて、これをばら撒かれたくなかったらまた俺と寄りを戻せとかね、そういうふうに脅しの道具に使ってきますんで、
だからこそどんだけ恋愛で盛り上がっていても、男に頼まれても絶対に撮影させてはいけないんですよ、こういうことになるからね。
あとは弁護士さんに相談するとか親に相談するとか友達に相談するとか、一人で悩んでいても対応しても絶対に向こうは折れないですから、
絶対ってわけじゃないんですけど、絶対あなたとは付き合いません、寄り戻しませんって言って諦める人もいるんだけど、一定数の人はどんどんエスカレートしちゃうので、
その場合第三者が入ることによって諦めるっていうことがありますよね。その場合、警察っていうのが強い力を発揮するっていうか、
警察に注意されるっていうのが一番答えるわけなので、それで諦める人もいれば、それでも諦めなくてストーカーやり続けるってこともあって、
あんまりにもひどい場合は引っ越すとか就職先を変えるとかね、そこまでしてもまた追いかけてくるってことがあるから、
なかなか厳しいわけであって、あんまりにもエスカレートする場合はその証拠を抑えて弁護士にも相談して警察にしっかりと対応してもらうってことをやらないといけない。
わけですよね。場合によっては時間が解決するっていうこともありますよね。
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例えば何ヶ月とか1年とか2年経てば、だんだんストーカーの方も熱が冷めてきて諦めて、他の恋人ができてそっちとうまくいったりとか、またうまくいかないとかね、そういうこともあるわけなんですけれど、
時間が解決するっていうこともあるし、あるいはもう何年間も、10年20年経ってもストーカーやり続けるっていう人も一定数いるので、絶対に時間が解決するっていうわけでもないわけですけどね。
あとは、自分が恋人依存症だって自覚していて、自分がストーカーの怪我あるっていう人なんかはどうすればいいかっていうと、
それはちゃんと自分が恋人依存症でストーカーの怪我がある相手に依存しているっていうことをしっかりと認識して認知するっていうことですよね。
それをしないと永久にそういう同じことをやり続けることになって、被害者を作り続けるし、自分自身も苦しくなるからですよね。
なので過去に恋愛がうまくいかなくて、自分の愛が強すぎて、その結果フラれてしまったと。
ちょっとストーカーっぽくなってしまったってこともあっても、それは自分に問題があるんですよね。
だけどそういうことを反省しないで同じことをやり続ける人は、相手のせいにしてるんですよ。多席思考なんですよね。
恋愛がうまくいかなかったのは恋愛っていうのはそもそも相対的なものなので、自分の愛が強すぎて相手の愛がちっちゃくなって結果的にフラれてしまったっていうこの原理をちゃんと理解して、恋愛っていうのはそういうテクニックがいるわけだと。
相手と同じぐらいの程よい強さの愛情を持って付き合うとうまくいくんだってことを学習して反省して、
それを身につけていけば次の恋愛でうまくいくんですけれど、それを恋愛がうまくいかなかったの相手のせいにして、
自分は相手のこと好きだったのに相手が自分を振ったんだって、あいつが悪いんだってそういうふうに思ってるともうずっと恋愛うまくいかないんで。
恋愛うまくいかなかった場合は何でうまくいかなかったのかって自分にどんな問題があるのかっていうのを反省して、
次からはそれを活かして次の恋愛はうまくいこうっていうふうにしないといけないわけですね。
というのが今回の私の意見です。
よかったら皆さんの意見もコメント欄にお書きください。
ご視聴ありがとうございました。
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