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はい、こんにちは。今回なんですけれども キャバクラ嬢がバキバキに整形する本当の理由というテーマでお話しさせていただこうと思うのですが、というのはね
最近のキャバクラ嬢、キャバ嬢の方って整形している人が多いじゃないですか。 昔から水商売の人は整形率が高いんですけれど、特にここ数年はキャバクラ嬢の整形率が
高いです。もちろん整形してない人もいるんですけど、整形している人が多いですよね。 で、一箇所、二箇所だけの整形ではない人が多いんですよ。
一箇所、二箇所っていうのは、例えば身頭切開しただけとか、二重の手術しただけとか、鼻のプロテーゼ入れただけとか それぐらいの手術じゃなくて、もう
顔全部とか、全身整形、目も鼻も口も、もういろんな種類の整形。 よくネット上でね、そのフルモデルチェンジとかね、マイナーチェンジじゃなくて、もうフルモデルチェンジとか
フルカスタムとか、整形細胞具とかね、そんな言葉で揶揄されたりとかするんですけれど
で、なおかつ 整形したことを隠さないキャバ嬢が多いですよね。
よくテレビとか、テレビじゃないか、ネット番組とか、SNSとかで整形しました、今度は鼻いじりました、目やりましたとかね、鼻今回
修正4回目ですとかね。 で
キャバ嬢に整形してますか?ってインタビューしても、はい、整形してます。 バキバキ整形してますとかね。
それぐらいいうレベルなんですよ。隠さないんですよね。 バキバキ整形してる
キャバクラ嬢が 増えてきたわけであって
で、まあ どっちかというとネット上だと、そういうバキバキ整形してる
キャバクラ嬢が率先して、よくメディア、ネットメディアに出るっていうのもあるとは思いますけどね。
なんかその方が面白いじゃないですか。再生回数とかも稼げるじゃないですか。
なんかそういうキャバクラ系の番組でね、整形やってます。 顔面課金2000万円ですとかね。鼻はもうこの間4回目の修正手術しましたとかね。
で、流行が変わって何回もやり直して、今こういう感じでカスタムしましたとか、なんかそういうのだと
僕は面白いとは思わないんだけど、そういうのを面白がる視聴者もいるわけなので、そういう人がいっぱい出るからそういうイメージ
あるかもわかんないけど、でも現実的にやっぱりキャバクラ嬢の方で整形する人は多いわけですよね。
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そうするとね、そういう人たちが対等してくると、よくTwitter、ゲンXとかヤフコメとか
youtube のコメントとか見てても、よく男の人たちがね、こういうふうに書き込むんですよ。
整形顔は魅力を感じないとかね、不自然だとか、全然いいと思わないとか、自然な顔がいいのにとか、女は愛嬌が大事なのに、なんか機械的な顔で全然可愛くないとか、
みんな同じ顔に見える、整形顔は嫌いだとか、量産型の顔ばっかりだとか、量産型モビルスーツだとかね、
そういう整形顔嫌いっていう意見の男性が多いんですよね。圧倒的に多いですよね。
中には整形顔、人工的な顔が好きな男もいると思いますよ。派手系の顔が好きな男もいると思うんだけど、結構多くの男は
整形顔、不自然な顔とか作り物っぽい顔、整形してたとしても自然なデザインだったら、整形だってわからないデザインだったら
男からも受けると思うんだけど、明らかに整形顔っていう感じになってしまってると、多くの男は
整形顔嫌いとかね、いう意見を言うわけなんですよ。
そもそも、なんでキャバ嬢はそんなにバキバキに整形するかっていうと、よく男たちは
全然良くないよ、普通の顔がいいのにって言うんだけれど、彼女たちは男のために整形してるんじゃないんですよ。
男にモテたいからとか、お客さんにウケたいからとか、そういう目的で整形してるんじゃないです。
じゃあなんで整形、バキバキやるかっていうと、それは女同士の戦いのために整形してるんです。
整形して女同士で戦ってるんですよ。 女同士で整形、整形マウントを取ってるんですよね。
例えば、同じ店のキャバクラ嬢とか、あるいは他の店のライバル店のキャバクラ嬢、売上競ったりとかね、
敵というか競い合う中なので、キャバクラ嬢以外でもキラキラ系インスタグラマーとか、派手系の港区女子とか、
そういう女性の中、同じようなジャンル、同じようなコミュニティの中の女性同士で戦ってるんですよね。
そのために整形をやり続けてるっていう部分が多いと思いますね。もちろんみんながみんなそうじゃなくて、
純粋にその花がコンプレックスだから自然な整形して可愛くなったっていうキャバ嬢もいっぱいいると思うんだけど、
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やっぱりあのバキバキ整形してる子たちは女同士で戦ってるんですよね、整形して。
女の世界の戦いっていろいろあるじゃないですか。
例えば、港区女子だったら、イケメンのインテリ系の高収入の彼氏がいるのよとか、彼氏マウントしたりとか、
この間IT系の社長たちと合コンしてすごい派手で楽しかったとか、
どういう男と知ってるかとかでマウントするっていうそういう戦いとか、
あとインフルエンサー、インスタグラムとかでキラキラしてるブランドのバッグ、バーキンとかさ見せて、
私はバーキン買えるのよみたいな、そういうマウント取ったりとか、海外旅行行って豪華な暮らし、すごいプールで泳いでとか、
ファーストクラス乗ってとか、高級レストランで美味しいご飯食べてとか、予約の取れないお寿司屋さん取ってもらってとか、
そういうマウント合戦、女の世界の戦いってあるんですよね。
あとはママ友とかさ、旦那の職業とか旦那の収入とか、あと子供の成績とか、子供の受験でね、ドコドコ大学受かったとかね、推薦もらったとか、
そういうマウント合戦、女の世界の戦いってどこの世界でもあると思うんですけど、
で、キャバ嬢にはキャバ嬢の世界の女同士の戦いというのがあって、
例えばね、売り上げとかね、あと氏名がどれくらい取れるか、
付属客がどれだけついてるかとか、シャンパンとかね、高いお酒、ボトル入れてもらうかとかね、
あと結局お金がどれだけ稼げてるかっていうのはありますよ。
で、ブランドモノのね、バッグ店やったりとか、海外旅行とかね、いいマンションに住んでるとか、
それもやっぱりキャバ嬢の中のステータス、どんだけ稼いでて、どんだけいい暮らししてるかと。
で、あとはやっぱり女同士なので、美貌ですよ。
ビジュアル、どんだけ顔が可愛いか、顔がちっちゃいか、スタイルがいいか、どんだけ若いかとかね、
そういうので女同士でマウントを取ってるわけですよ。
で、特にキャバ嬢っていうのは、美貌で勝負する部分が大きいじゃないですか。
もちろん美貌だけじゃなくて、愛嬌とかね、接客とか、トークとかね、いろんな要素あるわけなんですけど、
それやっぱり女同士では美貌で戦うわけです。
やっぱりキャバ嬢は可愛くなくてはいけない、美人でなくてはいけない、細くなくてはいけない、スタイル良くなくてはいけない、
若くなくてはいけないと。そのために、戦うためにいろいろ努力してるわけですよ。
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ダイエットをしたり、ピラティスやったり、いろんな美容法を試したりね、メイクとか、
ネイルとかね、エステ通ったり、女子力アップのためにいろいろ努力してて、戦っていて、その一つのアイテムが
整形なわけです。なので彼女たちは整形して、女同士で戦っているわけであって、決して男にモテるために、男受けするために整形しているわけじゃないです。
中には男受けのための整形している人もいると思うんだけど、あの顔は男受けする顔ではないわけです。
男受けする顔っていうのは整形っぽくない、人工的じゃない、整形だってわからないように整形する、
清楚な顔にならないといけない。なので本当に老若男女に愛される、
異性から愛される、男からいいなーって思われる顔っていうのは整形っぽくなくて、パーツが整っていて、
程よく目がクリッと開いていて、鼻もね意地悪なほどツーンと、ロクナンコツとって美中角、ニューという鼻とかじゃもうなくて、
別にほっぺとかも適度にね、日下脂肪ついてて、笑ってほっぺのお肉膨らんでもいいんですよ。笑って目が細くなってもいいんですよ。
愛嬌がとにかく大事なわけなんですけど、整形する子は笑った時にほっぺの肉が膨らむのが嫌だとか、笑った時に小肌が広がるのが嫌だとかね、笑った時に目が細くなるのが嫌なんですよって、
写真を撮った時が、写真が写真がってね、とにかく写真を撮った時の顔気にするわけなので、
インスタ映えする顔を目指すんですよ。キャバ嬢とかね、派手系の女の子は。
なのでインスタ映えする顔っていうのは、インスタって写真がメインなので、何枚も撮って映える顔になればいいわけです。
そのためには、顔がシャープで、鼻がピノピノアップノーズみたいで、ツーンと突き出ていて、目がパチッと開いていて、
で、表情とかね、動きが不自然でも一瞬切り抜けば自然なんですよね。 だけどそんな無理なね、鼻先にウッと伸ばしたりとかね、
やれば、表情を作った時に引きずったりとか、不自然なね、いじわるそうな矢印バナーになったりとかするわけなんですけど、そういう顔っていうのは本当は男受けしなくて、
男が好きな顔って、女優さんとか、アイドルだったらね、乃木坂46とか桜坂とか、そういう
整形っぽくない顔?整形してるしてないか関係なく、整形っぽくない顔の方が、整形っぽくない顔っていうのは人工的な顔じゃないってこと。
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あたかも生まれつきのナチュラルな可愛い美人な顔っていう方が男受けするわけなんですけど、
キャバ女王が目立つのは人工的な顔なわけであって、それはね、男のためにやってるわけではないということでございますよ。
なのでキャバ女王が目立つのっていうのは、目だったら、ちょっと広めの平行型二重とか、ミックス型とか作って、目頭も程よく切って、目尻もやって、
グラマナスもやって、眉下切開して、鼻のプロテーゼにもやって、鼻栓縮小して、ろくにあんこつ取って、鼻中核延長で思いっきりニューッと刺して、
鼻翼基本にもプロテーゼ入れて、あと猫手術とかね。で、美容整形手術もいろんな新しい手術が誕生するわけですよ。
誰かが発明して、それで広がってと。要するに今、美容外科医っていうのがものすごい増えてるわけですよ。
保健診療をやってもあんまり稼げない。辛いだけで稼げない。もう美容行こうってね。直美って言って、研修2年終わって美容行くっていう人がものすごい数が増えてるわけなので、
その人たちが稼がないといけないっていう状態なんですよね。そのためにはいろんな手術を増やして、整形しないといけない、整形しないといけない、これもやらないといけない、あれもやらないといけない、
肺腑もやらないといけない、イトリフトもやらないといけない、猫手術もやらないといけない、あと貴族手術もやらないといけないとか、なんか新しいジャンルの手術を増やして、M字リップにして、
臨虫も短くして、あとクマも治さないといけないとかね、そうやってそのパイを増やすんですよね。
要するにコンプレックスを増やさないと整形する人とか整形する件数が増えないので、それにやっぱりキャバ状とか整形のヘビーユーザーが乗せられて、あれもやらないといけない、これもやらないといけないっていう風になるわけで、
顔面も骨切りして、上下顎骨切りもして、エラーも頬骨も顎も3点骨切りして、そうすると顔が垂れてしまって、
若いのに石灰フェイスリフトして、矯正もして、歯のセラミックもして、脂肪吸引もして、バストも大きくして、
マンジャローとかGLP-1でダイエット、内科的ダイエットして、もう痩せる必要ないのにGLP-1やって病的に痩せてしまって、
BMIも18.5未満になって、飢餓状態になって、肺際に触毛して、後頭部からとった太い毛が肺際に行って、おでこが狭くなったのが良いのかも分からないけれど、太い毛が生えて可愛くなくなっちゃったりとか、
それプラス肺腑もやって、RFもやって、IPLもやって、ヒアルロン酸もやって、ボトックスもやって、いろいろやるんですよ。
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ライバルのあの子もやってる、じゃあ私もやんなきゃって、どこどこのキャバ状の何々ちゃんは3点骨切りして、フルフェイスリフト、全種フェイスリフトまでしたらしいよって、じゃあ私もやんなきゃってね。
みんな誰々ちゃんがあれやってるからこれやるとか、本当にその人の顔でその種腐が必要っていうわけじゃないのに、ライバルの誰々ちゃんがやったから私もやらないといけないみたいな感じのノリでやってるっていう人が多いんですよね。
で、やっぱり女性同士で整形マウント取るっていうのをよく見ますね。Xとかでも見るし、キャバクラ状同士のマウントとかでも見るわけなんですけど、私はもう目頭5回やった。
せっかく足広げて、ちょっとひねらなくてちょっと毛色形成戻して、またもうちょっと切ってもうちょっと戻してってね、同じところ何回もやったり、鼻も何回も、鼻がやっぱり多いですよね、鼻先を切り出して出過ぎて鼻先赤くなって不自然でちょっと削って修正して、それでまた軟骨足してちょっと出して、ああでもない、こうでもないって修正の繰り返しして半コンだけ増やして、結局その振り出しに戻るとかね、そういうことがあるわけで、
それで顔面課金金額、今まで使ったね、整形の金額のことを顔面課金って言って、それを金額をマウント取るっていう文化も最近あるんですよ。
なんかバン付けみたいで、整形課金ね、100万円200万円なんて、もうほんと序の口なんですよ、その人たちにとってはね、やっぱりそれなりに稼いでる人たちが多いから課金額も大きくて、顔面課金1000万とか当たり前なんですよ、それでもう重量クラスぐらいで、2000万で幕打ちで、3000万で三役で5000万いくと横綱とかね、
それぐらいのレベルで、本来は本当にその人の顔で悪いところを直して、必要最小限の手術でその人の顔の土台を活かして自然な仕上がりで美人にする可愛くするっていうことをすれば、そんな3000万とか5000万なんて料金はいらないはずなんですよね。
まあ、元の顔が良ければ本当に一箇所か二箇所でいいからね、その30万とか50万とかぐらいで済むことが多いし、それでもやる箇所が多くても、100万、200万、300万とかね、それぐらいで済むってことが多いんだけど、桁が違うんですよね、2000万、3000万とか5000万とか、同じとこ何回もやるし、やる必要のないところまでやると。
そしてその顔面課金金額を何でマウント取るかっていうと、3000万課金とか5000万課金って言えば、その人にとってはそれだけ私はお金を稼いでるっていう証明でもあるわけですよ。
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私は5000万やってるとか。パーツを形を変える手術だったら一定の金額で、なおかつ効果が永久に続くものが多いんだけど、あと皮膚科系治療とか若返り系治療、照射系治療とかね、肺腑とかRFとか、あるいは手腕にボトックス打つ場合なんかは定期的にやらないといけないっていうものもあるわけなんで、そうするとそれだけ課金金額増えるわけなんですけど、
それでもね、さすがに20代とか30代前半の若さで3000万とかいくのは結構無駄な整形が多いなって僕正直思いますね。
というふうに思います。
ちなみにハデ系のバキバキ整形のキャバ状の美の基準っていうのは、とにかくもう目は大きくしたいと。
目を大きくして、鼻はもう鼻筋スーッと通して、鼻先を6軟骨で微中角圧調整でニューッと出す。
みんなも鼻先、血流が悪くなって真っ赤っ赤で、軟骨浮き出てニューッと出てて。
インスタグラムとかの写真で見るとなんか映えてるんだけど、実物を目の前で見るとすごい不自然で引きつってて、怖い顔してたりとか、
あとね、動画とか映像で見ると動きが不自然で引きつってたりとか、明らかに自分の顔のキャパを超えて無理なことをやってるわけですよね。
鼻先も出しすぎると皮膚に負担がかかって皮膚が薄くなって血流が悪くなって毛細血管が発達して真っ赤っ赤になって、時間が経つとどんどん薄くなってボホッと浮き出て、あるいはもう曲がってきたりとか、
死体の軟骨使ってると吸収されて潰れてきたりとか無理な顔してる人が多いんですよね。
それに気づいてまた修正してとかもあると思うんですけど、ただ不自然な顔っていうのは毎日見てると不自然じゃなく感じるんですよ。
そして周りの人たちもみんな人工的な不自然な顔してると、それが良いとかそれが普通だって錯覚しちゃうんですよね。
不自然なものって本当に毎日見てると不自然じゃなく感じちゃうんで、だから整形やりすぎてどんどん顔が若しくなってる人って美的感覚がどんどんずれていっておかしくなってるわけなので、
本当はちゃんとした人が一旦見極めてリセットして教えてあげないといけないんだけど、なかなかそうはいかなくて、
美容整形やる側もやらないとお金儲からないんで、僕はそういう無理な整形とか必要ない整形は進めないわけなんですけど、
みんながみんなそういうお医者さんじゃなくてね、やっぱり自分たちも食っていかないといけない。
美容整形の世界も競争の世界であって、必要じゃない整形とか無理な整形でもそれも引き受けないと断っちゃうとお金にならないから、
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引き受けちゃうっていう先生も多いわけですね。もちろんみんながみんなそうじゃないんですけど。
あとヤマジョウの美の基準は、とにかく顔はちっちゃくシャープにして、エラボトックスもして脂肪吸引もしてコツ切りもして、
顔の脂肪、ほっぺのお肉とか顎下のこのプニュプニュももうとにかく嫌でしっかり脂肪吸引で取りたいっていう人が多いんですよね。
脂肪吸引も、そんなに脂肪ないのに無理してやるとずっと引きつったりとか、変な線が入ったりとか、半コンができたりとかし不自然になるんで、
ほっぺのメーラーファットも取りすぎちゃうとゲッソリしちゃうんで、脂肪取りすぎて若いのにふけたゲッソリした顔の子もいるし、
あとシワはもうとにかく嫌なんで、お冷泉とかシワにはヒアルロン酸打ちまくってボトックスも全部打って顔が不自然に固まったりとか、
ボトックスも上手に必要な分だけやれば自然に仕上がるけども、必要以上にやりすぎちゃってゲッソリしちゃったりとか引きつったりとかして、
ヒアルロン酸もシワを完全に消そうとすると必要以上に膨らましてパンパンになっておかしくなったりとかして、
なのでシワもヒアルロン酸でやるのも程よい量で程よくやれば自然に仕上がるんだけれど、完全にシワを消そうとするんで大量に打って変に膨らんでおかしくなったりとか、
あと人中も一部の女子の中でも短ければ短いほどいいって、唇と鼻がくっつけちゃうぐらいの距離になるぐらい人中を短縮したりとか、
あと涙袋のヒアルロン酸も自然に仕上げる分だったらいいんだけど、一部やりすぎの人とかもいるし、
あとM字リップとかね、唇がM字が今イケてるっていう風に一部の女子の中で言われてるんだけど、
これも流行みたいなもんであって、M字リップっていうのを誰かが流行らせたからみんなM字リップを目指すようになっただけであって、
何年か経つと、そんなのも一撃流行ったねみたいになるわけですよね。
なので、流行ってあるじゃないですか、ファッションとか髪型とかメイクとか、
整形もなんかね、流行ってあるんですよ。
僕は流行で整形しないんですけど、やっぱりいろんな流行を作った方がマーケットのパイは広がるわけですよね。
一通り整形しちゃったら新しい整形を増やそうと。
あひる口とかM字リップとかね、猫手術とかね、新しいアイテムを増やすことによってまたお金を稼ぐっていう、そういうビジネスなわけですよね。
僕はそういう手法のマーケティングはしないんですけど、現実的にはそうで。
だからいろんな新しいレーサーとかいろんな糸のリフトとかね、いろんな照射系治療とか、新しいのがどんどん出るわけで、
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新しい治療が好きな女子っていうのが一定数いて、美容系女子っていう人が、効果があるのかないのかもわかんないし、
何年か経つと後遺症が出るような新しい治療でもどんどん食いついてっていうことがあるわけですよね。
未承認の治療とかいっぱいあるわけなのでね、流行って髪型とか服装とかメイクだったらその時の流行のことをやればいいだけなんだけど、
整形も流行があるわけであって、今のキャバ嬢の整形の流行っていうのはさっき言った、
鼻先六難骨でニューとかね、なるべくもう頬をげっそりぐらいにするとかね、引きつるぐらい、変な線が出るぐらい顔を死亡球にするとかっていうのが流行ってて、
一部のコミュニティの派手系の女子の中ではイケてるっていう風に思われるかもわかんないんだけれど、
これもね、やっぱり10年20年30年経つとですね、うわ、こんな変な顔があの時流行ってたんだよねっていう風に言われます。
例えば、最近だと20年ぐらい前だったら、黒ギャルっていう人いたじゃないですか。
エッグとかそういう雑誌に出てる。あのヤマンマメイク?ヤマンマメイクするための整形とかもあったんだけど、
あの顔、今見るとめちゃめちゃおかしいじゃないですか。ギャルメイクとか見ても古いな、古い顔ダサって思うじゃないですか。
でね、その前の、そうなんですよ、バブルの時代の髪型とかメイクとか、
なんかこの肩パッドとか見るとうわ、ダサって思うじゃないですか。顔もそうなんですよね。
で、その流行で顔を整形で作っても、仮にその時代はそのコミュニティの中ではイケてるって思われても、
これ10年20年30年経つと必ずダサい顔になるんで、だから僕ずっと言い続けてるんですけど、
整形って流行りの顔に整形するとか、流行りの整形するとかじゃなくて、いつの時代でもいいって言われる顔にしないといけないわけですよ。
だからそれをさっき言った普通にね、普通に乃木坂とか桜坂とかそういう子を目指せばいいわけなのに、
なんかね、バキバキ整形キャパ上にゃーっていう顔、意地悪そうな顔を目指すっていう状態なわけなんですよね。
だから何年か経つとダサいってことに気づいて、また修正して、またお金かかってってことを繰り返すので、
本当は整形っていうのはなるべく一発で決めた方がいいんですよね。
自分の顔のキャパの範囲内で無理のない程度で土台を活かして、最小限の手術でその人の悪いところだけ直せば、
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いつの時代でも受ける老若男女の顔を低コストで、ローリスクで作れるんですけど、
なんかバキバキ整形のキャパ上の子って、ハイリスクで、ハイリターンで、ハイコストのことをやって、
また問題を起こして修正繰り返してっていう状態なんですよね。
っていう風に思うわけであって、そして決してあれは男に受けるため、男にモテるためじゃなくて、
今どう見ても女同士で顔作って戦ってるようにしか見えないんですよね。
なので男には分からない気持ちでもあると思います。
ちなみに僕はそういう本当に無理な整形とか合わない整形とかやってほしいって言われても、
僕は断るんですよ。断って断られたって詰めたかったって態度が悪かった、対応が悪かったってネットに悪口書かれることもありますけど、
それでもこれはやるべきではないなっていう手術は断るようにしてますね。
それがやっぱり本来の美容外科医としてあるべき姿だと思うんですけど、
ただ僕が断るとよそでやるだけなのかも分からないですけどね。
あるいは三河先生がそう言うんだったら、私そうしますありがとうございましたって分かってくれる人もいるわけなんですけど、
いろんな方がいますよね。
男には分からない女同士の戦い、女の気持ちっていうものだと思うんですけど、
男に例えると筋トレ男子みたいなもんだと思うんですよ。
特にビルダー系、フィジーク系とかベストボディーとかサマスターとかだと女の子にモテるためとか、
イケてるかっこいい痩せマッチョになるためとかそういう目的で筋トレしてる男子もいるわけなんですけど、
ビルダー系見ると、もちろんフィジークとかベストボディーとかも女にモテるためが全てじゃないんですよ。
自分のためにやってる人も多いんですけど、
ビルダー系の男子とか見ると決して女にモテるために筋トレしてるんじゃなくて、
男同士の戦い、あるいは自分に勝つために筋トレしてる人が多いわけですよ。
過去の自分に勝つためとか去年の自分に勝つためとか、あるいはライバルに勝つために筋トレしてて、
大会で上のほうを目指すとか、女子から何を目指してるんですかとか言われて、
お前らには関係ねえよと、それに近いかもわからないですよねっていうふうに僕は思ってて、
女性には女性同士の戦いっていうものがありますよっていうお話でございました。
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ご視聴ありがとうございました。