2026-02-19 32:17

EP890韓国政府が美容整形を国家戦略として推進した結果、韓国国民が不幸になっている現実

元動画:https://www.youtube.com/watch?v=PluoaDMS_ic
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はい、こんにちは。今回なんですけれども、韓国の美容整形事情についてお話しさせていただこうと思うのですが、
というのはですね、韓国という国は、韓国政府が美容整形、美容医療を国家戦略として、特にね、
美容医療、観光として外国人の患者を誘致する、それを支援する政策をしていて、成長産業として促進していると。
なので、韓国という国にとって美容整形は国家戦略プロジェクトなんです。
国家ブランド戦略の一つの中に美容整形がありますよと。
韓国という国の中で美容整形が広まる、みんな整形するようになるという土壌が最初からあると。
それについてお話しさせていただこうと思うのですが、というのは、国家戦略プロジェクトなわけですよ。
高市政権もどちらかというとそういう流れになると思うんですよね。
官民連携で、責任ある積極財政で成長分野に政府が集中投資する。
例えば半導体とか、宇宙とか、造船とかですよね。
その中に当然美容整形というものは入っていないわけなんですけど、そんなものは入れる必要ないですよと。
そういうことをすると、日本が韓国のようになってしまいますよと。
何が言いたいかというと、韓国ってすごい美容整形盛んですけれど、
じゃあ韓国国民がみんな整形して幸せになっているのか、幸福度が上がっているのかというと全く別で、
逆に幸福度が下がって、みんなが整形する世の中になってしまうと、整形合戦になってしまうわけですよ。
もう外見非常主義になってしまって、なおかつ整形するのにお金がかかるわけであって、
整形格差というものが生まれてしまうわけです。
たくさん整形して顔を変えた方が有利になるような世の中になると。
そうすると収入とか出世による格差もあるし、外見による格差もあるし、
なおかつお金がある方がたくさん整形できて格差が生まれるし、
そもそも内面を磨くこと大事なんですけど、外見ばっかり磨くことばっかり国の若者が頑張ってしまうと、
そちらの方にお金も使われてしまって、結果的に経済が発展しなくなったりとか、
あるいは若者の意欲、幸福度が下がって結婚する人も減ってしまって、
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格差社会も広がってしまって、出生率も下がって、
日本もそのうち韓国みたいに1位切るのではないかと、そういうことが予想されるので、
国家プロジェクトとして整形を推進するのは良くないですよということが言いたくて、
歴史を絡めてお話しさせていただこうと思うのですが、
韓国って国家プロジェクトなんですけど整形がね、
韓国の歴史を見ますと、第2次世界大戦までは韓国は日本の統治下にありまして、
その後朝鮮戦争が起きて、その後は停戦状態のまま軍事独裁政権が続くという流れになるわけであって、
軍事独裁政権の時から財閥育成型だったわけですよね。
韓国の産業が乏しいので、財閥と軍事政権が癒着して、
軍事政権を集中的に育成するという政策だったわけであって、
独裁政権であるわけであって、国民たちが民主化運動を起こすわけですよね。
1980年に有名な甲州事件があって、軍が市民に対して発砲して大量虐殺してしまう。
これで民主化運動がより強く起こるようになっていて、抗議運動が盛んになって、
そして1987年に韓国国民の力によって本格的に民主化という流れになって、憲法改正と。
なので、韓国がそもそも民主化したのが本当に最近であって、
僕が小学6年か中学1年ぐらいの時にようやく韓国って民主化してこういう国なんだなっていうのがやっと明らかになった。
それまで韓国って謎の国だったわけですよね。
という感じでございまして、そして最近ですよね、
1990年代にK-POPとか反流ドラマというものが盛んに作られるようになって、
そうすると韓国の国民の美意識が統一されてきたわけですね。
というのは韓国ってやっぱり欧米とかと比べて、
他民族国家、例えばアメリカとかヨーロッパみたいに白人もいてアジア人もいて黒人もいてって、
いろんな人種が混ざっているわけではなくて、どっちかというと同じような顔の人たちが集まっているわけです。
で、多くの韓国国民はひとえまぶたで目が細くて鼻が低くて、
で、頬骨とエラが張っててホームベース型の輪郭をしているわけであって、
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ただK-POPとか反流ドラマに出てくる美人とかイケメンっていうのは、
エラとかね、頬骨が張ってなくて丸くて綺麗な輪郭をしていて、
で、綺麗なふたえまぶたで目もぱっちり開いてて鼻も高くなっててっていう、
それを目指すようになったわけであって、
となると整形するところがたくさんあるわけですよね。
で、その後1997年にアジア通貨危機があって経済危機が起きて、
そして失業者が大量にあふれて、
そしてその後2000年代に入って、
で、国家プロジェクトとして整形を国家産業にしようと、
で、さまざまな規制販売や外国人誘致、外貨を獲得するために
海外から外国人を韓国にたくさん入れて誘致して整形をしましょうという流れを
国家レベルで作っているわけです。
で、韓国の国家ブランド戦略っていうのはね、
K-POPとか反流ドラマもちろんそうですよね。
助成金とか補助金を出したりとか、
スタートアップ支援をしたりとか、
あとは国家プロジェクトとしては半導体とかAIとかハイテク系もそうですよね。
税制優遇したりとかもありますし、
あとはeスポーツとか軍事産業とかも国家プロジェクトとして連携して推進しているわけであって、
その中の一つに美容産業、特に美容医療、美容整形というものがあるわけです。
で、どんなふうに具体的に美容整形を援助しているかと言いますと、
有名なのが外国人向けの付加価値税、VATですね。
それのカンプ制度、これをずっとやってきたわけなんですけど、
これは実は2025年の12月31日で終了ということになっています。
それまでは10%カンプ制度というものがあったわけなんですけど、
というのは外国人が韓国に来て美容整形して、
普通は付加価値税10%払うんですよ、上乗せされている金額を払うものなんですけど、
それをカンプしてもらえると。
だから外国人が韓国で整形すると、10%分割引でできますよっていう、そういうような流れ。
逆に日本だと、例えば中国人の方が日本に来て整形すると、
普通に10%消費税を上乗せした金額を払うわけなんですけど、
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韓国だとそれがカンプされるという。
ただこれは韓国政府もさすがに厳しいという判断をしたのかどうか、
もう役目を終えたって言っているみたいなんですけど、
これは去年の12月31日で終了という形になったわけですね。
あとは韓国の美容整形は広告規制が緩いですね。
これも最近になってだんだん厳しくなったんですけど、
例えば有名な話だと、ソウルの地下鉄のところに美容クリニックの広告ばっかりになったんですよ。
そして広告規制が緩いから、
ビフォー、アフターの広告、写真出してこんなに可愛くなりましたって、
みんな整形しましょうっていう整形を扇動するような広告ばっかりになって、
さすがにこれはソウルの市民、カンナム地区などが多かったんですけど、
ソウルの市民があまりにも品がないということで反対運動をして、それに折れて、
その結果美容クリニックの広告の割合を制限するとか、
ビフォー、アフターの広告はそこには禁止するとか、過度に扇動するような広告も禁止するという形で、
最近ちょっとずつ広告規制も厳しくなっているというわけなんですけど、
そういうところを見ても日本と比べても明らかに違いますよと。
日本に地下鉄のホームとかに美容クリニックの広告がありますけど、
ビフォー、アフターとかの広告はないじゃないですか。
ちょっと整形、扇動するようなタイプの広告がありますけど、
もっと過激だったわけですよね、韓国の方が。
今でもちょっと過激だと思うんです、日本よりかは。
あとは取り締まりが緩いんですよね。
海外向けの韓国の美容クリニックの広告の規制はめちゃくちゃ緩くて、
ビフォー、アフターの写真を出すのでもものすごいデジタル加工をしていて、
明らかに骨格が違うと。
まあ骨切りしてもこんなに短くならないでしょって。
ものすごい顎の長い人が、ものすごい顔がちっちゃくなって、
肌もツルツルになって、なおかつ顔の皮膚が全くたるんでないっていう。
プロが見れば明らかにこれ不可能なビフォー、アフターだよねと。
加工してるよねっていうのが分かるんですけど、
残念ながら一般の方は騙されてしまって、すごい技術だと思って韓国行って整形してしまって、
思ったような結果にならないっていうことがあるわけであって。
日本だったらやらないような明らかに加工のインチキっぽいビフォー、アフターの広告が日本にも流れてるっていうのはあるわけですよね。
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あとは政府系の機関が積極的に海外でプロモーションするとか、そういうのも整っているわけであって。
なので韓国の美容整形って技術力ある人はめちゃくちゃあるんですよ。
なので日本も韓国も台湾も香港も美容外科医のトップレベルの人間たちはもうみんな同じレベルなんですけど、
やっぱりどこの国でも下には下がいるわけであって、
日本にも悪徳美容クリニック直美のとんでもないことをやるお医者さんとかポッタグルお医者さんとかいっぱいいるわけであって、
韓国にもやっぱり下には下がいますよっていうことなので、
外国人が韓国で整形してトラブルも多いしポッタグられるっていうこともあるわけであって、
それは韓国の方が圧倒的に美容クリニックの競争が激しいわけですよね。
やっぱり一般の診療よりも美容の方が稼げるっていう理由で大量に流れてきて、
なおかつ政府が援助してくれているわけなので、より商売がしやすいっていうのもあるわけで、
となると過等競争すぎて倒産しているクリニックが多いんですよね。
なので日本と比べてもハイディスクな手術をやる傾向にあるんですよね。
っていうのは、病成型手術っていうのはやっぱりダイナミックな変化を出そうとすればするだけ、
それだけ体に負担がかかってディスクが高くなるし、皮膚を突き破るとかね、
例えばろく軟骨とかあるいはプロテーゼとかで鼻先をニュッと出そうとしても、
出しすぎると皮膚の圧力に負けて軟骨がポコッと浮き出たりとか曲がってしまったりとか、
皮膚を突き破ってプロテーゼが出てしまったりとかあるわけなので、
仮に患者さんがそのダイナミックな変化を望んだとしても、これはディスクが高いのでこんなにはできませんって、
まともな医者だったら断るんですよ。
で、断ったら収入はゼロになりますよね。
その患者さんからの売り上げはゼロになるんだけど、
他の患者さんのローリスクな手術をすることによって何とか経営を成り立たせるんだけど、
韓国だと競争が激しすぎて、患者さんが望む無理な手術でも引き受けないと利益が出ない。
倒産しちゃうってことがあるわけですよね。
なので、韓国の方が日本のお医者さんがやりたがらないハイディスクハイリターンの手術もやってくれるので、
だからそれだけトラブルが多いっていうのもあるわけであって、
ゴーストオペレーターとかの問題もありますよね。
優秀な人気のあるお医者さんのところに指名で患者さんが来てくれるんだけど、
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人気がない先生のところには全然来てくれないわけですよね。
人気のある先生を立てて、そこで集客して手術するんだけど、全身マスクで寝かせて、
寝てる間に他の若手の医者に、無名な医者に手術をやらせるゴーストオペレーターっていうんだけど、そういうトラブルとか、
あとはこの間話した、無断で他人の死体の6軟骨を使って鼻先移植して微中角延長してって、
そうするとやっぱり他人の軟骨なので、術後に吸収されて鼻が潰れたりとか、
そもそもそういうリスクまでしっかり説明した上でやるんだったら、
100歩譲ってまだ許せるかもわからないけど、それを無断でやると。
患者さんの6軟骨を取って手術するとそれだけ時間もかかるし、
あるいは6軟骨を取る際に増速胸膜を損傷して疲強になるとかですね、そういうリスクもあるわけですよね。
術後も痛いし、傷も残るしっていうのもあるので、回転を早めてたくさん手術して利益を出すために、
無断で他人の6軟骨を使用したりとかね、そういうのもあるわけで。
倒産することも多くて、悪毒な商売して倒産して、
また名前を変えて新たに開業したりとかですね、という状態で。
あとは、将来的なリスクがあるのにも関わらず、
短期的に利益を上げる目的で、本来やるべきでない手術をやってしまったりとかね。
例えば一時期、韓国で流行ったのは、ふくらあぎを細くするためにふくらあぎの神経を切断してしまうと。
確かに筋肉が萎縮して細くなるんだけど、長時間立ったりとか歩いたりするのが辛くなるとか、
あるいは高齢化した時には少子化が早く弱くなって健康寿命が縮んでしまうとかですね、
様々な問題があったりとか、訴訟も多かったりとかするわけであって、
日本と韓国の美容整形の事情はそういう違いがありますよと。
ただ、韓国の美容整形のレベルが低いというよりかは、高い人は高いんですよ。
日本も高い人は高いんですけど、ピン切りなんですよ、美容整形っていうのは。
自由診療っていうのはね。保健診療もそうなんですけれど。
競争が激しい分、やっぱり韓国は韓国ならではのトラブルがそれなりにたくさんありますよというわけでございます。
となるとですね、
韓国は美容整形のクリニックに
VATのカンプ制度とかで補助するのもあるんですけど、
美容医療の機械とか薬剤に関しても日本よりも審査が緩かったりとかして、
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機械とか薬剤も推進するっていう流れでありまして、
例えば日本には厚生労働省っていう組織があるわけで、厚労省が薬剤とか機械を認可して承認してっていう流れ、お墨付きを与えて、
そして国民が安心して使えると。場合によってはそれを海外に輸出したりということになるんですけど、
韓国だとですね、韓国食品医薬品安全署、MFDSという組織がその役割をしておりまして、
MFDSがですね、例えば美容医療のレーザーとかRFとかハイフとか、
また再生医療系の注射、エクソソームとか幹細胞系の注射とかヒアルロン酸とかボツリヌストキシンとか、
韓国製のものを認可していくんですけど、それがですね、緩いんですよね。厚労省が厳しい、遅いっていうのもありますけど、
MFDSの方が緩くて早いという流れになって、
となると緩くて早いんで、安いものを早く大量生産することができると。
そうするとそれを韓国国内でも使われることになるし、場合によっては日本とか中国などにも輸出して、
そしてそういう産業も潤ってGDPにより付加して伸ばすっていうのもありますよね。
日本は非常に厳しいんで、やっぱり国産の機械とか注射っていうのはなかなか増えないわけであって、
それは良いことでもあるんだけど悪いことでもあるわけです。
というのはあまりにも認可が緩くて早いと、何年か経って問題が起こるっていうことは必ず一定数あります。
なので何年もかけて知見したり調べて、そして安全性が担保されてから認可するっていうのが本来正しいんですけど、
厚労省は確かに厳しいですけど、その分安全安心といえばそうだとは思います。
これは一長一短があるわけですね。
という感じで韓国に整形しに行く外国人、主に東アジアの人たちですよね。
中国人とか日本人とかが対象になるわけであって、同じような顔してますんでね。
一重まぶたで鼻が低くて、でエラが張って頬骨が張ってっていう人が多いんですからね。
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なので例えば白人とか黒人とかってみんな鼻が高かったり鼻が大きかったり、
黒人は鼻潰れてる人もいますけれど、あとはみんな二重だしね。
輪郭も骨削るとこあんまりないんですよね、白人とか黒人ってね、アジア人とか韓国人と比べてね。
なので美容整形の種類が違ってきますんで、主に東アジアの人を誘致しているっていう流れでございまして、
となるとやっぱり最大のお客さんは本来は中国になるわけですよ。
ただ中国の人たちは一時期大量に韓国に行って整形をしていたわけなんですけど、
最近はですね、結構減ってきて、中国の富裕層は主に日本に来て整形する人が多いと僕は感じておりますね。
もちろん今でも韓国行く人は多いんですけど、そのきっかけになったのが前に
SARS、SARDっていうミサイル迎撃システムを韓国に配備して、それが中国に対して建設する形っていう風になって、
対抗策で中国から韓国に観光客が行くのを止めたりとか、止める流れにしたりとか。
あとはその後、またある程度中国から韓国に整形する人が増えてきたんですけど、やっぱりトラブルが多いわけですよね。
もちろんうまくいって喜んで中国帰る人もいるんだけど、やっぱり一定数トラブルが多いわけであって、
やっぱり中国は超富裕層がいるわけなので、超富裕層向けのぼったくり価格っていうのを設定して、
あまりにもぼったくりがひどいという感じとか、あるいは実際に中国人が韓国で整形して死亡するとか、
後遺症が残るとか、そういうことも多々起きて、ソウルの中国大使館が中国人が韓国で整形するということに対しても注意喚起を出していると。
なるべく韓国行かないで中国人は中国国内で整形してくださいと、そういう流れになってきているわけですね。
やっぱり中国にとっては外貨が流出するとか、あるいは中国の自国の産業を優先して、
自国内での消費拡大をしてほしいというものがあるわけであって、そういう流れになってきて、
日本もこの間の高一症の孫立危機事態から、中国の観光客が日本に行くことを推奨していないという流れになっているんですけど、
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ただ、富裕層の方は中国から日本に来て整形するわけですよね。
渡航自粛というのはあるんですけど、あんまり富裕層の方には効いていないわけですね。
それなりのブローカーみたいな人がいるんですよね、中国国内に。
日本の提携している美容クリニックに紹介して、圧戦して、そのうちの10%とか20%とかマージンを取るというビジネスもあるわけでして、
結構日本で整形する富裕層の中国人の方は多いですよということですよね。
なので、日本の特に若い人が韓国に行って整形するという人が多いですよね。
韓国の方が競争が激しい分、日本でやるより3割ぐらい平均すると安いかなという感じなんですよね。
あと国家ブランド戦略で、K-POPとか韓国の文化に憧れている日本の若い人たちというのが多いわけであって、
旅行ついでに整形しようという人が多いので、日本の若い人、年配の人もいると思うんですけど、
韓国に行って整形するという人も一定数いるわけであって、
それよりも中国から韓国に来てくれる富裕層の整形の方が金額ベースでも全上なんじゃないかなと思うわけですよね。
ということなんですが、これがいいことなのかと言いますと、
現実的には韓国国内では韓国人、整形して当たり前みたいな感じになっているんですよ。
特にある程度お金がある人とか、ソウルとか都市部の人たちは外見市場主義というのが強くなりすぎてしまいまして、
整形格差というものも生まれてしまって、アイデンティティもなくなってきて、
みんな同じ顔を目指すようになってきて、整形していないのが悪だみたいなね、そんな感じに見られたりとかするわけですよ。
というのは、もともとかわいい子とかもともとイケメンだったらいいんですけど、そうじゃない顔の人もいるわけであって、
なんでお前整形しないのとか、お前一重まぶたで鼻低いのになんで整形しないのみたいに言われたらやっぱりつらいじゃないですか。
で、最初にも話した通り韓国っていうのは軍事独裁政権時代から軍閥集中育成型で経済成長をしてきて、
それは民主化した後でも続いているわけでして、となると若者は子供の時に勉強してね、受験で勝ち抜いていい大学出て財閥に就職すると、
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そしてその中で出世して収入が上がっていく人間こそが勝ち組であると、そういう人たちは収入があるから結婚して子供も作ることができて、
家族を養うこともできて、それは男性でも女性でも財閥に就職するために勉強頑張ってとかそういう人もいるわけであって、
なので格差社会が日本よりも激しいんですよね。
で、なおかつ就職する際には男性も女性も外見で面接で選ばれるか選ばれないかっていうのがあるわけですよ。
例えば能力、内面的な能力でものすごい差があれば外見よりも能力で取るとは思います。資本主義の社会ですので。
だけど同じぐらいの能力だったらやっぱりイケメンとか美人が採用されるわけであって、学歴史上主義でありなおかつ外見史上主義であるわけです。
お金がある人のほうが生計できて有利になるっていう、本当に格差社会が広がっていて勝ち組負け組っていうのがひどくなってて、
なので就職で一生が決まるわけですよね。
就職して財閥とかね、あるいは公務員とかになるっていうのもありなんですけど、それが分岐点になってそれで一生が決まってしまうっていう厳しい世界。
勝ち組負け組、勝ち組はまだいいんだけど負け組はもう一生辛い思いをして生きていかないといけないというわけであって、
なので日本もあまり学歴史上主義、外見史上主義っていうような世の中になるように押し進めてしまいますと、
若者の幸福度が下がって格差社会が広がって、格差社会の負け組って韓国で負け組って言われてるような人たちみたいな本当に辛い、就職もできないとかそういうことになりますので、
美容整形を国家が推進すると良くないですよと、韓国みたいになってしまいますよっていうことが言いたくてね、今回動画をあげてるわけなんですけれど、
なので男も外見重視されるんですけど、女の人の方がより厳しいわけですよね。
男は就職してそれなりに収入があって出世していってである程度評価されるわけです。女性もそうなんですけど、
韓国の方が日本よりも重居の国であって男尊女卑っていう考え方が根強いんですよね。だいぶなくなってきたとは思うんですけど、
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なのでやっぱり女はもう外見が良い方が良いと、外見で選ぶと、就職でも結婚でもそういう流れになってきて、
なおかつ国家ブランド戦略でね、K-POPとかドラマとか美容産業がこれだけ国の中でも広がれば、やっぱり可愛くないといけないっていう風にみんな思っちゃうわけですよね。
美人じゃないといけない。男も身長が高くないといけないって女の人から言われたりとかですね、厳しい世の中になってしまうわけですよ。
なので国家戦略で美容産業を盛り立てようとか、集中投資しようっていうのは良くないかなと。全然そういう政策ではないですけどね、日本は。
日本は直美が増えていて美容医療が増えているっていう問題はあるんですけど、政府としては今後もおそらく直美に規制をかけるようになると思いますし、
あとは広告によるトラブル、インフルエンサー、SNS絡みのトラブルとかもあるわけですよね。
悪徳な美容クリニックにマージンもらってそこを宣伝してね、お金稼ぐっていうビジネスもあるわけであって、こういうのをどんどん規制かかる方向に行くと思いますので、それで良いと思います。
本来美容整形っていうのは、分厚い人の瞼とか本当に鼻が広がって、さすがにこれは直してあげた方がこの人かわいそうだよねっていう整形とか、あるいは富裕層の人たちが余ってるお金で若返り治療して、経済を回して富の再分配をしたりとかですね、そういうぐらいにすべきであって、
国家レベルで美容整形を推進すると、若者の幸福度も下がってしまって格差社会が広がって出生率も下がってしまうので良くないですよと、そういうお話を今回させていただきました。
ご視聴ありがとうございました。
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