整形の実態と認識
はい、こんにちは。今回なんですけれども、 整形して整形顔になる人とならない人の違いというテーマでお話しさせていただこうと思うんですが
というのはですね、今日本で整形している人っていっぱいいるんですけれど、 明らかな整形顔になっている人って一定数いるんですよね。
素人が見ても、この人絶対鼻やってるよね、絶対目いじってるよねっていう整形顔の人っています。
だけど整形してるんだけど、普通に見て、普通の人が見てね、整形だってわからない自然な可愛い顔、美人な顔、イケメンな顔に整形してる人もいるわけですよ。
この違いって何なのって、そういうことについてお話しさせていただこうと思うんですが、
今ね、SNSとかでも、整形顔って俺わかるんだよ、最近整形している奴が多いんだけど、整形がおってさ、整形してる奴ってさ、みんなわかるんだよ、俺全部わかるんだよってね、
なんか整形探偵とかね、整形ハンターみたいな人いるんだけど、だけど正直、プロの僕が見ても整形してるかどうかわからないってことはよくあります。
それを間近でね、しっかり診察してね、すっぴんの状態でしっかり見て、傷跡がないかとか、あと触って異物が入ってるか、
軟骨移植とかしてるかってね、しっかり診察すればわかるんですけど、パッと見てこの人整形してるかどうかって正直、プロの僕が見てもわからない人はわからないです。
だけど、プロの僕が見ても素人が見ても、明らかにこの人整形してるよねって丸わかりの人もいます。
ただ世の中には、整形してないのに整形っぽい顔の人も本当にわずかいるんですよ。
この僕ですらね、この人L型プロテーゼ入ってんじゃねーかとか、美中角延長で6何個使って鼻すき思いっきり出してんじゃねーかってね、整形してるんじゃねーかって思っても、実際にね、診察してね、植診して、整形してない人っているんですよ。
なので世の中には整形してないんだけど整形したような顔の人もごくわずかいますよっていう感じで、
自然な顔の人は、自然な顔に整形した人はパッと見僕でもわかんない。しっかり近くで診察すればわかるんですけどっていう話なんで、
素人の方がですね、整形してるかどうか全部わかるって絶対あり得ないです。僕が見てもわかんないし、プロが見てもパッと見わかんないのが普通です。
プロでもパッと見整形しているかどうか全部わかる人なんていません。 もし俺はわかるんだっていう人がいたら嘘です。そんな利用外科医はいないと思います。
もちろん近くで思いっきり診察すればね、傷があるかどうかって、異物とか入っているかどうかってね、診察、植診すればわかるんですけどねっていう話なんですけれど、
話戻るんですけれど、結局ですね、今日本で整形している人ってすごくたくさんいるんですよ。
皆さんの身近な人、会社の中、職場の中、あと学校ですよね。高校とか大学でもクラスの中でも整形している人って一定数いるし、
あとは家族とか親戚でも整形している人いると思いますけど、ただ今日本ではね、整形しても整形していることを黙っている人の方が圧倒的に多いんですよ。
私整形しましたってオープンにしてみんなに話す人の方が圧倒的に少ないわけです。 それは小さいコミュニティの中ではね、整形していることを身近な人だけ、友達だけには話すことはあるけど、
完全にオープンしてみんなが知っているっていうのはあんまりないわけですよ。 なので皆さんの周りにも整形している人はたくさんいるんだけれど、ほとんどは気づいていないっていうのが多いと思います。
整形に対する文化とコミュニティ
それは二重まぶたの前没法でもね、鼻にヒアルロン酸入れで高くした場合でも、あとプロテーゼでもその人の土台にあった自然なデザインで無理のないデザインだったらやっぱりわかんないです。
僕でもプロテーゼ入っているかどうかパッと見ではわからないってことが多いです。
明らかに皮膚薄いのにくっきり入っている人、丸わかりの人なんかはたまにいるんだけど、自然に入れている人はわからないです。
僕だってね、たくさんの芸能人とかモデルさんとかにプロテーゼ入れてきましたけど、正直バレてないですよ。
自分の中ではわかってるけど、普通にテレビ出たりとかね、SNSやってても誰もプロテーゼ入れてるってことを気づいてないし、二重の手術だって
石灰法でも前没法でもバレてないでしょ?いっぱいいるわけであって、それ以外でも輪郭の骨切りとか
あとはフェイスリフトとか若返り治療でも上手にやってて不自然さが出てなければわからないわけなんですよ。
基本的に日本の整形って、整形だってわからないようにやるのが主流なんですね。
ただ一部のコミュニティの中では、整形しているのが丸わかりの感じで整形しちゃってる人もいるわけですよ。
それは患者さん側がそれを望むっていうことがあるんです。整形しているのはね、わかっててもいいからもっきりその微粒角延長で六難骨を使って
大きい鼻先ギュッと出したいって。整形インフルエンサーの誰々ちゃんの写真出して、私もこういうふうにやりたいとかね、そういう
要望で手術すれば整形っぽいデザインになるわけですよ。 二重のデザインでも超幅広平行二重でガッツリやって、目頭石灰もガッツリやれば
ぱっと見整形だって丸わかりの目になることだってあるわけであって、それはですね、どっちかっていうと
夜の世界に多いですかね。特にピノキオアップノーズって、思いっきり六難骨で鼻先を前に出してギュッと上に持ち上げるような
で鼻先の皮膚に負担がかかって鼻先の皮膚が真っ赤っ赤になって、トナカイみたいになってて、これいつ飛び出るんかとかね、いつ難骨浮き出るんかっていうような
鼻の人も夜の世界にもいっぱいいるわけで、キャバクラ城とか、あとホストクラブのホストさんも整形してるっていうのをね、カミングアウトしてる人が多いわけですよ。
結局夜の世界ってホストクラブに行けばキャバクラ城さんとか、あと風俗場さんとかのお客さんが多いし、で
ホストとキャバクラ城が仲良くなってお互いに整形の話とかするわけであって、整形することに対する抵抗がないんですよ。
相手の女性も整形してるし、自分も整形してるし、どこどこのクリニックの誰々先生でやったら上手くいったとか失敗されたとか、そういう会話で盛り上がるとかね、そういうこともあるわけなんで
その人たちにとっては整形丸明かりの顔でもいいわけなんですけど、だけど世の中の多くの人、日本人は整形だってわからないようなデザインで整形するのが主流なわけです。
技術とデザインの重要性
やっぱり整形してるってことを隠したいっていう人が多いわけですよ。整形してるってことがバレると、あの人整形らしいよって、
元の顔ブサイクらしいよとかね、そうやって駆け口叩かれるのが嫌なんで。 隠す人が多いんですけど、最近は一般の人でも整形していることをカミングアウトする人が増えてきましたし、
インフルエンサーの人とか、ユーチューバーとか、TikTokerの人でも整形していることをカミングアウトして、むしろ整形クリニックの案件でお金もらって整形してそれを宣伝している人なんかも
いるわけですよね。それを見て、私も誰々ちゃんと同じように整形したいって考える人も増えてきたわけなんですけれど。
で、本題に入るんですけれど、じゃあ整形している人でも自然で整形だってわからない顔の人、
あとは整形、まるわかりの整形顔、これ何が違うのっていうと、 まず技術的なもの、手術した医者の技術が低い場合は
その人の顔に合った正しいデザインでやっても、やっぱりうまくいかなくて、鼻が曲がったりとか、プロテス入れる位置がずれていたりとか、
あと二重の幅とかも予定よりも広すぎたりとかですね、目頭のデザインもちょっとおかしくなって、ちゃんとやったつもりなのにうまくいかなかったとかあるわけなんで、まず技術的なものってあるんですけど、
ただ技術があるお医者さん、上手なお医者さんが手術する場合でも不自然になるっていうことがあるんですよ。
それはですね、デザインですね。どんなに上手な美容外科医が手術した場合でもデザインが悪ければ不自然になります。
やっぱりデザインが一番大事なんですよね。というのはその人の顔の土台に合った自然なデザインと、その人の顔の土台に合ってない不自然なデザインっていうのがあるわけです。
例えば、目の手術だったら、切開の二重だったら、その人の目に合った一番自然で似合う二重のデザインっていうのが必ず一つだけあるんです。
大抵それは目を閉じた状態で、まつげの生え際から6mmから7mmぐらいの位置で切開して二重作るのが一番目がパッチリ開いて、黒目がしっかり出て、まつげの生え際が隠れないっていうことが多いです。
場合によっては目の開きがすごくいい人、目を開けて黒目が90%、100%ぐらい出る人なんかは、目の開け方によってはちょっと奥二重っぽくなることもあるんですけど、
それでもその人の目の土台ではその二重が一番自然っていうことはあるわけですよね。
ただ最近は若い女性なんかは目を開けてしっかり二重の幅が出てないと絶対に納得しないっていう人がいるわけで、そういうデザインで切開の二重する場合でも
まぶたの皮膚が薄くて目の開きがすごくいい人なんかは、幅広い二重でもまあまあ自然になったりとかするんですけど、まぶたの皮膚がすごい分厚い人なんかが無理して幅広いデザインで切開した場合は
もの凄く目を閉じた時に傷跡も食い込んで、目を開けた時もハム目っていって、二重のラインの下の皮膚がぷっくり膨らんでまつげの生え際にかかって眠たそうな目になってしまう、
不自然な目になってしまうってことがありますので、まあその人の顔の土台にあったデザインでやるってことがすごく大事なわけですよね。
毛こひらがすごく強く張ってるのにもかかわらず、無理して幅広いデザインで切開の二重をした場合
平行型にする場合でも、毛こひらが張っていて目が離れてない人なんかはやっぱり平行型できないことが多いんですよね。まぶたが分厚くて目が離れてなくて毛こひらが張ってたら
無理して平行型にするんだったら毛こひらを乗り越えて幅広い二重にしないといけないんだけど、そうするとハム目になっちゃうよと。
だけど自然な幅で二重に作ると末広型になっちゃうわけであって、それでも無理して平行にするんだったらガッツリ目頭切開して毛こひらを完全に取り払ってしまえば
平行型になるんだけれど、だけど元々の目が離れてなければ、寄り目になってしまうわけです。たまたま元の目が離れてたら
毛こひらを切開して平行型にしてバランスが良くなることがあるんですけど、元の目が離れてないのにガッツリ目頭切開すれば、かえって寄り目になって不自然になるので
二重のデザインする時なんかは 平行型が自然で似合う人もいれば末広型じゃないと自然にならない人もいるわけであって
末広型じゃないと自然にならないのに無理して平行型を望めば当然不自然になるので、そういう場合は自分の顔の土台にあったデザインでやるってことが大事なんですけど
どうしても人間というのは元々自分が持っていないものに憧れて持っていないものを得ようとするので、無理なデザインを自ら求めるってことがあるわけで
それをしっかり説得して、患者さんの土台にあった自然なデザインでやるっていうのが大事なんですけれど、なかなか説得しても理解してくれないっていうこともあるわけであって、場合によっては
医者側が手術を断るってことも大事だと思うんですけど、なかなか断るっていうのも厳しくて
患者さんが手術やる気満々で来たのに、やりませんって医者が断ると、拒否されたとか酷い扱いを受けた、つらい、冷たい対応だったって文句言われちゃって
ネットに悪口書かれたりとかするんで、なかなか難しいところもあるわけなんですけれど、あと鼻に関してもその人の顔の土台にあったデザイン
今流行っているのは六軟骨を使ってですね、オープンして鼻中核延長して、もっきり鼻先をニューッと前方に出す
ピノキオアップノーズって言われているのも流行っているんですけど、鼻中核延長すればですね、ほぼ間違いなく不自然になるんですよ
ただ最近の若い女性の中ではその不自然なピノキオアップノーズが一部のコミュニティの女性の中では自然だっていう
美的感覚にもなっているわけであって、不自然なものでもそればっかりずっと見てて、それがいいっていう風潮になると、その人にとってはそれが自然っていう風になっちゃうんですよね
だけどまあ無理して鼻先突っ張らせればね、鼻先はカチカチになって動かなくなって、表情作っても鼻先が動かなくて
整形丸分かりの鼻になってしまうわけなんですけれど、整形をカミングアウトして大きい鼻先出しましたっていうインフルエンサーとかも最近はいて
その鼻がいいっていう美的感覚になれば、それをやってね、その人の中では自然って思ってるのかもわかんないんだけど
その他大勢の人から見れば不自然な鼻になるんですけど、それでも本人がいいと思っているんだったらそれもありかもわかんないんだけど
整形顔への影響
ただ長期的なスパンで見れば、5年、10年、15年、20年っていうスパンでね、皮膚に負担がかかって鼻先の皮膚がどんどん赤くなって
結局軟骨によってね、皮膚が圧迫されて皮膚が薄くなって血流が悪くなってるんで
その血流の悪いところに何とか血液を送り込もうとして毛細血管が発達して赤くなっちゃうんで
なかなかそれが気になってね、軟骨取って元に戻す修正しても鼻先の赤いのが多少残っちゃったりとかすることもあるわけですよね
で、整形のデザインっていうのは基本的にカウンセリングで決まるんです
カウンセリングでね、デザイン決める場合でも医者が主導で決める場合もあれば
患者さんが主導で決める場合もあります
僕が決める場合っていうのはね、とりあえず患者さんどうしたらいいんですかって聞いて
ミキヤ先生にお任せしますって言われた場合は僕はその人の顔の土台にあった一番自然なデザインであります
二重でも目頭切開でも鼻の整形、小鼻でも鼻先の手術でも輪郭の手術でも
一番土台にあった自然なデザインで手術して、その場合は他人が見て整形だってわからない仕上がりになるように心がけてますね
初対面の人が見て整形だってわからないような仕上がり
で、なおかつ長期的に見ても問題がないデザイン
やっぱり皮膚のキャパを超えて巨大なプロテーゼ入れたりとか巨大な軟骨を入れて皮膚突っ張らせれば
だんだんだんだん皮膚に負担がかかってきて軟骨が浮き出たりとか
入れた軟骨が曲がったりっていうのがあるんですけど
そういうのが起こらない範囲内の適切な手術を心がけるようにしてますね
できれば死ぬまで問題が起こらないようなデザインでやるようにしてますね
カウンセリングの重要性
それが医者主導でやることなんですけど
あとは患者さん主導で手術すればいい
それは僕があなたの顔の土台だったらこういうデザインでやるのがいいよって提案しても
いや私は嫌です、私はこうしたいんです、ああしたいんですって
患者さんの中ではいろいろネットとかで調べて勉強したつもりなんだと思うんですけど
結局手術ってなかなか奥が深くて
だいたい患者さんが自分で自分の顔を診断して
自分で治療方針を決めてデザインも決めて
この通りやってくださいっていう場合って
ほぼ確実におかしくなるんですよね
手術って奥が深いわけで何でもできるわけではないし
芸能人の誰々ちゃんみたいな顔になりたいっておっしゃっても
もともと土台の骨格が違う
皮膚の厚み、正常が違うっていうことがありますんで
完璧一緒にするってことはできないわけですよね
例えば顔がのっぺりしてる人でもね
なりたい顔のモデルさんが凹凸がはっきりしてる場合だったら
比較的高いプロテーゼ入れて鼻先出しても
凹凸がはっきりしてる顔の人だったら自然なんだけど
のっぺりした人がそんなデザインに手術すれば
眉間よりも鼻根部が高くなって横から見て
アバターみたいな、モアイみたいな鼻になったりとか
そういうこともあるわけなんで
自分の顔の土台にあったデザインにやるってことは大事なんですけど
なかなか患者さん主導で
私はこうしたいです、ああしたいですっていう場合はうまくいかない
その通りにやると不自然な整形顔になるわけです
そういう患者さんの場合はなるべく僕はカウンセリングで
あなたの場合はこのデザインでやると似合わないですよ
皮膚に負担がかかるし無理もあって将来的に崩れますので
こういうデザインでやった方がいいですよ
なるべく擦り合わせて妥協していただいてってやるように
僕は心がけてるんですけれど
ただそういうカウンセリングだと患者さんによっては
だったらいいです、希望通りにならないんだったらいいですで
帰っちゃう場合があるんですね
そういう場合は手術が制約しないので
クリニック側の売り上げはゼロになっちゃうんで
クリニックによってはあるいは医者によっては
この患者さんにこのデザインでやっても似合わないだろうな
不自然でブサイクになるだろうなって
頭の中で分かってても
でも断るとお金にならないから
不自然になるっていうのを分かっててやっちゃうってこともあると思いますよね
で、実際やってみると
思ったより鼻先が出過ぎて不自然で
周りの人からも整形丸分かりで前の方が良かったって言われるから
やっぱり元に戻したいとかね
修正したいっていう流れになって
その場合は単位でやるとまたお金がかかっちゃって
じゃあ結局最初から自然なデザインでやっとけばよかったっていうことに
高い勉強になってしまうんですよね
っていうのはあります
で、医者主導でデザイン決める場合でも
その医者が美的感覚が
普通だったら自然な仕上がりになるんですけど
悲しいんだけれど今の美容外科医
昔の美容外科医もそうなんだけど
医者の美的感覚がちょっとおかしい人って一定数いるんですね
例えば好みとかもあると思うんですけど
例えば医者でも補強手術する場合
巨乳が好きな男の医者が手術する場合は
やっぱりみんな巨乳にしようとするんですよ
で、別に巨乳じゃなくても
その人の体に合ったCカップぐらいが綺麗で
患者さんもCカップ望んでれば
じゃあCカップにするためには
180ccぐらいのプロテース入れましょうということになるんだけれど
患者さんが別に巨乳望んでなくても
手術する医者が巨乳好きだったら
やっぱり巨乳勧めるんですよね
絶対これぐらい400ccぐらい入れて
もう巨乳にした方がいいよって言って
巨乳にされちゃうっていうこともあるし
あと、鼻の手術でも
医者が外国人みたいな鼻つきがニューッと出てる鼻こそが美しいって
思い込んでたら
みんなその鼻にしちゃうわけですよね
なので、ある先生に鼻の手術を
デザインも丸投げで任しちゃうと
みんな同じような変なピノキをアップノーズにされてしまうとかね
そういうこともあるわけであって
本来はその人の顔の土台にあったデザインで
整形だってわからないように
そして長期的スパンで見ても
崩れたりとか問題が起こらない皮膚のキャパンの中に
収まるようなデザインで
手術しないといけないんだけど
やっぱり無理しちゃう先生もいるわけなので
医者主導でデザイン決める場合でも
医者の美的感覚がおかしければ
変な不自然な整形顔にされてしまいますよ
ヒアル顔の危険性
っていうのはありますよね
なのでね、例えば東京で開業している先生でも
銀座とか新宿とか六本木とか
いろんなクリニックがあるじゃないですか
どっちかというとね、銀座はね
富裕層とか
自然な顔を望む人が行くっていう傾向があるから
銀座で開業している先生は
ナチュラル顔にする人が多いですね
新宿はどっちかというと
歌舞伎町のホストとか
あとキャバクラ場とか
結構整形丸明かりの顔に整形しようっていう人が多いんですね
六本木もそういう傾向が多少あるかも分からないですけど
なのでどっちかというと
新宿でやっている先生は
整形顔に従う先生が多いかも分からない
みんながみんなそうじゃないんだけど
そういう傾向になるかも分からないですね
というのは新宿で開業していると
患者さんがホストさんとかキャバクラ場さんで
派手な整形顔を望む人ばかりだと
それがデフォルトになっちゃって
それが普通なんだって
世の中の人はみんなそういう整形顔を望んでるんだって
いう美的感覚になっちゃうってことはあると思うんですよ
というのは不自然なものでもずっと見続けていると
それがその人にとって自然なっていう感覚になっちゃうんですよね
なので
その先生のね
症例写真とか見て
全部それが整形顔派手顔だったりとかすると
その先生に任せると
同じような顔にされてしまうという可能性はありますし
あとはその美容外科医も僕も含めて
整形している人って多いんですよ
僕の顔はそんな不自然じゃないと思うんですよね
整形顔じゃないと思うんですけど
僕自分の顔整形顔にしたくないから
だけど最近の若い美容外科の先生とかの顔を見ると
明らかな整形顔の先生っているんですよね
それはその先生にとって
その整形顔がいいと思っているからだと思うんですよ
そしてその先生の整形顔を見て
こういう顔になりたいと思って
患者さんも来ていると思うので
そういう人たちには刺さっているから
それはそれでありなのかも分からないんだけど
明らかな整形顔の先生に自分の顔をね
先生のデザインをお任せで手術しちゃえば
やっぱりその先生と同じような
整形顔になってしまうっていうのはありますので
医者の顔を見ればある程度分かるっていうのはありますよね
あとはですね
最近多い整形顔っていうのはね
ヒアル顔ですね
ヒアルロン酸を顔中に打ちすぎて
不自然なヒアル顔になっている人は多いですよね
やっぱりそれもですね
不自然なものってずっと見ていると
不自然じゃなく感じちゃうんですよ
そしてヒアルロン酸って多くの人は
1回注入すると半年とか1年とか2年とか
ヒアルロン酸製剤にもよるんですけれど
種類にもよるんですけど
いつか吸収されてなくなってしまうっていう風に
みんな思っているんですけど
実際にはみんながみんなね
ヒアルロン酸そうではなくて
ヒアルロン酸の製剤によっては
あるいは打つ場所とか打ち方によっては
ある程度ヒアルロン酸が永久に残るっていうことがあるんですよね
永久に残るんだけど
お患者さんの頭の中では
なくなっちゃうって思ってるんで
ヒアルロン酸を鼻に打って
まだ結構残ってて
まだ鼻高いのになくなったってね
錯覚してしまって打って
また思いっきり高くなって
またしばらくしてなくなったって
思い込んで打って高くして
どんどんどんどん高くなるんですよ
それもちょっとずつちょっとずつ高くなっていって
最終的にはものすごい高くなって不自然になって
横にも広がってパンパンになって
ライオンみたいなアバターみたいな顔になるんですけど
ちょっとずつ不自然になっていって
それを長期スパンでゆっくり見てるんで
不自然なものがどんどん不自然になるんだけど
それがわかんないんですよね
だけど初対面の人がその顔を見ると
明らかに不自然なんだけど
その人の中では全然不自然じゃない
美的感覚が狂うっていうことがあります
ヒアル顔は鼻多いですよね
あと顎もそうですよね
何回も何回も打って巨大な丸い顎になっちゃってる人もいるし
あとは涙袋も何回も何回も打って
パンパンになってなめくじみたいになってて
ただ最近の若い女の子
男性もそうなんだけれど
パンパンにヒアルロン酸入れて
涙袋なめくじになってるのがいいっていう
美的感覚の人もいます
思いっきりなめくじみたいに涙袋入れてくださいって
言ってくる人もいますんで
その人の中ではそれがいいんだけど
大多数の人から見ると
明らかに不自然だよねっていう風に思われるわけですよね
あと唇のヒアルロン酸もね
唇おばけ
おばけみたいになってる人って結構いるんですけど
それも感覚が麻痺してね
大量にヒアルロン酸やり続けておかしくなってて
あとは
ほうれい線とか
頬の苔とかでもう気になるからって
何回もヒアルロン酸入れて
パンパンになってる人いますよね
芸能人とかモデルさんとか
インフルエンサーでもそういう人います
そういう人たちも本人はいけてると思ってるんですけれど
実際にはね
明らかにおかしい顔なんですよね
だから
何が悪いかっていうと
そんな顔作ってしまった医者が悪いんですよね
医者もこれやりすぎだからやらないほうがいいよって
ドクターストップすべきなんだけど
整形依存症と恐怖症の影響
それやるとお金にならないから
とりあえずやっちゃうんですよね
患者さんも喜ぶからいいかって
どんどんどんどんパンパンのヒアル顔になってしまうっていう
そういう感じで性型顔になっちゃう人はいますよね
あと最後に
一番大事なのは
身体集計恐怖症ですね
自分の顔は
あの見にくいって
思い込んでる人
精神疾患の方ですよね
そういう人は
仮に自分の顔そんなおかしくなくても
あるいは整形して整って
もうこれ以上やんなくてよくても
自分の顔は見にくい見にくいって
もっとやらないといけないって
もっと整形しないといけないって思い込んでて
整形を繰り返す
それも不必要な整形
やってはいけない整形を繰り返す
整形依存症になっちゃうっていう人がいるわけですね
芸能人でもたくさんいるし
マイケルジャクソンさんなんかもね
鼻の整形何回も繰り返してね
スリラーの時のね
整った鼻ぐらいの時に
やめておけばよかったのに
それでも自分の鼻まだ満足できなくて
何回も何回も手術繰り返して
ピンチノーズになって上に上がってね
変形して可哀想だったんですけれど
それでも整形を繰り返したっていう状態で
身体集計症の人って
何でそうなっちゃうかっていうと
いろんな要因があるんですけど
多いのは
幼少期に自分の顔をね
酷く言われた
例えば親に
お前の顔はブサイクだ
お前の鼻は潰れててブサイクだとか言われると
自分の鼻はブサイクなんだ
それが頭の中に残って
大人になってもブサイクだから
気になって何回も何回も整形して
やってもやっても満足しなくてって
どんどんどんどんおかしくなって
不自然になっちゃう
それも本当は
医者が止めないといけないんだけれど
止めてしまうと
お金にならないから
変になるっていうのは分かってて
何回も何回もやってしまったりとか
あるいはね
僕なんかは
あなたの顔はね
やりすぎだからやっちゃいけません
あなたは精神が病んでます
メンタルが病んでて
身体集計恐怖症っていう状態です
整形依存症です
だからもう整形してはいけませんと
メンタル疾患の治療をちゃんとすべきですって
自然な整形デザインの提案
僕なんかは言うんですけど
それでね
本人がその自覚がある場合は
分かりました
三木屋先生の言う通りにしますって
分かってくれるんだけど
自覚がない人がね
結構多いんですよ
明らかな身体集計恐怖症で
整形依存症でも私は違うんだ
でも私はただ整形したいだけなのに
なんで自分は頭がおかしい人間みたいに
あなたに言われないといけないんだ
私はただ整形がしたくてきたのにって
ものすごい怒ってね
インターネット上でも
口コミで
冷たい態度を捉えて断られたとかね
書いちゃうんですけど
でも本当はそれでね
ネットで悪口書かれてでも
いけない人はちゃんと断らないといけないんですよ
本当に精神疾患を抱えていて
本人の自覚がなくて
身体集計恐怖症でね
整形依存症だったら
そのことをちゃんと
医者が伝えないといけないんですよ
傷かせてあげないといけないです
仮にその時に
ものすごい罵声を浴びせられてね
ひどい医者だって言われても
絶対そういうのが頭の中に残って
あの時三木屋先生に言われたのは
やっぱり正しかったんだって
気づく時がきますんで
嫌われてでもいいから言うべきなんだけど
なかなか言わないんですよね
仮に僕なんかこうやって
言うじゃないですか
あなた精神疾患ですから
身体集計恐怖症ですから
整形してる場合じゃないですよ
って言って怒って
もう結局よそでやっちゃうんですよね
怒っちゃう人っていうのは
それで三木屋先生に言われて
分かりました気づきました
実は私もそうじゃないかなって思ってたんです
でも先生に気づかせていただいて
よかったですって言ってくれる人なんかは
それでストップするんだけど
ワーワーワーワーって怒ってね
とんでもないやつだって
せっかく三木屋先生のことを
信頼して遠いところから
時間かけてきたのに本当に残念です
ってボロカス言われても
もうですねしょうがないんですけど
そうやってボロカス言われて
僕が断った人は
結局よそでやっちゃうんですよね
でまた
不必要な整形繰り返して
おかしくなっていくっていう感じで
まあという感じで
整形して
明らかな不自然な整形顔になる人と
ならない人の違いっていうのは
そんな感じなので
基本的に
僕にデザイン任せてもらう場合は
整形顔にはしないです
その人の顔の
土台にあった一番自然で似合う
デザインで
なおかつ長期的に見て
問題が起こらない無理のない
デザインでさせていただきますよと
そういうお話でございました
ご視聴ありがとうございました