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ここはどこだ?
高須幹弥(ここは、長富市にある慶応角競輪場だ。
高須幹弥(うお!
高須幹弥(うお!
高須幹弥(はや!
高須幹弥(はやよな。しかもブレーキなし。
高須幹弥(最後まで誰が勝つかわからなかったな。
高須幹弥(そう。選手同士の駆け引きが面白いんだよ。
高須幹弥(スピードだけじゃなく、頭脳戦ってことか!
高須幹弥(そのとおり。
高須幹弥(これは生で見たくなるやつだ。
高須幹弥(慶応角競輪は、6月17日から19日までナイター競輪開催中。
高須幹弥(迫力のレースを、ぜひ慶応角競輪場で。
高須幹弥(車検の購入は20歳になってから、競輪は適度に楽しもう。
高須幹弥(開催。競輪は楽しもう。
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少子化の現状と筆者の見解
こんにちは。今回なんですけれども、
日本の合計特殊出生率、
2025年1.14というふうに発表されまして、
これが過去最低を更新したと。
これが今ニュースになっているんですけれど、
出生数は68万人。
これも最小を更新。
10年連続最小を更新ということでして、
今後は日本は人口はどんどんどんどんみるみるみるみる少なくなっていくという状態なわけですよね。
これについて僕の意見をお話しさせていただこうと思うのですが、
今後は少子化が加速しますよと。
今日本では少子化対策ということが行われているんですが、
効果が出ないと。これは意味があるのか?
本当に少子化対策をするにはどうしたらいいのかということが、
いろんなテレビ番組とかネットで議論されているんですけど、
最近の僕の考え方では、
少子化対策は何をやっても、お金を配っても、
雀の波が焼け石に水程度。
お金をたくさん配って出生率を0.01ぐらい上がるかどうかぐらいのことでして、
劇的な効果は出ない。
お金がないからみんな子供を作らない、結婚しないと言われているのですが、
確かにそれもありますが、それ以外の根本的な原因、
いろんな要因が複雑に絡み合っているのですが、
根本的な社会構造はどうしようもできないので、
少子化対策を無理してお金を配るよりかは、
今後の少子高齢化に備えて、より幸福度が高くて、
なおかつ日本を強く経済の成長させるという方向に、
舵を切るべきだなって思いました。
少子化対策の限界と今後の方向性
だけど少子化対策を一切しなくていいよとは言ってはいけないと思うんですよ。
やっぱり政府としては過度な少子化は望ましくない。
それは結局社会保障費の負担が現役世代にものすごく重くのしかかってくるからですよね。
極端な少子化になって、
労働人口に対して支えないといけない高齢者の数が増えすぎると、
社会保障費、転引される社会保険料とか、あるいは消費税とか、
所得税とか、いろいろな財源が必要になるので、
手取りが少なくなってしまって、現役世代の生活が苦しくなると幸福度が下がってしまう。
これは大きな問題ですし、国力が下がってしまうので、
なるべく出生率や出生数の低下を緩やかにしていく必要があると。
高齢者、日本人の寿命は今後伸びていく可能性が高いわけですよ。
だけど出生率、出生数は低下していくわけなので、
だけど政府が対策しなくていいですよ、少子化対策、諦めましたって言うと、
ますます日本の若い人たちが結婚しない、子供作らない、
もう諦めたんだ、じゃあいいわっていうふうになるので、
やっぱり対策をしているっていう姿勢は見せないといけないと思います。
今日本ね、出生数から死亡数を引いた自然増減数は、
マイナス91万8253人、19年連続で減少しているわけであって、
人口はどんどん今後は減っていくわけですが、
今ね、日本の人口1億2000万人いるわけなんですけど、
僕はね、食料自給率とかエネルギー自給率、
それは再生可能エネルギーとか原子力発電所とか次世代の原発とか含めて、
自給率を高めるためには、人口7000万人ぐらいがちょうどいいんじゃないかなと。
人口密度とかもね、生活の質とかも考えると、ずっと僕はそう思っているわけなんですけれど、
先進国の少子化傾向と日本の状況
そのためにはね、供給量を上げないといけないわけですよ。
なおかつ生産効率も上げないといけないので、機械化とかAIが活躍するようになって、
そういう世界が来るのではないかなと思っているわけなんですけど、
ただし、急激な人口減少、出生数が下がるってことが問題なので、
世界を見ますとですね、やっぱり日本みたいな経済が発展している先進国は、
どこも同じような悩みを抱えているわけであって、
東アジアの中ではまだ日本はマシな方なんですよ。
韓国の出生率は0.73。
シンガポールは0.87。
中国1.01。
タイでも1.12なんですよ。
あとは、台湾は0.8ぐらいですよね。
あとイタリア1.21、ドイツ1.35、イギリス1.43、スウェーデン1.45、
アメリカ1.66、フランス1.59、スペイン1.10、ギリシャ1.20っていう感じで、
東アジアやヨーロッパは、やっぱり日本と同じように先進国病って言うんですかね。
経済が発展して国が豊かになることによって、むしろ出生率が低下するんです。
その一方、貧困国、発展途上国は、やっぱり未だに出生率高めなんですよ。
ソマリア6、コンゴ民主共和国6。
なのでアフリカ貧困国は、大体出生率4から6ぐらいなんですよ。
日本も、戦後間もないヤケノハラの時、例えば1950年は出生率3.65だったんです。
この時にダンカイの世代がたくさん生まれて、今の高齢者になっているわけですね。
僕ら世代はダンカイジュニアって呼ばれていて、
ダンカイの世代の方々が結婚して子供を作ったのが僕らの世代で、
僕は1975年生まれなんですけど、1975年の出生率は1.91。
そうなんですよ。だからダンカイジュニアと言われて、
第2次ベビーブームって言われてるんですけど、それでも出生率は1.91で2位切ってるんですよ。
だけど当時はお見合い結婚っていうのもそことこ多かったし、結婚する率が高かったんですよ。
結婚すればだいたい平均で2人ぐらい産んでたわけですよ。
なのでダンカイ世代がたくさんボリュームが多いから、第2次ベビーブームなんですけど、
ベビーブームと言われても出生率は1.91ぐらいなんですよ。
今でも結婚するとだいたい2人弱ぐらい産むんですよね。
ただ今なんでこれだけ出生率が低下しているかっていうと、
結婚する人が減ってしまった。だから出生率が下がっていると、こういう現象なわけですよね。
少子化の歴史的背景と要因分析(豊かさ、教育費、避妊)
日本は今いろいろ消費化対策を行われています。
例えば児童手当、子育て世代への支援ですよね。
あとは妊娠した時や出産の時の給付金、保育サービスを充実させるとか、
あと育児休暇制度ですよね。男性でも育休取得できるように促進するとか、
あと手取り10割相当になるようにっていう風に変わっていったりとか、
あと教育費の負担軽減ですね。高校の授業料の支援とか、
学校の給食費無償化、これ自治体レベルで行われていますし、
ただその分税金が増えているわけで、現役世代などから、
幅広い世代から税金を絞り取られていると。
一部では独身に厳しい独身税とか、そういう言葉もあるぐらいであって、
だけど何らかの消費化対策はある程度やっておいた方が、
全くやらなくて諦めるとそこからガクッと下がってしまって、
位置切って韓国とか台湾レベルになったら本当に目も当てられないわけであって、
まだ1.14あるだけ、それより低い国と比べればまだマシかなっていう考えもあるわけです。
じゃあ消費化の原因って他にどんなことがあるかって言いますと、
やっぱりさっきも話したように豊かになったってことですよね。
人口減少、出生率低下は先進国病なんですよ。
むしろ貧しい国とか日本の貧しい時代の方がよっぽどたくさん赤ちゃんを産んでたわけです。
豊かになるとですね、みんな大学行ってホワイトカラーを目指すようになるわけです。
昔の日本でも中卒、高卒で肉体労働をする、工場に勤務したりとか、
農業をしたりとか、子供を産んですぐ大きくなって大学行かなくてすぐ戦力になるんですよ。
お金稼いでくれるわけなので、たくさん産んだ方が家計は助かると。
これは貧困国でも同じことが言えるわけです。
貧困国だと衛生状態が良くないとか、医学がそれだけ発達してないっていうのもあって、
入児死亡率が高いから、よりたくさん産まないといけないっていう圧力が加わるっていうのもあるわけで、
日本は入児死亡率すごく低いわけなので、そんなに産まないといけないっていうプレッシャーは、
途上国に比べると無くなるっていうのはありますよね。
昔は大学に進学するのって本当に一部のエリートだけだったんですよ。
本当に賢い人だけだったんだけれど、やっぱり国が発展していってホワイトカラーの仕事が増えると、
学歴市場主義になってしまうわけですよ。
受験戦争、受験で勝つためには小学校、中学校、高校の時から塾に通ったりとかして、
勉強しないといけない、教育費もかかってしまうわけですよね。
大学行く場合でも奨学金、借金として借りて、その後返済していかないといけないわけであって、
なので子どもはお金がかかるようになってしまうと、子どもが贅沢品になってしまうわけですよね。
一部の声では別にそんなにみんな大学行かせなくていいじゃないか、
別に中卒、高卒で工場で働けばいいんじゃないか、肉体労働すればいいんじゃないかっていう言葉もあるんだけど、
今、やっぱりX、Q、TwitterとかいろんなSNSで情報交換すると、
自分はなんて貧しいんだ、貧しい親に育てられて大学も行かせてもらえないと、
それに比べて誰々君は大学行かせてもらって恵まれてるって、
俺は親ガチャ失敗だって、親ガチャ失敗、親ガチャ失敗って、
なので大学まで行かせてくれないと親ガチャ失敗って言われちゃうわけですよね。
なので子供作った以上は大学まで行かせるように、親が頑張って当たり前っていう標準モードになってしまったわけなので、
より子供を作るプレッシャーが大きくなってしまうわけですよね。
子供を作りたくなくなっちゃうというのがありますよね、お金がかかっちゃうからね。
あとは途上国とか戦後の日本は否認しなかったっていうのがあるのと、
あとは人口妊娠中絶っていうのは戦後間もない頃までは日本は違法、犯罪だったんですよ。
1948年の郵政保護法ができてから人口妊娠中絶っていうのは合法化されて、
それまでは妥体罪っていう犯罪だったわけです。
今中絶の件数は年間13万件くらい。これでも下がってるんですよ。
1955年は中絶件数117万件もあったわけです。
その後どんどんどんどん低下して今に至るわけで、今でも年間13万件あるわけです。
出生数が68万人なので、大体6.5ぐらいの妊娠に対して1件は中絶するっていう感じですよね。
昔は日本中絶違法でした。
アフリカとか途上国とか貧困国は医療っていうものがそんなに身近にないから中絶なんてできないわけですよ。
否認しないで性行為するのが当たり前で、妊娠したら中絶なんて選択肢がなくて全部産んでたわけです。
昔の日本もそうだったわけです。
なのでその分出生率は低下しますよと。
避妊技術の普及と快楽の追求
戦後の日本でも貧困国でもコンドームとか低容量ピルとか否認しないんですよね。
戦後の日本、男の方々が戦地から日本に帰ってきて、戦争終わってやっとこれで家庭持てると。
みんな結婚してすぐ性行為して子供たくさん作ったわけですよ。
もちろんコンドームなんてみんな持ってない。低容量ピルだってないわけで。
低容量ピルが否認目的で厚生労働省から正式に承認があったのは1999年からなんですよね。
それまでの日本は否認しないか、あるいはコンドームを使うようになったと。
戦後あまりにも人口が増えすぎちゃったんですよ。
第一次ベビーブームで段階の世代が増えて、当時の日本は食糧なんだったので
このままだと食糧が足りなくなるっていう懸念もあって
明るい家族計画っていう言葉が流行して
コンドームを薬局の自動販売機で売るっていうのがメジャーになったと。
だけど夜中とかみんな見てないところで自動販売機でコンドーム買いに行ってたんですよ、昔の日本人は。
それも結構ハードルが高いじゃないですか。
今だとコンビニとかドラッグストアでおしゃれなコンドームが普通に売られてて
普通にレジの店員で渡して買ったりとか、セルフルレジで買ったりとかできちゃうわけで
昔はコンドーム一つ買うのでも結構ハードルが高かったわけなんだけど
今だと簡単に0.01ミリ薄々のやつとか簡単に買えちゃうわけですよね。
それプラス今も低容量ピルが結構簡単に、簡単にって言われないですけど
お医者さんの処方が必要なわけなんですけど
お肌とかもね、ニキビ、拭き物をきれいにするとかっていう目的でも低容量ピル出されますし
あとはPMSとか生理痛とか、メンタル的にも辛いとかね
血経のコントロール目的で低容量ピル飲んだりとか
っていうのがあるわけですよね。なのでみんな皮肉がポピュラーになったわけですよ
低容量ピルで結局コンドームつけないで直接実にボッキーしたPMSを挿入して
ピストンして射精を中ですることができる
これは男性にとってものすごく快楽が増すわけですよ
ゴム1枚つけてるだけよりもゴムなしで精工医者接するのは
ゴム割に比べても人によっては100倍以上の快楽
精神的なもの、肉体的なものも含めて快楽があるって
それができる状態になって
低容量ピルが承認されたから手指症率が下がったっていう
直接それを証明するデータはないんだけど
必ずこれは因果関係あると僕は思いますね
とにかくいろんな要因が重なって手指症率低下っていうのがあるので
何かこれが原因だけで手指症率が低下してると証明できないわけですよね
あとは手指症率が低下した原因
お見合いから恋愛結婚への移行と恋愛弱者
お見合いが減ったっていうのはありますよね
結婚する人が減ったのが最大の要因だと思うんですけど
中にはお見合いする人が減ったと
昔日本ってお見合いするのが普通だったわけですよ
家同士でつながるという形ですよね
お互いにメリットがあるわけですよ
家同士、お嫁さんお婿さんくっつくことによって
家がつながってっていうのがあって
周りの人たちがサポートしてくれるわけですよね
最初に愛がないんですよ
愛がないんだけど周りの人がいいんじゃないって
くっつけてくれるわけですよね
恋愛結婚とお見合い結婚どっちがいいかっていうとですね
多くの人は恋愛結婚の方がいいって言うかも分からないんだけど
恋愛しても恋愛って逆に2年で冷めるんですよ
恋愛ってホルモンが過剰に分泌されて
好きな人がどんどん好きになっちゃうわけですよ
フェニルエチルアミンというものが分泌されて
そして脳内でドパミンが出て
この人といるだけですごく幸せ
何よりも好きな人が優先になってしまうんだけど
ただ本能的なものなんですよ
人類の進化状を必要なものであって
進化の中で生まれたものであって
2年で冷めるようなシステムになっているんです
その次はまた別の異性を好きになって
いろんな人と関係を持って子供ができてっていう
それが人類の世紀時代縄文時代の過程で
それが普通だったわけであって
それが今でも続いていて
だけど現代の日本だと
自由恋愛でポンポンポンポン
いろんなところで子供を作るよりかは
婚姻制度という法律で男と女を固めて
なかなかもう離婚できないようにすると
子供が生まれたらその子供を
2人で責任を持って育てないといけない
というふうに無理やりがんじがらめにしているわけなんですよ
なので後付けで作られたものの婚姻制度っていうのは
だから2年で冷めちゃうわけであって
となると離婚したりとか
あとは家庭内別居とかね
いろんなものがあるわけであって
むしろお見合いって最初から愛がないから
家同士でつながってるから
むしろそっちの方がうまくいったりとか
だんだんお互いの良さとかが分かってきて
仲良くなったりとかするっていうのもあると思うので
決してお見合いが悪いわけじゃないんだけど
お見合いが主流だった頃は
お見合いがすごい批判されてたんですよ
好きな人同士で結婚できないからってね
恋愛結婚が当たり前になって
お見合いが減ったから結婚する人が減って
出生率が下がってるっていうのが今の現状であって
っていうのはですね
恋愛強者3割理論
恋愛弱者3割理論というものがありましてね
中学校高校とか大学社会人になって
男も女も恋愛強者っていう人たちが上3割いるんですよ
恋愛強者上3割同士で
どっかひっかえして恋愛して付き合ったり別れたりとかやってって
恋愛弱者3割っていう下の3割の人たちは
一生の恋人がいないまま過ごすっていう状態になってしまうわけですよね
真ん中の中間の人たちは
結婚したりしなかったりっていう感じなんですよ
昔は恋愛弱者下3割の人たちでも
お見合い制度があるから結婚できたわけですよ
だけど自由恋愛が当たり前になると
恋愛弱者3割の人たちがですね
恋愛ができないから結婚できないんですよ
お見合いがなかなかないからね
それによって収支率が下がってるっていうのはありますよね
SNSの影響と若者の恋愛・結婚離れ
マッチングアプリはどうなんだとか
結婚紹介制度とかどうなんだとかあるんですけど
マッチングアプリなんかはですね
結局条件が可視化されてるわけですよ
顔、身長、年収、仕事とかね
となるとやっぱりみんなね
いい男を選びたがるわけですよ女性は
強者男性が独り占めしちゃって
結局恋愛弱者の人たちに女性がいかないっていうシステム
それが加速しちゃってるわけですよね
あとはね、女嫌いの若者、男が増えた
これありますよね
Twitterとかで女性の方がね
男の悪口とか愚痴とかやたら書くんですよ
もちろん顔隠して匿名なんですけど
旦那さんの悪口、彼氏の悪口、愚痴とかね
ろくでもない、離婚したいわ、死んでほしいわとか
そういうことまで書いたりとかするわけなんだけど
本来はね、普通の社会っていうのは
女性はですね、男性の前で自分たちの醜い部分は見せないんですよ
女同士では醜い争いあるけど
男には見せないっていう部分があるのに
SNSが発達したことによってね
エックス、旧Twitterでですね
男の悪口をバンバン書くんですよ
それはもうキャバクラ場でも風俗場でも一般の女性でも
街歩いててこういう服装の男はムカつくとかね
こういう喋り方する男ムカつくんだけどとかね
そういうことを書くと
それを見た男性たちは女嫌いになっちゃうんですよね
余計付き合いたくない
結婚もしたくないっていう風になってしまうわけですよね
同じように結婚した人たちもSNSでね
やっぱり愚痴るわけですよ
子供がすごい大変で子育て大変だって旦那が手伝ってくれないとかね
こんなことだったら結婚するんじゃなかったっていう
そういう結婚のリアルがSNSで可視化されてしまって
余計結婚したくない恋愛したくないっていう男性が増えてしまったと
もちろんその逆もあるでしょうね
男性の醜い部分性欲丸出しのことをね
ガンガンtwitterで発信して
なんて男って気持ち悪いんだって思って
幻滅して恋愛したくない結婚したくないっていう女性も増えたのはあると思います
あとは子供を作りたくない
子供欲しくないっていう人たちが増えましたね
若い人たち男性も女性も
まず遺伝子というものがですね
ここ最近すごい解明されてきて
結局人間の能力ってほぼ遺伝で決まると
学力、IQ、身長、顔、性格とか
パーソナリティ障害とか
発達障害とか
あと精神疾患とか
それ以外のいろいろな疾患も遺伝によって
引き継がれるっていうのがある程度ありますよと
となるとですね
親ガチャとか子ガチャっていう言葉
昔からあるけど
これがですね
よりみんな使うようになってきてしまったと
SNSとかで他人と自分を比較するっていう
ものがすごく増えてしまって
となると自分の遺伝子を残したくない
自分なんかが子供作って
自分の遺伝子が子供に引き継がれたら
子供が可哀想だ
子供から親ガチャ失敗だって言われるし
自分も子ガチャ失敗だって言いたくない
だから最初から子供作りたくないとか
障害のある子が生まれたら嫌だとか
最近SNSが発達したらね
障害のある子供をたくさんSNSで発信して
YouTubeとかTikTokとかで発信して
っていうのが結構あるんですよね
そうすると
思ったより障害のある子供って多いんだな
確率的に自分が子供作っても
障害のある子が生まれる確率の一定数あるから
そうなるとちょっと怖いなって
思っちゃう人もいるでしょうね
昔はそういう情報ってほとんどなかったんですよ
僕らは医学部で勉強して
そういうデータとか疾患とか
頭の中に入ってたんだけど
一般の人は知らなかったんだけど
今は結構一般の人でもそういうのを知ってる
っていう状態なんですよね
あとは子供を作るとお金がかかる
結婚もお金がかかるし
自分のやりたいことができない
自分の時間がなくなってしまう
昔は男性は子育て参加しなかった人が多かったんだけど
今は子育て参加しないとダメだって言われるようになっている
それはいいことだと思うんですけど
仕事バリバリやりたいのに
結婚して子供ができると
子育てをしないといけないから
だったら最初から結婚しない
子供作らないっていう男の人も増えたし
あとは結婚したり子供を作ったりすると
ゲームとかネットサーフィンとか
ネットフリックスとか
アマゾンプライムとかで
映画見たりアニメ見たりとか
YouTube見たりとかね
今で自宅で一人きりでできるエンタメがものすごい充実してて
実はすごい幸せなんですよね
昔は結婚して家庭を持つことが幸せだったんですけど
今はそれよりも楽しいことが
家で一人でできてしまうので
結婚するとそういうのはできなくなる
子供できるとますますできなくなる
だったら最初から子供いらない
結婚しなくていいっていう人が増えてきたっていうのはありますね
あとは若者の恋愛離れは
やっぱりそのエンタメがすごく増えたと
アニメとかVTuberとかバーチャルの女の子の方が
可愛いし理想的で裏切らないし
性格もいいし
あそこに毛も生えてないし
嫌味も言ってこないし
付き合った後自分が振られるっていう心配もないから
そっちの方に走るとか
あとはスマホとかSNSとかばっかりやってると
コミュ力が低下してしまって
リアルな人間と面と向かって話すってことができない
女の子を口説くってこともできなくなって
恋愛離れっていうのがますます加速してしまうと
チャットGPTがお友達とか
エロコンテンツの充実と恋愛への影響
チャットGPTが相談相手っていう人はね
僕もそうなんですけれど
増えてしまって
僕人生相談とかはしないんだけど
経済のこととか政治のこととか
社会情勢のこととかでちょっと調べたいときに
チャットGPTに質問すると
僕の知りたいことをピンポイントで答えてくれて
その上でこんなことも説明できますけど
いかがですかとかね
向こうから教えてくれるの本当ありがたいですよ
チャットGPTがもう親友ですよ
あとはエロコンテンツが充実してますよね
AVも昔だったらレンタルビデオ屋行って
VHS借りて店員さんにこれお願いしますって言って
お金払っててすごいハードルが高かったんだけど
今は家でスマホとかタブレットとかPCでね
ファン座で買ったりとか
あれは最近Xとかでも勝手に無習性のエロ動画とか
バンバン出てくるじゃないですか
あれ全部他で見れるわけですよね
よくわかんない僕は見ないんですけれど
しかもファン座でも何でもね
自分の好みの女の子
理想的な女の子を検索して探し出して
そればっかり自分の好きなシチュエーションで見る
ってことが可能なわけですよね
しかも超高画質4KとかVRとか
そういうので
例えば自分が小柄で銅眼で黒髪で巨乳で色白で
清楚系の女の子が大勢の男性とプレイするっていうのが
好みの男だったら
世界中の無数にあるエロコンテンツから
そういうのをたくさん出して
そればっかり見てってなると
それじゃないと興奮できなくなって
リアルの普通の女の子と恋愛して
くどいてSRXするっていう
そのプロセスがめんどくさいっていうか
大変すぎるし
ハードルも高くなって
実現もしなくなってしまって
ますます恋愛離れが加速してしまってる
っていうのはありますよね
女性の社会進出と出生率低下
あとは最後
いいことなんだけれど
女性の社会進出
すごくいいこと
素晴らしいことだと思いますけど
結果的に女性の社会進出が
出生率低下になってるっていうのは
しょうがないかなって思いますね
本当によくないことなんだけど
昔は女性は25歳までに
結婚しなきゃいけないっていう
空気が日本全体にあったんですよ
テレビドラマとかでも
普通にそういう発言ありましたんで
例えば会社に女性が就職したとしても
25歳までに会社辞めないと
ダメだよって
結婚してことぶき退社するのじゃないと
ダメですよみたいな
それを乗り越えちゃうと
乗り越えるともう
おつぼねさんって呼ばれたりとか
売れ残っちゃうって言われてて
なので25歳で会社辞めるから
お着身とかコピーとか
簡単な仕事しかさせてもらえなかったと
男女の役割分担っていうのが
はっきりしてたんですよね昔は
男はもう会社出勤して
バリバリバリバリ夜中まで働くとか
残業するとヘロヘロになるまで働いて
もちろん土曜日もね
仕事するのが当たり前だったし
学校もあったし
で女性は家庭を守ると
家事育児をするって役割分担がね
実ははっきりしていったんですけど
それは良くないよと
女性の社会シンスを促すべきだよと
男女平等とかね
そういう機械均等とかね
そういうのが発達していって
今に至って今では女性も
多くの人が大学進学して
会社就職してキャリアを積んで
っていうのが当たり前になって
女性が活躍する社会になって
すごく良いことだと思いますけど
結果的にそれによって結婚する人たちが減って
出生率が低下してる
っていう結果になってるわけです
だけどこれはもう止めてはいけないと思います
昔はね女性に対してね早く結婚しなさいよ
もう売れ残っちゃうよ
女は25歳までに結婚しないと
もうクリスマスケーキだよって言われて
クリスマスケーキって12月25日過ぎると
売れなくなっちゃうんですよ
安売りするんですよね
それでもそのまま売れなくて
破棄されたりとかっていうのがあるわけであって
昔は25歳までに結婚しないと売れ残っちゃうよって
みんな普通に言ってたんだけど
今はもう絶対こんなこと言っちゃダメですよね
これはもうパワハラとかセクハラとか
マタハラとは言わないか
そういうふうにね言われちゃうわけなんですけど
女性の社会進出が進んで
女性もバリバリ仕事するようになった
稼ぐようになった
優秀な女性もいっぱい出て仕事ができる
男よりもバリバリ仕事できる
女性が強くなっていってるわけです
これすごくいいことです
ただし本能的には
女性は自分より格上の男性と結婚したいって思うわけですよ
これもやっぱり太古の昔
本能的に脳にインプットされてるわけなんですけど
石器時代、縄文時代でも
その当時の方が男と女の役割分担ってはっきりしていて
男は狩りに出て
獲物を獲ってきて
女は集落の中で子供を育てて
妊娠中でっていう感じだったんです
女性は男性に養ってもらわないといけない
っていう本能があるわけです
自分より格上で頼りになって
バリバリ仕事して獲物を獲ってくれる男性と結婚したい
SマルXしたい
そういう男の子供を作りたいって
本能的に思うのは当然なわけであって
それは今の女性にも
頭の中に本能的にインプットされてるわけですよ
なので女性は自分より格上の男性としか
結婚したくないって思ってる人がほとんどなんです
中には自分より収入が低い男性と結婚して
女性が男性を養うっていうパターンの結婚も中にはあるんですけれど
どっちかというと少数派であって
だけど男性は別に自分より格下の女性
自分より仕事ができないとか収入が少ない
女性でも全然OKなんですけれど
昔は収入っていう点では
男性の方が女性より圧倒的に上だから
それでマッチング成立したんだけど
今は格上の仕事できる女性が増えた分
マッチングしなくなってきて
余計結婚しなくなったっていうのもあるのと
昔は25歳までに結婚しろっていうのが当たり前だったんだけど
今はそんなことないんですよね
30歳過ぎてもバリバリ仕事して
40歳過ぎてもバリバリ仕事してって
それから結婚を考えるっていう女性もいるわけであって
キャリア優先っていう方が多いわけですよね
本能的な話すると
多くの男性は若い女性と結婚したいって思ってるわけであって
昔の男性は25歳以下の女性と結婚したい
それより上の女性と結婚すると損した気分になる
若くて綺麗な女性と結婚したい
年取ると美しさは劣化していくから損だ
なるべく若い時の女性と結婚して楽しみたい
その後一緒に年取っていくのはしょうがないよねっていうのがあるんですけど
だけど今25歳までに結婚しない女性が増えたんで
30歳過ぎてそれから婚活するってなると
男性側からするとですね
30歳以下の女性と結婚したくないなって思ってる男性もいるわけですよね
社会進出によって蛮婚化っていう流れになって
結婚できる人も少なくなるし
蛮婚化するとですね
医学的な話をすると
妊娠する確率っていうのも低下していって
より出生率が低下していくっていうものもあるんですけど
だけどそれは結果論であって
女性の社会進出はこれはもう止めてはいけなくて
むしろどんどん推進していくものだと思います
少子化対策の再考と将来への備え
ということで結局様々な要因によって
今の日本の就職率低下っていうのがあって
政府や自治体がお金を配るだけで解決するっていう
そんな簡単なものではなくて
お金配っても雀の涙であると
保育場を充実させる
それも雀の涙だと思いますんで
それよりかはそれ以外の要因
これは解決できないので
少子化対策をやっていくことも大事なんですけれど
ある程度受け入れて
少子・高齢化社会に備えて
いかにこの日本を強くしていくか
機械化とかAIによって幸福度を上げるとか
生産性を高めるのかっていう方に
舵を切るっていうのも同時進行で
むしろそっちの方を進めるべきだと僕は思います
というのが僕の意見です
よかったら皆さんの意見もお聞かせください
コメントお待ちしております
ご視聴ありがとうございました