EP1010金曜にS&P500-2.64%、日経平均-1.3%、SOX-10%!月曜日は大暴落するのか?
2026-06-16 12:54

EP1010金曜にS&P500-2.64%、日経平均-1.3%、SOX-10%!月曜日は大暴落するのか?

元動画:https://www.youtube.com/watch?v=nR9klWPIxV0

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はい、こんにちは。今回なんですけれども、今日日曜日なんですけれど、明日月曜日、日本株、アメリカ株どうなるかというテーマでね、僕の予想をお話しさせていただこうと思うのですが、
というのはですね、金曜日、日本株、アメリカ株ともにかなり下落したんですよね。 S&P500が1日でマイナス2.64%下落と、そして、S0X指数、フィアデルフィア半導体指数、なんと1日でマイナス10%、
あとは日経平均はマイナス1.3%、トピックスはマイナス0.07%、これを見てわかると当時ですね、やっぱり半導体AI関連が大きく下落したというのがわかるわけですね。
で、それだけじゃなくて、ビットコインもマイナス6%超の下落、ゴールドもマイナス3.3%の下落という形で、AI半導体関連は下落したんですけれど、この1週間の流れを見ますとですね、
ディフェンシブ名柄はそんなに変わってなかったりとか、むしろ上がってたりとかするわけですよ。アメリカ、日本ともに。金融、ヘルスケア、内需、あとはラッセル2000などのアメリカの小型株などはそんなに下がってなかったりとか、むしろAI半導体が下がった分、1日上がったりとかもしてるわけであって、
これはですね、ディフェンシブ名柄の方にセクターローテーションしてるなーっていう風に印象を受けます。じゃあ、月曜日はどうなるかと言いますと、
アメリカ株はですね、もう結構下がりきったと思いますんで、おそらくS&P500はですね、7350ぐらいに収まるかなって思います。
あとは日経平均は、金曜日下落した後、先物で大きく下落してまして、先物がですね、マイナス4.14%で63,828円まで下がってるわけなので、まあ63,000円台ぐらいに落ち着くかなって思います。
トピックスも下落するかなと、半導体関連含まれてますんで、3850ポイントぐらいに落ち着くかなって思います。
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ただし、今回いろんな要因があってですね、AI半導体関連中心に下落してるんですけど、一時的なものかなと思います。
景気全体を見るとですね、アメリカも日本も別に悪くないんですね。長期スパンで見れば今後も右肩上がりで、日本株はみるみる上がっていくと思いますんで、慌てることはないかなって思います。
で、なんで金曜日にこれだけAI半導体関連が下落したのか、そしてメジャーな指数が下落したのか、SRX指数が大幅下落したのかと言いますと、一番の要因はですね、まずブロードコムの決算がありまして、
ブロードコムってAIとか半導体の設計をしてる企業ですよね。で、決算すごく良かったんですよ、決算だけを見ると。
前年比で売上高がプラス48%、AI半導体はプラス143%だったわけなんですけれど、ただし翌日に株価がマイナス14%、下落してしまったわけですよね。
これは予想よりもちょっとだけ下回っただけなんですよ、決算が。期待が大きすぎたと。
期待がプラス200%超って言われてたんですけど、わずかに届かなかったから、その分売られたっていうだけなんですよ。あまりにも期待が高すぎて、それが織り込み済みの高すぎる評価だったので、それが売られて適正価格に下がったっていう、ただそれだけなわけであって、
AI半導体関連の景気は、自体は好調なんですよ。ただ単に期待が高すぎて、期待よりもちょっと下回ったからその分下げたっていうのがガガガっときたっていうのと、あとはアメリカの金曜日に出た5月の雇用統計ですよね。
これも良かったんですよ。市場の予想が、雇用統計8万人だったのが実際には17万2千人だったんですね、前月比で。出業率は4.3%のまま低いところで安定してるわけであって、アメリカの経済全然強くて良いんですよね。
だけど良いからインフレが収まらないから、これ利下げできないよねと。FRBずっと利下げするっていう予想だったんだけれど、ちょっと利下げできない。利上げになる可能性もあるわけです。
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米国債、10年債だと今4.53%で結構金利が上がってるわけなので、金利が上がるとその分株が売られるっていうのもあるし、PRとかPBRが割高株、将来の期待が大きいAI半導体関連、ハイテク系の株がその分
ちょっと評価が高すぎる分評価が下がって株価が下がる、売られるっていうのがあるわけであって、景気自体はいいんだけど、とにかくAI半導体関連株に対する期待がでかすぎて株価が上がりすぎてるから、それがちょっと調整で下がったっていう、その程度ですよね。
あとはSpaceXが上場するので、これが750億ドル調達するわけですよね。日本円で12兆円くらい。
そのお金を作るために割高なハイテク株を売った。それによってまた下がったっていうのもあって、いろんな要因が重なって調整されたっていう程度であって、別に何か破壊活動が起きたとか、金融ショックが起きたとか、パンデミックが起きたとか、経済にブレーキがかかるようなイベントが起きたわけではないので、
長い目で見れば右肩上がりなので、あんまり気にしなければいいと僕は思います。そして中間選挙も控えてますので、イランとの戦争合意の方に向かってホルムズ海峡が解放されて、そして今よりももっと景気良くなると思うんですよね、日本もアメリカも。
原油価格、エネルギー価格が下がって、日本のナフサの目詰まりも解消されて、日本経済がまた回って、そして日本株もAI半導体だけじゃなくて、ディフェンシブ銘柄も上がっていくっていう風に僕はなると思いますね。
あとは日米の金利差ですよね。日銀おそらく政策金利0.75%か1%に上げると思うんですけど、アメリカの政策金利の方がなかなか下げれなさそうなので、今1ドル160円までまた戻っちゃって、結構円安になってるわけですよね。
ただホルムズ海峡が解放されて原油価格が下がればそれによって円高の方に進んでいくっていうこともあり得ますわね。
なので今回160円行っちゃったんですけど、ここでまた為替介入、実案投入するかどうかわからないわけなんですけど、このまま自然に円高に向かっていって150円台になるのを待つのかどうかちょっとわからないです。
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という感じで、明日月曜日の朝日経平均大暴落っていう形でテレビでニュースでやると思いますけれど、そんなに心配いらないかなと。
トピックスも半導体関連と含まれていて多少下がりますけれど、その後また反発して上がっていくことになると思いますので、そんなに慌てなくていいかなと。
何か金融危機とか大きなショックが起きてるわけではないので、あまりにも期待が高すぎた分軽い調整が起きて。
Sマルエックス指数なんか2年5ヶ月間でプラス282%上昇したわけですよね。
僕そうなんですよ。2,3年くらい前からSマルエックス指数ちょこちょこ買ってるんですけれど、3倍とかになってるんですよね。恐ろしいなぁと。
Sマルエックスに前振りしてたら2年で3倍になってたっていう恐ろしい指数だなって思いますけど、これも期待が高すぎますんで、その分ね、暴落する時のボラティティは結構大きいですんで。
2024年1月からの投資進捗で見ると、Sマルエックスが1位で2年5ヶ月間でプラス282%なんですよね。
ゴールドがプラス137%、ファングプラスがプラス135%、ナスダック100がプラス108%、日系平均がプラス107%なんですよね。
S&P500はプラス81.5%、オルカンプラス78.8%、トピックスプラス74.3%。
なので、ここ数年の日本株、アメリカ株の伸び、特にSマルエックスとか半導体とか、ファングプラスナスダック、ビッグテックとかね、すさまじいなって感じですよね。
やっぱりAI半導体関連の期待が大きすぎると、今後、今回みたいな調整を大きく乱攻撃しながら右肩上がりで上がっていくってことになると思いますけど、
大暴落っていうことも起こり得るけれど、いつも言ってるけど、特にアメリカのAI関連、半導体関連っていうのはアメリカの国策ですので、これは安全保障上重要であって、中国と競い合ってるわけなので、暴落したとしても金融緩和とか資金投入されて、またすぐ回復するっていう可能性もあるので、
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ただあんまりそれにばっかり期待してもよくないわけであってね、台湾誘致とかいろんなリスクがありますので、TSMCが中国の管理官になるとか、半導体のサプライチェーンが崩れるとか、いろんなシナリオがありますんで、安心できないんですけど、
明日株が暴落したとしてもそんなに慌てることはないかなっていうのが僕の意見でございます。よかったら皆さんの意見もお聞かせください。ご視聴ありがとうございました。
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